今からひまわり

今年蒔くつもりでいたもののすっかり忘れ
気づけば7月、梅雨も明けていた。

すでに近所では
立派に花を咲かせているひまわりも見かけ
正直、どうしようかと悩んだ。
種を蒔くにはやっぱり遅いよね。。。

けれど、梅雨明けが早かったということは
夏が長いということ。
今蒔いても9月頃には咲くかもしれない。

と言うことで先週、8日の日曜日。
夕方5時頃、たぶん100個くらいの種を蒔いた。
まさか3日で芽を出すとはビックリしたが
水曜にはいくつかが顔を出していた。

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こちらは今朝の写真。
確認したところ、芽は7つ出ていた。
ちゃんと咲くかは分からないが
とりあえず楽しみに生長を見守ることにする。

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by shi_chan1024 | 2018-07-15 17:50 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

W杯ロスの気配

仕方がないことだが寝不足である。
昨日も早く寝たのだから
睡眠時間はそこそこ足りているはずなのに
とにかく眠い1日だった。
さすがに2日続けば無理もないかぁ。

いくらも乗らない電車では
座った途端に爆睡モード。
頭がガクン!と落ちて目が覚めた。
これ、かなり恥ずかしい。

仕事中も何度落ちそうになったことか。
最近はもっぱらA君、B君が電話を取るため
眠気を払うこともできず、参った。
席を外してトイレで体操したところで
戻ればまたすぐに睡魔との闘いであった。

そのW杯も残すところあと2試合。。。
終わってしまったら何を楽しみに生きるのか。
すでにW杯ロスの私である。。。

それにしても、今朝の試合は楽しかった~♪
松木さんが♬
やっぱりサッカー解説は・・・もとい。
やっぱりサッカー観客は松木さんに限るよねぇ。

完全に「ただのサッカー好きのオジサン」。
思ったことを何でも言っちゃう「ただの観客」。
片手にビール持ってない?と思っちゃうような
楽しい発言がポンポン出て、笑った笑った♪

チャンネルによっては
淡々と続く実況や解説があるかと思えば
「うるさいよ!」
と、こっちが叫びたくなるほど
1人でわめき続ける実況もあり。。。
それだけで冷めちゃったりもするのだが
今朝は本当に楽しかった。

試合で楽しみ、松木さんで笑って
2倍得した気分♪
その松木さんもW杯の終わりを寂しがっていた。
いよいよ残り2試合。
あ~ぁ。。。

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by shi_chan1024 | 2018-07-12 23:52 | サッカー | Trackback | Comments(0)

まだまだW杯

ご存知のように、W杯開催前
私のサッカー熱は冷めていた。

それまで全く勝てなかった日本チームには
何の期待もなく、ましてや直前の監督交代で
私の盛り上がり度は急降下したのだった。
「予選敗退は確実」
「頼むからボロ負けだけはしないでくれ」
正直、そんな気持ちしかなかった。

それでも世界のサッカーを見られるチャンス!
予選リーグでも可能な限りの試合を見た私は
毎日寝不足だった。
ボールをゴールに入れるだけのことなのに
国によってプレイスタイルが違い
サッカーは本当に奥が深くて面白い♪

そして西野ジャパンは予想を見事に裏切り
本当に頑張ってくれた。
こんなにいいチームを応援しなかったとは
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

決勝トーナメント初戦。
ベルギーに最後の最後で点を入れられ
グランドに崩れ落ちる選手たちを見て
私は朝から大泣きした。
そのあと出社しなくてはならないため
泣きはらした顔にはなりたくないが
その後のインタビューも涙が止まらなかった。

本当に、本当に悔しいベスト16。。。
ブラジルとの戦いを見てみたかった。
まだまだこのメンバーでやってほしかった。
ホントに残念としか言えない。

けれどW杯はまだ終わっていない。
準決勝を見るため、私は今日もまた早寝する。
おやすみなさい。。。

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by shi_chan1024 | 2018-07-10 21:26 | サッカー | Trackback | Comments(0)

息子TV出演

先月末、息子がTVに出た。
仕事の様子を撮影したものだが
思ったよりしっかり映っていた。

4年ほど前、サッカー関係の仕事から
先輩が始めた掃除屋を手伝うと
転職した息子。
2人でやるという仕事に
親としては正直不安があったものの
ダメならやり直せばいいと思っていた。

けれど私の心配をよそに仕事は順調で
現在は店舗が4つ、社員も7人に増えた。
おかげさまでお店の成績も良く
今年はFC全国大会で3位となり
優秀賞を受賞した。
一昨年の10位に続く受賞である。
さらに息子自身は一昨年の接客コンテストで
関東エリア代表となり、ベスト10に入った。
今は店長として忙しい毎日である。

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今回、その仕事ぶりをTVで見ることができ
ホッとしている。
ちゃんと働いてるじゃん。。。
自分の部屋を掃除したこともない息子が
お風呂場をピカピカにしている。
やればできるじゃ~ん!
って、仕事となれば別だよね。

とにかく、思いがけず
頑張っている息子を見られて安心した♪♪

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by shi_chan1024 | 2018-07-08 21:09 | しーちゃんファミリー | Trackback | Comments(0)

トマト日記 4

先週末「裁判員記事の間にトマトを載せる」
と言ったら娘に却下された。。。
なので2週間ぶりの報告である。

現在、我が家のベランダはトマトだらけ~♪
凜々子がやっと赤くなり始めた。

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この1週間、強い風にさらされ続けたため
かなり傾いてしまったものの
何とか立て直し、ここまで頑張った。

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上から見ても、トマトがい~っぱい♪

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こちらはハートトマトである。
凜々子に負けじと沢山の実をつけている。

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こちらはまだまだ緑色だけれど
形はちゃんとハート💓なのが分かる。
あとは赤くなる日を待つばかり。
楽しみぃ~♪

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by shi_chan1024 | 2018-07-07 19:40 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

裁判員やってきた 完

裁判員5日目は最終日。
いよいよ判決の言い渡しである。
この日も公判は午後からだったため
午前中は会社に行った。

判決宣告は時間にして15分ほどである。
証言席に座った被告人に裁判長が告げた。
「被告人を懲役8年及び罰金300万円に処する」
通訳されると、被告人はフリーズした。

さらに勾留されていた
270日を懲役刑に参入すること。
罰金を払えない時には1万円を1日に換算し
その期間、労役場に留置すること。
覚せい剤4袋は没収することを言い渡した。
つまり彼の場合、罰金を全く払えなければ
300日長く刑務所に入ることになる。

その後、裁判長から
この判決に至った理由が述べられた。
私はこの間ずっと被告人を見つめていた。
この3日間いつも無表情な彼を見てきたが
この日の彼は落ち着かず、頭を抱えてみたり
目頭を押さえるようなしぐさを繰り返した。
初めて自分のしたことの重大さに気付いたか。
最後に裁判長から控訴について説明されると
被告人は大きく頷いていた。

こうして私の裁判員としての仕事も終了した。
評議室に戻ると裁判長から記念品を頂いた。
感謝状とバッジである。
「次回は是非、殺人事件で来て下さい」
裁判長は笑顔でそう言ってくれた。

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バッジには裁判員制度開始当初こそ
シリアルナンバーが入っていたそうだが
残念ながら現在のものにはない。
けれどこのバッジ自体も在庫が少ないそうで
近い将来、無くなるかもしれないらしい。
もらえただけラッキーかも♪

最後に、裁判員の記者会見があった。
人生の中でそうそう経験することの無い
記者会見である。
顔出し、録音NGとした上で、私を含む
希望者のみ6名が出席することにした。

TVや新聞社など10社が待つ別室へ移動し
私たちは全員が3つの質問に答えた。

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そして私の言葉は
夜にはしっかりネットに出ていた。。。

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今回の事件の判決が載った記事。
実は新聞だけでなく
ネットやTVのニュースにも相当数出ていた。

終わってみれば5日間はあっという間だった。
毎日がとても楽しく
本当にいい経験をさせてもらった。
機会を与えていただいたことに心から感謝。
裁判長、裁判官の皆さんに感謝。
裁判員仲間の皆さんにも感謝。
そしてもちろん快く送り出してくれた
会社の皆さんにも感謝である。
本当にありがとうございました。。。

最近、裁判員の辞退者は7割にものぼるそうだ。
経験した私に言わせれば、本当に残念なことだ。
確かに事情はそれぞれだとは思うが
多少の無理をしても是非前向きに考えるべきだ。
間違いなく「やって良かった」と思うはず。
せっかくの機会を逃してはダメ~!

そして私は今度こそ、殺人事件をお願いしたい。

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by shi_chan1024 | 2018-07-06 23:59 | しーちゃんて・・・ | Trackback | Comments(0)

裁判員やってきた 8

3日目は公判が午後からだったため
午前中は会社に出た。

この日は検察官の「論告」から始まった。
求刑は「懲役10年及び罰金400万円
並びに覚せい剤4袋の没収」であった。

続いて弁護人の「弁論」があり
執行猶予をお願いしたい旨の意見があった。

続く最終陳述で、裁判長から
「最後に言いたいことはありますか?」
と訊かれた被告人だったが
「特にありません」
と一言述べるに留まった。
自分の無実を訴えるものと思っていたので
これには拍子抜けした。

こうして今回の審理は全て終了した。
その後、評議室に戻った私たちは
早速評議に入った。
裁判長、裁判官2名、裁判員6名
そして補充裁判員2名の計11名で
被告人の量刑について話し合うのだ。

法廷で見聞きしたことを基に、有罪か無罪か。
有罪ならばどのような刑にするのかを議論し
決定するのである。
この評議は4日目も丸1日続いた。

この場では、それぞれが率直な意見を出し合い
みんなで議論する。
法律知識の有無は関係ないので心配無用だ。
なお、裁判員には守秘義務があり
この評議内容について書くことはできないが
2日に亘った真剣な話し合いの結果
無事に結論を出すことができた。

いよいよ裁判員の仕事もあと1日。
翌日の判決公判を残すだけとなった。

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by shi_chan1024 | 2018-07-05 23:59 | しーちゃんて・・・ | Trackback | Comments(0)

裁判員やってきた 7

裁判員2日目、注目の日である。
刑事免責の初適用により
共犯者とされている男が出廷、証言する。

やはり傍聴席は満席。
報道関係者席も全て埋まり
裁判ウォッチャーとして有名な
阿曽山大噴火さんも金髪をなびかせ座っていた。
傍聴席は立ち見はできないため
途中、1人出ると入れ替わりに1人が入った。

午前中は「証言者③尋問」である。
まずは検察側から、その後に弁護側から
共犯者とされている男への尋問があった。
この男も同様に若く、態度は太々しかった。
それでも、この制度によって
何か新しい事実を話すのではと期待したが
残念ながら都合の悪いことは
「覚えていません」を繰り返すに留まった。

午後からは、この男へ裁判所からの尋問である。
裁判員は疑問があれば
この場で自ら訊くことができる。
実際、それぞれの席の前には
1人に1つのマイクが置かれていた。
けれど補充裁判員はそれができず
質問があれば裁判官を通して訊いてもらう。
補充裁判員の席は、裁判員の後方だ。

その後は被告人質問へと続いた。
けれどあくまでも覚せい剤密輸については
否認を続ける被告人だった。
ちなみに、中国での覚せい剤密輸は
最高で死刑となる重罪だ。

その密輸された覚せい剤の現物を
私はこの目で見て、実際に袋も手に取った。
けれど粉になる前の結晶の状態の覚せい剤は 
私には氷砂糖にしか見えなかった。
こんなものが人の人生を変えるのかぁ。。。
末端価格1,100万円、ただただ驚きしかない。

途中、何度か弁護側からドラマの如く
「異議あり!」と声がかかることもあり
興味深く、楽しい2日目だった。

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by shi_chan1024 | 2018-07-04 23:32 | しーちゃんて・・・ | Trackback | Comments(0)

裁判員やってきた 6

初日に行われるのは「冒頭手続き」「冒頭陳述」
「証拠調べ」である。
これらは途中、何度も休廷を挟みながら進んだ。

検察官請求書証調べでは、示された証拠等が
法廷内のモニターに表示されるとともに
私たち裁判員の目の前に用意された画面にも
映し出される。
今回の事件では携帯等の通話履歴や
宅急便の宛名の書かれた送り状等々があった。

裁判員には1冊ずつファイルが渡されている。
起訴状や審理の予定等々が綴じられたものだが
のちに法廷で配られた資料もこれに綴じる。
法廷への出入りにはこのファイルを持参した。
裁判中に気になったことはメモを取るが
私はそれより集中して話を聴くことを心掛けた。

この事件の被告人は若い。
見た目にもまだほんの子供である。
息子より一回りも下の子供が
覚せい剤に関係するとは、溜め息しか出ない。

そして、裁判の間中しゃべりっ放しの通訳さん。
本当に大変な仕事だと感じた。
息つく間もなく、すべての言葉を訳すが
この裁判所ではお馴染みの先生だそうだ。
外国人犯罪の増加により
通訳が入る裁判も増えているようである。

お昼には評議室でお弁当を食べた。
裁判長も裁判官も一緒である。
もちろん裁判の話もするが
これまで担当した裁判で実際にあった話など
とても楽しく聞かせてもらった。
実は見かけと違って、とても面白くて
優しい裁判長、裁判官であった。

午後には「証人①」「証人②」の尋問が続いた。
被告人の日本在住のお姉さんと
今回の事件で共犯者とされている男を逮捕した
警察官である。

被告人によく似たお姉さんは
証言席につくなり弟に微笑みかけ、証言後は
退廷する最後の最後まで手を振っていた。
悪いことをしたかもしれない弟にだ。
これには目がテンになった。

私が弟の裁判で証言することになったなら
腹が立ち、ぶっ飛ばしたい気持ちが先だ。
睨みつけることはあっても
微笑みかけることはなどあり得ない。
国が違うからなのか・・・理解に苦しむ。

刑事さんは、やはり眼光の鋭さが違う。
傍聴席にいても、それは一目で分かるほどだ。
逮捕に至った経緯などを証言した刑事さんは
その後も公判の行方を傍聴席で見守っていた。

閉廷となったのは夕方だ。
私がしたのは1日座って話を聴くことだけ。
それでもなぜか、本当に疲れた初日だった。
緊張していないつもりでも
実は繊細な私であった。。。

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by shi_chan1024 | 2018-07-03 23:59 | しーちゃんて・・・ | Trackback | Comments(0)

裁判員やってきた 5

裁判員1日目。
実際に法廷で裁判に参加するわけだが
裁判員が座るのは法壇の上、裁判官の並びだ。
真ん中に裁判長、その両側に2人の裁判官
裁判員はその横左右に3人ずつ分かれて座る。
私の席は、向かって左から2番目だ。

実は今回使われた法廷には
以前来たことがある。
当時は傍聴席に何度も通ったが
まさか11年後、壇の上から裁判を見るとは
夢にも思わなかった。

今回私が参加したのは
外国人による覚せい剤の密輸事件である。
被告人本人はその事実を否認しており
これと言って珍しい事件でもなく
特段注目されるようなものでもない。
・・・はずだった。

けれど、直前で状況が一変した。
理由は「刑事免責制度」。
この朝、裁判長からあった説明によれば
新しく導入されることになったこの制度が
今回の裁判に初適用されると言う。
そのため報道関係者の傍聴が予想され
ちょっとだけ注目される事件になったらしい。

今回の事件で共犯者とされている男は
翌月、自分の裁判を控えている。
そのため他人の裁判で証言することは
自分にとって不利になることもあるため
これまでは拒むことができた。

けれど今回できたこの制度は
「その場での証言は
自分の裁判に証拠としては使わない。
だから出てきて証言しなさい」というもの。
強制的に出廷させることができるのだ。

かくして、この制度の初適用により
2日目には共犯者とされている男が出廷し
証言することになったのである。

そして午前10時。
私の裁判員初日はスタートした。
裁判長らの後に続き、法廷に入ると
自分の席の横に立ち全体を見渡した。
傍聴席は満席だった。。。

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by shi_chan1024 | 2018-07-02 22:09 | しーちゃんて・・・ | Trackback | Comments(0)