修善寺温泉物語 3

お風呂は、内風呂と露天風呂が全く別の場所にある。
これが残念な点の1つだが
老舗と言うことで止むなしなのだろう。

今回失敗したのが「温泉メガネ」。
すっかり頭から抜け落ちていて
持参するのを忘れてしまったのだった。
私としたことが・・・あ~バカバカバカ!
仕方ないので普通のメガネをかけて露天風呂だ。

お風呂は残念ながら満点とは言えない。
広さも足りず、洗い場も数が少なすぎる。
脱衣所も広さに余裕がなく、カゴも数が無い。
沢山の人が来たなら順番待ちの列ができるだろう。
それでもやっぱり露天風呂は気持ちいい~♪
だから良しとしよう。
 
ポカポカの身体のまま食事処に移動すると
17時30分からは早目の夕飯スタートだ。

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お造りまで並んだところで
メニューにないサプライズ料理が登場!

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まさかの肉料理である。

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それもかなりの量である。。。
その後はお好みのチョイス料理が続いた。

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まずは「鮎の塩焼き」。

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「天子のフリット」。

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そして「茶碗蒸し」と「とろろご飯」である。
料理はどれも美味しかったが、私には量が多く
肉ととろろご飯は完食できなかった。

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こちらは生わさび。
わさび好きののんちゃんが食べ尽くしたので
「ここまで擦り下ろすのは凄い!」
と、係のお兄さんも驚く食べっぷり。
男子がいないため飲み仲間がいない中
1人でも変わらず飲むのんちゃんだった。

館内にはラウンジがある。
ここには水出しのアイスコーヒーを始め
豆を挽いて淹れるコーヒーや、昆布茶などが常備され
冷蔵庫には朝は牛乳、コーヒー牛乳、ヤクルトなどもある。
もちろんどれも無料、飲み放題だ。
私たちは度々ここに寄り
美味しいコーヒーを飲みながらまったりした。

何か・・・こののんびり感がいいんだよねぇ~♪


まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-31 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 2

ロビーですべての説明を受けているため
部屋までは自分たちで移動する。
部屋に用意したのはMサイズの作務衣だけと聞き
途中でSサイズをもらった。

鍵を開け部屋に入ると、お茶のいい香りがした。
お香にお茶を使っているようだ。
臭いが苦手な私もこれなら大歓迎♪

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部屋は若干古さを感じるものの普通である。

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窓の下には大きな池があり鯉が泳いでいる。
部屋には「鯉のえさ」が備え付けられ
私たちは歓声を上げた。

けれど私が気になったのは
この部屋にはトイレも洗面所も無いことである。
入口の横にあるふすまを開けたが
中には予備の布団が入っているだけだ。
ボー イスト ディー トイレッテ?
トイレはどこ?(ドイツ語)

するとガミが声を上げた。
「お風呂、こっちにある!」
広縁の奥に続いて洗面台とお風呂を発見した。

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何と!ヒノキのお風呂である。
え~!すごいじゃん♪

けれど感動も束の間、じゃあトイレはどこ?
残るドアは1つである。
私は和室にあるドアを開けた。
え~~~~~~~!なにコレ!?

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何と!ドアから続く廊下の先には
さらにもう1部屋あったのである。

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そして探していたトイレも
ちゃ~んと廊下の途中に存在した。
それもかなり広いトイレだ。

まるで迷路のような部屋の中を
私たちは歓声を上げながら歩き回った。
すご~~~い!!
この宿には色々な部屋のタイプがあるようだが
こんな造りの部屋は初めてである。
まさか特別室?

けれど、いつまでも感動に浸っているわけには行かない。
夕飯まではあまり時間が無いため
作務衣に着替えた私たちは、露天風呂へ出かけた。
さぁ~お風呂お風呂♪

まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-30 23:56 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 1

今回の温泉ツアーは修善寺へ、女子だけの旅である。
実は男子メンバーが集まらずこうなったわけだが
振り返れば、女子旅は初めてだった。

10時過ぎ、いつもとは違う新鮮な気持ちで
私たち3人は踊り子号に乗り込んだ。
途中駅からおブーも合流し、4人の熟女旅スタート♪
いくら最強雨女ののんちゃんとは言え
今回ばかりは3人に勝てなかったらしい。
天気予報は2日とも晴れ!
気温もかなり高くなるようである。

「だから傘持って来なかったわ~!」
と、得意気に言うのんちゃんだったが
私たち3人が声をそろえて
「もちろん傘持って来たもんね~!!」
と言うと、ショックを受けていた。
けれどその昔、最後の最後で雨に降られたことを思えば
天気予報が何と言おうと傘は持って行くに限る。

GWの余波か、車内は空いていた。
夕飯が早いことを考えてお昼を電車で食べると
私たちは途中の「伊豆長岡」で下車し
循環バスで世界文化遺産「韮山反射炉」を目指した。

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安政4年(1857)11月に
着工から3年半の歳月をかけてようやく完成したそうだ。

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それから元治元年(1864)に役割を終えるまで
西洋式大砲が鋳造されたと言う。

反射炉を見学したあとは「お茶摘み」だ♪
今回はせっかくの女子旅なので
楽しそうな体験コースを申し込んでいたのである。
これ、なかなか人気のようで
1日4回あるコースはどれも満員だった。

まずは茶摘み衣装への着替えだ。
係りの女性に説明してもらいながら
洋服の上に用意された衣装を着ていく。
これが女性だけかと思いきや
幅広い年齢の男性たちも嬉しそうに参加していた。
もちろん男の人も「茶摘み娘」の衣装である。

頭に手拭いを巻くと準備OK~!
そのままゾロゾロと茶畑まで移動して
いよいよ茶摘みの体験である♪
摘むのは「一芯二葉(いっしんによう)」。
「芯」は、まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉で
芯とその下に2枚の葉をつけて摘むと教えてもらった。
生まれたてなので、とても柔らかい。

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せっかくなので、後姿も載せておく。
ちゃんと帯もある。

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いいお天気で富士山も綺麗に見え
娘になり切った私たちは茶摘みを堪能した。
と~っても楽しかったぁ♪

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その後、短時間の工場見学と
美味しいお茶を試飲させてもらい
自分で摘んだ葉と、記念の新茶はお土産だ。

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もう少し早い時期であれば天ぷらで食べられるそうだが
今の時期は向かないようである。
私たちはウーロン茶を作るべく葉っぱを持ち帰った。

それから宿まではタクシーを利用した。
この運転手さんが話好きのおじいちゃんで
東京に住んでいた経験やら何やらを
それは楽しく話してくれた。

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今回の宿は趣のある老舗旅館である。
私たちの部屋は1階だ。

さっそく移動し部屋に入ったが
ほどなく大騒ぎとなった。。。
え~~~~~~~~~~~!!!!!

つづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-29 23:59 | 温泉物語 | Comments(2)

行ってきます♪

これから温泉ツアーに行ってきま~す♪
お天気良さそうだし、楽しみ~(^^♪

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by shi_chan1024 | 2017-05-27 07:31 | 温泉物語 | Comments(0)

ひと手間かかるじゃん

先日、目に留まりゲットした涼し気な服がある♪

最近は服にしても靴にしてもサイズが昔とは違う。
時代と共に栄養状態が良くなったことで
最近の日本人女性は身長も足もすっかり大きくなった。
普通サイズの基準自体が変わっているのである。

そして知る人ぞ知る、私はチビである。
これまでも普通サイズを大きく感じていたと言うのに
最近のものは何を着ても丈が長すぎるときた。
さらにロング丈の服に至ってはガウンの如くで
現にゲットしたこの服も、ワンピースと言いながら
ロングドレスに他ならない。

チビにロングヘアーとロング丈は禁物である。
なぜならバランスが悪いからであり
私は、私より背の低い母にこう言われ続け
今に至っている。

だったら自分で直すまでだ。
そもそも、私が欲しいのはチュニックである。

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と言うことで、長い丈をバッサリ切った。

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その長さ25センチ!
ざっと2,500円てとこか。
不経済~!!

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by shi_chan1024 | 2017-05-25 23:59 | しーちゃんて・・・ | Comments(0)

今度こそお別れ・・・

それは今朝、突然やって来た。

いつものように家を出た私が
近所の新築工事現場前を通ると
すでに支度を終えた3人の交通整備員が声をそろえた。
「おはようございます!行ってらっしゃい」
私も言った。
「行ってきます」

そのまま駅までの道を半分ほど歩いた時
突然!左足に違和感を感じた。
ん?何か変!!
見下ろすと、左の靴の底が剥がれかかっていた。
すでにパコパコを超えてパタパタ状態だ。
どう見てもごまかして歩ける範囲を超えている。
最悪・・・。

私はすぐに家までの道を戻り始めた。
がぁ~!戻り始めて20メートル地点で
靴底は完全に剥がれ落ちてしまったのである。
ゲロゲロ。。。

左手で剥がれた靴底を持った私は
ふたたび交通警備員たちの前を通過した。
ビミョー・・・。

朝の時間は貴重である。
玄関を開けた私は、急いでセコムを解除し
すぐに再度セットをすると別の靴を履いて家を出た。
そして今朝、3度目となる交通警備員の前を通ると
駅までの道を急いだ。

以前修理したところであればもう直せない。
お気に入りのキティちゃんだったが
いよいよお別れである。

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ところが、今回剥がれたのは前回と逆の左足。

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だったら貼りつければまだ使えるかなぁ・・・。

諦めるには悔しい靴であり
何気に諦めの悪いしーちゃんなのだった。

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by shi_chan1024 | 2017-05-24 23:26 | いいもの | Comments(0)

LYON卒業の決意

会社は現在、昇給に向けての作業真っ只中だが
実はその作業をしている私自身には昇給が無い。
すでに「シニア社員」となった私の給与は
1円も増えないのである。
実質は今年まで上がる厚生年金保険料や
物価上昇で完全にマイナスと言える。

この先、いつパートに転職するかもしれず
これまでも可能な限り生活を見直してきた。
けれど、これでもまだ足りない。
もっと無駄をなくさなければダメだ。

ということで、被服費を削る決意をした。
思えば長年「服は大好きなLYON」を合言葉に
お店に通い続けて来たけれど、そろそろ卒業だ。
実際、最近はLYONの服を着ても
以前のようにしっくり来なくなったと感じる。

現に素直な私の身体は、引力に逆らうこともなく
あっちもこっちも下へ下がった。
もちろん体型も「おばさん」から「おばあちゃん」へ
めでたく昇格である。
すべてにおいて卒業のタイミングだ。

原則、もうこれ以上服は増やさない!
今ある服を大切に着る!
1枚買った時には1枚捨てる!
と固く心に決め
老後に向けた節約と終活に励むことにする。

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by shi_chan1024 | 2017-05-22 23:55 | 大好きなもの | Comments(0)

暑さの中、開花

先日やって来た娘が、あまりの大きさに驚いた
玄関横のガクアジサイ「隅田の花火」。

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すでに沢山のつぼみをつけて開花の日を待っている・・・
かと思ったら何と!この炎天下の中咲き始めた。

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この写真は今朝のものだが
夕方水遣りをした時には、もっと咲いていた。
この調子では、今年もまた
梅雨入り前には花が終わりそうな予感である。

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30個ほど蒔いたヒマワリの種は
100均種だけあって発芽率がメチャ悪い。
現在確認できたのは、この1本と
そのすぐ右のスズラン水仙の葉の中に1本
あとは芽が出たものの、へたれた子が1人の3本だけ。
これでは花を咲かせるところまで育つのか疑問だ。

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捨てるのがかわいそうで
ベランダの鉢植えに移したのはジャガイモである。
ま~っすぐ伸びていた茎は傾いたものの
根元には次から次に葉っぱが出てきた。
これはちょっと楽しみだ♪

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リビングの問題児セロームはこの通り。
新しく出た葉も大きくなり、さらに広がった。

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キッチンのブーゲンビリアもまだまだ咲いている。

この暑さと、花粉による不調で元気が無いのは私だけ。
うちの子たちはどれも元気だ。
ハートツリーも早く芽が出ないかなぁ・・・。

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by shi_chan1024 | 2017-05-21 23:18 | ガーデニング | Comments(0)

久々メロン♪

今や唯一の習い事であるカービングも
隔週で月1回のレッスンとなっている。
その日に都合が悪ければ、次は4ヶ月後だ。

最近はもっぱらフルーツを彫っていた私だが
12月はお年賀用に石鹸を彫り
2月は息子の結婚式前日でお休みし
さらに4月は飲み会があったためまた石鹸と
気づけば半年以上フルーツを彫っていなかった。

やっとメロンを彫れたのは今日。
欠員が出たため単発で他のクラスに参加した。

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実はコレ、まだ未完成である。
さすがに2時間では完成に至らなかったが
本当は周りにまだ模様が続く。

ついでに前回彫った石鹸も載せておく。
私には珍しいブルーである。

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基本的には、果物も石鹸も彫り方は同じで
使うナイフも全く同じものである。
ただ、果物は石鹸より大きいので彫りやすいし
やっぱり見栄えがする。

そろそろスイカもお手頃価格で店頭に並び始めた。
この夏はタイミングが合えばスイカを彫りたいな♪

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by shi_chan1024 | 2017-05-20 23:59 | 好きなこと | Comments(0)

不完全燃焼

昨日はドームへ野球を観に行って来た。
巨人VSヤクルト戦である。

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がぁ~!結果は0-7・・・
私たちの応援も虚しくショートや3塁界隈には
見えない大きな穴がポッカリ開いていた。
ここへ飛んだボールは面白いくらい
どれも必ずヒットになるのである。
あまりにも個人の技術が低すぎ
「ザルじゃん」
と言う言葉しか出なかった。

結局、巨人は1点も取ることができず
打てない、守れないと2拍子揃った試合を展開した。
持参したオレンジのタオルは1度も回せず
それでなくてもモヤモヤしているのに 
ヤクルトの応援で傘の花を何度も見せられ
「東京音頭」を何度も聞かされた私たちであった。

修学旅行で来ていた中学生たちが
21時に帰るのは当然だとしても
時を同じくして、あまりにも情けない展開に
ゾロゾロと帰り始めた観客に目立つ空席。
確かに逆転の予感のかけらもない内容だった。

悔しいので傘の花を載せておく。
新しいカメラで最大にズームして撮影した。

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やるじゃん♪サイバーショット♫

そして私たちの前にいた唯一のヤクルトファン2人。
次々に点が入るため、傘の準備が間に合わず
かなり遅れて広げる2人であった。
でも、傘はカワイイ。

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これと言った盛り上がりもなかった試合は
淡々とヤクルトだけが得点を積み重ね
隣ではガミが増えるヒットの数をその都度読み上げた。

けれど、内容こそブーだったが
実はそれなりに楽しんだ私である。
これで、選手の登場時に流れる曲が
せめて80年代のものだったなら
楽しみ度もさらにアップしたのは間違いない。
惜しい!

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by shi_chan1024 | 2017-05-18 23:59 | Comments(0)