続く寝不足

ザックジャパンが敗退してもW杯は続いている。
今は全力で応援する相手を失くし
不完全燃焼のモヤモヤ感を引きずりながら
それでも世界のスター選手を見逃すまいと
チャンネルを合わせる毎日である。

けれど、さすがに時間的には辛く
睡眠が足りていないことは間違いない。
最近では仕事中はモチロンのこと
帰宅後も気づけば意識を失くし
夢と現実の境が分からなくなった感がある。

実際、決勝トーナメントに入ってからは
延長になることもあり
さらにPK戦へと続けば寝てなどいられない。
ということで
「ライブで見なけりゃサッカーじゃない」
のモットーを曲げ、ベスト8までの試合は
1時の試合は録画し
5時の試合のみライブで観ることとした。
けれど、この5時が実はクセもので
何気に集中して観るのは難しい。
まさに出勤の支度をし
弁当を作りながらの観戦となるからだ。
イマイチ。

それにしても、今さらながら
サッカーはこんなに面白いものだったのかと
改めて思う毎日である。
スーパープレーの連続にはワクワクするし
一口にサッカーと言っても、国によって
スタイルはそれぞれで、そこがまた楽しい♪
やっぱりザックジャパンにも
ここにいて欲しかったな・・・。

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あ~・・・虚しい。

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by shi_chan1024 | 2014-06-30 23:59 | サッカー | Comments(0)

キタムラで修理

かれこれ10年くらい前になるだろうか。
オークションでキタムラのバッグを買った。

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大きさも色も希望通りで一目ぼれ♪
これまで、フォーマルにしたい時には
大活躍してくれていた。

ところが先日、久しぶりに使った際に気づいた。
バッグの中がボロボロだ。

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長いこと使用していると起こる状態である。
ある程度仕方のないことだろうが
ここまで酷くてはさすがに使用は不可能だ。
あ~どうしよう・・・。
修理に出すか、処分するか・・・。

思い起こせば去年の暮れ
ヴィトンのバッグを修理に出したことから
考えてもいなかった腕時計を買うハメになった。
もっとも、時計は大のお気に入りで
今は毎日私と一緒だから問題はない。
さて、このバッグはどうしよう・・・。

さんざん悩んだ結果
やっぱり修理することにした。
お気に入りのものはこれからも使いたい。
ということでさっそく今日、お店に持って行った。
目移りしないよう
店頭に並んだものは極力見ないようにした。

修理代は11,000円。
しかも縫い合わせる際には
現在の縫い目と同じにすることは難しいため
ズレてしまうことを予め了承しろとのことである。
幸いバッグは黒、さほど目立たないだろう。
私は了解した。
なお、修理には2ヶ月~2ヶ月半かかると言う。

それでもいいものは長く使いたい。
出費だけどやむなしだ。
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by shi_chan1024 | 2014-06-29 20:54 | いいもの | Comments(0)

運気、上昇中?

これまでの人生で
これ以上ないほどドン底まで落ちた春。
ここへ来てやっと
少しだけ落ち着いてきたと言うのに・・・
ザックジャパンがまさかの敗退。
再び下がるテンションである。

ところが、信じられないことが起きた。
先日のドリームジャンボで
3,000円が当たったのである。
私のジャンボ宝くじ購入歴はそれはそれは長いが
実は300円以外に当選した記憶はない。
それがまさか当たるなんて、自分でもビックリだ。

さらに驚きは続く。
今朝、宅急便で荷物が届いた。

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相変わらずお世話になっている
食宅便から送られてきたものである。

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毎週一緒に入ってくる応募ハガキを出したものが
どうやら当選したらしい。
きゃあ~!コシヒカリが1キロ~♪

何を隠そう結婚前
私は懸賞などで当選することがよくあった。
ところが結婚して姓が変わった途端に
それは無くなった。
新しい名前が悪かったのだろう。
けれど離婚した今、私は以前の名前に戻った。
ということは運が戻ってきたとか?

やだぁ~。
ちょっと期待しちゃう♪
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by shi_chan1024 | 2014-06-28 14:35 | しーちゃんて・・・ | Comments(0)

予定日まであと10日

私の初孫、凛太朗が亡くなってから
あっと言う間に3ヶ月が過ぎようとしている。
娘の身に起こった最悪の出来事により
この3ヶ月、私の頭には
娘と凛太朗のことしかなかった。

けれど、凛太朗の3ヶ月命日となる7月7日は
息子のところの出産予定日であり
気づけばその日は10日後に迫っていた。
ここまで娘のことにかかりきりで
息子夫婦の引っ越しも手伝わず
自分の気持ちに余裕が無かったために
嫁の体調すら気遣えない義母だった。
どちらも私の孫だと言うのに
本当に申し訳ないことである。

幸い、子供は順調のようで
今のところまだ出て来る気配はないらしい。
すでに準備は万端だそうだが
ベビーカーが無いとのことで
リクエストによりプレゼントすることにした。

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アップリカのエアリアラクーナである。
息子夫婦が色々と検討し決めたもので
無事に届いたと、さっそく写真を送って来た。

ピンクは嫁の希望であり、私も大好きな色だが
先のことを考えた時にはこれでいいの?
心配になり注文前に一応確認したものの
「ピンクで大丈夫」との返信だった。
実際、私の友人の2番目の子は
女の子と言われつつも出てきたら男の子だった。
当然、当時とは画像の精度も違うが
こうしてピンクを買ったからには
何が何でも女の子が出て来て欲しい。

凛太朗を亡くした悲しみも
癒えない中での孫の誕生は
正直、複雑なものがある。
どうして同じ年だったのかと
恨めしく思う気持ちは今も変わらない。
それでも産まれて来る孫には何の罪もなく
彼女の誕生を私は素直に喜ばなくてはいけない。

今はただただ
彼女が元気に産まれて来てくれることを
祈ってやまない、しーばあちゃんである。
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by shi_chan1024 | 2014-06-26 23:07 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

私のW杯も終了・・・

奇跡は起こらないものだと私は知っていた。
父が倒れた時、奇跡は起きるものではなく
起こすものだと信じ、祈り続けた私である。
けれど1度も意識を取り戻すことなく
1年3ヶ月後、父は逝ってしまった。

今日の選手たちは頑張った。
私もいつも以上に応援を頑張った。
それでも私たちのW杯は終わってしまった。
日本中が祈っていても
やっぱり奇跡は起こらなかった。
世界との差はまだまだ大きかった。

絶対に勝たなければならなかった日本である。
当然、攻撃的に行くには前へ出るしかない。
その裏を突かれたカウンターも
ある意味、仕方のない闘いだった。
けれどそこを守れるだけのDFが
日本にはいなかった。
もともとメンバーが足りていたところで
日本のDFはザルなのである。

私はザッケローニが大好きだ。
それでもこの本番の3試合で
彼の采配は失敗だったとしか言えない。
先発の選手はモチロンのこと
交代の選手に至っては
入れる選手も下げる選手も間違えていた。

他の国では、交代で入った選手が
次々にゴールやアシストで活躍していたが
日本はどの試合でもそれが無く
逆にリズムを崩した感さえあった。
モチロンこれまで練習していない戦術を
急に試してみたところで
そんなものが機能するとも思えない。

コロンビアは強い相手だが
条件だったギリシャが勝利したことで
私の悔しさは倍増した。
あ~・・・悔しい悔しい悔しい!!
起きないと分かってはいても
それでも奇跡を起こして欲しかった。

すべては終わってしまった。
もう、私の人生に楽しみはない・・・・・
・・・・・・・・・・・・・次のW杯まで。
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by shi_chan1024 | 2014-06-25 23:59 | サッカー | Comments(0)

ポイントは「正面」

8年の時を経て、我が家に戻ったハト時計は
その後快適に動き続けている。
ハトとオルゴールを止めることもできるが
それで眠れないことはあり得ないので
朝も夜も1日中鳴らしっぱなしである。

3つある重りは右がハト、真ん中が時計
そして左がオルゴールを動かしている。
修理してくれた「時計オタク店主」は
ハト時計を届けてくれた時に
あれこれと注意すべき点を述べた。
「針を動かす時には必ずここを持って」
「重りを上げる時には、まず時計の正面に立って
それからここを持って、鎖はここを引っ張る。
他の鎖は触らないで下さいね」
ドイツ語の取説にもそんなことは書いてなかった。

それでも、もともと素直な私だけに
言われたことはちゃ~んと守っている。
さらに店主はこうも言っていた。
「重りはあまり下まで下げずに
半分くらいまで来たら上げて下さいね」

ところが今回
気づいた時には重りはこの状態だった。

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この先、ここまで下りることはないので
記念に撮影しておいた。

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お~!
ハトがもう1回鳴いたら床に着きそうだ。
あぶないあぶない。

撮影後、イスに乗った私は時計の正面に立ち
下がり切った重りを1つずつゆっくりと上げた。
間違っても鎖の部分を触らないように・・・って
結構緊張する。
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by shi_chan1024 | 2014-06-23 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

娘婿の参加作品「春を背負って」。
公開から9日目となる今日
やっと観に行くことができた。
なお、娘も私の母親もすでに鑑賞済みである。

今回は初めて地元の映画館へ出かけた。
商店街の中にあるこじんまりとしたそこは
おばあちゃんが1人で受付をしていた。
上映20分前、座っているのは
私を入れて7人だけである。
その全てが年配の女性で
私の前方に並ぶのは3人組。
左前方には2人組だが
こちらは大きな声で話をしており
知り合いの娘さんとピアノがどうかしたらしい。
残る1人は私の左側に位置する女性で
ただただ朝食の真っ最中であった。

その後、パラパラと増えたものの
ほとんどが女性の20人強の観客のために
「春を背負って」はスタートした。
周りを気にせず、ゆっくりと観られることは
私にはとても嬉しく、いい環境だった。

「劔岳」同様、今回もとても映像が綺麗で
山に登らない私も感動した。
山が好きな人にとっては
たまらない景色なのではないだろうか。
ストーリーは単純なもので
大きな事件が起きることもなく、まったりだ。
確かに突っ込みどころは満載だが
あの素晴らしい景色を見せてもらったのだから
まぁいいか・・・という気になる。

今回も娘婿から
予め撮影の裏話をたくさん聞いていたので
それらのポイントは見逃すことなく確認した。
特に娘婿の出演シーンでは
彼の演技についつい笑みがこぼれた私である。
もちろんエンドロールに、娘婿の名前を
しっかりと確認したことは言うまでもない。
この映画でも、あらゆる場面に
娘婿の頑張りを感じることができた。

次の参加作品「アゲイン」の公開は
来年の年明けになったようである。
ちなみに、そのHPのメイキング映像には
仕事をする娘婿がたくさん写っている。
現在彼は次の映画の準備に入っており
その仕事が終わったあとには
また別の作品に参加する予定だと聞いている。
相変わらず忙しい娘婿である。

娘は厳しい評価をつけた今回の作品だが
母親と私は十分に満足、楽しめた♪
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by shi_chan1024 | 2014-06-22 23:59 | いいもの | Comments(0)

テンション下の下

・・・はぁ。
ブログを更新する気にもなれない
テンションの低さである。

直前の親善試合結果が良すぎたせいなのか
W杯という舞台での緊張からなのか
プレッシャーなのか・・・
コートジボワール戦のみならず
ギリシャ戦もつまらない試合だった。

高さで負けている相手に対して
クリアされることが分かっていながら
サイドからの単純なクロスを入れるだけ。
「他にないのかよ!」
私は怒鳴った。
シンプルに行った方がいい時には
ゴール前で無駄とも思えるパス回しをするくせに
それが必要だった今回はやらない。
パスカットからのカウンターなど恐れずに
勝負すべきだった。
それでこそサムライジャパンなのだ。

自分たちのサッカー云々言いながら
結果はコレである。
選手たちから
「勝ち点3がどうしても欲しい」
と言う気迫を私は感じられなかった。
横パスばかりのボール保持率に
ワンパターンとも言える攻撃。
1人多い利点すら活かせず
ゴール前を固める相手を攻め切れないとは
あ~・・・情けない。

そもそも私は「口先だけの男」が大嫌いである。
言ったからには必ず実行してもらいたい。

すでに自力での決勝トーナメント進出はない。
誰がこんな苦戦を想像しただろう。
本当にショックである・・・。
それでもサッカーは最後の最後まで
何が起きるか分からない。

だから私は最後まで応援を続ける。
今度こそ頑張れよ!ザックジャパン!!
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by shi_chan1024 | 2014-06-21 17:22 | サッカー | Comments(0)

夏はフルーツ♪

スイカやメロンが簡単に手に入るこれからの季節
カービングはやっぱりフルーツだ。

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今年の初メロンは「キンショウメロン」。
残念ながら中心部分は
彫り下げて行くうちに陥没してしまった。
本来は穴が開かないのが正解。

今年、駅前の八百屋には
「ハネデューメロン」が激安で並んでいる。
前回は100円、前々回は何と!50円だった。
カービングの練習には持って来いである。
実際、石鹸より安いのだから
「もっと練習しろよ!」
と言われている気がしないでもない。

問題は入荷が不定期であることだ。
月1のレッスンのタイミングで
店頭に並べばいいのだが
こればかりは神のみぞ知る。

ならば家で彫ればと思うが今はダメだ。
私はW杯で忙しく
寝不足のままナイフを握れば
指をケガするのがオチだろう。

だからもう寝る。
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by shi_chan1024 | 2014-06-18 23:25 | 好きなこと | Comments(0)

凛太朗、法要

娘婿の休みに合わせ
凛太朗の四十九日食事会だった今日
予定を変更し、法要を行うことになった。

娘夫婦が購入した綺麗な小さな骨つぼには
「△△凛太朗 平成26年4月7日 享年36週」
という文字と家紋が書かれていた。
やっと探しだした職人さんが
苦労して手書きで入れてくれたそうだ。
火葬場での「△△男児」と書かれた骨つぼから
お骨もすべて移され
これでやっと凛太朗になった。

その骨つぼを祭壇に置いてもらい
凛太朗のためにお経をあげてもらった。
そして娘夫婦、娘婿のご両親、元旦那
私の6人が順番に焼香を済ませたが
あの悪夢が思い出され・・・涙が出た。
この悲しみが無くなることはないだろう。

その後、娘夫婦のお気に入りのお店で
そろって食事をした。
テーブルの真ん中には凛太朗。
みんなと一緒だ。

娘の体力も徐々に戻っているようである。
はるばる電車に乗って美容院へ行き
伸びていた髪をカットしてきたところを見ても
その順調ぶりが分かる。
仕事への復帰は、現在戻る職場を調整中だ。
7月を目処に考えているところだが
すべてがうまく行くといいな。
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by shi_chan1024 | 2014-06-15 21:58 | しーちゃんファミリー | Comments(0)