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つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:ご近所さん( 38 )

頑張る合鍵屋

会社では荷物しか入らない
小さなロッカーを使わせてもらっている。
けれどスペアキーが無いため
社長に作っておいて欲しいと頼まれた。

ところが何気に鍵屋がない。
地元の駅にあったはずの合鍵屋は
駅の改装と共に無くなっていた。
調べると、会社の駅に1つ発見~♪
先週金曜日、仕事帰りにさっそく寄った。

何てことはない小さなカギである。
個性的な髪形の店員はすぐに作成を始めた。
ところが、同じタイプのカギがないと言って
壁一面にかかっている数多くのカギの中から
やっと1本を選び出した。

「全く同じものは無いので似たもので作ります」
そしてギーギー、ウィーンウィーンと削り
元のカギと並べて見比べ頷いた。
「複雑なカギじゃないのでたぶん大丈夫だと思います。
合わなかったら調整しますので持って来て下さい」

週明け月曜日、さっそく新しいカギを試した。
え~~~~!まったく入らない。。。
2つのカギを見比べた私はブッ飛んだ。
厚みが全然違う~!!
入らなくて当然!入るわけないじゃん。

再び仕事帰りにお店に行き、言った。
「厚みが違うみたい」
この日も個性的な髪形の店員は
「すみません。すぐ調整します」
と言い、髪を振り乱して厚みを削り始めた。

けれどそれで納得が行かなかったらしい。
さらにもう1本カギを作り
2本のカギを私に渡すと言った。
「別のでも作ってみたので試してみて下さい。
複雑なカギじゃないのでこれで大丈夫だと思います」

昨日の朝、調整済みのカギその1を差し込んだ。
ゲ~~~~~!まだ入らないじゃん!!
だったらその2に期待するしかない。
引き続き、その2を鍵穴に差し込んだ。
ギョエ~~~!これも入んないじゃん!!
個性的な髪形の店員、腕悪すぎ~!

またまた仕事帰りに寄りたかったが
昨日私が会社を出たのは19時。
さすがにグッタリで
とても変な髪形を見る気分ではなかった。

と言うことで今日の仕事帰りに寄った。
これはもう返金しかないだろうと思いつつ。
ところが個性的な髪形の店員はめげることなく
壁のカギの中から新しいカギを手に取った。
そしてまたギーギー、ウィーンウィーンと削り
めでたく3本目となる新作を作り上げた。

「最初のカギの選択が間違ってました。
複雑なカギじゃないので今度こそ大丈夫だと思います」
これまでにない自信ありげな口調で
今となっては聞き慣れた名ゼリフを言った。
実は2本目のカギの選択も間違っていたことに
彼は気づいていただろうか。。。

いくら会社の駅にあると言っても駅の反対側。
私だってもう来たくはない。
これが最後になるかもしれないので
個性的な髪形を目に焼き付けると、私は店を後にした。

さぁ明日、このカギは無事に合うでしょうか?
きゃあ~!ドキドキするぅ♪

by shi_chan1024 | 2019-05-15 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

空き家の隣家だし・・・

売りに出しているのか、いないのか。
昨年夏に引っ越したお隣だが
すでに半年の間、放置されている。

その後、住んでいないにも関わらず
タイマーを使って夜には電気を点けていたが
それもやっと終わりにしたようである。
ここ最近は夜も家は暗いままだ。

結局、散らかった家の周りもそのままだが
誰も住んでいないからなのか
家の傷みがさらに進んだように感じる。
鉢植えも犬小屋も何もかもが置かれたままで
次に住む人がこれらを片付けるのだろうか。

そんなことが気になり始めた今日この頃。
朝刊に載った雑誌の広告に目が留まった。

c0322794_23194969.jpg

ギョエ~~~!
「空き家の隣家」・・・うちじゃん!
「角地に立つ家」って、空き家が?隣家が?
これって、うちがヤバいってこと?
え~!マジかぁ・・・。

いくらセコムを付けているとは言え
昼間は留守、夜は1人の私。
怖くないと言えばウソになる。
早く「普通の人」越して来てくれ~!

とりあえず気になって仕方ないので
立ち読みして来ることにする。

by shi_chan1024 | 2019-02-19 23:31 | ご近所さん | Comments(0)

座ったけど

帰りの電車でのことである。
ちょうど半分くらい乗ったところで
私の前に座っていた女性が降りた。
ラッキー♪
当然、私はその後に座るつもりだった。

ところが、女性の席が空いた途端
隣に座っていた男が空いた席にずれ
私が座るべき場所に座ってしまったのである。
はぁ~?ありえない!

男が移動したことで、思いがけず
右隣に立っていた男性の前の席が空いた。
こうなると座る権利があるのは、その男性だ。
私は恨めしい気持ちで様子を窺った。

だが、男性は座らなかった。
というのも、空いたスペースは異常に狭く
細い私ですら躊躇ったほどである。
けれど、私は座った。
このまま引き下がるわけには行かない。

普通、隣の人と身体が触れてしまった場合
お互いに座り直して調整するものである。
ところが、ずれた男はもちろん
左隣に座っている男もビクともしない。
だが私は負けない。
超狭い隙間で、いつもは張らない肘を張り
わざと押してくるずれた男と押し合った。
ムカつき度MA~X!

すると2駅目で左隣の男が降りた。
幸い、前に立つ人がいなかったため
私はその空いた席に移動した。
あ~やっとゆったりだ。

ところが何と!この男
私と同じ駅で降りたのである。
マジかぁ。。。
先日の鼻ホジ男に続いて、またまた変な男。
何気にうちの駅、変なヤツ多すぎだろ!
も~!最悪じゃん。。。

by shi_chan1024 | 2019-01-25 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

鼻ホジ男、現る

毎日3本の電車を使っていれば
結構な頻度で変な人に遭遇する。
今日は帰りの電車で「鼻ホジ男」に遭った。

そもそも私には、男を見る目だけでなく
人を見る目も無いようだ。
まさか、こんな男の前に立ったとは
我ながら情けなさ過ぎる。。。

見た目は40代後半~50代の男だった。
頭のてっぺんがハゲたその男は私服で
オレンジ色のやや大きめの布袋を持っていた。
そして私がその前に立った時
男は本を読みながらニヤニヤ笑っていた。
思えば、最初から変な男だった。

私はそれきり文庫本に集中したため
周りは気にならなくなったが
「それ」に気づいたのは、下車駅の3つ手前だ。
その男が自分の鼻をほじくり始めたのである。
右手に本を持ち、左手で左の鼻の穴をホジホジ。
ゲ~!何、この男・・・ありえない。
と、どうやら鼻毛が気になるのか
鼻毛を抜こうとしているようである。

問題はそのあとだ。
何と!抜いた鼻毛を挟んだその指を
自分と左隣の女性の間に捨てている。
ゲ~~!マジか・・・。
もちろん女性はすぐに気づき
男をにらむと、露骨に嫌な顔をした。
けれどそんなことは我関せず。
男は再び鼻の穴に指を突っ込むと
同様に鼻毛を捨てた。

女性は自分のロングスカートを守るべく
わざと座り直して迷惑アピールをした。
それでも男は作業を続けた。
すると、ついに女性は席を立ち場所を移動した。
そりゃそうだ。
そんな席にいつまでも座っていれば
男の鼻毛や何やらがスカートにくっつくだろう。
立って正解!

もちろん、私の不快度も限界だったので
同様に向きを変えると、ドアの方へ移動した。
これ以上、見たくもない。
幸い次は下車駅である。

女性と私は続いて電車を降りた。
けれど、気分を害したまま
エスカレーターを上がり
改札に向かった私が見たものは
何と!!鼻ホジ男の後ろ姿だった。。。
え~~~~~~~~!!!!
あろうことか、ヤツは地元民だった。。。
最悪。。。
同じ町にこんな非常識男がいたなんて。
ありえない!許せない!!

そして、鼻ホジ男は
そのままお茶しに店に入って行った。
鼻毛がスッキリしたあとのコーヒーは
さぞかし美味しいことだろう。

by shi_chan1024 | 2018-12-26 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

今度はタイマー・・・

7月末に引っ越したお隣のNさん宅。
未だに売れることなく
空き家になった家は放置されている。

けれどその後、住んでいないにも関わらず
1日中、2階の電気が点けっぱなしだった。
実はNさんがわざとそうしていたのだが
これが近所の噂になっていたらしい。
「在宅を装って何の意味があるのか」
「1晩中点けっぱなしじゃ
かえって留守だと言っているようなもの」 

だからなのか・・・
私の帰宅時には点いている電気が
ここ最近、夜9時前に消えるようになった。
タイマーだ。
正直、呆れた。。。

そこまでして、Nさんは何をしたいのか。
空き巣の心配なら、申し訳ないが無用だ。
お世辞にも綺麗と言えないNさん宅。
それどころか片付いていない家の周りや
車庫はゴミ屋敷と化している。

そもそも引越しは済んでいるのだから
家に貴重品は置いていないはず。
空き巣が入ったところで
盗まれるものもないのである。
いや、それ以前に泥棒だって入る家を選ぶ。
近所の人たちが思うことも同じようだ。

当時から雨漏りが酷く
家の中にシートを敷いて暮らしていたお隣。
とにかく私が心配するのは
「漏電」の2文字である。
私に言わせれば、Nさんがすべきなのは
タイマーをかけることではなく
ブレーカーを確実に切ることだ。

何より、自分がいない家が
迷惑をかけるかもしれない状況にしておく
Nさんの無神経さに、腹が立つ私である。

by shi_chan1024 | 2018-12-06 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

点けっぱなし・・・

お隣のNさんが引越したのは7月末だ。
けれど今も家はそのままで
車庫には鉢植えがズラリと並び
何年も前に亡くなった犬の小屋もある。
プチゴミ屋敷という感じ・・・。

私がここへ越して来た時より
ずっと前からお隣に住んでいたのだから
すでに30年近く経った家である。
その間1度もメンテをしていないので
家の中はあちこちで雨漏りし
床が何か所も抜けていると聞いた。
それゆえ台風が来たら耐えられないと
急いで引越して行ったのだった。

そんな、誰も住んでいないお隣だが
毎日帰宅するたびに気づくのは
2階の部屋に電気が点いていることである。
そこで9月半ば、Nさんにメールした。
「2階の電気消し忘れてませんか?」
届いた返信を見て驚いた。
「わざと点けっぱなしにしてるの」

確かに長期に家を空ける場合
防犯対策で電気を点けておくことはある。
けれどそれはあくまでも
「現在も人が住んでいる家」であり
泥棒に狙われるかもしれない家でのことだ。
もはや盗まれるものもないお隣が
電気を点けておく意味は無いのである。

何より私が心配するのは漏電だ。
この夏、関東を直撃した大型台風では
お隣の植木はあちこちに転がっていた。
あの台風で、元からあった雨漏りが
さらに酷くなっているだろうことは
容易に想像できる。
それどころか、別の雨漏りが
発生している可能性すらあるだろう。

漏電が火災の原因になることは
誰でも知っている。
燃えるものを山と残しているお隣は
そうなれば、あっという間に火の海だろう。
考えただけで具合が悪くなる。。。

点いている電気を見て
また今日も腹が立つ私である。

by shi_chan1024 | 2018-11-05 23:59 | ご近所さん | Comments(2)

大きな変化

ここへ来て
地元のお店が目まぐるしく変わっている。

駅周辺には、いつの間にかパン屋がオープンし
それでなくても多いラーメン屋が
さらにまた1店オープンすると言う。
少し前にはスーパーが新しく開店したし
先月はまた別のスーパーが新装オープンした。

その上今度は、コンビニが突然閉店した。
どうしたのかと思っていたら
近くにできたマンションに移転するようだ。

この土地に住み始めて
早いもので、間もなく丸19年になる。
もちろん、その間にもあちこち変わったが
ここまで次から次に目まぐるしく変わるのは
初めてのことである。
あちこちに大きなマンションが建ったことで
人が増え、通勤電車の混み方も酷くなったし。

気づけば
美容院とラーメン屋ばかりの街である。

by shi_chan1024 | 2018-11-04 17:03 | ご近所さん | Comments(0)

Nばあちゃん引越し

先月、お隣のNさんが
引越しを決意したらしいと書いた
けれどその後、荷造りしている様子もなく
片付けしているようでもないことから
まだしばらく先のことだと思っていた。

ところが昨夜、メールが届いた。
すでに部屋を借りて引越したという。
数年前から始まった雨漏りが酷くなり
とりあえず逃げ出したとのことだ。
引越し先は同じ区内で
どうやら息子さんちの近くのようだ。
それなら安心だけれど
こんなに早いとはビックリした。

何しろ、見た目には住んでいた時と
何1つ変わらない状態の家である。
もちろん当分の間は行き来するそうだが
車庫に並ぶ鉢植えや、そのままの犬小屋も
最後にはすべて片付けて行くのかしら。。。

そんな家なら、壊して新築が建つよね。
新しい住人が変な人だったらどうしよう。
また犬を飼われたらイヤだなぁ・・・。
その先を思うと、心配は尽きない。

それでもこれでやっと!今度こそ本当に!
あの悪臭から解放される!!
素直に嬉しい♪
Nさんがいなくなることは寂しいと思う反面
ホッとしている私だった。

by shi_chan1024 | 2018-08-01 22:02 | ご近所さん | Comments(0)

やっぱりあの踏切

今朝はサイレンの音で目が覚めた。
救急車とパトカー?消防車?
かなりの台数である。

我が家は大通りが近いため
サイレンの音は珍しいものではない。
けれど、今朝のそれは異常に近かった。

と、ほどなく携帯が鳴った。
電車の運行情報を知らせる着メロだった。
そのまま無視していると
立て続けに同様の着メロが鳴った。
え~?何だよ・・・。

メールは人身事故による
運転見合わせのお知らせだった。
ところが、問題はその発生場所である。
え~~!!
うちの駅と、隣の駅の間じゃん!
やだぁ~!ウソでしょ・・・。

隣の駅との間にある踏切は2つだけだ。
うちの近くか、隣の駅に近い方か。
つまり、さっきのサイレンはこれか。。。
もう寝ていられない。

すぐにゴミ出しに出た私だったが
玄関を出てすぐ、踏切の方から
サイレンを鳴らして走る救急車を見た。
え~・・・やっぱりそこの踏切?
こうなったら確認するしかない。

ゴミを出した私は
そのまま踏切が見える通りに回った。
通りを曲がった途端、目の前に見えたのは
沢山の緊急車両とピカピカ光る赤色灯。
そして交通整理をする警官や
作業をしている沢山の人たち。。。
あ~・・・マジかぁ。。。

どんな状況で事故が起きたのか
事故に遭ったのはどんな人なのか
ケガがどの程度なのかは不明だが
それから1時間、電車は止まっていた。

この踏切は、幅が広いくせに
遮断機が下りるのがとても早い。
私自身も以前から怖いと思っていたので
極力使わないようにしていて
たまに渡る時にはとても気を使っていた。
今となっては
「やっぱり」という気がしないでもない。

大きなケガでないことを祈るが
この事故があったことで
今後はさらに使わない踏切になるだろう。

by shi_chan1024 | 2018-07-21 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

ばあちゃんずの決意

私の両隣に住むばあちゃんずの生活にも
何やら変化の兆しである。

5年前に飼い犬の悪臭事件があってから
挨拶だけの付き合いとなってしまった
左隣に住むNばあちゃん。
その犬が旅立ってからも4年半が経つが
未だに犬小屋はそのままである。
そのNさんがついに引越しを決めたらしい。

右隣に住むHばあちゃんによれば
40年住んだNさん宅は、床が沈むだけでなく
最近は雨漏りもするようになったそうだ。
この40年、家を修理したことは1度もなく
それが自慢だったらしいがついに限界が来た。
子供たちが住むにも大規模な修繕が必要なため
売ることを考えているようである。

Nさん宅は借地なので、手元に残るのは
1,000万くらいだと見積もっているらしい。
それだけあれば、この先10年の家賃にはなるし
生活は年金だけで十分できると言う。

具体的にはこれからのようだが
そう遠くない日に引越しが決まるかもしれない。
Nさん宅が壊される日が来れば
私と悪臭との闘いもやっと終わるのである。

そして右隣のHばあちゃんはと言えば
近所に建設中の老人ホームに入る気満々である。
友人たちに声を掛けられたことで興味を持ち
みんなで一緒に入ろうと盛り上がっているようだ。

資産家のHさんだが子供はなく
財産分与の遺言書を孫たち宛に作ったが辞退され
どうやら遺産は遺さず使い切ることにしたらしい。
80代半ばのHさんゆえ
生活圏が変わらないのはポイントが高いようだ。
「しーちゃんともいつでもお茶できるし♪」
と、心はすでにホームの人である。

訊けばすでに工事も始まっているそうで
完成は遅くても来年前半?
今の勢いでは完成を待って引越しそうな感じ。
「ばあちゃんず」は来年にも解散かもしれない。

by shi_chan1024 | 2018-06-04 21:03 | ご近所さん | Comments(0)

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by しーちゃん