カテゴリ:仲間たち( 79 )

書道友と再会♪

去年、突然京都に引っ越した友人と会った。

実は彼女、京都に住んではみたものの
持病の通院やら何やらで
結局、月に何回も上京しているらしい。
子供たちも母親も東京にいるため
1人京都に住む意味は不明であるが
信頼している占い師のお告げゆえ
思うところがあるのだろう。

彼女は昔通った書道学校のクラスメイトで
私は彼女の書く字が大好きである。
「書道友」たちは本当に字が綺麗で
私は自分に限界を感じ、度々凹んだものだ。

そんな彼女が今日はまた
面白いことを言っていた。
「車間距離という言葉があるけど
しーちゃんは人間距離が解かれる人だから
話していて素敵だなぁと思う。
私も見習おうっ-と」
・・・ん?どういう意味??

そもそも人といるのが疲れると言い
1人でいることを好む彼女は
普段、友人とお茶することもないそうだ。
珍しく気が合う私は特別ということ?

この歳になれば新しい友人はできにくい。
だからこそ無理することなく
長~く友人でいられたらいいなと思う。

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by shi_chan1024 | 2018-08-25 22:19 | 仲間たち | Comments(0)

急遽、イタリアン♪

ドイツ時代の友人N子さんが
1週間ほど出張で上京した。

時間があれば会おうと約束していたものの
超多忙な彼女のスケジュールは読めず
昨日も突然のメールである。
午後ポッカリ予定が空いたとのことで
急遽ご飯することにした。

幸い彼女の泊まるホテルは私の会社に近く
イタリアンのお店で集合した。

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別に珍しくもないが、写真も載せておく。
おまかせサラダとパスタである。
いいお店で、料理も美味しかったが
私たちがいた2時間強の間、他にお客はなく
帰る頃になってやっと1組入って来た。
店員だけがやたらと多いお店であった。

ドイツ時代、私たちは頻繁に会い
食事に出かけたり、旅行に出かけたりと
家族ぐるみで遊びまくったものである。
帰国後は共に離婚し、子供も独立したため
今やお互いに1人暮らしの身だ。

彼女の仕事には定年が無く
先日もフロリダへ弾丸出張するなど
忙しいもののやりがいもあり、羨ましい限りだ。
語学が堪能な彼女には
私と違って生活の心配はないだろう。

息子の結婚式以来1年4ヶ月ぶりの再会だが
当時は小学生だった子供たちも30代である。
それだけ時は早く進み、ドイツは遠くなり
私たちは間違いなく老けている。。。

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by shi_chan1024 | 2018-06-05 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

ランチはナポリタン♪

オリンピックもいよいよ終盤。
観戦で忙しい私である。

今日は、やっと有休が取れた。
先日の休日出勤後ずっと休みたかったが
予定が合わず今日になった。
パートさんの出勤日やら何やらで
何も仕事が無いのに自由に休めず
何気にストレスが溜まる私である。

最近の有休は友人とランチすることが多いが
今日もほぼ1年ぶりの友人と会った。
彼女と会うのはいつもコージーコーナーだ。

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そして今日もいつもの
「昔ながらのナポリタン」を食べた。
これ、本当に美味しいの♪
太めの麺がいいんだよね~。

お互いの家族の近況報告に始まり
話が尽きない私たちの付き合いも
気づけば37年になる。
当時は新米の母親だった私たちが
今やどちらも孫がいるばあちゃんである。
歳取るわけだよね。。。

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by shi_chan1024 | 2018-02-22 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

私と似ている?

のんちゃんからメールが届いた。
佐藤愛子のエッセイ本
「九十才。何がめでたい」を読んだと言う。

ご存知の通り、昨年のベストセラー総合1位で
100万部を突破した売れ筋NO.1の本である。
もちろん私もこの本が売れていることは知っており
タイトルに興味を引かれてはいたものの
購入には至っていなかった。

面白いのは、のんちゃんの感想だ。
「考え方と言うか、雰囲気と言うか
しーちゃんに似ている気がした」
と言うのである。
90才の私がブログを書いたら
きっとこんな感じになるのではないかと。

はて?
読んでいない私には何のことやら分からない。
けれど、ネットで見る限り
言いたいことをズバッと言っていて
何やらスッキリする感じ?

なるほど。
そう聞いたからには読みたくなる。
ホントに私に似てるのか・・・もとい。
年齢からすれば、私「が」似ているか。
楽しみだ♪

けれど、その証明をするのは難しい。
なぜなら、私は90才まで
ブログを続けることはできないからである。
ご存知のように、私は生まれながらにして
薄命の定めにある。
美人薄命・・・あ~無念だ。。。

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by shi_chan1024 | 2018-02-02 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

届く喪中ハガキ

今年もそろそろ年賀状を準備する頃となり
喪中のハガキも届き始めた。
この歳になれば、喪中ハガキが届かない年は無い。


それでも、これまで届いていたのは親の訃報だった。
この年代になれば避けられないことだが
すでに両親を亡くされた友人も多い。

けれど今回、初めてご主人の喪中ハガキが届き
ショックを受けた。
実際、彼女は私よりかなり年上ではあったが
それでも、いよいよ連れ合いを亡くす歳に
近づいていることを実感させられた。

身体はすでにババ化しているし
年を取るってこういうことなんだね・・・。


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by shi_chan1024 | 2017-11-19 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

9ピンしーちゃん

(しーちゃん世代より下の人には意味不明の箇所あり。
悪しからずご了承ください)

土曜日、気合を入れて出かけたにもかかわらず
ソファーを買えずに凹んだ私だったが
大好きなコージーコーナーの
「昔ながらのナポリタン」を食べると復活~!
ボウリングに出かけることにした。
どう考えても前回のボロクソな結果は私ではない。

今回のボールはピンク色の10ポンド♪
色で選んだ感もあるが、前回ほど重くは感じなかった。
実はガミも、ボウリングは30年近くぶりなので
無理はせず、2ゲームだけ投げることにした。

ところが、いざスタートするとガミは上手かった。。。
白っぽい私のスコア表に比べ、ガミのは黒が目立つ。
訊けば、その昔芸能界にいた彼女にボウリングを教えたのは
今は亡き俳優の有島一郎さんだと言う。
マイボールを持つほど上手だったそうだ。

そして私はと言えば、相変わらずストライクにも
スペアにも見放され、地道に9ピンずつ倒し続けた。

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フォームだけは中山律子(女子プロボウラー)ばりの私。
「美しきチャレンジャー」
(1971年放送。ボウリングスポ根ドラマ)
の影響を受けていることは間違いない。
スプリットでは新藤恵美演じる「小鹿みどり」のような
魔球にチャレンジもしたが、あえなく撃沈。
隣のレーンでプレイする男の子に笑われた。

2ゲームでヒーヒー言っている私たちの横で
小学校高学年と思われた彼は1人で5ゲームを投げた。
もちろんボールの速度も私たちより全然速く
若さの素晴らしさを見せつけられた。

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結局、久しぶりのゲームで130超えのガミに比べ
今回もまた2ケタ止まりの私であった。
それでもよく見りゃ前回より全然いいじゃん。
何気に成長してる~♪

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by shi_chan1024 | 2017-10-30 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

娘婿からメール?

昨夜のことである。
ドイツ時代の友人から電話があった。
うちの娘婿から友人宛にメールが届いたが
私に送るはずだったのではないかと言う。

え?
内容はお礼のメールとのことだが
そもそも娘婿が友人のアドレスを知るはずもなく
おかしな話である。
それでも、とりあえず転送してもらうことにした。

**************************************
タイトル:昨日はありがとう(^^)

帰ってすぐメール送ろうとしたんだけど
寝てたら悪いなと思って今になっちゃった(^ー^;)
今回の撮影も楽しめたし、またよろしくね♪
てかいい加減LINE始めようぜ(笑)

△△△
**************************************

読んだだけで迷惑メールだと分かった。
私宛でないことはタメ口から明らかだが
仮に友達に宛てたメールだとしても
これは娘婿の言葉づかいではないと言い切れる。
そもそも娘婿はメールより電話の人であり
LINEもしていなかったと記憶している。

ではなぜ友人は娘婿だと思ったのか・・・。
それは書かれていた下の名前(△△△)が
娘婿の名前だったこと。
ただし、ひらがな記載だったが。
そして文章中の「撮影」という言葉である。
ご存知のように娘婿は助監督を経て
現在は自分の映画を作成中なのだ。
友人がそう思い込んだのも無理はない。

結局、私が迷惑メールであることを指摘し
念のため娘婿がauを使っていることを知らせると
友人はアドレスが別のものだったのを確認。
さっそく迷惑メール報告をしたと言う。
友人のアドレス自体も簡単なものではないが
どこからか情報が漏れたのだろう。

まぁ、そのおかげで2月の息子の結婚式以来
久しぶりに友人と話せたから良しとしよう♪

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by shi_chan1024 | 2017-10-18 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

チケットを頂き、ガミと2人で
「サントリードリームマッチ2017」に出かけた。
台風が近づき、夜には荒れた天気になるとの予報に
防水のバッグを持ち、しっかりと防水靴である。

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席は3塁側の1階席だった。
ガミに言わせると、予めこの席と分かっていたなら
観戦しに来ないほど「いい席じゃない」らしい。
あまりに酷いので、さらに2階席のチケットも
追加でもらってきたと言う。
けれど私には、いつもと違う景色が新鮮だったので
今回はこのまま1階で観ることにした。

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今回の試合はドリームマッチである。
つまり出場選手は昔懐かしいOBばかりだ。
私が大好きなのはもちろんサッカーだが
両親は大の巨人好きだった。
当然、ラーメン屋のお店のTVはいつも野球中継で
伯父がアンパイアだったこともあり
親戚が集まっても野球の話が良く出ていた。
そんな環境で育った私ゆえ
実は知っている選手もいて嬉しかった♪

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昔と変わらない体型、変わらないプレーの選手がいれば
全てにおいて一回り以上大きくなり
打てない、捕れない、走れないで笑いを誘う選手もいて
笑った笑った~!

中でも現役の試合を見ているかの如くだった桑田さんや
昔とちっとも変わらない篠塚さんには感激!
大きくなっちゃった荒木さんの投げる球には
あまりのコントロールの悪さと
その遅さに目がテンの私だった。

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サントリー提供なので、スティックバルーンもこの通り。
けれど何気にコレ、音が地味だった。

この試合だけの特別ルールのおかげで
たくさんの選手が入れ代わり立ち代わり出場した。
さらにピッチャーはサイン交換も何もなく次々に投げ
バッターはファウルで粘ることなく、すぐに打つため
試合の流れが早く、あっという間に終わった。
実際、1塁まで走っただけでゼイゼイ言っていたり
いくらも投げないうちに交代するピッチャーもいて
このペースがいいのだろう。

ドームを出ると、幸い雨は止んでいて
傘を使うこともなく無事に帰宅できた。
おかげさまで、いい気分転換にもなったし
誘ってくれたガミに感謝♪
そしてチケットをくれたIマネージャーにも感謝~♪

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by shi_chan1024 | 2017-08-08 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

パワフル土曜日♪

ご主人が留守なので羽を伸ばしたい!
と言うのんちゃんに合わせて集合したのは
いつものメンバー3人である。

スタートは居酒屋ランチ3時間コースだ。
ここ最近、お店にハズレが続いたが
今回はちゃんとした個室でなかなか良かった♪

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例によって、写真は最初しか撮っていない。
もっとも私たちの場合、大切なのは料理ではなく
話しまくることである。
特に日々お母さんの介護に明け暮れているユリは
デイサービスの間、ランチのみの参加ゆえ
たくさん話してストレスを発散してもらいたい。
そんな私たちには3時間はあっという間だった。

帰りたくないと言いながらユリが帰宅すると
私たち3人はカラオケに行くことにし移動した。
けれどやっぱり土曜日である。
お店は満室ですぐには入れず
やむなく18時30分から3時間の予約を入れた。

それまでの時間は、それぞれに用事や買い物を済ませ
私もチェックしたかった靴やデジカメを確認♪
何だかんだのうちに予約時間になった。
カラオケは持ち込みOKのお店なので
デパートでお弁当を買って準備はバッチリ!
さぁ!歌うよ~!!

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私のお寿司はサビ抜きだと言うのに
片やのんちゃんのお寿司はこの通り・・・。
タラ~~ン。

メンバーは3人でも、歌うのは私たち2人だけ。
ガミはこの日も応援に専念し盛り上げてくれた。
私が歌うのはもっぱら70年代中心で
怒涛のフォークメドレーだった。
やっぱりこの時代の歌は名曲が多いよね~。
当時を思い出して泣きそうになる歌もあり
本当にいい歌とはそういうものだろうと思う。
そしてまた、この3時間もあっという間だった。

それでも、話しまくり歌いまくったのでスッキリ!
あ~~!楽しかったぁ♪
みんな、いつもありがと~!

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by shi_chan1024 | 2017-04-16 23:59 | 仲間たち | Comments(0)

突然引越し

去年の今頃、20年ぶりに再会した書道友と
突然ランチすることになった。

実は、すぐ近くに住んでいた彼女は
先週突然!京都に引っ越していた。
昨日も用事で上京しただけで
私とランチした後、新幹線で帰ると言う。

それだけでもビックリした私だが
その理由を聞いて目がテンになった。
彼女が信頼している占い師によって、去年
「引越しには今年か来年中が最後のチャンス。
西方面に引越しなさい」
とのアドバイスがあったからだと言う。
へ?

これまで彼女が住んでいたのは
70㎡の新築3LDK、駅1分の都営住宅である。
母子家庭で2人の息子を育てた今は1人暮らしだ。
そんな好条件の家を出、彼女は京都に一軒家を買った。
本当は土地から買って希望の平屋を建てたかったが
なかなか条件に合う土地がなく
気に入った中古の家を購入しリフォームした。
1部屋だけ和室を残し
3部屋はフローリングにするなど
「最初から建てた方が安かったみたい」
と言っていた。

私と同じ歳でありながら、この行動力。
本当に頭が下がる。
しかも、それだけのものを借金なく手に入れるとは
どれだけ貯めていたのやら。
恐るべし友人である。

いつの日か、ゆっくり行ってみたいと
ずっと心にあった京都。
彼女のおかげで実現しそうな気がしてきた♪

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by shi_chan1024 | 2017-03-26 11:21 | 仲間たち | Comments(0)