カテゴリ:温泉物語( 44 )

目覚めると全身が筋肉痛だった。
わざわざ持参したバンテリンを塗る間もなく
寝てしまったことを後悔するも時すでに遅し。
動作の1つ1つに支障が出る私であった。
そしてもちろん目はショボショボ、充血目だ。

それでも揃って朝の露天風呂へ出かけた私たち。
考えてみれば今の私は
「露天」すら避けた方がいいのかもしれない。
春・・・最悪。。。
ちなみにレーシックののんちゃん以外
今回がデビューとなったおブーをはじめ
ハコを含めた全員が温泉メガネ使用だ。

8時前にはレストランへ移動し朝食である。

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私にしてはかなり朝食っぽい♪
前夜飲み過ぎたハコは完全に記憶が飛んでおり
自分の発言に一切責任を持てない状態で
女性陣に呆れられた。

合宿2日目のスケジュールについては
「さらなる体育館でのトレーニング案」と
「ちょっと観光+ランチ案」があった。
検討の結果、のんちゃんお薦めのランチ案に決定!

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さっそく送迎バスを乗り継いで向かったのは
星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」だ。

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ピーマン通りには色々なお店や露店が並び
見ているだけでも楽しかったが
二日酔いのハコにはウィンドウショッピングは
ちょっと退屈で辛いものだったかもしれない。

その後、ランチで目指すは北欧料理「メーラレン」。
さらに歩いての移動である。
ジリジリ照り付ける日差しの中を歩くこと。
これもまた合宿、トレーニングである。

レストランは林の中にあり、近くには
最悪なことに白樺林もあった。。。ゲロゲロ。
次回、春にまた来ることがあったなら
その時はゴーグルを持参しようと決めた。

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「カルマ」というランチコースである。

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北欧料理と言えば、まずはニシン。
ニシンのマリネだ。

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自家製のライ麦パンは温かく美味しかった♪

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メインディッシュは魚をチョイス。
サケを挟んだプディング風・・・何とか。

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お薦めのお店だけあって
どれもとっても美味しかった♪
けれど、私には量が多すぎ完食できなかった。
ごめんなさい。

その後、再び歩いてリゾナーレへ戻ったが
帰り道はやや涼しく感じた。
さらに送迎バスで駅へ出て、電車に乗った。
実際、日に当たるのも疲れるものである。

帰りの電車はみんな爆睡だった。
やっぱり、身体は正直だ。
頑張れば頑張っただけその反動が返って来る。
誰よりそれを痛感したのは
二日酔いで帰宅後も体調不良となったハコだろう。

それでも、新記録樹立の記念すべき旅となり
私には花粉症を悪化させた旅となった。
この先、この季節の旅はビミョーかもしれない。
とりあえず筋肉痛、二日酔い、お大事に。。。
みんな、おつかれさま~♪

完。

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by shi_chan1024 | 2018-04-27 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

2018八ヶ岳合宿物語 3

濃紺の作務衣は、なかなか快適だった。
レストランへの移動は
スリッパ替わりのクロックスである。

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ここは保養所だが
食事も美味しく、量は多めである。
残念ながら今回は完食できず、申し訳なかった。

19時半を過ぎた頃、レストラン横で
クラシックコンサートが始まった。
ちょうどその日に当たっていたらしい。
その後、私たちもそちらへ移動し
1時間ほど、演奏に聴き入った。

クラシックの曲はモチロンだが、他にも
「ルパン三世」「ゴジラ」「赤いスイートピー」
「さくら」(森山直太郎)「情熱大陸のテーマ」
「世界に一つだけの花」などなど・・・
とても楽しく聴かせてもらった。

その後、21時からは恒例のカラオケである。
やや筋肉痛が出始めているものの
ハコは「サザンの日」らしく桑田さんに変身!
おブーはさらなる上を目指して高橋真梨子になり
のんちゃんは得意の沖縄ソングを中心に
本人曰く「暗い歌」を歌い続けた。
ガミはいつものように応援で盛り上げてくれ
私はと言えば・・・最悪。。。

林の中に半日いたことで花粉が悪化!
目は完全にアレルギー性結膜炎である。
鼻声っぽく、それでなくても低い声はかすれ
最後には研ナオコに落ち着いた。
のんちゃんと2人、暗い別れ歌ばかりである。
それでもハコとの「林檎殺人事件」では
裏声が問題なく出たため大爆笑!
やだぁ~!出るじゃん裏声♪

あっという間に2時間が過ぎると
寝る前にもう1度、露天風呂に出かけた。
けれどまだ寝ない。

0時前、男子部屋に出かけた私たちは
これまた恒例の顔パックを始めた。
今回はハコもパック初体験~!
「いいじゃん♪檜の匂い、癒される~♪」
と、なかなか気に入ったようである。

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パック効果でツルツルの肌となった私たちは
その後、老後の生活について熱く語り合った。
けれどさすがに運動疲れと筋肉痛で
2時には眠くなり解散となった。

布団に入ると
バンテリンを塗りまくっていたガミを除き
私たちは3秒で寝た。

最終回につづく。

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by shi_chan1024 | 2018-04-26 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

2018八ヶ岳合宿物語 2

まずはウォーミングアップを兼ねて
敷地内をサイクリングすることにした私たち。
自転車を借りると元気いっぱいスタートした。

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がぁ~!30年ぶりと言うガミは
なかなか勘が戻らず苦戦していた。
しかも、いきなりの上り坂・・・。
厳しいスタートである。

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東京ではとっくに終わってしまった桜も
やや葉桜ながらも綺麗に咲いていた。

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1時間弱で一回りする頃には気分爽快♪
実際は坂の多いコースに足がパンパンでも
笑顔で写る仲間たちであった。

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続いての種目はテニスである。
前回はサンダルでテニスをしたのんちゃんも
今回はちゃんとランニングシューズ持参だ。
時は14時過ぎ、1日で1番暑い時間帯である。
真夏のような日差しがジリジリと照り付け
ダブルスで打ち合うも
すぐに交代したがる軟弱な私たちであった。

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おブーのいい写真が撮れたので載せておく。
私はマスクにメガネのままコートに立ったが
あまりの強い日差しにマスク焼けを避けるべく
マスクを外したため、顔がしっかり日焼けした。

すでに自転車に乗ったことで足腰がだるく
さらに強い日差しに体力も奪われたため
結局、2時間借りたコートを半分で切り上げ
今度は体育館に移動した。

残念ながら、卓球台は団体が占領していたので
バドミントンとバスケに励むことにした。

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バドミントンはかなりの回数続くものの
遠近の距離感がつかめないことで
思いっきりカラぶることも多い。。。
私たちの年齢ならではだろう。
昔のイメージ通りにはいかないものである。

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そして最後はバスケだ。
元バスケのハコとおブーがアップを終えたとこで
いよいよフリースローの記録にチャレンジ!
実は私たちは2年前
4人連続成功の記録を樹立している。
今回はこれを上回る5人連続成功に挑戦だ。

実際、バスケ部の2人はともかく
ガミと私はバレー部だし
のんちゃんに至っては、ほぼ帰宅部である。
そもそも、ゴールに入れることすら難しいのに
それが連続して続くわけもなく
せいぜい2人続くのがやっとだ。

2人が決めて3人目が外す・・・。
それが何回続いただろうか。
今回、最初に決めたのはハコだった。
「い~ち!」
カウントが始まる。

続いて投げたのはおブー。
私の前でボールはゴールに吸い込まれた。
「に~ぃ!」
カウントが進む。

ゲッ・・・私が3番目。。。
ちょっと緊張しながらも狙いを定め
私が投げたボールもゴールに入った。
「さ~ん!!」
みんなのカウントの声が大きくなり
私はガッツポーズである。

ビビったのは次に投げるガミだ。
3回続くことがどれだけ大変か・・・。
責任重大の4番目、プレッシャーがかかる。
そして気合とともにゴールに向かったボールは
これも見事に入ったのだった。
「し~~ぃ!!」
投げたガミも、見守った私たちも大興奮!
ここで前回の記録に並んだわけである。

そして全員の視線は
最後に投げるのんちゃんに集まった。
まさか自分に5番目が回って来るとは
思ってもいなかったのんちゃんは焦りまくり
「あの時のハコの気持ちが今分かった~」
とオロオロした。
けれど逃げるわけには行かない。。。
私たちの新記録樹立は
のんちゃんの一投にかかっているのである。

覚悟を決め定位置についたのんちゃん。
だが、なかなか投げることができない。
構えては止め、気持ちを落ち着ける。。。
押し寄せるプレッシャー。。。
そしてついにその時は来た。

のんちゃんの手から離れたボールが
みんなの祈りを乗せてゴールに向かう。





その瞬間がコマ送りになった。。。




















































ゴ~~~~~~ル!!!











きゃあ~~!すごいすごいすごい!!!
全員とハイタッチをしたのんちゃんに
やっと笑顔が戻った。
この達成感と安堵感は、それを経験した
ハコとのんちゃんにしか分からないだろう。

無事に大記録を更新したので1日目は終了。
それから温泉にゆ~っくり浸かり
汗を流し、疲れを癒した。
そして今回から浴衣に替わった作務衣を着ると
18時過ぎ、そろってレストランへ移動した。
さぁ!夕飯だぁ~♪

まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2018-04-25 23:00 | 温泉物語 | Comments(0)

2018八ヶ岳合宿物語 1

思えば無謀なことをしたものだ。
それでなくても今年の症状は酷いのに
あろうことか、八ヶ岳合宿に
出かけてしまったのである。。。
この記録は私と花粉症の戦いの記録でもある。

土曜日、目覚めると右目はいつものように充血し
左目は・・・え~~!真っ赤っか!!
最悪~!結膜下出血じゃん。。。
も~・・・何でこのタイミングなんだよ~!

そんなどうしようもない目を抱えたまま
私の八ヶ岳合宿ツアーは始まった。
今回のメンバーはドタキャンもあって5名だ。
結局、男子はハコだけとなったが
それでも仲良く出かける私たちであった。

出発は8:30新宿発の「あずさ」である。
還暦が近づく私たちに早起きは苦ではなく
8時過ぎには元気いっぱい集合した。
ちなみに言うまでもなく
私はメガネにマスク、そして赤目である。

予報ではこの週末は夏のような陽気らしく
喜んだのは、のんちゃんとハコだった。
ともに「雨女」「雪男」の汚名を返上すべく
何気にその機会を狙っていたのだった。

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11時前、すっかり綺麗になった
「小淵沢駅」に到着した。

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まずはお昼。
2度目となる「井筒屋」で鰻~♪

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もちろん竹酒に肝焼だって頼んじゃう!

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そして私は定番のうな重。
これがホントにホントに美味しいの~♪
この後予定されている合宿に備え
私たちはおなか一杯食べた。

お店を出ると宿へ直行し
いよいよ八ヶ岳合宿のスタートだ。
フロントに荷物を預けた私たちは
運動用にと着替えを済ませた。
さぁ!始まるよ~!!

つづく。

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by shi_chan1024 | 2018-04-24 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

名栗温泉物語 最終回

携帯の目覚ましは森高の「渡良瀬橋」。
オルゴールのこの曲を聴きながら
7時にスッキリ起床した私たちである。

温泉に来てつくづく幸せを感じるのは朝風呂だ。
やや温めの露天風呂にゆっくり入り
この瞬間があるから止められないのだと思った。
雨男のカンと雨女ののんちゃんは最強パワーで
過去には大雨や雪になったこともあったが
幸い、今回の旅行はお天気にも恵まれた。
何よりである。

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朝食は大広間に用意されていた。
自家製のお豆腐やちりめんじゃこ、田舎汁など
洋食派の私も、とても美味しくいただいた♪
食後は読書ラウンジでコーヒーを飲んだが
すぐ隣にはキッズスペースもあり
子供にも楽しめる宿になっていた。

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私たちの旅行は必ずしも観光を必要としないが
近くにムーミンの世界を取り入れた
話題の公園があるとのことで、行ってみることにした。
「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」だ。

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自然のままの公園で、余計な遊具などは一切なく
中心に建つ「きのこの家」がそのまま遊べる家だった。

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家の中には暖炉もあり、大人も子供も楽しめる造り。
たまに童心に帰るのもいいものである。
その後、駅に近い蕎麦屋でうどんを食べると解散した。

近くにもこんなにいい温泉があったとは・・・
驚きと新しい発見の旅であった。
ちなみに、今回のキーワードは「死刑」。
来年1年間、流行りそうな予感である。。。

完。

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by shi_chan1024 | 2017-12-20 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

名栗温泉物語 2

ほとんどの場合、旅行の食事は量が多い。
もちろん頑張って完食を目指すのだが
元々が小食の私ゆえ、それもなかなか難しい。
けれど、今回の宿の食事は完食!
量も程よく、旬の素材を沢山使った料理は
本当に美味しかった♪

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こちらは3人分。

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ヤマメの塩焼き。
もちろん熱々の焼きたて♪

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きのこ鍋には5種類のキノコが入っていた。
その中の、つるっとした
キノコらしくない形のキノコが・・・何だっけ?
2回も名前を教えてもらったのに忘れちゃった。。。
鍋の〆は手延べうどんだ。

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こちらは「骨酒」。
コツと言いながら、骨ではなく
ヤマメが丸ごと入っていたからビックリ!
私は飲めないけれど、キーヒコとモモと
のんちゃんによれば、とっても美味しいらしい。

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葉っぱを開くと・・・

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里芋ごは~ん♪

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デザートの焼き芋プリンとクッキー。
クッキーも抹茶と生姜味で美味しかった~♪

夕飯後は部屋で休憩したが
ちょうどハリルジャパンの韓国戦、後半に間に合った。
けれど、あまりに酷すぎる内容に言葉を失くした私は
試合終了と共にTVをブチっと切り
のんちゃんと怒りと共に、大浴場を目指した。

二次会はいつもの通り、男子部屋である。
持参したビールや日本酒
ノンアルコールビールを飲みながら
私たちは遅くまで熱~く語り合った。
中学校の同級生である私たちだが
実は保育園や小学校が同じ仲間たちもいて
その付き合いは半世紀に亘っていたりする。
よくもまぁ、ここまで長く続くものである。

けれど、そんな私たちも歳には勝てず
年々二次会も終わりが早くなっている。
モモは新発売の「キリン一番搾り〈黒生〉」を
順調に飲んでいたものの
前日に別の温泉に泊まっていたのんちゃんは
すでに朝から飲んでいたためウトウト。
日本酒をほとんど1人であけたキーヒコは
さすがにろれつが回らなくなり
さらに最近は早寝だというカンがダウンしたため
2時には解散した。

まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-12-19 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

名栗温泉物語 1

諸般の事情により、今回は
限られた有志で温泉に出かけることになった。
メンバーは男3、女2の5人だ。
今月2回目の温泉ツアーとは
どこまでも癒しが必要な私である。

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名栗温泉は近場であるため
待ち合わせは現地となる「飯能駅」だ。
それぞれ電車や車で集合し
そこから車で30分ほどで宿に到着した。

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今回の宿は久しぶりの参加となったカンの希望だが
都心から1時間にも関わらず、自然の中の一軒宿は
本当に居心地が良かった♪

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朝が早かった先日のツアーと違って
今回は16時前に宿に到着。
夕飯前に、まずはお風呂に出かけた。
久しぶりの浴衣である。

お風呂は大きく分けて2つあり
24時まで入れるのが大浴場と露天風呂。
さらに離れには別の源泉を使用した有料貸切風呂と
男女入替制の桧風呂があった。
この桧風呂は19時からは男湯となるため
迷うことなく、まずはここからスタートした。

とてもいいお風呂だったが、考えることはみな同じ。
ほどなく混み始めたため、大浴場に移動した。
お風呂のはしごは私たちの得意とするところである。
ところがこれが大正解~!
こちらは貸切状態で、ゆ~っくり入ることができた♪

さらに周りに何にもない宿だけに、本当に静かで
こじんまりとしていてお客さんも多くなく
お風呂にも、スタッフの笑顔にも十分満足♪
すでにお気に入りの宿になりそうな予感である。

適度にのぼせ、芯から温まった私たちは
18時になると夕飯に出かけた。

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20人以上は入れそうな個室に、私たち5人。
隣との距離も遠く、贅沢な貸切であった。

つづく。

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by shi_chan1024 | 2017-12-18 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 最終回

バンテリン恐るべし!
予想に反し、朝の目覚めは爽やかで
ベッドからも簡単に下りることができた♪

さっそく揃って朝風呂に出かけると
ちょうど日の出だった。
やだぁ~!ラッキーじゃん♪
目の前でオレンジ色に染まり始める富士山。。。
本当に、最高に綺麗だったぁ~♪

お風呂を出たところには
ヤクルトと、パックのカフェオレがあった。
夜はこれが5種類のアイスキャンデーだったが
昨夜、私たちが行った時には残り少なく
何とか食べられたのは2種類だけだった。
けれどうーさんが出た時にはそれも無くなり
1本も食べられなかったそうで
その後もいつまでも残念がるうーさんだった。

朝食へは混雑前に出かけた。
私には珍しく今回はかなりまともな朝食である。

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ちなみに、洋食派は私とおブーだけで
他の5人はしっかり和食の日本人だった。
富士山が見えるこの辺りは外国の観光客が多く
両隣のテーブルにも中国人のグループが座った。

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部屋へ戻ると、恒例のパックタイムである。
何気にこのシリーズも今回が5回目らしい。

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列が逆だけど、今回はウルトラシリーズだ。
なかなか不気味な感じが大ウケだった。

しかし、今回はこれだけでは終わらない。
続いては眉毛タイムである。

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初体験の眉ティントに挑戦した3人は
イモトのような眉毛に大笑いしながらも不安を隠せず
その後、無事に剥がしたところで感激していた。
「あ~!ちゃんと描けてるぅ!!」

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遠くてわかりづらいが、みんなの眉毛は元気だ♪
おかげさまで天気も良く、宿をあとにすると
私たちが寄ったのは「オルゴールの森」である。

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ここでは2つのホールで
オルゴールやオルガンの演奏を聴き
さらに生演奏とサンドアートを楽しんだ。
砂の絵で見る「鶴の恩返し」は感動ものだった。

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ということで一緒に記念撮影である。
その後、河口湖駅までは周遊バスで移動したが
これが外国人観光客で超満員だった。
さらに、下車時にお金を払わず降りる彼らを相手に
苦労している運転手さんが気の毒であった。

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お昼は選択の余地なく天ぷらになったが
とっても美味しかった♪

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帰りは成田エクスプレスである。
途中駅ではイサオとサトコが一緒に降りたが
結局イサオは、当時のサトコを思い出せないまま
この2日間を過ごしていたのであった。

今回も楽しい時間はあっという間に過ぎた。
次回、年明けの企画はボーリング大会である♪
いぇ~い!

完。

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by shi_chan1024 | 2017-12-08 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 2

実は今回の宿は
前回の熟女旅で利用した宿の系列である。
つまり、システムは同じで
4つある貸切風呂も空いていればいつでも利用可だ。
けれど今回、残念ながらお風呂はイマイチだった。

女湯の露天はジャグジー風呂となっていて
打ち身の身体にはありがたいものだったが
訊けば男湯の露天には1人用の風呂が2つだけ。
入る気にもならない貧弱な露天風呂だと言う。
にわかには信じ難い話だが
3人が口を揃えるのだからそうなのだろう。
だとしたら男性陣には申し訳なかったね。。。

17時20分からはレストランに移動し
少し早い夕食となった。
私たちの温泉ツアーでは珍しく洋食フルコースだ。

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冷菜Ⅰ オードブルバリエ。

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冷菜Ⅱ 若鶏のオレンジマリネ サラダ仕立て。

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パンチェッタのカルボナーラ。
パンも食べて、この辺りですでにおなかがいっぱい。

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これはプロヴァンス風ブイヤベース。
早まってスープを入れてもらう前に写した。

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鰤(ブリ)のポワレ。

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肉料理はチョイスで、黒い塊のようなこちらは
「ふじのくに豚の赤ワイン煮」。

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そして「サーロインのローストビーフ」だ。
申し訳ないが、1口だけしか食べられなかった。

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その後、メニューには無いあさりご飯が出され
元気なメンバーはしっかり食べていた。

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そしてデザート。
苺のムースと林檎のコンポートである。
残念ながら私は完食できなかったが
みんなはちゃんと食べ切っていた。

食後は男子部屋に集合し、続いて二次会を開始♪
22時半になると、今度は夜泣きラーメンを食べに
再度レストランへ出かけた。

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トマトラーメンを食べたのは、おブーとのんちゃん。
イサオはおなかがいっぱいと言いつつもラーメンを食べ
うーさんとガミと私はそれを見届けた。
ちなみに、サトコ先生は留守番である。

食後はまたまたお風呂へ出かけた私たち。
露天風呂では沢山の星の中
温泉メガネのおかげでガミがオリオン座を見つけた。
お風呂から見上げる星空・・・あ~贅沢!
癒されるよね~。

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暖炉のスイッチを入れ
三次会は寝ている男性陣を起こして開始した。
年々夜が早くなる私たちだが
それでも2時近くまで話し込んだ。

私は翌日、動けなくなることを恐れ
お尻から腰まで幅広くバンテリンを塗りまくり
スースーしながら眠りに落ちた。

・・・まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-12-07 22:31 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 1

今回の温泉ツアーは河口湖である。
1週間前に参加可能となったのんちゃんを入れ
男子3人、女子4人・・・
やだぁ~!男女7人冬物語じゃん♪
河口湖への足は色々あるものの
熟年世代の私たちゆえ乗り換えは無いに限る。

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ということで「ホリデー快速 富士山1号」が
行きの足となったが、何気にこの足は朝早かった。
結局、通勤時と変わらない時間に出発である。
新宿からは5人、途中駅でイサオとサトコが合流。
富士急ハイランドに到着したのは10時半過ぎだ。

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まずはスケートリンクを目指し
それぞれに何十年ぶりのスケートにチャレンジだ。
幸い、ここにはオリジナルのスケート靴がある。
その名も「二枚刃スケート靴」!
おブー、イサオ、うーさんの3人が履いた。

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当然転びにくいわけだが、調子に乗ったイサオは
コーナーで選手の如く足をクロスさせて滑り
3度も転んでいた。
けれど、イサオがコーナーで転ぶのは
実は今に始まったことではない。
彼は中3の運動会の時、最終競技のクラス対抗リレーで
C組アンカーとして走った。
けれど、トップでバトンをもらった彼は
第2コーナーで転んでビリになり
さらに最終コーナーでも転んでクラス中の顰蹙を買った。
あれから40年以上が経っても変わらないイサオである。

ところが人のことは言えず、私も1度ブッ転んだ。
これでもかと尾骶骨を打ち、しばらく動けなかった。。。
と言うのも、実は倒れた瞬間に両脇が攣り
その激痛に動けなかったのである。
その後、脇は治ったがお尻の打撲は後を引いた。
まだまだマルチミネラルが足りない私である

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お昼には「吉田うどん」を食べた。
それからは別行動である。
のんちゃん、イサオ、うーさんは「ふじやま温泉」へ
ガミ、おブー、私はさらにスケートを続け
サトコ先生は、園内の平和を守るため
パトロールに出かけた。

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絶叫系が苦手な私たち3人は、スケート後
メリーゴーランドに乗り遊園地を満喫した♪
それから、無料巡回バスで河口湖駅に向かうと
送迎バスに乗り換え、15時過ぎには宿に着いた。

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部屋に入った私たちはまたしてもビックリ!
スイートの部屋からは真正面に富士山が見えた。
感動~!

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そして、部屋に備え付けのコーヒーを豆から淹れ
まったりし過ぎた私たちは
その後、慌ててお風呂に出かけたのだった。

つづく・・・。

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by shi_chan1024 | 2017-12-05 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)