A君、喘息発症

かれこれ1ヶ月ほど咳が続いていたA君。
診断は「喘息」だった。

大人の喘息(成人気管支喘息)は
25~30人に1人の割合で発症すると言われ
過去30年間で患者数は3倍にもなっている。
咳だけが続く咳喘息も同様で
患者数は増加しているそうだ。
確かに私の周りにも
ここへ来て発症した友人が複数人いる。

とにかくA君は1日中咳が止まらない。
もちろんマスクはしているが
こんな状態で営業の仕事はできない。
うちの仕事は工場に入ることも多いのだが
さすがにこれでは無理である。

医者も2つ行き、吸入もしているそうだが
残念ながら薬が効いているとは思えない。
事務所には1日中
A君の咳だけが響き渡っている。

なのに彼は煙草を吸っている。
ありえない!
電子タバコだから大丈夫と考えているのか
そもそも彼は喘息を軽く見ている。
「考えが甘い!」
私は彼を本気で叱った。
先輩社員も言った。
「アイコス寄こせ!俺が預かってやる」

もはや自分だけの問題ではなく
すでに仕事に影響を及ぼし
他の社員にも迷惑をかけているという自覚が
彼には無さすぎる。
薬が効いていないなら再度受診し
別の薬に替えてもらうべきだ。

さすがに見かねたのだろう。
今朝は常務に注意されていた。
喘息だから仕方ない、では許されない。
本気の全力で治療に努めるべき!

2年目になっても
社会人として甘すぎるA君である。

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by shi_chan1024 | 2018-11-27 23:57 | 会社・転職 | Comments(0)