やっぱり変形性関節症

関節の腫れを診てもらいに行って来た。
会社近くの整形外科である。

診察室に入った私は、症状を伝え
先生が出した手に右手を乗せた。
一目見て、先生は言った。
「リウマチではないと思いますね」
腫れが第1関節にあることなどを挙げ
やはりヘバーデン結節の可能性を指摘した。

まずはレントゲンを撮り
その後、血液検査のため採血をした。
「まず無いと思いますが
念のためリウマチ因子を調べます」
とのことである。

現像されたレントゲン写真を見ると
小指、薬指、そして中指の3本に
第1関節の軟骨のすり減りが
ハッキリ見られた。
特に曲がっている小指の症状は顕著で
すり減った側に大きく傾いてしまっている。
「変形性関節症ですね」
先生は言った。

変形性関節症自体は
全身のどの関節にも起こりうる。
その中で、指の第1関節に出るのが
「ヘバーデン結節」。
指の第2関節に出るのを
「ブシャール結節」と言い
どちらもリウマチとは違うものだ。

ただ、先生は中指については
「ヘバーデン結節になるだろう」との見解で
他の2本は「変形性関節症」との診断だった。
イマイチその違いが分からないが
結局は、ヘバーデン結節だったと理解した。

であれば今後、他の指にも出る可能性があり
変形がさらに進むこともありうるわけだ。
けれど、痛みの対処法や薬は色々あるそうで
先生によれば、リウマチに比べたら
日常生活に大きな支障が出ることは少ないようだ。
利き手であるだけに、それだけは何とも避けたい。

とにかくこれで私は、めでたく
治らない病を2つ抱えることになった。
この先、さらに医療費が嵩むことが決定し
憂鬱度はド~~~ンとアップである。。。

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by shi_chan1024 | 2018-10-26 23:59 | 健康 | Comments(0)