中途採用、本格化

会社では技術職の中途採用に向け
面接が始まった。

ネットの求人サイトに募集を掲載し
そこそこの応募があったようである。
予定されている面接は3人だが
すでに40代男性の面接は終わっている。
残る30代、40代の2人はこの後だ。

現在、技術部には来年70歳になる男性がいる。
本人は毎年退職を希望するものの
あとがいないこともあり引き留められている。
ついにその後任を探すことにしたようだ。

そして、少し前に書いたCさんだが
彼女の入社がここへ来て暗礁に乗り上げた。
そもそも彼女の自宅は遠く
通勤には片道2時間弱がかかる。
けれど実際、そこまで魅力のある給与ではない。
しかも転職の意志を知った現在の会社が
引き留めのため時給を上げると申し出たらしく
気持ちは残る方に傾いているようだ。

だが、その方がいいかもしれない。
というのも、以前の職場である親会社での
彼女の評判がいいものでないことが分かった。
どうやら、かなりの気分屋で
さっき笑っていたものが、今は機嫌が悪い。。。
気に入った仕事はやるものの
嫌いな仕事はやらない等々。。。
教育係だった男性によれば
「自分がこれまで教えてきた中でも
ダントツで扱いにくい社員だった」そうだ。

さてさて、どうなることやら。

[PR]
by shi_chan1024 | 2018-09-21 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)