お情けしーちゃん

目覚ましが鳴るより早い午前5時半。
その音はハッキリ聞こえた。。。
ブ~~~~~~~ン!

蚊ではない、何やら硬い羽の音。
え?何??
とっさに思いついたのはカナブンだ。

けれど飛び起きた私が、ベッド横の
ピンクのロールカーテンに目をやると
ギョエ~~!!カメムシじゃん!!!
そこに止まっていたのは
小さくない・・・クサギカメムシだった。

すぐにティッシュを手に取り
捕まえようとした瞬間
下に落ちて行方不明になってしまった。
ゲ~~~!最悪~~~~~!!
カメムシがいると分かってる部屋で
この先寝るのはイヤだ。
何としても退治しなくては!

それから30分、目を凝らして探すも
ヤツの姿はどこにもない。
どうしよう・・・。
これはもう隅から隅まで探すしかないと
大掃除を覚悟したその時、再びの羽音。
ブ~~~~ン!

姿を現したクサギカメムシ。
今度は窓のピンクのカーテンに止まった。
今度こそ逃がすものか!
コンビニ袋を手にした私は素早く動き
1発で袋の中にヤツを捕獲した♪
イェ~イ!

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ところでこのカメムシ。
最初はこのまま処分してしまうつもりだったが
時間と共に考えが変わった。
別に私を刺したわけでもないし
今回は悪臭を放ったわけでもないじゃん。
カメムシだって一生懸命生きてるんだよね。

なぜそんな気持ちになったかは不明だが
「もう来るなよ!」と言い聞かせ
今回はベランダから無罪放免にしてやった。
元気よく飛んだカメムシは
リビングの窓の方へ飛んで行ったけれど
もしまた入ってきたら今度は死刑~!

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by shi_chan1024 | 2018-08-15 12:08 | しーちゃんち | Comments(0)