無神経すぎる

1時間早退して初めての眼科へ行った。
このお盆休み中に
何としても目の不調を治したい。

診断は角膜の傷よりアレルギーらしく
ドライアイもあると言われた。
診察を終えた私は待合室に戻り
そのまま会計を待った。

ところがほどなくスタッフの女性が
私の名を呼び、横に来て言った。
「10年前から緑内障とのことですが
今使っている目薬を教えて下さい」
手には私の問診票を持っている。
え?ありえない。。。

待合室には5人ほどの患者さんがいた。
彼女は私が緑内障であることを
みんなに知らせたのだ。

確かに私はブログでは
緑内障であることを書いている。
友人たちは私の緑内障を知っているし
もちろん話題にもする。
だが!待合室で見ず知らずの人たちに
他人の口からこの病気を知らせることを
良しとはしない。
あまりにも無神経である。

その後、再び診察室に呼ばれたので
部屋に同行した彼女に私は言った。
「他の人たちがいる待合室で
私が緑内障だと言わないで下さい」
驚いた先生は私に謝ると同時に
スタッフに注意していた。

同様に、良しとしないのが調剤薬局だ。
薬剤師によっては、これでもかと
病状を訊き出そうとするが
これが不快以外の何物でもない。
そもそも沢山の人がいる前で
なぜ事細かに言わなくてはならないのか。

出された薬を見れば
ある程度の症状は分かるはず。
薬の説明のため最低限の質問をすれば良い。
知らなくていい他人の情報を聞かされて
いい気がする人は多くない。

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by shi_chan1024 | 2018-08-10 23:59 | 健康 | Comments(0)