修善寺温泉物語 4

22時を回った頃、私たちは再びお風呂に出かけた。
実は内風呂の大浴場と露天風呂の他にも
貸切の露天風呂が3つあったのである。
予約は必要なく、空いていれば入れると言うことで
まずは貸切露天風呂を目指すことにし
「使用中なら大浴場へ行こう~!」
と部屋を出た。

お~!空いてるぅ♪
幸い2つ並んだうちの1つが空いていたので
まずはこちらのお風呂に入ることにした。

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利用時間は40分程度となっているものの
実際はそうそう入っていられるものではない。
熱いお湯を薄めまくって何とか適温にすると
私たちは浴槽に浸かって足を上げ
「ここにマメがある」だの「ここの皮が厚い」だの
指が長いの短いのと見せ合っては納得した。

その後のぼせてくると、露天風呂をあとにし
続いて大浴場に移動することにした。
すぐにまた脱ぐのにいちいち面倒くさいと
「わかんないって、大丈夫♪」
と言いながら、下着もつけずに出る私たちは
熟女(以下オバサンと読む)である。

けれど内風呂こそ、長くは入れない。
ドボンと浸かったはいいが、すぐにのぼせたため
こちらは短時間で出た。

お風呂のはしごを終えれば、時すでに23時を回り
まさに夜泣きラーメンタイムである。
夕飯の時間が早かった上に
お風呂で体力を使ったおブーとのんちゃんは食べる気満々!
さっそく夜食タイムとなった。

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量は胃に優しい半ラーメン。
2人はとても美味しそうに完食した。
・・・恐るべし。
ちなみに私とガミはパス。
たとえ半ラーメンだろうが、タダだろうが
入らないものは入らない。

大満足で部屋に戻るとパックタイムである。
何気に次から次にとハードスケジュールじゃん。

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今回はちょっと難し目の4種類である。

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ビミョ~~~!
ハッキリ言って、のんちゃんのガングロは不気味だし
他も、何とも表現しにくい・・・。
もちろんお互いに大笑いしたのは言うまでもない。
それでも、これまでと違い
今回はちゃんとそのままで20分過ごして
本来のパック効果を実感した。
ツルツル肌の4人、そろって熟女度ア~~~ップ♪

昼は「茶摘み娘」になり
夜はやや不気味な変身を遂げた私たち。
結局、布団に入ったのは2時を過ぎていた。

やだぁ~!パワフル♪

最終回へつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-06-01 23:59 | 温泉物語 | Trackback | Comments(0)