朝から大ボケ

今朝の占いによれば、さそり座は最下位。
めざましじゃんけんも2戦とも「あいこ」。
何やらイヤ~な予感をヒシヒシと感じつつ
家を出た私である。

そして、いつもの電車でいつもの席に座れば
隣に座った男は私にくっついたままだった。
いつも思うことだが、あとから座る人は
すでに座っている人に極力触れないように
考えて座る位置を決めるべきだ。
その男は肩から腕まで私と密着し
乗り換え駅に到着するまで押し合う形となった。
くっついた足からは体温まで伝わる気持ち悪さだ。
最悪・・・。

気分も悪く、やっと会社の最寄り駅に到着。
改札を出たところで思い立った。
「そうだ、定期券継続していこう」
私の定期は2月末で切れる。
さっそく自動販売機を使って手続きを開始した。
継続手続き自体は難しいものではない。

「継続」を選び、期間を選び、定期券を入れる。
それから支払いのためカードを入れた。
すると画面に何やら赤い文字が出た。
「そのまましばらくお待ちください」
・・・ん?こんな画面出たっけ??
手続き中なのかな。
・・・まだぁ???

突然横のドアが開き、駅員さんが出て来た。
「入れて頂いたのは定期券とカードですか?」
確認すると再び奥に引っ込み、私は待った。
何だよ~故障かよ~!
時間に余裕があるから良かったものの
それでも何もせずボ~っと待つのは長い。

やっと出て来た駅員さんは手にカードを持っていた。
「カードを逆に入れられたので詰まったようです」
ギョエ~!マジで?
「あ~すみません・・・」
けれど私の定期券は見つからないらしい。
駅員さんはまたまた奥に引っ込み、私は待った。
「確かに何も考えずにカードを入れたかも・・・」
しばし反省しーちゃんである。

3度目の登場となった駅員さんは
私に定期券を渡すとこう言った。
「定期券の書き換えもカード情報も未登録ですので
隣の機械でもう1度手続きをお願いします。
こちらの機械はこのまま点検に入りますので」
え?私壊した??
さらに駅員さんはつけ加えた。
「くれぐれもカードの向きを間違えないように
お願いします」
「はい、お手数をおかけしてすみませんでした」
私は頭を下げた。

気を取り直し、隣の機械で1からやり直すと
今度はほんの1分ほどで手続きが完了した。
最近は仕事でも注意力散漫なことが多く
私自身もそれは自覚していることだった。
な~んか抜けてるんだよね。

朝から大ボケしーちゃんとなった今日だった。
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by shi_chan1024 | 2015-02-24 23:29 | しーちゃんて・・・ | Comments(0)