つぶやきしーちゃん

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ストレス発散した~!

金曜日、初めての有休を取った。
今度の会社では、有休は入社日に関係なく
4月1日を基準として考える。
中途入社である私の場合も、3月末期限で
即日使える有休が10日ももらえた。
ウッソみたい♪

そんなわけで、午前中は眼科に視野検査に行き
結果が良くなかったことに凹みながらも
そのまま予定通り、友人とのランチに出かけた。
以前勤めていた会社の同僚である彼女は
先月末、ついに限界を超えてその会社を辞めた。
私が6年前に辞めた後も
我慢に我慢を重ね、頑張っていた彼女である。
そんな彼女と、派遣女のことで疲れている私・・・。
お互いにストレスを発散するランチだ。

お店は私が行きたかった「アリス」のお店。
可愛さで言えば以前行ったアリスの店には劣るが
それでも予想に反して空いており
静かにゆっくりと愚痴ることができた。

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ランチのパスタは2種類チョイスしシェアした。
カルボナーラはすでに食べ始めてからの撮影だ。

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これに食べ放題の焼き立てパンをつけた。
最初の3つでおなかいっぱいになるかと思いきや
さらにおかわりした私たちだった。
何やら炭水化物だらけのランチである。

これにドリンクバーで喋りまくった私たちは
その後、カラオケに移動した。
やはりストレス発散には大声を出すことが1番だ♪
しかも昼間のカラオケは安い。

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もちろん、私がマイクを話すことはなかったが
「聞き役専門」と言っていた彼女も時々参加し
楽しい時間を過ごした♪

実際、彼女は自分の聞きたい曲を次々に入れ
私は自分では歌うこともないだろう「氷川きよし」や
「荻野目洋子」、「八代亜紀」を歌うことになった。
特に「八代亜紀」については
彼女曰く、私の声質に合っているそうで
「舟歌」「雨の慕情」と立て続けに入れられた2曲を
私は目を細め、舌を巻きながら歌い上げた。
彼女がその間、笑いコケていたことは言うまでもない。

そんなわけで2時間があっという間に過ぎた。
私てきにはまだまだ歌い足りなかったが
主婦である彼女を引き留めるわけにはいかない。
それでも、十分パワーは復活!
帰りにマッサージに寄った私は
心も身体もすっかり軽くなり、元気いっぱい帰宅した♪
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# by shi_chan1024 | 2013-10-13 13:45 | 仲間たち | Comments(0)

喪服で大騒ぎ

同級生のお父様が、闘病の末に亡くなられた。
ガンが見つかった時には余命1ヶ月と言われたが
それから半年、頑張ってくれたお父様だった。

訃報は、結局幹事だった時のまま
今も私が同級生仲間に連絡している。
今回も相当数のメールをしたが
ウンでもスンでもない無反応者があまりに多く
バカらしいので今後は止めることにした。
考えて見ればもう私の仕事ではない。

斎場は少し遠かったので
私は1時間の時間休を取って友人たちと参列した。
私も父を見送って3年になるが
花でいっぱいの祭壇を見て当時のことを思い出した。
お別れはいつだって悲しいものである。

けれど、いつもの仲間たちが集まってしまえば
そのまま解散することなどあり得ない。
私たち喪服の6名は駅前の「庄や」に入った。
通されたのはお座敷で、他にいたのは1組だけだ。

さっそく飲み物メニューを開いた私たちだったが
いきなりそのネーミングで盛り上がってしまった。
「懐かし」「癒し」「おつかれ酸」と来れば
まさにお疲れモードの私たちにピッタリ!
さらには「桜」や「竹富島ハイビスカス」と
女心を揺さぶるものまでありウケた。

その上、ビー玉ラムネをうまく注げない消防士もいて
早くも大いに盛り上がる私たちであった。
そしてそれらを飲みながら
温泉ツアーの打ち合わせらしき話から始まり
修学旅行での事件や、先生方から受けたビンタ話。
今なら大問題になったであろう話で大騒ぎである。

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通夜ぶるまいでお寿司をいただいたので
ここでは刺身系は避けた。
そして時間はあっという間に過ぎた。

けれどその賑やかさはお店だけでは終わらない。
電車を待つホームでも私たちは止まることを知らず
そのパワーは全開である。
まさに迷惑な黒集団以外の何者でもない。

実際、このメンバーで
1ヶ月半前に暑気払いをしたばかり。
しかもまた来月末にはそろって温泉に行くわけで
どれだけ気が合うんだか・・・。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-11 20:42 | 仲間たち | Comments(0)

静か~な職場

会社は2年に1度、展示会に参加するらしい。
そして今年はちょうどその年に当たり
いよいよ来週が本番である。

そんなわけで社内は準備でバタバタしている。
私も未だに自分の仕事が何なのか
イマイチ分からない中で
手が空けば展示会案内の宛名書きを手伝った。
そこまで手の回らない営業の人たちや社長が
入れ替わり立ち替わり頼みに来るため
さすがに右手は腱鞘炎状態である。

そして今日は営業の人たちが
親会社での最終会議にそろって出かけたため
朝、社内にいたのは私のいる業務課4名と
技術課2名の6名だけだった。
けれどその2人も、30分ほどで出かけたので
残ったのは私たちだけとなった。
課長、娘婿と同じ名前の彼、派遣女子、私だ。
さすがにほとんど電話も鳴らない静かな1日だった。
来週も1週間、営業の人たちは
全員が展示会場に詰めるため、同じ状態だろう。

派遣女子はその後、心を入れ替えたらしい。
何を言っても大丈夫と思っていた私が
言い返したことで考えを変えたのかもしれないが
とにかく機嫌がよくて気味が悪い。
私にニコニコと話しかけ
その激変ぶりには戸惑うばかりである。

けれど私がこれまでと変わることはない。
彼女の機嫌1つで振り回されるつもりはないし
彼女とは会社だけの付き合いである。
それ以上、仲良くする気はないが
それでもあちらが笑顔なら私も笑顔を作る。
ただそれだけだ。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-09 23:22 | 会社・転職 | Comments(0)

ギクったし・・・

日曜日、PCをいじっていた時にギクった。
何をしたでもなく、ただ座っていた椅子の上で
ちょっと腰を動かしただけである。

今回は左の後ろ。
幸い、レベル的には軽度で
しーちゃんギックリ腰レベルは1。
確かに痛みがあり、移動には気合がいるが
歩けないほどひどくは無い。
とりあえず貼り薬で対処した。

けれど、これが引き金になっては困る。
まだ新しい職場で2ヶ月目に入ったばかりで
いきなり何日も休むことはしたくない。
やっぱり早目の医者である。
いつもの整形外科は18時までなので間に合わず
今回は初めての整骨院に行った。

担当してくれたのは、かなり年配の先生である。
「腰だけではなく、まずは全身を診てみましょう」
と背骨からスタートしたのはいいが
「背骨が曲がってる」「筋肉が凝り固まっている」
「身体全体が歪んでいる」と言いたい放題である。
挙句の果てに
「左右の足の長さがこんなに違ってるでしょ」
「手の長さもこれだけ違う」
と私に見せる。

そもそも人間、左右対称に見えたところで
ピッタリ同じということはあり得ない。
どちらかの足が多少長くても短くても
右の手が長かろうが短かろうが当たり前のことだ。
そんなのはちょっとした身体の位置で変わるし
大騒ぎすることではない。

それでも、あちこちの筋肉がガチガチなのは認める。
全身を押されながら、何度「痛い」と言ったことか。
それをほぐしてもらい血行を良くすることで
ギックリ腰が減る可能性があるなら通う価値はある。
しかも20時までやっているのは嬉しい。
実際、痛かった腰はすっかり楽になった。
とりあえずはセーフ♪

と言うことで、昨日に続き今日も行って来た。
電気を当ててもらい、マッサージをしてもらうと
身体は本当に軽くなる。
せっかくなので当分予定の無い日は通い
最悪の状態にならないように気をつけることにした。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-08 23:32 | 健康 | Comments(0)

あ~大誤算

1ヶ月と1週間が過ぎ、会社には慣れた。
けれど実際は派遣の彼女とはうまく行っていない。
たぶんこの先も無理だろう。
私はそう結論した。

この1ヶ月、彼女と仲良くなろうと頑張ってみたが
これ以上の努力はできない。
私は自分を殺し、自分でも悲しくなるほど我慢した。
何も気づかないふりをして話しかけるには
折れそうな心を奮い立たせなくてはならなかった。
でももうやめた。
私にだって我慢の限界はある。
これ以上無理をすれば私自身が壊れてしまう。

前の会社にいる時は、請求書を持って行く私に
感じよく接してくれていた彼女だった。
だからこそ、うまくやっていけるのではないかと
軽く考えていたが、甘かった。
実際の彼女はとても気分屋で気難しい人だった。
それも仕事以外のところで
私に言わせればどうでもいい部分である。

早い話が、彼女には彼女流のやり方があり
お茶出しや洗い物をその通りにできない私が
腹立たしいのだろう。
たとえば使ったタオルは1週間つけておき
金曜日にまとめて洗うのが彼女流だ。
そう聞いたので、彼女が休んだ日
私は使ったタオルを同じようにつけておいた。
すると翌日、それは1回では洗わないと言われ
露骨に溜め息をつかれた。

他にも書くのも躊躇われるような小さなことで
いちいちイヤな顔をされ溜め息をつかれる・・・。
その後からは無視されるようになり
何かを聞いても面倒臭そうに言われるだけだ。
2人で食べるお昼も口を利かず
帰りも今は向こうがわざと席を立たないので
別々に帰るようになった。

けれど私が何をしたと言うのだろう。
私自身、彼女にそんなにツンケンされるほど
悪いことをした覚えはない。
仕事で迷惑をかけてしまったならともかく
取るに足らないことで何だと言うのか。
まぁ私が嫌いならそれでも構わない。
私だって何が何でも仲良くしたいわけではない。

先週はついに私もキレた。
11時は会長にお茶を入れる時間である。
けれどちょうどその時間
彼女がその場所でガタガタやっていたので
私はてっきり彼女が入れてくれるのかと思った。
「気づいた方がやればいい」
と言ったのは彼女である。
けれど彼女がそのまま出て来たので
私は入れ替わりにお茶を用意しに行った。

ところが、ポットのお湯は
彼女が自分のお昼のレトルトを温めるために
ほとんど使ってしまっていた。
その上、水を足したお湯は60℃まで下がっていた。
「60℃じゃお茶いれられないですよ」
席に戻って私が言うと、彼女は
「え!?まだいれてなかったの?」
と露骨にイヤな顔をし、溜め息をついた。
言いたいことはあったが我慢した。
周りに男の人たちがいたからである。

そして無言で食べ終わったお昼に私は言った。
「機嫌を損ねたみたいだから言っておきます。
お茶を入れようとした時に××さんが使っていたので
終わってからにしようと思ってただけで
11時のお茶を忘れてたわけではありませんから」
彼女はブスっとした顔で言った。
「別に何とも思ってないけど。
あ~入れてなかったんだな、と思っただけ」

ここまで言いたいことも言わず私は良く我慢した。
自分で自分を褒めたい気分だ。
ホントならガツンと言ってやりたいし
モチロンできないわけではないが、私は大人だ。
2人しかいない女同士なのだから
仲良くしないよりは、した方がいいし
これからも働くのだから楽しい方がいいに決まってる。
そう思ってここまで頑張った。
でもダメだ。

そもそも、私にはそういう態度でありながら
男性に対してはニコニコキャンキャンする女など
好きになれるわけもない。
私は昔からそういう女が1番嫌いなのだ。

それでも幸いなことに、男性たちはいい人ばかりだ。
だから負けるわけにはいかない。
これからも彼女とは仕事と割り切り付き合っていく。
頑張れ!私!!
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# by shi_chan1024 | 2013-10-07 21:42 | 会社・転職 | Comments(0)

ついに自衛策・・・

あ~・・・もう限界だ。
今日は開け放っていたリビングの窓から
犬の糞の臭いがモロにプンプン。
朝から1日中入って来るため、午後に閉めた。
臭い臭いくさ~~~い!!!

そりゃそうだよ、臭わない方がおかしい。
犬の糞は放置されたまま、ドンドン数が増え
しかも我が家との境にあるブロック塀寄りに
いつも転がっている。
昨日から降り続いた雨のあと
今日は時々日が差し湿度が高くムンムン。
悪臭が漂うのにこれ以上の好条件は無いだろう。

自分にできることは全てやったと言われれば
それ以上は何を言っても無理だろう。
それでなくても人間、歳と共に
何をするのも面倒になるのは仕方のないことだ。
それに植木屋が来たらセメントを塗るらしいが
何を塗ろうが問題の解決にはならない。

そもそもの問題は飼い方そのものなのだから
それを変えない限り、何をしても無駄である。
散歩もさせず、そこで糞尿をさせ
すぐに片付けるでもなくマメに掃除もしなければ
犬が生きている間は何1つ変わらないだろう。
もちろん犬に罪は無く、悪いのは飼い主である。

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現在、悪臭はこのブロック塀の穴を通り
我が家との境に入って来て溜まる。
つまりこの通路部分には常に悪臭が漂っている。
そして風が通ると重たい臭いは押し出され
我が家の半地下の玄関前に溜まるのである。
さらに風向きによってはその臭いは上へあがり
2階の窓からリビングへ流れ込む構図となる。

引越せば全てが解決することは分かっている。
けれど今の私には引越すパワーもお金も無い。
臭くてもうるさくても
今しばらくはここに住むしかないのである。
だったら私にできることをするしかない。

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「この穴を塞ぐこと」。
つまるところ、それしかない。
数えてみたら穴は全部で10個あった。
たまたま写真の穴の向こうには何かが置かれているが
他の部分からはそのまま犬のいる駐車場が見える。
素人考えだが、この部分に板か何かを当てて
その上からセメントで塗り固めたらどうだろうか。
私はさっそく、いつも助けてもらっている業者さんに
相談してみることにした。

このブロック塀はお隣の家のものなので
作業をするにあたってはモチロン許可を取るが
以前もその話が出たことがあるので
こちらが負担してやる分には問題ないだろう。

けれど実際のところ
それでは根本的な解決にはならない。
それでも浴槽でだけでなく、リビングでも
鼻にタオルを当てなくてはならないのはあり得ない。
もともと休みの日には窓を開け放ちたい私が
もう長いこと犬側の窓を開けていないことだけでも
十分に辛いことなのである。

もう1人のばあちゃんによれば
近所で遊ぶ子供たちも臭いと言っていたそうだ。
1人の女の子などは
2年くらい前からひどくなったと言っていたらしい。
少なくとも、これで私だけが
神経質になっているのではないことが証明された。
けれどホッとしたところで何にもならない。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-06 17:56 | ご近所さん | Comments(0)
新しい会社も早いもので2ヶ月目に入った。
と言うことで、この1ヶ月のお疲れさん会となった。

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それも何と!4日前に行ったばかりのお店。
どれだけこの店が好きなんだか。

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こちらは「梅ドボン」。
前に飲んだ時は甘くてジュースっぽく美味しかったが
今はしっかりしたお酒に変わってしまっていた。
こうなるとほとんど飲めない・・・。

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実は今回はストレスの発散がテーマだったので
話すのはもっぱら私、まるで独演会だ。
それでも話さなければ溜まる一方なのがストレス。
話しまくって気分をスッキリさせなければ
私の身体が壊れてしまう。

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濃厚手作り豆腐である。
いつものコース料理にはないメニューだ。

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デザートは「コーヒーのアフォガード」。
コーヒーフロートである。
これがとっても美味しいの♪

3時間半の間しゃべりまくり
おかげで私はちょっとだけ元気になった。
長い時間、聞き役に徹してくれた友人には感謝だ。
あ~持つべきものは優しい友人である♪
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# by shi_chan1024 | 2013-10-05 16:26 | 仲間たち | Comments(0)

英語でパニック

21時を過ぎPCの前に座ると
ほどなく死ぬほどの眠気が襲ってくる。
記事をアップするまでの間に
何度キーボードに顔を突っ込むことだろう。
疲れているのか、悪い習慣になってしまったか・・・。
オデコが打ってしまった
ものすごい数のスペースを戻す余計な仕事が増え
とにかく更新にはかなりの時間と力が必要である。

昨日、私がとった電話の1つは外国人からだった。
その男性はいきなりの英語でペラペラと話し
それから「英語を話せますか」と聞いた。
モチロンすべてが完全な英語である。
この場合、ヘタに少しだけ話せるなどと言えば
ややこしいことになるので私は言った。
「ごめんなさい、話せません」
すると彼は続けた。
「それでは誰か話せる人はいますか?」
「少しお待ち下さい」
私が言うと、彼は言った。
「大丈夫、問題ないよ」

電話を保留し、私は叫んだ。
「英語で電話が入ってるんですけど
どなたか英語ができる方、代わって下さい!」
「英語」と「営業」を聞き間違えた部長が
手を挙げて言った。
「オレオレ」
あ~部長、しゃべれるんだ♪
そう思った時、みんなが一斉に言った。
「英語ですよ!英語!!」
「え!?じゃダメだ」
部長は手を下した。

事務所を見回せば、みんな思いっきり首を振っている。
別の部長が若手社員に言った。
「△△出ろよ、誰も話せないって言えばいいよ」
「ダメダメ、無理ですって」
必死に拒む△△さんである。
あちこちで譲り合いならぬ押し付け合いが始まった。
すでに保留するには長い時間が過ぎている。
やはり日本の使えない英語教育には問題がある。
「え~!どうするんですか?」
私は再度言った。

それでも勇気のある男はいなかったので
ついに最初に名乗りを上げた部長が言った。
「じゃあオレが出るよ」
部長は受話器を取った。
「もしもし~あのね~イングリッシュ、NOなの。
ソーリーソーリー、NOイングリッシュ」

・・・タラ~ン。
これなら私が断った方が
よっぽど英語っぽかったかもしれない。
今どき誰1人英語も話せない会社とは情けない。
私は自分のことを棚に上げてそう思った。
あ~ドイツ語だったら何とかなったんだけどなぁ・・・
なんちゃって。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-03 23:55 | 会社・転職 | Comments(2)

キレた男

月曜日の朝、通勤時のことである。

JRの乗り換え駅で電車を下りた際に
それは私の後ろで起こった。
私に続いていた下りた30代のサラリーマンだ。
思うに、こちら側から降りようとしていた彼は
たぶん向こう側から降りようとしていた男と
ドアの前で鉢合わせになったのだろう。
我先にと押し合う形になり彼は「何か」を言った。
ほんの独り言、つぶやきだったかもしれない。
言ってみればよくあることである。

けれどそれはその男を怒らせるのに十分だった。
いきなりの怒鳴り声がホームに響いたのである。
「おい!何だって。もう1度言ってみろよ!え!」
「何言ったんだって聞いてんだよ、あ?」
その口調はちょっと危ない人系で
私は振り返ることもできなかった。
それはまさに今にも殴りかかりそうな勢いだ。
「え!何?ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!!」

階段を下り始めた私にもよく聞こえる大声だが
止めに入った人はいないようだ。
混んだ駅、沢山の人がいながら
誰もが見て見ぬふりである。
「まただよ」「朝からやめてくれ」
と思うのは私も同じであるが
それでも大事にならないことを祈った。
聞こえるのは男の声だけで
サラリーマンの声は全く聞こえない・・・。

すると私が階段を真ん中まで下りた時
さらに男が大声で怒鳴った。
「ごめんなさいは?」
・・・へ?
私は目がテンになった。
子供を叱る親??
あの勢いで怒鳴り散らしておいてそう来るとは
危うく吹き出しそうになった。

その後、サラリーマンが
男にごめんなさいを言ったかは分からない。
けれど反対のホームについた時
そのホームに揉み合う人たちの姿はなかった。
きっと彼は不本意ながらも男に詫び
その日1日を最悪の気分で過ごしたことだろう。

朝からキレる男も男だが、似たようなことは多々ある。
考えて見れば、通勤時に嫌な思いをせず
気分良く出社できる日が週にどれだけあるだろう。
当事者にはならなかったものの
やはり私もスッキリしない1日のスタートとなった。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-02 23:59 | Comments(0)

気分も新たにスタート

昨日、黒小玉スイカを彫ったので
ブログの再スタート祝いに載せることにする。

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朝晩秋を感じる今日この頃だが
まだまだ探せばスイカも見つかるものだ。

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前作よりも慣れて、薄く彫れるようになって来た。

ここまではるばる飛んできてくださった皆さん
本当にありがとうございます!
夜のブログ更新は毎回半分寝ながらになりますが
何とか頑張っていきますので
これからもどうぞよろしくお願いします。
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# by shi_chan1024 | 2013-10-01 23:10 | Comments(0)

お知らせ

10月から引越してきます。
以前のブログはこちらからどうぞ。
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# by shi_chan1024 | 2013-09-15 21:35 | Comments(5)

激動のしーちゃんブログ


by しーちゃん