つぶやきしーちゃん

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平和な通勤は夢

3本の電車を乗り換える日々の通勤の中で
行きも帰りも何事も無く
気分良く通える日が1年にどれだけあるだろう。

ぶつかられ、押され、密着されるのは普通で
色々な臭いに気分を害することもよくある。
電車にしても遅れたり急ブレーキを踏まれたり
ついには自動改札機にまでナメられたりする。

今朝は1本目の電車が途中駅で停車した。
「只今、震度計が震度4の地震を感知しました。
安全が確認できるまでこのまま停車します」
社内アナウンスが入ると
乗客たちは一斉にスマホをいじり始めた。
何とも異様な光景である。
私は本を読み続けながら思った。
「そう言えば何となく揺れてるかも?」
・・・3分後、再度のアナウンスが流れた。
「震度計の誤作動であることが判明しました」
どこかで誰かが舌打ちした。

乗り換え駅ではホームに響き渡る声。
「痛い!痛い!痛い!痛~い!」
見れば30代後半と思しきサラリーマンが
駅員に腕を掴まれ大騒ぎしていた。
さほど強く掴まれているわけでもないのに
これでもかと騒ぎたてている。
もう・・・朝から止めてもらいたい。
そばにもう1人
服の乱れたサラリーマンがいたことから
揉み合ったのかもしれない。
結局、大騒ぎ男は
「痛い!痛い!痛い!痛~い!」
と叫び続けながら駅員に連行されて行った。
実際、こういうトラブルに遭遇することも
珍しいことではない。

帰りの電車では、途中駅で
私の前に座っていた女性が下車した。
私はその女性に道を開けるため
ちょっとだけ後ろに下がったが
その隙に、私の隣にいた若い男が
空いた席に座ってしまったのである。
・・・はぁ?ありえない。
どう考えたって第1の権利があるのは私だろ!
その私が権利放棄して初めて
若い男は座れることになるのである。
電車のマナーを知らないだけでなく
「年上」の「女性」に対するマナーもなってない。

そう言えば先週は、自宅駅に到着した際
今まさに落ちて来たばかりの年配女性が
階段の下に引っくり返っているのに遭遇した。
恥かしくて立てないのか、ケガが酷いのか
意識はあるものの転がったままだった。
実際、地面には流血もあり
先に降りた乗客が慌てて駅員を呼びに行った。

たまには呆れず、ムッとせず、カチンと来ない
心穏やかな通勤をしたいものである。
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by shi_chan1024 | 2015-11-25 23:59 | Comments(0)

追いついた~♪

BSで放送されている韓国ドラマを
相変わらず録りまくっている私である。
けれど毎日観るより録る方が多いため
週末の全てを鑑賞に充てても
録画は溜まる一方となっていた。

同様の状態に陥った友人の中には
早送りで観ているという器用な人もいるが
それではドラマを楽しめない。
私が飛ばすのはCMのみ、ちゃ~んと観ている。

そのため、一時はどうなるかと思ったが
ここへ来て溜まった録画が減り始めた。
たまたま観たことのあるドラマの再放送が重なり
録画する番組そのものが減ったためである。
おかげでこの連休には
これまで溜まったものを全て観終わり
やっと放送に追いつくことができた。

最近では頭の中が韓国語に占領され
日本の俳優なのか韓国の俳優なのか
時々分からなくなることがある。
特にあちこちのドラマで見かける俳優は
昔から知っているような錯覚に陥る。

今日はそのうちの1本で大泣きした。
明日は目がポンポコリンに腫れることだろう。
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by shi_chan1024 | 2015-11-24 23:59 | マイブーム | Comments(0)

やっぱり何か違う・・・

実は今日、会社は出勤日だった。
今の会社はお盆と年末を休日にするため
その分、年間に何日もの祭日が出勤になる。

今年はGWもシルバーウィークも
連休にはなっていないし
今月の祭日はどちらも出勤日で
年が明けて3ヶ月の祭日も無い。
休みたければ有休を使うことになるが
まだまだ有休が少ない私ゆえ
その全てを充てることはできない。
それでも何とか今日は有休を取った。

私の人生で最強の意地悪な派遣女が辞めて
会社の方はすっかり落ち着いている。
それでも私は今また、改めて考えている。
「この会社は私に合っているのだろうか」

仕事について言えば
今の仕事は私のやりたい仕事ではない。
伝票をたてることも無い今の仕事は
経理と言うより、人事や総務が中心である。
数字を扱うのはPCでの資料作成だけで
何とも物足りない毎日であることは確かだ。

けれど、定時に帰れない
パートの彼女の仕事を手伝うと言っても
教えてほしいと言っても「大丈夫」と言われ
男性社員の仕事も相変わらず回してもらえない。
だったら勝手に手伝おうと書類を出せば
どれもやりかけばかりで
その状態では、いじることすらできない。
つまらない・・・。

だからって、この歳で
転職先はないだろうことは100も承知だし
もちろん、やりたい仕事ができる人は
ほんの一握りしかいないことも分かっている。
それでもやっぱり毎日
「何か違う・・・」と思う私なのである。
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by shi_chan1024 | 2015-11-23 16:44 | 会社・転職 | Comments(0)
去年、限界だと言いながら
それでもまた年を越した「恐竜はんてん」。
ついに・・・ついに。。。お別れの時が来た。

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23年もの間、繕っては愛用し続けたはんてん。

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もはや、繕い切れない状態である。

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襟元はモチロンのこと
内側の生地も擦り減ってあちこち破れ
中綿が顔を出している。

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袖も裏側はこの通りである。
さすがにこれ以上の着用は無理だと判断した。
ついに引退の時・・・
恐れていたその日が来てしまったのである。

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と言うことで、お気に入りの
恐竜のアップリケを全て剥がした。
これなら心残りなく見送れる。
「さよなら、恐竜はんてん。
長い間本当にありがとう」

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後継者はこの子である。
昨日、別の店での買い物を済ませての帰宅途中
遠くから私を呼んでいたのがこの子だった。
「久留米の手作りはんてん」らしい。
実際の色はもっと深く落ち着いた赤である。

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生地はとてもしっかりしていて
この先また20年使うことを思えば
私の最後のはんてんとなることだろう。
なぜかこの写真はかなりピンクっぽい。

実は今、このまま素直に着ようか・・・
恐竜のアップリケを着けようか考えてるとこ♪
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by shi_chan1024 | 2015-11-21 23:59 | いいもの | Comments(0)

相続問題って・・・

昨日、久しぶりに会った友人A子の話である。

現在ドイツ在住の彼女は
3年前に唯一の家族だった姉を亡くした。
まだまだ若かったお姉さんは
病気1つしない元気な人だったが
11月のある日、突然亡くなってしまった。

お姉さん夫婦が住んでいた家は
もともとはA子のお母さんが購入したもので
お母さん亡きあとはお姉さん名義となっていた。
そして子供のいないお姉さんは
その家をA子の娘に譲るといつも言っていた。
「ちゃんと遺言状も作っておくから」
そう言っていたお姉さんだったが
それを作成する前に亡くなってしまった。

さらに複雑な家庭事情もあり、結局
3年が経った今も相続問題は解決していない。
今回帰国している間に話をつけたいA子だが
現在もその家に住み続けているお姉さんのご主人は
その話をすることを避け続けているようだ。

人間悲しいかな
もらえるものがあるとなれば欲が出るものだ。
相続となると、会ったことも無い親戚が
出て来るという話は私も聞いたことがあるが
A子の相続問題も簡単には行かないようである。
現にお義兄さんは
すでに弁護士に相談していると言う。

遺すものがある人はモチロンのこと
何もなくても揉めた伯母のこともあるわけで・・・
自分亡きあとのことを考えたなら
遺言状やエンディングノートは
「そのうち」ではなく「すぐに」書くべきである。
誰だって、明日も元気とは限らないのだ。

薄命の定めにある私も
エンディングノートを見直すことにする。
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by shi_chan1024 | 2015-11-19 23:59 | しーちゃんて・・・ | Comments(0)

久々の多忙な1日

忙しい今日のスタートは人間ドックからだった。

今思えば注意書きにもそうあったのだから
起床してすぐに検尿するべきだった。
けれど朝1でトイレに行く習慣が無い私ゆえ
検尿容器はトイレの窓際に置いたままだった。
そして出がけにトイレに入るも
検尿のことはすっかり忘れてしまっていた。

思い出したのはトイレを出てからで
当然、全てを流した後・・・後の祭りである。
ギョエ~!どうしよう・・・。
昨夜から水分を摂取していない状態では
現地に着いてからでも出ないかもしれない。

そこへ来て、電車が遅れていた上に
地下道では迷子になりかけ、何とか到着。
受付番号を取ると、真っ直ぐトイレに直行し
何とか・・・根性で絞り出した。。。セーフ!!

今年は春に胃カメラ検査を受けていたため
今回大嫌いなバリウム検査はキャンセルした。
そのため1時間弱で全ての検査が終了した。
検査費用は健保と会社の補助があるが
それでも10,000円は自己負担だ。
かなり痛い・・・。

帰宅すると、続いて免許証の更新に出かけた。
残りの人生で運転する機会がない私には
身分証明書と化している免許だ。

警察署に到着すると
ちょうど講習会が始まるタイミングだった。
そのため急げ急げで手続きが行われ
それでなくても忙しく撮られる写真が
鏡を見る間もなく、座ると同時に撮影された。
講習後に渡された新しい免許の写真が
見るも無残な仕上がりだったことは
言うまでも無い。
あ~この先5年もこの写真かぁ・・・。

そのショックから覚めやらないうちに
夕方、ドイツ駐在の友人に会いに出かけた。
話すうちにドイツでの生活を懐かしく思い出す
楽しい時間だった。
現在、相続問題に加え適齢期の娘の悩みを抱え
心が休まらない彼女である。

そして日本語を使うのは年に1回程度
一時帰国した時だけの彼女の日本語は
やっぱり今回も可笑しいままだった。
「人生ズンドコだわ」
と連発する彼女に笑いコケた私だった。
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by shi_chan1024 | 2015-11-18 23:59 | 健康 | Comments(0)

睡魔がぁ・・・

サッカーの代表試合がつまらない・・・。
ハリルジャパンになってからだ。

結果、どうなるか。
観ているはずが、いつの間にか夢の中となる。
もちろん本人に寝る気など全く無いが
「何か・・・つまんない」
とつぶやいた途端に瞬寝である。
魔法の言葉の如くだ。

今日の試合も前半のうちにつぶやいた。
「何か、つまんない試合・・・」
*****
気づいた時には前半が終了していた。

ハリルジャパン、未だに馴染めないし
新ユニホームも好きになれない。
ラグビーに人気を持って行かれるのも
当然だろう。

今日だって2点て・・・何?
たったの2点??
不完全燃焼だ。。。
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by shi_chan1024 | 2015-11-17 23:59 | サッカー | Comments(0)

爪が割れる季節

去年の冬はマメにディープセラムを塗ったおかげで
1度も割れることが無かった爪である。
けれど、今年はちょっとばかり油断していた。

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気づけば右手の爪はこの状態だ。

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薬指はすでに亀裂が入り
こうなるともう打つ手はなく割れるのを待つしかない。

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そしてやっぱり翌朝
爪は完全に割れてしまっていた。
コレがこれまでの冬の爪の状態なのである。
いつしか横に線が入り
次から次に割れてしまうのだ。

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実際、左手の爪だってこの通り。
かなり危険な状態であることは間違いない。
改めて、ディープセラム忘れるべからずだ。

今日の一句。
「寝る前の 目薬後に ディープセラム」
字あまり。
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by shi_chan1024 | 2015-11-15 11:55 | 健康 | Comments(0)

監督デビュー決定!

これまで映画の助監督として
数々の話題作に参加していた娘婿だが
どうやら監督デビューが決まったようである。

娘からメールをもらい、私も大興奮~!
きゃあ~!すごい!!
やったね!!おめでと~♪

いぇ~い!
テンション急上昇~!!
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by shi_chan1024 | 2015-11-12 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

まだある犬小屋

以前は「ばあちゃんず」として
仲良くしていた両隣のHさんとNさんだが
現在はもっぱらHさんとだけ交流がある。
先日auの携帯で相談を受けたおばあちゃんだ。

残念ながらNさんとは
飼っていた犬を原因とする悪臭事件があってからは
挨拶だけの付き合いになってしまった。
見かければ話もし、表面的には普通だが
あれだけの悪臭で迷惑をかけながら
私が神経質すぎると言いふらしているNさんとは
もう深く付き合いたくない。

その原因だった犬が死んでから間もなく2年になる。
けれど、犬小屋は片付けられることも無く
現在もそのまま置かれている。
そして2年が経つ今も、滲みついた臭いは取れず
雨上がりや風向きによっては当時と変わらず臭う。
その方向にあるお風呂場の窓からは
イヤでも生臭い臭いが入り込み
毎日タオルを鼻に当てて浴槽に入る私だ。

かつて犬がいた場所は
この2年間、1度も掃除されていない。
この先だってするとは思えない。
もう2年になるのだし
新しい犬を飼うこともないのだから
いいかげん犬小屋は処分すべきである。

Nさんよりかなり年上のHさん宅は
毎朝必ず家の前を掃除し
それはそれは綺麗にしている。
片付けられないのは決して年のせいではない。

あ~・・・今日も臭かった。
本来1番リラックスできる場所であるべき浴室は
我が家では1番ストレスを感じる場所だ。
・・・最悪。
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by shi_chan1024 | 2015-11-11 22:53 | ご近所さん | Comments(0)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん