カテゴリ:しーちゃんファミリー( 121 )

再びファイナリストへ

Eが生まれ、娘と共に育児に頑張る娘婿である。
その協力ぶりは私も頭が下がるものだが
そんな多忙な中でも
彼は本業でまた成果を挙げた。

すでに2年前の某社企画では
474の応募作品の中から準グランプリを受賞し
監督デビューが決まっている。
現在は脚本も完成し
撮影に向けての最終準備に入っているようだ。

けれど、これだけで終わらないのが娘婿である。
つい先日、別の映画監督発掘プロジェクトで
何と!ファイナリストの10人に入った。
娘から報告をもらい、ネットで確認すると
あるある!確かに娘婿の名前だ。
すご~い!!
こちらでも受賞することができれば
さらに作品を映画化できる可能性があり
考えただけでもワクワクする♪

子守も頑張りつつ、仕事だって頑張る娘婿。
まさに理想の夫である。
そんな娘婿を選んだ娘は
私と違って男を見る目がしっかりあったわけだ。

ちなみに、娘婿の助監督最後の作品である「追憶」は
間もなくGWに公開される♪

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by shi_chan1024 | 2017-04-05 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

今またミラーマン

まったく知らなかったのだが
「ミラーマン」は昨年、放映45周年を迎えたそうだ。

ということで各地でイベントがあったり
闘病中の主演俳優がトークショーを開いたりで
今ふたたび注目を浴びているらしい。
叔父がミラーマンのスーツアクターだったことを知る
営業社員が教えてくれた。
 
ウィキペディアによれば、叔父はミラーマンだったが
撮影中の事故でケガをしたため37話までとなり
その後は49、51話でミラーマンの父になった。
それからファイヤーマン、ジャンボーグ9になり
さらにはちょっとだけゾフィーとなって
地球を脅かす怪獣たちと日々戦っていた。

けれど、世界の平和を守ることに疲れた叔父は
その後、元の売れない俳優に戻り
「子連れ狼」や「破れ奉行」などに出演。
時代劇の映画にも出ていたようである。

父の1番下の弟である叔父だが
父が亡くなった際に久しぶりに連絡を取って以来
すっかりご無沙汰している。
さらに父の姉である伯母が亡くなった今となっては
父の親戚とも疎遠になった。

それでも、今またミラーマンにスポットが当たるのは
姪としてやっぱり嬉しい私である♪

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by shi_chan1024 | 2017-03-18 19:54 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

すべて終了

おかげさまでいいお天気の中
息子の結婚式は予定通り行われ、無事に終了した。
来ていただいた皆さんには心から感謝である。

実はEが夜中なかなか寝ない日が続き
娘は当日寝不足と疲れで体調を崩してしまった。
そのため残念ながら
親族紹介や集合写真には間に合わなかったものの
何とかパーティー開始時には到着
全員集合となった。

私はメイクをしてもらった後
留袖を着せてもらい、準備完了となった。
いつもよりしっかりしたメイクはなかなか好評で
友人たちは盛んに大竹しのぶに似ていると言った。
昔から榊原郁恵に似ているとはよく言われたが
初めてのパターンである。

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こちらが最初のドレス姿である。
嫁と同じようにRもドレスにティアラをつけ
耳にはキラキラのピアスシールが貼ってある。
「これ、ピアスのシールなの♪」
とみんなに教えて歩くRだった。
ちなみに隣の男の子はお友達である。

そして「これから結婚式を始めます!」と
開会の挨拶をしたのはRだった。
ちゃんと練習通り上手にでき、沢山の拍手をもらった。

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そしてこちらが料理のメニュー。

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このスープが1番有名というだけあって
本当に美味しかった♪

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けれど、その他の料理はゆっくり食べられず
ケーキもコーヒーも最後まで味わえなかった。
ん~・・・残念。

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それにしても結婚式も変わったものだ。
2人の生い立ちに始まり、友人たちからのメッセージや
嫁から両親への手紙もすべて映像仕立て。
さらにエンドロールでは当日の様子をまとめたものを流し
専門家の娘婿は、別の意味で興味深く見ていた。

お開き後、着替えを済ませた私は
ドイツ時代の友人たちと別室でお茶をした。
息子のお祝いはモチロンだが
娘の出産を誰より喜んでくれている友人たちで
元気な娘と少しポッチャリしたEに初対面し
大喜びしてくれた。
たくさん心配をかけてしまったけれど
これで安心してもらえたはずだ。

その後、息子たちはそのまま2次会に突入した。 
1次会に呼べなかったドイツ時代の友達や
中学校時代の同級生も駆けつけてくれ
私も久しぶりの再会を喜んだ。
みんなすっかり大人になっちゃって~
私も歳を取るわけだ。
「(息子)よりおばさんに会いたかったよ」
と言われれば、これまた嬉しい♪

それにしても友達の多い息子である。
けれど未だにずっと仲良くいられることは
ありがたいことだ。
こんなにたくさんの仲間たちに祝ってもらって
息子は本当に幸せものである。

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by shi_chan1024 | 2017-02-20 22:02 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

あと3日・・・

郵便局とのバトルに気を取られ
気づけば息子の結婚式まであと3日である。

ミシュランガイドに星がつくレストランでのウエディング。
食事は間違いなく喜んでもらえるものだろう。
ただし「母親」である私に
それらをゆっくり味わう時間があるかは分からない。
しかも朝から1日、慣れない留袖である。
タッパ持参といきたいところだ。

この息子の結婚式は普通の式とは違う。
人前式であることもそうだが、それ以前に主役は3人。
孫のRも嫁と同じようにドレスを着て
途中のお色直しも一緒である。
どうにか機嫌良くいてくれればいいのだが
何といってもRは2歳半、ビミョーな年頃である。
下手をすれば大泣きという事態にもなりかねず
こればかりは無事に終わることを祈るしかない。

さらに私が「母親」であると同時に
別れた元旦那も「父親」として出席し
1日「両親」となるのも、普通と違うと言える。
モーニングを着る元旦那は
6年半ぶりに私の隣に並ぶことになるが
これが私にとっては憂鬱でしかない。

たった1日・・・されど1日。
「1日の我慢」は拷問に等しいが
それでも息子のため女優になるしかない。
あ~・・・・・・溜息しか出ない。

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by shi_chan1024 | 2017-02-16 22:06 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

ちょっと遅かった・・・

年末年始と娘の出産があり
娘たちが自宅へ戻った後はギックリ腰になった。
やっと90%にまで回復したところで
気づけば息子の結婚式は8日後である。

私は当日、留袖を着ることにし
すでにレンタルの申し込みも済ませた。
実は母は自分の留袖を持っているが
私の娘の結婚式にはその留袖を着たので
今回もまた着るものだとばかり思っていた。
ところが、母に確認したところ今回は着ないと言う。

その話をしたのは
母がヘルプにやって来た12月のことである。
その時すぐに思いつけばよかったのだが
そのことに気づいたのは今週に入ってからだった。
当日準備する着物用品を確認していてふと思った。
「そうだ!お母さんが留袖着ないなら
私が着ればいいんじゃん♪」
レンタル代だってバカにならない。

さっそく嫁に連絡しキャンセルの確認をお願いした。
あとから分かったことだが、嫁のお母さんも 
やはり母親の留袖を着ることにしたそうで
1月に入ってからレンタルをキャンセルしていた。
可能なら無駄な出費は避けるべきだ。

けれど、母やパートの彼女の
「まだ1週間以上あるんだからキャンセルは大丈夫!」
と言う励ましも虚しく、キャンセル料は100%。
30日前からは全額になるとの返事だった。
あ~・・・もっと早く気づいていればなぁ。。。
残念無念。。。

仕方ない。
今回はそのままレンタル留袖を着るしかない。
もっとも、柄もピンクが入って気に入っているし
レンタルだから気楽であるのは確かだ。
母は言った。
「この次着ればいいじゃない」

だが、私には他に子供はおらず
親として出席する結婚式はこれが最後である。
美人は薄命の定めから
まだまだ小さい孫たちが結婚するまで
私が生きていられるはずもない。
あ~・・・返す返すも残念だ。

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by shi_chan1024 | 2017-02-11 17:15 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

そして誰もいなくなった

娘家族が自宅へ戻っても
週末をそのままわが家で過ごした母が
ギックリ腰で私が仕事を休んだ今日帰った。

毎日敬老館に通い、友達もたくさんできた母は
今やカラオケ同好会の代表を務めるなど
忙しい日々を送っている。
そんな中、娘のために1ヶ月半もヘルプに来てくれ
私はどれだけ助かったかしれない。

80歳になった母は年相応に耳も遠くなり
そんな母の「老い」を目の当たりにしたことで
悲しくなることもあった私である。
それでもジッとしていられないところは変わらず
母のいる間に家中がピカピカになったのも事実だ。
本当にありがたいことである。

けれど帰り際に、母は泣き出した。
「1ヶ月半もお世話になってありがとう。
おかげで曾孫にも会わせてもらって
もうこれで何も思い残すことはないし
いつ死んでもいいわ。
パパは曾孫には会えなかったのに
私は2人も会えるだけ長生きさせてもらって
本当にありがとう」
とんでもない。
お礼を言うのは私の方だし
母にはまだまだ長生きしてもらいたい。

自宅に戻っても、同居する私の弟夫婦とは
決して仲良く暮らしているわけではない。
母は自分のペースで1人暮らしているようなもので
姪っ子が家を出てからは話し相手もいない。
私はいつでもうちに来てくれていいし
同居してもいいとも言っているが
やはり今となっては地元を離れるのは難しいようだ。
なので、息抜きしたくなったら
いつでも来てくれていいと言った。

これで本当に私はまた1人である。
寂しいのか嬉しいのか分からない・・・。

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by shi_chan1024 | 2017-02-06 19:28 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

E、自分の家へ

出産のため、わが家に2ヶ月強同居した娘夫婦が
Eを連れて今日自宅へ戻って行った。
さすがに持ち帰る荷物の量はハンパなく
車で2往復してやっと運び終えた。

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お昼は娘夫婦がお寿司をとってくれた♪
いつ食べても本当に美味しいお寿司である。
それから寝ているEを連れ
娘たちは14時頃、わが家をあとにした。

ヘルプに来ていてくれた母はと言えば
息子夫婦が家にいる週末には帰りたくないとのことで
もう少し、週明けまでゆっくりして行くと言う。
そして早速おパチに出かけた。

明日は天気が悪いとの予報なので
私は洗濯機を回しつつ、掃除機をかけ始めた。
それから娘たちが使っていた息子の部屋を
元に戻すべく荷物の移動を始めたところで
それは起きた・・・。
ギックリ腰である。

今回はグキッとなったわけではないが
荷物を持った瞬間、腰に嫌な感触があった。
やばい!ヤバイ!YABAI~!!
時間と共に腰はズ~~ンと重く痛くなり
間もなく力が入らなくなった。
あ~・・・最悪だ・・・。

ギックリ度「6」。
動こうにも無理が利かない状態である。
明日1日で復活できる気がしない中度のギックリ。
当然片づけは途中で止まり
その後は寝ているしかなかった。

久しぶりのギックリ腰。
結婚式の前じゃなくて良かったと思うしかない。

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by shi_chan1024 | 2017-02-04 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

さらに賑やか♪

半月後に迫った息子夫婦の結婚式。
仕事が休みの今日は、式場で打ち合わせだったそうで
夕方、その帰りに寄ると息子からメールが来た。

実は披露宴の席札を私に書いてもらいたいと
用紙と名簿を持って来たのだが
そのついでにEの顔も見たかったらしい。
生まれた日に病院でガラス越しに対面して以来で
「大きくなった」と大喜びだった。

ただし、息子の感想は「娘婿のお父さんにそっくり」で
嫁の感想は「娘婿に似てる」だった。
つまり娘自身も認めるように
Eは娘に全く似ていないのである。

実際、もう1人の孫のRは
これまた笑っちゃうほど、息子に全然似ていない。
しーちゃん家の遺伝子はどんだけ根性がないんだか。
そもそも自分の存在を
色濃く遺して行こうという気迫が足りない。
情けない軟弱遺伝子である。

外見がダメならせめて性格だけでも
しーちゃん家に似てくれればと思ってはみたものの
私に似ちゃったなら、それはそれで問題だ。
ここは1つ「似てなくて良かった」と思うことにする。

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by shi_chan1024 | 2017-02-02 22:17 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

トトロのおむつケーキ♪

ありがたいことに、娘の出産を知った友人知人から
たくさんのお祝いをいただいた。

先日、娘婿が抱えて帰って来たのが
トトロのおむつケーキである。

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紙おむつを土台にしてタオルを巻いてあるものだが
何ともかわいらしいプレゼントである♪

布おむつの時代には無かった「おむつケーキ」は
10年ほど前にアメリカから入って来たらしい。
確かに実用的で、いくつあっても嬉しいものだ。
しかも、リボンで結ばれているタオルには
ちゃんとEの名前が入っている。
やだぁ~!オシャレじゃん♪
さっそく撮影したものの、崩すのがもったいないね。

Eへのお祝いが娘夫婦の友人たちから届くのは当然だが
驚くのは、私の友人たちからのプレゼントの多さである。
私の友人たちは2年前の悲劇を知っているからこそ
今回のEの誕生を自分のことのように・・・
自分の孫が生まれたかの如く、心から喜んでくれている。
持つべきものは優しい友人たちだ。。。

私は幸せ者だね。。。本当にありがとう♪

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by shi_chan1024 | 2017-01-30 23:45 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

1ヶ月健診

一昨日が娘の1ヶ月健診で
今日はEの1ヶ月健診だった。
娘の身体はゆっくりながらも回復に向かっており
Eに至っては体重もしっかり増えて順調である。

私も息子が赤ちゃんだった頃、経験があるが
男の子はおむつを外すとオシッコをすることがある。
息子の場合は数えるほどだったが
Eはかなり頻繁にオシッコを飛ばす。
自分にかけてガン泣きしたり
先日は娘婿にオシッコ攻撃だった。

さらに昨日は娘が沐浴させたそばから
噴水のように派手に噴き上げたのには笑った。
どこまで解放感を感じているのやら。
おかげで出産前に用意した枚数では足りず
あわてて肌着やタオルを追加購入である。

それでもなぜかおむつ替えが大嫌いなEである。
毎回そこまで泣かなくてもと思うほどのガン泣きで
そのうえ突然のオシッコと格闘する娘夫婦。
かなり笑える構図である。

なかなか賑やかなわが家だ♪

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by shi_chan1024 | 2017-01-26 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)