カテゴリ:しーちゃんファミリー( 121 )

顔合わせは居酒屋・・・

嫁のご両親とやっと顔合わせができることになり
ホッとしたのも束の間
息子のメールを見て愕然とした。

予約したからと連絡して来たお店は何と!居酒屋。
飲み会や新年会じゃあるまいし
居酒屋のランチで両家の初顔合わせとは・・・
息子がここまでバカだとは思わなかった。
さらに「服装は?」と訊けば
「普通じゃない?」との返信・・・キレた。
まさかGパンで集まるつもり??

けれど何を言ってももう遅い。
さらにお詫びすることが増え、私は気が重くなった。
こんなバカ息子に育てたのは私なのだ。
仕方ない・・・。

気を取り直し、喪服以外穿くことのないスカートと
ヒートテックタイツを穿いた私は
駅で息子夫婦と落ち合い10分前にお店に到着した。
お店の構えはなかなか立派なものだった。
予約した部屋も完全なテーブル席の個室だったが
何せ薄暗く、良く見れば椅子にはシミが目立つ。
どう見ても清潔感には欠ける感じだ。
しかも、嫁にはまだつわりがあるため
コースで頼んでおらずアラカルトにしてあると言う。
あり得ない・・・。

急いでランチのお膳を3人分と
息子夫婦のすき焼き膳をお願いしたところに
ご両親が到着した。
セーフである。

さっそくご挨拶させていただいた。
まずは顔合わせが遅くなったことをお詫びし
息子との結婚を許していただいたことに
心から感謝の気持ちを伝えた。
もちろん順番が逆になったことには深くお詫びし
こちらが母親1人の出席であることもお詫びの上
これから先の末長いお付き合いをお願いした。

幸い、息子から聞いていた通り気さくなご両親で
このバカ息子を気に入ってくれているだけでなく
2人の結婚を心から喜んでくれていた。
ありがたいことである。

その後、話は途切れることなく弾んだ。
特にサッカーの話では大いに盛り上がり
W杯を楽しみにしている点は全く同じだった。
ザックジャパンの組み合わせから進出予想
さらには本田の移籍についても熱く語られた。
訊けば、試合観戦時の騒ぎっぷりは
私のそれといい勝負のようである。

そして3時間があっという間に過ぎた。
とりあえずはご挨拶が済みホッとした私である。
これでやっと一息つけると言うものだ。

けれど実際、のんびりしてもいられない。
すでに5ヶ月に入っている嫁を連れ、近いうちに
水天宮へ安産祈願に行かなくてはならない。
さらに、体型が変わり始める前に
マタニティグッズを買いに行く必要もあるだろう。
そして次回こそちゃんとしたお店で
今度は娘夫婦と嫁のお兄さんを入れた
再度の食事会も開かなくてはならない。

忙しさは当分続きそうである。
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by shi_chan1024 | 2014-01-12 22:34 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

お正月

あちこちチャンネルを変えることなく
紅白歌合戦をじっくり見ていたはずの大晦日。
結局、見ていたのは前半だけで
気づいた時には番組はほとんど終わっていた。
本当に聴きたかった人たちの歌は
ことごとく見逃してしまう大失態・・・。
自責の念に駆られている間に迎えた
平成26年であった。

朝、隣の綺麗好きHばあちゃんから
おめでとうメールが届いた。
今やすっかり携帯メールを使いこなし
自分のものとしている80歳のばあちゃんである。
さっそく近いうちにお茶することにした。

お昼前には息子夫婦がやって来た。
わざわざ年賀の熨斗つきお菓子を持参するとは
入籍8日目とは言え
なかなかしっかりした嫁である。
届の提出時に写したという写真も見せてもらったが
用紙を持った2人の写真のほか
係の男性との3ショットまであり、笑えた。

2人は午後からは嫁の実家に行き
お父さんお手製の料理を食べる予定と言いつつ
キティちゃんおせちをつまみ、お雑煮まで食べた。

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これが今年のおせちである。
毎年悩むものの、結局コレに落ち着く。
キティちゃんおせちだ。

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訊けば息子夫婦は、夜にはさらに外で
嫁の父方の親戚が集まる新年会があると言う。
息子はそこで初めて皆さんにご挨拶するわけだ。
その後3日には嫁の母方の新年会もあるそうで
新年早々忙しい2人である。

嫁はまだつわりがかなりあるようで
今朝もしっかり吐いていたらしい。
そのため今は
思いっきり食べる勇気が無いと言っていた。
私も娘がおなかにいた時はつわりがひどく
物を食べる時にはいつも
「吐く時にどっちが楽だろう」
と考え食べたものである。
実際、ご飯も麺も
吐く時の辛さに変わりはないことを書いておく。
嫁もあと少しの辛抱だろう。

しばらくはコタツに入り
まったりとしていた2人だったが
その後の予定をこなすべく
2時間ほどで帰って行った。
2人とも仕事始めは4日とのことである。

孫の誕生が続き、忙しくなる今年だが
同時にとっても楽しみだ♪
どちらも順調に育ち、元気に産まれて来て欲しい。
ばあちゃんデビューとなる平成26年。
どんな1年になることやら。
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by shi_chan1024 | 2014-01-01 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

報告2連発

クリスマスイブの昨日、嬉しい報告が入った。

最初は娘からである。
検診に行き、赤ちゃんの性別が分かったそうだ。
実は今回の検診時に判明することは分かっていたが
発表は次回、娘婿が同行できる
1月の検診時にしてもらう予定だった。
その場に自分もいたいとの娘婿の希望からである。
けれど、ラッキーなことに
撮影が前日にクランクアップしたため
一緒に行くことができたらしい。

私の初孫は男の子だそうだ♪
やっぱりね!
私もそう言い、私から報告を受けた母もそう言った。
娘のつわりの軽さから確信はしていたが
改めて言われると何やら嬉しさも一入である。
そうか~♪男の子ね・・・。
もっとも、私としてはどちらでも
元気に産まれてくれればそれで良い。
実際、産まれる前から分かってしまうと
楽しみが減ってしまう気もするが
これでいよいよ本格的に準備ができるわけだ。

そして夜には息子から連絡があった。
先ほど無事、届けを提出して来たと言う。
つまり彼女はクリスマスイブに
晴れて我が家の嫁となったのである。
まぁ、確かにこの日なら
記念日を忘れることは無いだろう。

こちらの赤ちゃんの性別はまだ分からない。
嫁は現在つわりの真っ最中である。
早いうちにと希望していたご両親との顔合わせは
残念ながら未だ実現していない。
全員が仕事をしているため思うように調整がつかず
年明け早々になりそうだ。

ここへ来て何だかんだとバタバタしたが
とりあえずはこれで一息つけそうである。
年明けからはまた忙しくなるが
年内はやっと気持ち的にもゆっくりできそうだ。
あ~良かったぁ・・・。
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by shi_chan1024 | 2013-12-25 23:30 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

今またアカチャンホンポ

おかげさまで退院後は体調も良く
無事仕事に復帰した娘に付き合い
土曜日、朝から買い物に出かけた。
5ヶ月目に入り、いよいよ体型が変わって来たため
下着とパンツが欲しいと言う。

私が娘の物を買いに通った当時
「アカチャンホンポ」は倉庫のような小さなお店だった。
それが今は驚くほど大きくなり
あれから30年余りが過ぎ、またお世話になると思うと
なかなか感慨深いものがある。

まずは会員登録を済ませるとマタニティーコーナーへ。
今の時代、妊婦の下着もオシャレになり
その数の豊富なことには驚くばかりである。
何から何まで揃っていて、今の妊婦は幸せだ。
そもそもマタニティーウェアと言えば
ジャンパースカートやワンピースが定番だったが
今はそんな妊婦を前面に出した服は無い。
パンツもおなかが大きくなっても穿けるように
おなかの部分はちょうど腹巻のようになっていて
見た目には普通のGパンやパンツと何ら変わりない。
私の頃には無かったアイテムである。

娘も色々試着し、スカートとパンツを購入
さらに種類が多すぎて悩んだ下着も必要枚数購入し
おまけに妊娠線が目立たないようにするための
マッサージクリームまで買っていた。
私に言わせれば必要のないものだが
ちゃんと「お買い物リスト」の小冊子にも載っていた。
他に「母子手帳ケース」がリストにあり
売り場にもズラリと並んでいたが
これは必需品ではないので却下した。

その後、私はカービング教室へ出かけたが
これがビックリである。
何と!趣味友のSさんが娘にと
「母子手帳ケース」をプレゼントしてくれたのだ。
まさに買わなかったことを知っていたかのタイミングに
ただただ驚く私であった。

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さらに先月11日、どうにも娘の体調が気になったそうで
伊勢神宮に行ったついでに
安産のお守りを買って来てくれていた。
実際、娘が入院したのはそれから3日後の14日。
色々と感じる力のある彼女ゆえのものだ。

こうして娘の子供は
私のたくさんの友人たちにも支えられている。
本当にありがたいことである。
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by shi_chan1024 | 2013-12-09 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

嫁がやって来た

大きな声じゃ言えないが「デキ婚」となった息子が
先週金曜日、彼女の家に挨拶に行った。

私としては、順番が違ったことで
お父さんが1発ぶん殴ってくれることを期待していたが
残念なことに大歓迎されたらしい。
同席した彼女のお兄さんに至っては
感激し大泣きしたとのことである。
その上、食後には揃ってカラオケに繰り出し
大盛り上がりだったと言う。
あまりに予想外の展開である。

そして今日の午後、息子が彼女を連れて来た。
我が家の嫁と初対面というわけだ。
すでに彼女のおなかには息子の子供がいるわけで
もはや気に入る気に入らないの段階ではない。
この先、私はこの嫁と
一生付き合って行かなければならないのである。

身長は私よりほんの少し大きいだけで小柄。
体型はスリムで、顔も小さいけれど目はパッチリ。
話してみれば息子より3つ下でありながら
なかなかしっかりした子である。
受け答えもハキハキしているし
煮え切らない息子には合っているかもしれない。

とりあえず、私は2人に
デキ婚となったことには腹を立てていることを伝え
特に息子には失望したとハッキリ言った。
そしてこの先は私をあてにしないでほしいと
息子にしっかり言い渡しておいた。
私はこれでやっと本当の自由を手に入れたわけで
当分の間は誰にも邪魔されたくはない。

今後は、式はせずに近々籍だけ入れ
披露宴は出産後にパーティー形式でやりたいと言う。
1ルームの今の部屋ではどうにもならないため
まずは2部屋あるところへの引越しを考えるそうだ。
貯金は彼女もほとんどないらしいが
そのための節約生活をすでに始めているそうである。
ちなみに炊飯器は壊れて使えないらしい。

彼女のご両親も共働きだということなので
顔合わせは日曜日しか無理なようだ。
そのため年内の調整が難しければ
新年早々ということになるかもしれない。

とにかく無事に最初のハードルを越えた息子は
ホッとして帰って行った。
けれど実はもう1つ、息子には高~い壁が残っていた。
姉である。
娘は今回の弟のデキ婚に怒りを爆発させていて
「顔合わせには行かない!」
と言っている。
いくら運動神経のいい息子でも
この壁だけはそう簡単に越えられないだろう。
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by shi_chan1024 | 2013-12-08 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(7)

一気に孫2人って・・・

ここ最近、私は憂鬱な毎日を送っている。
原因は29歳の息子である。
先月、突然3つ下の彼女と同棲を始め
家に帰って来なくなったことは書いた通りである。
その息子が結婚したいと言い出した。

モチロン、それ自体には何の問題もない。
問題は順番だ。
そう、早い話がデキ婚なのである。
あ~・・・最悪。
何を隠そう、私も娘もデキ婚を全く良しとしていない。
それだけに息子には事あるごとに
「順番だけは必ず守れ!」
と言い続けたがダメだった。
あ~・・・最低。

訊けば、彼女はバイト2つのかけもち生活をしていて
当然、産休や育休があるわけもない。
これからは息子の収入だけで家賃を払い
彼女と子供を養っていかなくてはならないのである。
どう考えたところでそれが可能とは思えない。

結婚式は今のとこ考えていないと言うが
貯金もないのだから当たり前だろう。
けれど、たとえ息子がそれでよくても
彼女は本当にそれでいいのか・・・。

家も当面は彼女のとこで暮らすらしいが
いずれは引越したいと言っていた。
これまた甘い話である。
となれば、イヤ~な予感・・・。
考えたくもない同居のニオイがしてくる。
あ~・・・最悪、ありえない・・・。
私の自由もこれまでか。

とにかく近いうちに先方のご両親に会い
母親としてご挨拶とお詫びを済ませ
今後のことを話し合わなければならないだろう。

順調にいけば娘の子供が5月に産まれ
息子の子供が7月に産まれる。
いきなり2人のばあちゃんになろうとは
予想外の展開に複雑な私である。
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by shi_chan1024 | 2013-11-28 23:58 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

娘、退院

右脇腹の痛みで入院した娘が今日退院した。
何だかんだと、結局9日も病院にいた。

最初こそ3人部屋を1人で使っていた娘だったが
さすがに9日もいれば、入れ替わり立ち替わり
お隣さんたちが変わった。
普通分娩後の人、帝王切開で出産を終えた人
そしてこれから帝王切開の手術をする人など。
頻繁に出入りする看護師さんたちで
ゆっくり眠れなかった病院生活もやっと終了である。

退院は痛みが落ち着いたことで許可されたが
残念ながら、その痛みの原因は分からずじまいだった。
CTも使えない中では診断するのも容易ではなく
結局、薬も使わずに様子を見るしかなかったようだ。
正直、そうなると痛みが再発することも考えられ
退院は嬉しいものの何やらスッキリしない。
それでもこれ以上病院にいても仕方がない。

週末はこちらで自宅療養させることにした。
もし痛みがまた出たとしても
ここからなら、すぐに病院へ連れて行くことができる。
週明けには撮影の合間に娘婿が迎えに来る予定で
さらに自宅で療養し、順調であれば
週の後半から職場復帰することにしている。

リハビリを兼ねて、夕方近所のスーパーまで行った。
けれど久しぶりの外出に疲れたのか
娘は帰宅する頃には気分が悪いと言い出した。
ソファで少し横になると落ち着いたが
やはり通勤できるまでに体力を戻すには
今しばらくの時間が必要のようである。

とにかく、原因が何であれ
このまま落ち着いてくれることを祈る母である。
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by shi_chan1024 | 2013-11-23 22:36 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

続く腹痛

入院した娘は原因を探るために食事を止められ
木曜の夜から点滴のみだった。

右脇腹の痛みは座っていると治まるらしいが
立ったり歩いたりすると増してくると言う。
トイレに行くのもシャワーを使うのも
痛みと闘いながらというわけだ。

原因は未だ不明だが
諸々の状態から虫垂炎の可能性は消えたらしい。
それでもいつも同じ場所が痛むのはなぜだろう。

幸い吐き気は治まり
痛みも当初ほどの激痛では無くなったそうで
今日のお昼からはお粥食が開始された。
それに伴い、水分補給の点滴が外され
現在の点滴袋は1つである。

予定の入院は月曜日までである。
その日の診察で入院延長か退院かが決まるだろう。
もともと娘の産休は来年の3月からであり
まだまだ仕事に出なくてはならない。
何とも歯がゆい現実である。
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by shi_chan1024 | 2013-11-16 23:59 | しーちゃんファミリー | Comments(0)

娘、入院する

水曜日、健診日だった娘と夕飯を食べた。
娘はこちらに近い病院での出産を決めており
そのため、健診日にはこちらまで出て来ている。
赤ちゃんは順調で、5ヶ月目に入り
ここへ来て急におなかが出て来たと娘は言った。
結局つわりもなく、問題は無いように思われた。

ところが昨日、娘は早朝から腹痛と吐き気に襲われ
娘婿に連れられて再び病院を受診していた。
私がその事実を知ったのはお昼休みだ。
娘婿が週末撮影で留守にするため
娘はそのままうちで預かることにした。

痛むのは右脇腹である。
疑われたのは虫垂炎だが、CTが撮れないため
診断は血液検査や検温、全身症状からするしかない。
けれど、検査結果に異常は無く
どれも診断を下すまでには至らなかった。
実際、痛みは続いているものの波もあるため
しばらくこのまま経過を見るしかないようである。

ところが、帰宅する段になり再び痛みが増したため
先生からの勧めもあり、急きょ入院することになった。
家を空ける娘婿としても、そうすることが
1番の安心であることは間違いないだろう。
幸い、今回の痛みは赤ちゃんとは関係が無く
赤ちゃんには影響も問題もないと言う。

私は娘婿から連絡を受け、仕事帰り病院に寄ったが
娘は痛み以外は元気で、大いに退屈していた。
荷物を取りに自宅に戻った娘婿も19時には合流した。
仕事で留守がちな娘婿だけに
ちょうどいてくれた時で本当に良かった。
娘が1人だったなら救急車を呼ぶしかなく
別の病院に運ばれていたことは明らかである。

今日私は有休を取り
すでに午前中、1度病院へ行って来た。
娘は昨晩痛みが強くなって1度吐き
真夜中に診察を受けたと言う。
おなかの張りが確認されたため点滴を追加されたが
相変わらず原因は不明のままである。
けれどその効果か、痛みが少し落ち着いたので
私がいる間に水分摂取のみ許可された。

その後、病室にいるのも退屈なので
私たちはガラス越しに新生児室をのぞいた。
10人ほどの赤ちゃんがズラ~っと並んでいて
どの子も驚くほど小さくてカワイイ♪
こんなだったっけなぁ・・・すっかり忘れてた。

来年の春、こうして元気な孫の顔を見られるよう
何とか腹痛の原因が判明してくれることを祈りたい。
とりあえずまた夜に行ってみることにする。
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by shi_chan1024 | 2013-11-15 14:50 | しーちゃんファミリー | Comments(2)

思わぬ展開

息子が家に帰って来なくなってから
かれこれ1ヶ月になるだろうか。
時々荷物を取りに来てはいるようだが
またすぐに出かける。

現在の息子の家は彼女の部屋であり
いつの間にか一緒に暮らしている。
同棲を許可したつもりはないが
息子は29歳、立派な大人である。
よって私がその行動をあれこれ言うことはない。
自分の行動には自分で責任を持てばいい。

けれど、思わぬ展開とはそのことではない。
もともと生活リズムが逆で
同じ家に暮らしていてもほとんど会わない息子である。
もはや息子が帰らなくても帰っても
そんなことは大した問題ではない。

問題は洗濯である。
これまで毎日息子が持ち帰る山のような洗濯物があり
当然、洗濯機を回さない日は無かった。
ところが息子が帰らない今となっては
当たり前だが洗濯物が溜まらない。
私のものだけで毎日洗濯機を回すのは不経済だ。
だから溜まってから回すことにした。
ところが、ここに問題が発生した。
ブラジャーが足りないのである。

いや・・・もとい。
ブラジャーの数はそこそこある。
が!合うブラジャーの数が足りないのである。
素直な私の胸だけに、引力に逆らうこともせず
下へ下へと向かう今日この頃。
さらに日に日にオバサン化している体型ゆえ
いつしかサイズも変わり果て
「背肉」や「脇肉」もダボつき
使えるブラジャーは数えるほどとなった。
現実とは厳しいものである。

それにしても、息子が帰らなくなったことで
私のブラジャーに影響が出るとは思いもよらなかった。
今後は地道に入浴時に洗うことにする。
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by shi_chan1024 | 2013-11-04 18:20 | しーちゃんファミリー | Comments(0)