つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:健康( 66 )

とりあえず低脂肪乳

先週、胃カメラ検査に出かけた病院で
食習慣についての問診票を記入した。
最近1ヶ月に食べた物を細かく書くものだったが
正直、毎日が弁当食である私が
すべての献立を覚えているはずもなく
かなりアバウトな回答である。

今週、その結果を忘れず聞きに来るよう言われ
どうでも良かったが、行くことにした。
今後また検査に行くことが
あるかもしれないことを思えば止むなしだ。

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結果の色分けは信号と同じである。
食物繊維がやや不足し
脂肪と飽和脂肪酸をやや摂り過ぎている。

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バランスは主菜、副菜を食べ過ぎで
主食と果物が足りないようだ。
先生曰く、主菜を今の半分の量にして
ご飯は今の倍食べた方がいいらしい。
デブ化を避けるため、意識して
「おかずをしっかり、炭水化物は少なく」
を励行している私であるが
そもそもその考え方が間違っていると指摘された。

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そして、やや摂り過ぎの飽和脂肪酸と脂肪は
ズバ抜けて「乳類」「卵類」の割合が高い。
現在、毎朝飲んでいる牛乳だが
これを低脂肪乳に替えるだけで
どちらも3分の1になるということだ。
卵は、とにかく黄身が良くないらしい。

色々と言いたいことはあったが
言い返せば、さらに長くなることが明白だったため
ハイハイと言って切り上げた。

実際、ここまで波乱万丈の人生を生きて来て
この先さらに長生きしたいとは思っていない。
たとえ血管が詰まる可能性が高くなるとしても
私は自分が食べたいものを食べる。
死んだ時に「食べておけば良かったなぁ」
という後悔だけは絶対にしたくない。

それでも、ここまで長年払い続けた保険料が
無駄になるのは悔しいので
少しでも年金をもらうまでは生きていたい。
だからまずは牛乳を低脂肪乳に替えることにした。

やだぁ~!私って素直じゃ~~ん♪
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by shi_chan1024 | 2015-05-30 23:59 | 健康 | Comments(0)

久しぶりの胃カメラ

実は5月に入ってから胃の調子が悪かった。
やっとストレスの原因が無くなり
気分良く過ごせるようになった矢先のことである。

症状はノドのあたりの閉塞感で
決まって食後、2~3時間すると現れる。
軽い胸やけのような、何とも言えない違和感で
食べる量に関係なくやって来た。
そう言えば最近はやたらとゲップも出る。

最後に胃カメラ検査を受けたのは4年前で
大腸カメラと同じ日にやってもらった。
去年の人間ドックではバリウム検査を受けたが
とにかく人生最強のストレスに晒された1年である。
それがどんな形で出るかは神のみぞ知る。
今回、胃にダメージが出ていても
それは決して不思議なことではないのである。

すでにエンディングノートも書き
日々、長生きだけはしたくないと思っている私だが
それでも娘夫婦の子供に会うまでは
死ぬわけにいかない。
と言うことで、久しぶりに胃カメラを受けることにした。

これまで2度胃カメラ検査を受け
ピロリ菌の除菌でお世話になった医院である。
口からでなく、鼻からの経鼻内視鏡検査で
痛みも不快感もなく検査は終了した。
結果は綺麗なもので、全く問題なし!
ピロリ菌で色が薄くなった粘膜も
ほとんど修復されてピンク色に戻っていた。
どうやら不快症状の原因は胃酸過多らしい。

そして私は思い出した。
この先生はやたらと話好きだった・・・っけ。
そもそも日本人の食生活が欧米化したままで
人間の生命と健康を守る政治が行われていない。
脂質異常症、高コレステロールによる
心筋梗塞、脳梗塞の増加・・・などなどなど
ふせんがビラビラと付いた本を次々に引っ張り出し
PCでそれらの資料を次々に出しては解説。
30分近く話し、やっとのことで診察室を出ると
誰もいなかった待合室には4人の患者がいた。

その後、コレステロール値高い私の血管を
1度調べるべきだと言い切られ、CT検査を受けた。
首の血管を診た結果がコレである。

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上部に2本、平行に並んでいるのが血管だ。
黄色枠に囲まれた白い線が
血管の厚くなった部分ということになる。
つまりその分だけ血管が狭くなっているわけだ。

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右側の方が厚く、平均は0.68mm。
表では青い幅の範囲内に収まっているものの
私の血管年齢は実年齢より上、60代前半と出た。
ショックでなかったと言えばウソになるが
枠内だったことには正直ホッとした。

それにしても、胃カメラに出かけ
血管年齢を測定することになろうとは・・・。
まぁ、どちらも異常なくて良かったってことで。
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by shi_chan1024 | 2015-05-23 23:59 | 健康 | Comments(0)

果物アレルギー予備軍

GWが明けると私のマスク生活の終わりも近い。
秋からインフルエンザの予防で着用を開始し
そのまま花粉に突入。
現在は草花粉のために着けているが
考えてみれば1年の半分以上はマスクである。

これまで何度も書いているが
私は犬猫のほか、沢山の花粉にアレルギーがある。
そんな私が先日、とてもショックな事実を知った。

毎週録画し、必ず見ている「ためしてガッテン」。
痒みのテーマで放送した中で
果物アレルギーについて触れていた。
特定の果物を食べると
ノドの中に痒みを感じる症状が出るものだが
食べられない果物が次々に増え
酷くなると救急車で運ばれることもあるらしい。
そしてその原因が花粉症かもしれないと言うのだ。

正式には「口腔アレルギー症候群」と言うが
アレルギーを引き起こすタンパク質の形が
花粉と果物でよく似ているために起きる症状らしい。
しかも、問題はここからである。
この果物アレルギーが出る可能性は
花粉症の人すべてにあるわけではない。
スギやヒノキのタンパク質の形は果物とは似ておらず
つまり、この2つにだけ花粉症がある人は
心配は要らないのである。

では何が問題なのか。
中でも1番は「ハンノキ」だ。
この花粉症がある人は発症予備軍ということになる。
さらにシラカバ、ヨモギやカモガヤ
ブタクサなども可能性があるそうだ。
・・・ガ~~~ン!!

ハシバミ、シラカバ、ハンノキ、ナラ、ブナ
さらには春先の花や
草の全てにアレルギーがある私・・・。
今は出てなくても、この先発症する可能性は
他の花粉症患者に比べ格段に高いと言える。
しかも発症し、連鎖が起これば
将来的に果物が食べられなくなるかもしれない。
あ~・・・凹む。

だからと言って、どうすることもできない。
とにかくアレルギーを抑えるための薬を飲み続け
思い残すことが無いよう
今のうちに果物を食べておくことにする。
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by shi_chan1024 | 2015-05-08 23:59 | 健康 | Comments(0)

水ぶくれ、8ヶ月後

8ヶ月前となる7月の終わり
「何か」に刺されてできた巨大な水ぶくれ
覚えているだろうか・・・。

先日お墓参りに行った際、その話になり
母にデジカメに残る写真を見せた。
「大きい水ぶくれ」の言葉だけでは
なかなかイメージできなかった母だが
初めて見るその巨大さに目をまん丸にしていた。
「虫さされじゃないんじゃないの?」
と、ついには私の身体を心配し始めた。

私は現在でも
長引く蕁麻疹の治療で皮膚科に通っているが
もともとアレルギー体質である。
それが歳と共にさらに酷くなっているようで
最近はちょっとひっかいただけでも
すぐに真っ赤で立派なミミズバレになる。

以前から蚊に刺されればありえない腫れ方で
思うに、アレルギーによる過剰反応の結果が
あの水ぶくれだったのだろう。
確かに普通の蚊ではなかったかもしれないが
今後も同様のことは起こりうると考える。
これからは真夏だろうと何だろうと
長袖長ズボンのパジャマを着るしかないかも。

ところで、この水ぶくれについては
今でも仲間うちで時々話が出る。
その後を気にしてくれている友人も多いので
報告しておこう。

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まずは外側の水ぶくれ痕。
さすがに8ヶ月が過ぎ、色も薄くなった。
けれど見ての通り、痕はしっかりと残っている。

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こちらが内側の痕。
こっちの方がまだ色が濃くハッキリとわかる。

ふと思った。
今年もまた同様の水ぶくれができたなら
いつしか私の身体はドットマークだらけじゃん。
・・・笑えない。
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by shi_chan1024 | 2015-03-23 23:59 | 健康 | Comments(0)

絶不調・・・

とにかく不調である。
これがGW明けまで続くかと思うだけで
さらに憂鬱度はアップする。

母も弟も花粉症には縁が無いと言うのに
なぜに私だけがこんなにツライ目に遭うのか・・・。
何だかんだとレスタミンを飲んでいた父の体質を
私だけがしっかり引き継いだことは間違いない。

現在の症状は「目」に集中している。
とにかく痒くていられない。
もともと小さい目は、ショボショボ続きで
さらに小さくなり今や毎日充血している。
見るからに「花粉の目」だ。

けれど鼻に関しては問題ない。
「みずっ鼻」も今年はまだ2度だけで
声も鼻声になることもなく普通である。
これは蕁麻疹の治療のために
毎日飲み続けている薬のおかげだ。

実は蕁麻疹のためだけなら薬は1日半錠で良い。
これまで長いこと治療を続けた結果
その量は徐々に減り、やっとここまでこぎつけた。
ところが毎年この季節がやってくると
花粉症の症状改善を優先するため薬の量が増える。
せっかく減らしたものが逆戻りである。

花粉が終われば、また減らして行くことになるが
そうこうしているうちに春が来てまた花粉・・・。
これまでずっとそれを繰り返して来た。
皮膚科通いが長引いているのはそのせいだ。
このまま行けば、私は一生皮膚科通いである。

それでも症状が抑えられているのはありがたい。
これで鼻まで辛かったなら
私は完全に冬眠(春眠?)するしかない。
そうならなかっただけでも良しとして
目薬&キティちゃん花粉メガネで
何とか乗り切るしかない・・・。

頑張れ~!私!!
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by shi_chan1024 | 2015-03-18 23:59 | 健康 | Comments(0)

みずっ鼻・・・

それは突然やって来る。
自分の意識とは何の関係もなく突然・・・
あっと思う間もなく、ツ~~と流れ出る。
水のような鼻水「みずっ鼻」である。
私の場合、花粉の季節の間に
毎年何度かは遭遇する症状だ。

幸い、この季節はマスクをしているので
それがポタポタと垂れることもなく
鼻たれの瞬間を人に見られることもない。
けれどマスクの中に溜まるのも不快で
当たり前だが気分が悪い。

今や私はボロボロである。
目はやたらと痒く、目頭はかぶれているし
それでなくても窪んだ目はショボショボ。
さらに肌の状態も悪くカサついているとくれば
覆面でも被りたい気分である。

それでも昨日書いた「快適カードプロ」
やっぱりいいわ~♪
どうやら鼻に線の跡がついたのも
紐を短く結び過ぎたのが原因のようで
今日は大丈夫だった。

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さっそく帰りに小さめサイズを購入したが
昨日載せた普通サイズは売り切れていた。
やっぱりメガネにマスクの人には
曇らないマスクは必需品なのだろう。

やだぁ~!
これに花粉用メガネをかければ完璧じゃ~ん♪
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by shi_chan1024 | 2015-03-12 23:59 | 健康 | Comments(0)

冬の爪、頑張れ~!

もともと薄い私の爪は
冬になると次から次に割れてしまう。
以前も書いた通りである。

けれど今年は「ディープセラム」という
強い味方と出合うことができ
例年なら割れてしまう爪もこの通り元気だ。

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私の左手の爪たちである。
親指を除くこの4本がいつもなら割れ
ここまで伸ばすことは危険以外の何物でもない。
だが、今年の左指たちはまだ無事である。
ディープセラムのおかげだ。

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けれど右手は喜べない。
写真の人差し指、中指はこの通り
例年と同じように危険な状態になっている。
このように横に線が出てくると
時には深爪となりうる、際どい割れ方となる。
実は、見にくいので写さなかったが
すでに薬指は割れてしまっている。

それでも今のところはその1本だけだ。
ディープセラム効果はありと言ってよい。
あとは爪たちに気合で頑張ってもらうしかない。
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by shi_chan1024 | 2015-01-31 22:11 | 健康 | Comments(0)

ギョエ~!低温やけど

いつもは19時頃、湯たんぽに熱湯を入れる。
それから6時間弱の間
その湯たんぽはコタツの中に置かれる。
そして寝る時には私の布団の中へ移動するが
その頃にはちょうどいい熱さになっている。

ところが昨日は違った。
仲間たちとの新年会で帰宅が遅くなったため
お湯を入れたのは寝る少し前だった。
つまり布団に入った時も
湯たんぽはまだ熱湯状態だったのである。

もちろん、低温やけどには日頃から気をつけている。
ましてや昨夜の湯たんぽは熱かったため
肌に直接触れることが無いように
布団の下、足元の先に置いて寝た・・・はずだった。

今朝、ベッドから下りてすぐに気づいた。
右足の甲の一部が赤い・・・。

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当然ヒリヒリと痛い。
え~・・・もしかして火傷?

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とりあえず、薬を塗ってワンタッチパッドを貼った。
これ、覚えているだろうか。
この夏、原因不明の巨大水ぶくれが育ち
バンドエイドでは隠しきれなかった際に
購入した大判サイズである。
少しだけ残っていたが、まさかこんなところで
また役に立つとは思ってもみなかった。

今日は1日中これがヒリヒリ。
よく見りゃ口の中の天井部分には
見事な口内炎ができてるし。。。
あ~ダブルパンチだ。
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by shi_chan1024 | 2015-01-22 23:59 | 健康 | Comments(0)

総合はD

1ヶ月と4日が経って
やっと人間ドックの結果が届いた。
これまで私が受けていた健診は
どれもその場で結果が聞けたので
今回はずいぶんと待たされた感がある。

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総合診断の判定は「D 診察を必要とします」。

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Cの経過観察は2項目。
「尿潜血」と「悪玉コレステロール」である。
どちらも毎回アスタリスクがつく項目であり
尿の再検査はこれまで何度も受けている。

悪玉値は今回173mg/dlである。
LDLコレステロールの値140mg/dlは
総コレステロールでは220mg/dlに相当するので
相当な高さであることが分かる。

原因として考えられることは色々あるが
食べ過ぎ、肥満、アルコールの飲み過ぎ、タバコ
については私の場合該当しない。
残る理由としては遺伝、ストレス、他の病気。
あ~・・・間違いなくストレスだよ。

強いストレスがかかると、交感神経が刺激され
副腎皮質ホルモンの分泌が活発になるらしい。
そしてこの副腎皮質ホルモンが
最終的に血液中のLDLコレステロールを増やし
さらには血栓ができるのを早めるらしい。
ストレスは動脈硬化の危険因子となるわけだ。

それから1つあるD判定は、眼底検査だ。
これは予め緑内障である旨を申告済みなので
わざわざ「診察が必要」と書く意味が分からない。
何のためにすでに通院していると報告したのか。

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そして超音波検査はやっぱり引っかかっていた。
ただし判定は「B 僅に所見有もほぼ正常」だ。
ネットで調べても、大きくならなければ
放っておいて問題ないようである。

今回初めて利用した健診センターだが
この結果表を見る限り、機械的だと感じた。
ただただ数値と判定を並べるだけで
まったく温かさを感じない。

まぁ、とりあえずは健康ってことで。
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by shi_chan1024 | 2014-11-26 23:07 | 健康 | Comments(0)

今年は予防注射

その昔、何度か
インフルエンザの予防注射をしたことがある。
けれど、翌日に必ず調子が悪くなることから
もう長いこと受けていなかった。
ところが5年前、若者の間で流行った
「新型インフルエンザ」に罹り、懲りた。

実はインフルエンザは、1度罹れば
その免疫はかなりの期間持続するようだが
それは全く同じ型での話である。
変異を繰り返せば安心はできない。
そろそろ危ないかなぁ・・・。

息子夫婦が、孫のために
早くも接種を済ませたとの話を聞き
やっぱり今年は受けようという気になった。
嬉しいことに、今度の会社の健保組合からは
予防接種に補助が出ることも背中を押した。

接種日は翌日が休める週末を選び
3連休となる今週に決めた。
1日寝込んでも2日休めるのは元気が出る。
そして今日、医者に寄った。
例の、クソがつくマジメな先生のところである。

今回も待合室に患者はおらず、まず最初に
受付の女性に渡された体温計で熱を測った。
途中、女性が1人やって来て
「インフルエンザの予防注射を受けたい」
と言った。
受付の女性はチラリと私を見た。
どうやら体温計はこの1本しかないらしい。
ピピピピピピピピ・・・。
その時、検温終了の合図が鳴った。

36.0℃と、やや低過ぎの感があるものの
私はすぐに診察室に呼ばれた。
体調に問題が無いことを確認した先生は
隣の処置室で冷蔵庫からワクチンを取り出し
私の左二の腕に無事注射を終えた。

と、針を抜くと同時に
先生は「綿」でその部分を強く押さえた。
え!?わた??
目がテンの私の横でテープを取った先生は
さらにその「綿」を十字に留めた・・・。
え!?
あのちっちゃいシールみたいなヤツじゃないの?

そして私の腕は大げさなことになった・・・。

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だぁれ?笑いコケてる人!
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by shi_chan1024 | 2014-11-21 23:59 | 健康 | Comments(0)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん