つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:ご近所さん( 26 )

シワが気になる81歳

来月81歳の誕生日を迎えるお隣のHばあちゃん。
最近は私が教えた携帯のメールも使いこなし
送られて来るメールは絵文字入りである。

そんなHさんの悩みは「シワ」だ。
「もう、鏡見ると悲しくなるのよ。シワだらけで」
そう言われてもねぇ・・・。
「さすがに80を超えれば
シワが目立つのも仕方ないですよ~!
逆にツルツルじゃ怖いでしょ」
とノドまで出かかるものの
とても言えない小心者の私である。

「しーちゃんはいいわよねぇ~。
肌がツルッツルしてる」
と、会うたびにHさんは言う。
よく見りゃ私もシワだらけなんだけど
81歳に羨ましがられても、あまり嬉しくない。

そしてHさんは今回もまた!
サプリのお試しセットを注文していた。
またまた私の名前で・・・。
「しーちゃんちに届くからよろしくね。
後日かかって来る電話は出なけりゃいいから」

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思うに、私の名前はありとあらゆる会社に登録され
たとえばお試し後のアンケートに答えないとか
その後は全く連絡が取れないとして
ブラックリストもどきに載っているかもしれない。
さらに1度登録するとその後は何度も郵便が届くし
留守電にはメッセージが残っていたりして
結構煩わしいものである。

実際、先日の誕生日前後には
「お誕生日おめでとうございます」
「お誕生日特典△%引き」
との案内が、これでもかと届いた。
子供からはお祝いメールすらないのに
知らない会社だけが祝ってくれた誕生日だった。

それでも効果が実感できないようでHさんは訊く。
「しーちゃんはどこのクリーム使ってるの?」
実は、私はクリームどころか
お風呂上りですら何もつけていない。
面倒だし、もともとそんな習慣もないのである。
そう言う私にHさんは残念がった。
私と同じクリームを試してみたかったらしい。

結局Hさんは、美容院で薦められた
シワ取り効果が高いらしいマッサージ器?を買った。
結構高かったそうだが、効果のほどは如何に・・・。
これでダメだったら、また新しいサプリか化粧品かが
私宛てに届くことだろう。
ピヨピヨ。
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by shi_chan1024 | 2015-10-27 23:20 | ご近所さん | Comments(0)

どうなの?三〇〇〇銀行

久しぶりにお金を下ろそうと、今週初め
仕事帰りに銀行のATMへ寄った。
ところが、カードは
「磁気が読み込めないので窓口に来い」
とのメッセージと共に返却されてしまった。
ならば記帳だけするかと通帳を入れれば
これまた同様のメッセージが表示された。
はぁ?・・・ナメてんの?
私は超~不機嫌にATMコーナーを出た。

やっと銀行に行けたのはお盆休みの昨日である。
ところが、磁気の復活だけなので
簡単だろうと思いきや、これがそうではなかった。
通帳こそその場ですぐに復活させてもらえたものの
カードに至っては、ICカードに切り替えるとかで
即時発行には印鑑が必要だと言うのである。
最悪~・・・。

すぐに取りに戻るのもシャクなので
スーパーで買い物を済ませてから出直すことにした。
そもそも保管の仕方に問題は無いのに
磁気が壊れたのはカードと通帳が悪いからだ。
なのになぜに2度も足を運ばなければならないのか。
日本もいい加減、印鑑制度を改めた方がいい。

気分良くとは言えないまま銀行に着くと
今度は奥の窓口で若い男性行員が応対した。
間違いなく平成生まれの新人だろう。
そしてこの彼がのちに
私の不機嫌度をMAXにすることとなった。

『その1』
書類をチェックした彼は2ヶ所に印を押すよう言った。
そして「印が必要なのはここだけです」と
印鑑拭きを差し出したため
私は印鑑を拭いてすぐにバッグにしまった。
するとしばらくして
「もう1ヶ所確認印が必要だった」と言う。
私はバッグから再度印鑑を出したが
何のための確認印かをチェックするため
すぐに印を押さなかった。
すると彼はしつこく言った。
「ここです。ここに確認印を押して下さい」
カチ~ン!
「内容を確認しないと押せないでしょ!」
私は言った。

『その2』
その後、彼は何やら理由を記入する欄を示して
「ここは2に〇をつけて下さい」と言った。
素直な私は言われた通り2に〇をつけた。
ところが、正しくは3だったらしく
彼は自分で私のつけた2の〇を消して3に〇をつけ
「ここに訂正印をお願いします」と言った。
はぁ?そこは私が直すんじゃなくて自分でやるわけ?
意味が分からない。
結局、私はまたまたバッグから印鑑を出して
訂正印を押させられた。 

『その3』
彼のICカードについての知識は無いに等しかった。
利用限度額の設定についても
不十分で分かりにくい説明を繰り返した。
マニュアルに書かれていることを
一生懸命覚えたのだろうが、それではダメだ。

『その4』
その後、カードの発行が完了するまで
ソファーでしばらく待たされた。
そしてやっと呼ばれたと思えば
「すーちゃん様、すーちゃん様」と呼んでいる。
・・・はぁ?すーちゃんて誰よ!?
けれど周りを見渡すも他に客は無く
見れば彼は身体を乗り出して私を見ている。
私かよ~!
「しーちゃんですけど!!!」
私は思いっきりブー垂れて言った。
フリガナまでふってある書類を手元に置き
カタカナで名前の書かれたカードを見て
どうして「すーちゃん」と呼べるのか。
ふざけてんの?
客の名前を間違えずに呼ぶことは基本のキだろうが!
ムカついたまま私は新しいカードを受取り
窓口をあとにした。

と言っても、お金を下ろさず帰るわけにはいかない。
私はその足でATMに寄り
やっとお金を引き出すことができた。
けれどホッとしたのも束の間、振り返るとヤツがいた。
「すみません。控えを渡し忘れました」
も~!!何なんだよ!!!

ご存知のように私は心が広い。
けれどさすがの私も昨日ばかりは頭に来た。
新人が仕事ができないのは当たり前である。
けれど仮にも教育できていない新人を窓口に出すなら
誰かが横で補佐して然るべきである。
お盆で客もまばらなこの時期
そちらに回す人がいないとは言わせない。
銀行がそうしなかったせいで
現に私は不快度1000%になったのである。
どうなの?三〇〇〇銀行!

1日が経ち、今私は
メインバンク変えることを本気で考えている。
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by shi_chan1024 | 2015-08-15 11:42 | ご近所さん | Comments(2)

まだまだ臭い・・・

気温の上昇と共に悪臭も復活してきた。

臭いの原因だったお隣の犬が死んで1年半。
未だに主亡き犬小屋もそのまま放置され
当然、掃除されることも無くなった。
悪臭の残る駐車場は
この間、1度も水洗いされていない。

陽気がいいのでリビングの窓を開ければ
風の流れによって悪臭を感じ
何とも不快な気分になる。
けれど以前から1番酷いのはお風呂場である。

最悪なことに我が家のお風呂場は
その駐車場側に面しているため
上がって来た悪臭が入り込むのだ。
浴槽に浸かるとプ~~ンと臭う生臭さは
最悪だった時を10とすれば8である。
日々新しい糞が溜まることこそ無くなったが
長い年月をかけて滲み込んだその臭いは
今も強烈に残っている。
癒されるために入るお風呂だが
タオルを当てて浴槽に浸かる毎日だ。

それを片付けたところで
どの程度の効果があるかは分からないにしても
いい加減、犬小屋は処分してもらいたい。
全く掃除をしなかった犬小屋に
臭いが滲み込んでいないわけは無く
私は少しでもこの悪臭から解放されたい。

けれど、もはや「悪臭事件」を
過去のものとしている飼い主のNばあちゃんである。
それだけに犬小屋の処分も、さらなる大掃除も
残念ながら期待することはできない。

間もなく訪れる梅雨。
最悪なのは雨が降り、湿度が上がった雨上がりだ。
その臭いはただただ強烈になる。
夏に向かい、気温がどんどん上がれば
私の毎日はまた臭いとの戦いになるのである。

派遣女との戦いがやっと終わったばかりなのに
休む間もない私だ。
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by shi_chan1024 | 2015-05-10 23:55 | ご近所さん | Comments(0)

Hばあちゃんとお茶会

午後、お隣のHさんとお茶した。

かつては両隣のHさん、Nさんの2人を
親しみを込めて「ばあちゃんず」と呼んでいた。
定期的にそれぞれの家でお茶会を開いたり
居酒屋で忘年会をやったりと仲良くしていたのは
何度も書いた通りである。

けれど、Nさん宅の飼い犬が原因の
悪臭事件」があってからは
今までのような付き合いはできなくなった。
現在、仲良くしているのはHさんだけとなり
何とも残念なことである。
ついでに書いておけば
その犬が亡くなって、すでに1年4ヶ月が過ぎたが
臭いの残る犬小屋は今もそのまま。
悪臭は犬亡きあともまだまだ残っている。

今回のお茶会は我が家で開いた。
14時頃に来て下さいとメールをすれば
待ち切れず14時前にやって来たHさんである。
80歳だと思っていたが、すでに82歳だそうだ。
現在、三味線のお稽古を続けながら
ヨガとストレッチの教室に通い
さらには毎日ウォーキングを欠かさない元気なHさん。
訊けばストレッチ教室は65歳までのところを
空きがあって入れてもらったと言うが
「Hさんそろそろ70歳すぎたんじゃない?」
と、最近先生に言われたらしい。
それほど若々しいばあちゃんである。

そのばあちゃんが私を絶賛した。
「肌が綺麗!シワもほうれい線も無いじゃない♪
いいわよね~ピンとした肌、うらやましいわ」
・・・そりゃあ褒められて嬉しくない人はいない。
ただし、それが事実ならば・・・である。
もちろん私も年相応に日々老化している。
シミ、シワ、ほうれい線のどれもしっかりあるし
100歩譲ってもいい肌とは言えず
日々鏡を見ては溜め息をつく今日この頃・・・。
よく見てみてくれぃ!と言いたい。
もっとも、82歳のばあちゃんと比べれば
誰だっていい肌に決まっている。

そんなこんなの話で盛り上がり
3時間はあっと言う間に過ぎた。
17時の鳩が鳴くと、Nさんと出くわさないように
そそくさと帰って行ったHばあちゃんだった。

そうそう。
「母さん助けて詐欺」に遭い
800万円を失くしたHさんの兄嫁は
自分の兄弟に未だ被害を報告できずにいるものの
何とか元気を取り戻したとのことだ。
けれど盗まれたお金は
先祖代々守って来た土地の売却代金だったそうで
ご先祖様もさぞかし腹を立てているに違いない。
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by shi_chan1024 | 2015-05-04 19:46 | ご近所さん | Comments(0)
最近静かだった隣のHばあちゃんから
夕方メールが届いた。
電話が欲しいとのことなので、帰宅後
「さては腰が悪化したか?」
と早速電話をすれば話し中である。

時間をおいて何度かかけたが
相変わらずの話し中。
やっと通じたのは1時間半後だった。

その長い長い電話相手は兄嫁で
何と!2時間も話していたと言う。
そしてそれは驚きの内容だった・・・。

80を超えたHばあちゃんの兄嫁と言うから
年齢は想像できる。
その兄嫁が3日前、振り込め詐欺改め
「母さん助けて詐欺」の被害に遭ったというのである。
その被害額は800万円。
1000万円必要と言われたが
すぐに用意できるお金は800万円だと言うと
「それでいい。あとは何とかする」
「息子」はそう言ったそうだ。

「あの声は間違いなく息子の声だった」
と言う兄嫁は2ヶ所から400万円ずつ下ろし
指示されるままに、急いで新幹線に乗り上京した。
言われた駅に着くと携帯が鳴り
隣の駅へ移動するよう指示された。
そして駅に着くと、さらに言われるままに
横断歩道を渡り、やって来た相手に現金を渡した。

さらに、あとで息子が来るから駅で待つよう言われ
兄嫁は改札横で息子の到着をひたすら待った。
夜になり、心配した駅員さんが声をかけた。
「息子を待っています」
とおばあちゃんは答えた。
それから1時間が経ってもおばあちゃんはそこにいた。
再び駅員さんが声をかけた。
「△△から来て、帰りは××駅から新幹線に乗ります」
そう答えたおばあちゃんに駅員は言った。
「だったらもう電車に乗らないと
新幹線の最終に間に合いませんよ。
息子さんに連絡されてみてはいかがですか?」

ばあちゃんは息子に電話した。
自宅にいた息子は電話に出るなり母親に言った。
「どこにいるの?」
そこで初めて自分が詐欺に遭ったことを知った。
駅員さんが警察に連絡してくれ
兄嫁は警察署へ行き、1晩泊めてもらった。
いつだったかTVで見たことがある
最近の詐欺の手口「上京型」だ。

酷い話である。
兄嫁は上京したことも良く覚えていないそうで
思い込みから頭が真っ白になってしまったらしい。
「まさかこんな身近なところで起きるなんて
ホントにびっくりしたわ」
Hばあちゃんは力を込めて言った。

「もっと近く、ここにも被害者がいるよ」
私がそう言ったなら
Hばあちゃんは痛む腰を抜かしたに違いない。

収入の無いお年寄りから大金を盗むなんて
絶対に許せない犯罪だ。
バチは必ず当たる。
犯人はろくな死に方をしないはずだ。

Hばあちゃんの用件に入るまでに
兄嫁の詐欺被害話で25分も話してしまった。
電話を切った時には、熱々で淹れたはずのお茶は
アイスグリーンティと化していた。

今日の一言。
「気をつけよう振り込め詐欺と長電話」
おそまつ。
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by shi_chan1024 | 2015-04-01 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

彼の現在

この家に越して来た時
向かいの家のヒロ君はまだまだ小さかった。
同居する口うるさいおばあちゃんに
いつもいつも怒られているヒロ君だった。

中学時代は野球少年で
ピッチャーの彼は父親を相手に
うちの前でよくキャッチボールをしていた。
その彼も今や高校生になったが
ここ1~2年は夜中に友達と群れ
家の前でタバコを吸う姿を何度か見かけた。

さらに最近はバイクに乗り始めたようで
先日は0時過ぎ、友達と外でたむろし
交代でバイクに乗り近所を1周して戻ることを
いつまでも繰り返していた。
かなりの騒音で、近所迷惑な行為である。
全く・・・何で親は注意しないんだ!
睡眠を妨げられた私は思った。

けれど昨日、バッタリと奥さんに会い
話す中で納得した。
彼は本当なら3年生のはずだったが
何と!高校を中退してしまったそうだ。
もともと野球で入った学校だったが
監督と合わず1年で野球をやめたらしい。

それで居づらくなったのか2年では不登校になり
何とか進級できた3年なのに
親の制止も聞かず退学してしまったと言う。
今ならまだ定時制での卒業も可能だと
先生も彼女もご主人も説得を試みたが
全く聞く耳を持たず、何を言っても無駄らしい。
「もうあの子はダメ、どうしようもない」
彼女はそう言って溜め息をついた。

さらに今は彼女があまり良くないと思う人の下で
週3~4日バイトのようなことをしているらしい。
それについても彼女はだいぶ意見したらしいが
彼はその人を崇拝しきっているそうで
今は何を言っても無駄だと言う。
どうやら完全に息子を持て余している状態らしい。
うちが羨ましいと繰り返す彼女だった。

確かに大学中退と高校中退では大きな違いだ。
高校も卒業していないとなると、この先
仕事を探すにしても選択肢は少なくなるだろう。
やはり今の時代、高校は卒業しておくべきだ。
けれどこればかりは周りがいくら言ったところで
彼自身がそのことを自覚しなければダメだ。
けれど彼は今、それができる状態ではない。

ここへ来た頃
大雪の日に一緒に雪だるまを作ったヒロ君が
こうなってしまうとは思いもしなかった。
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by shi_chan1024 | 2015-03-03 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

いくつになっても・・・

年末のことである。
お隣のHばあちゃんから電話があった。

Hばあちゃんは年末年始も出かけることなく
自宅でゆっくり過ごしていた。
本人曰く、朝から晩までTVを見ていたらしい。
そしてその結果がこれである。

80になったHばあちゃんは最近
肌の調子が悪いのが気になっていたらしい。
そこへ飛び込んできたのがコラーゲンだ。
「どうも私の肌には
コラーゲンが足りないみたいなのよね。
で、このクリームにはコラーゲンやら何やらが
たっぷり入ってるって言うから
試してみようと思って
しーちゃんの名前でサンプル申し込んだの」
え~~~~~~~!!!!またそれかい。

通販番組にも困ったものだ。
もちろん、ばあちゃん本人分でも申し込み
さらに私の名前を使い、2人分である。
どうやら1人分では我慢できない性格らしい。
少し前には初回限定の無料サプリを2種類
やはり「私」が申し込んだばかりだが
今度は化粧品サンプルときた。

けれどいくつになっても美を追求し続ける
Hばあちゃんには「あっぱれ!」である。
そのパワー、私にも分けてもらいたい・・・。
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by shi_chan1024 | 2015-01-08 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

ばあちゃんのお願い

隣のHばあちゃんからメールが届いた。
「お願いしたいことがあるので
時間ができたら電話下さい」
今回もネットでの調べものかと思いきや
これが、またしてもサンプル請求だった。

ばあちゃんは資産家である。
いつだったか遺言状を作成した話を聞いたが
思っていた通り、金持ちだった。
それなのに・・・ばあちゃんは
健康食品の無料サンプルをもらうのが好きだ。

もちろん、それは悪いことではない。
気になるものはドンドン試せばいいし
そもそもサンプルとはそのためにあるのである。
ただし、それは「自分でもらう場合」に限る。

ばあちゃんはすでに、自分の名前で
あちこちからサンプルをもらい尽していた。
どこでもそうだが、無料サンプルには条件があり
1人1回、または1家族1回、△袋限り・・・
などというパターンがほとんどだ。
かくして
「私がしーちゃんの名前で電話すると
番号通知でバレちゃって申し込めないのよ」
ということになるらしい。

つまり、そろそろそのサンプルが無くなるから
今度は私が申し込んでもらってくれないか・・・
というのが、ばあちゃんのお願いだった。
なるべく長くタダで飲み続けたいらしい。

ほかでもないHばあちゃんの頼みである。
それくらいならと了解すれば
これが1つではなかった・・・。
それでも、何かとお世話になっていることもあり
私はHばあちゃんの健康を祈りつつ
言われた通りの番号に電話をかけ
無料サンプルの申し込みをした。
これで私はいざ自分が試したくなった時
これらをもらうことはできなくなったわけである。

Hばあちゃ~ん!
コレが無くなったら今度はちゃんと購入しなよ~。
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by shi_chan1024 | 2014-12-15 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

誕生日??

先週、ポストに届いたダイレクトメールである。
差出人の会社名に記憶は無い。
引っくり返した。

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ハッピーバースデイ?
はぁ?何言ってんの。
私の誕生日にはまだ1ヶ月以上ある。
貴重な1ヶ月を吹っ飛ばして
早目に祝われても嬉しくも何ともない。

システムエラー?まさか登録誤り??
そんな間違いをするんじゃ
ロクな会社じゃないね。
9月におめでとうって何?
まだ9月じゃん!9月・・・9月・・・9月?

あ~!!そうかぁ!!
リビングへの階段を上がりながら
大きな声での独り言である。
9月15日はお隣のHばあちゃんの誕生日だ。
納得~♪だから9月ね・・・なるほど。

いつだったかHさんは
私の名前を使って無料サンプルをもらった。
当然、私の住所と名前は分かるが
さすがに誕生日までは知らなかった。
そこで、たぶん自分の誕生日で登録したのだ。
ってことは他にもおめでとう郵便が来るかも。
やだぁ~笑える~!

元気なHばあちゃん、15日で80歳である。
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by shi_chan1024 | 2014-09-08 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

サンプルが届くらしい

いつも元気なお隣のHばあちゃんからメールが来た。
すでに80歳を超えているが
文字数が足らず途中で切れていることはあれど
今ではすっかり携帯メールを使いこなしている。
何やら私にお願いがあるとのことなので
さっそく電話をかけてみた。

「しーちゃん何かサプリとか飲んでるの?」
いきなりの質問である。
「実はいいサプリがあるんだけど
今回、無料のサンプルがもらえるって言うのよ。
それが買えばいい値段のサプリなの」
早い話が、私の名前でも申し込みたいらしい。
ばあちゃんは私の了解を取ると
「日曜日の夜の配達にすればいいね」
と言った。
毎週その時間帯に食宅便が届くことを
しっかり記憶しているばあちゃんである。

気を良くしたばあちゃんはさらに続ける。
「で、しーちゃんは白髪染めてるの?」
どうやら次は白髪染めのようだ。
何でも、友人が推薦するいい白髪染めがあり
それがやはり無料サンプルをくれると言う。
はいはい、白髪染めね。

ということでそのうち荷物が届く。
サプリと白髪染め・・・。
何やら急に老けこんだ気分である。
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by shi_chan1024 | 2014-03-05 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん