つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:ご近所さん( 24 )

猛練習中

私が用意した「使い方の本」と「タッチペン」で
日々iPhone7の練習に励む隣のばあちゃんである。

先週、私の元にHばあちゃんから届いたメールは3通。
1通目・・・「あすおてら」
あ~、明日はお寺に行くから留守だってこと?
2通目・・・ちゃんと日本語のお礼メール。
3通目・・・「辺無用です」
たぶん返信は要らないってことだな。

あとで訊いたところ
1通目は、本人に送ったつもりは全くなく
もちろんお寺に行く予定も無く
フリック入力の練習していた上の誤送信らしい。
3通目は思った通り「返信無用」の意味だった。

さらに着信が1回。
これももちろん間違いである。
たぶん、私だけでなく
他の人たちにも同様のことをしているはずだが
本人曰く「もうだいたい分かった」らしい。
とりあえず必要な電話とメールについては
何とか使えると言う意味だが
それでも83歳でiPhone7、あっぱれである。

そして昨夜23時前・・・私の携帯が鳴った。
Hばあちゃんからである。
私はすぐに出たが
受話器からは何も聞こえなかった。。。

はぁ。。。
できることなら夜中は避けてもらいたい。。。
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by shi_chan1024 | 2016-10-31 22:09 | ご近所さん | Comments(0)

まさかの・・・iPhone7

お隣のHばあちゃん83歳から
相談を受けたのは今月半ばのことである。

何を思ったか、ガラケーをスマホにしたいと言う。
しかも、あまりにも自信たっぷりに
自分なら使える気がすると言い張るため
「だったら、らくらくフォンのような
簡単なスマホにしたらいいですよ」
と言うしかなかった。

翌日、さんざんバトルをしてきたauを解約すると
さっそくSoftBankに出かけたHさん。
「簡単なスマホがいい」
そう言って、新しくスマホをゲットした。

そうとは知らない私は、先週Hさんにメールした。
ところが2通送るも全く返信が無い。
ん??どうした??
と思っていたら電話が来た。
返信の仕方が分からないと言うのである。
当然あると思ったマニュアルも無いと
怒り爆発のHさんは、使い方が分からない上に
画面が思うように反応しないとパニックだった。

けれど私は一生ガラケー愛用者であり
スマホの使い方を教えられるわけもない。
そこでちょうど日曜日、やって来た娘夫婦に
基本的な使い方を教えてもらうことにした。

ところがHさんのスマホを見た娘夫婦はフリーズ。
「え!?iPhone?しかも7じゃん」
当然シンプルスマホだと思っていた私もビックリ!
え~!ありえないでしょ。
ばあちゃんにiPhone7って・・・何考えてんの!
いくら何でも酷過ぎ!SoftBank !

悪戦苦闘しながら
何とか電話とメールとカメラの操作を教えるも
画面を触る指の加減すらうまくできず
前途は多難である。

そして昨日、私はSoftBankへ出かけた。
すでにクーリングオフ期間は2日過ぎてしまったため
シンプルスマホへは機種変するしかなく
その費用について訊くためである。
そしてモチロン一言、文句を言ってやるつもりだった。

ところが、担当した彼の話を聞いて驚いた。
何と!Hさんが窓口に出かけた前日に
Hさんの甥っ子からお店に電話があったそうだ。
彼はシンプルスマホを含む3機種を案内したが
その甥っ子がiPhone7にしてくれと言ったと言う。
さらにHさんにも再度、3機種を見せたが
iPhone7でいいとのことだったらしい。

全然話、違うじゃん。
SoftBank、悪くないし・・・。

結局、シンプルスマホに機種変するのは止め
このままiPhone7でいくことにしたようだ。
「今日1日触ってたらだいぶ慣れてきたし
何だか大丈夫そうだわ」
さっきの電話でHさんは明るく言った。。。

はぁ・・・・・・・・疲れた・・・。
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by shi_chan1024 | 2016-10-25 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

あって良かった♪

地元にTSUTAYAができたのは
もう何年も前のことである。
喜んだのは当時同居していた息子で
彼は足繁く通っていた。
・・・そして今、通うのは私だ。

現在、毎日BS放送で流される韓国ドラマを
片っ端から録画し、ハマっている私である。
もちろん、その全てを見ることは不可能で
気に入ったものだけを選んで見ているわけだが
それでもかなりの数になる。

ところが、天気が悪く電波状態が良くないと
画像や音声が途切れることも多い。
挙句の果てに、途中でブチッと終わることもあり
その度にショックを受ける私だった。
これまではネットでその回のあらすじを読むことで
我慢していたのだが、最近になって
TSUTAYAの存在を思い出した。
やだぁ~、借りてくればいいじゃん♪

実際、悪天候による録画不良ならまだ我慢できる。
けれど最近は全く原因不明の録画不良が続き
かなり不機嫌な私である。
何が気に入らなくて
途中で勝手に録画を止めるわけ?

先日は30分の予約に対して、たった6分の録画。
今日に至っては
同じく30分の予約に4分だけの録画。
どちらも突然、ブチッと終了した。

もちろん、予約時間がダブっているわけではない。
そもそもダブル録画が可能な機種ゆえ問題は無い。
現に、どちらも毎日繰り返しの録画予約をしているが
これまではちゃ~んと録れていた。
何なんだよ!ムカつく~!

それでも明日、私はTSUTAYAに寄る。
「非常時に あって良かった TSUTAYAかな」

追加のもう一句。
「録画指示 しっかり守れよ ブルーレイ」
・・・字あまり。
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by shi_chan1024 | 2016-10-18 23:58 | ご近所さん | Comments(0)

パワフルばあちゃん

お隣のHさんと久しぶりにお茶した。
いつもはどちらかの家でのお茶会だが
時々駅前の「喫茶店」にも出かける。
昨日も商店街のお店で3時のお茶だった。
私はアイスカフェオレ、Hさんはコーヒーゼリーだ♪

Hさんは毎週月曜日に三味線のお稽古に出かける。
亡くなったご主人は、そんなHさんのために
自宅の1部屋を完全防音にしてくれた。
周りを気にせず思う存分、気兼ねなく練習できるのも
優しいご主人のおかげである。
その全国大会が今月、国技館であるそうだ。
ますます元気なHさんだが
お稽古仲間の最高齢は98歳だと聞きぶっ飛んだ。
上には上がいるものである。

そんなHさんは、携帯をスマホにすることを考えている。
友人たちの中にはスマホを使いこなす人も多いらしく
刺激を受けたようである。
現在のガラケーでは私がメールの使い方を教え
今や友人たちとも絵文字入りでやりとりしている。
来月のお誕生日で83歳になるHさんだが
そのパワーには圧倒されっぱなしだ。

もちろん、終活もしっかりしているHさんである。
大きな家に住むHさんには遺すものが多いが
子供がいないためにすでに遺言状も作成してある。
が~!
先日、相続人として指名した
何人かのうちの1人である姪御さんから
「相続人から外してほしい」との申し出があったと言う。

遺言状を作成する際には
ちゃんと彼女の意思も確認、了承の上だったらしいが
その後、気持ちが変わったらしい。
「人のものをもらって人生が変わったらイヤだ」
と言うのがその理由だそうで
Hさんは怒り爆発だった。
「もう面倒臭いから△△区に寄付しようかと思ってる」
と言うから、よほど悔しかったようだ。

何だかんだと、2時間話しまくり
タバコの煙が漂って来たところで店を出た。
昔ながらの喫茶店には禁煙席と喫煙席の境はない。

今日の一句。
「無くて揉め あっても揉める 遺産かな」
ナイス♪
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by shi_chan1024 | 2016-10-03 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

この木なんの木?

今の家に引越して17年目。
駅までの毎日通る道に
最近になって改めて気づいた大きな木がある。
はて?
いつの間にこんなに大きくなったんだろう??

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一方通行の道路を
半分以上覆うほど枝を伸ばした見事な生長っぷり。
何の木だろう?

帰宅時、うす暗い中でも
もちろんその存在感は抜群である。
雨の時には雨宿りもできる余裕サイズだが
ここからなら走って帰った方が早いので
利用したことは無い。
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by shi_chan1024 | 2016-09-03 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

驚きの食欲

連休の間にお茶しにおいでと
隣のHばあちゃんからお誘いがあった。
「時間ができたら連絡しますね」
一応そう答えたものの
ここまで連絡することはなかった。

Hさんとお茶するのがイヤなわけではない。
けれど、如何せん話好きなHばあちゃんだ。
行くとなると1時間では絶対に帰してもらえない。
結局、午後が潰れてしまうことは明らかで
連休中はできることならパスしたかった。

ところが、そうは問屋が卸さなかった。
昨日の朝Hばあちゃんから電話があり
「忙しくてお茶する時間がないみたいだから
今日、一緒に夕飯食べましょ」
と誘われてしまったのである。
う~・・・断れない・・・。

と言うことで、18時に隣の駅で待ち合わせ
Hばあちゃんがいつも夕飯を食べに行く
小料理屋さんに入った。
驚いたのはHさんの食欲である。
82歳を超えたHさんは
体重40キロほどのスリムな体型である。
ところが食べる食べる!
2品のおかずでは足りないと、次から次に追加した。

もちろん、いくら食べてもらっても構わない。
自分が追加したのだから
自分で全部食べてくれれば・・・だ。
けれど、Hさんは私にも全て半分食べろと言い
さらには「残したくないのよね」と言う。

私はもともと食べない人なので、最初から
「これだけでおなかいっぱい」
「これ以上は食べられない」
を繰り返し、追加料理は不要だと言い続けた。
なのに勝手に追加されてしまったのである。

当のHばあちゃんはと言えば
「自分の分」はペロリとたいらげ
「あとはしーちゃんの分だから食べて」と言う。
遠慮せず「私の分」も食べてくれればいいのに。

結局、私はこれ以上ないほど無理をした。
美味しいより辛い夕食だった。
これならお茶の方がマシだったかもしれない。

帰り道、Hさんはさらにお茶しようと言ったが
おなかが苦しく気分もイマイチだったので遠慮した。
けれどHさんは簡単には帰してくれず
途中、公園のベンチに座り
そこからさらに30分話し続けることになった。

はぁ・・・疲れた。
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by shi_chan1024 | 2016-05-06 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

まだある犬小屋

以前は「ばあちゃんず」として
仲良くしていた両隣のHさんとNさんだが
現在はもっぱらHさんとだけ交流がある。
先日auの携帯で相談を受けたおばあちゃんだ。

残念ながらNさんとは
飼っていた犬を原因とする悪臭事件があってからは
挨拶だけの付き合いになってしまった。
見かければ話もし、表面的には普通だが
あれだけの悪臭で迷惑をかけながら
私が神経質すぎると言いふらしているNさんとは
もう深く付き合いたくない。

その原因だった犬が死んでから間もなく2年になる。
けれど、犬小屋は片付けられることも無く
現在もそのまま置かれている。
そして2年が経つ今も、滲みついた臭いは取れず
雨上がりや風向きによっては当時と変わらず臭う。
その方向にあるお風呂場の窓からは
イヤでも生臭い臭いが入り込み
毎日タオルを鼻に当てて浴槽に入る私だ。

かつて犬がいた場所は
この2年間、1度も掃除されていない。
この先だってするとは思えない。
もう2年になるのだし
新しい犬を飼うこともないのだから
いいかげん犬小屋は処分すべきである。

Nさんよりかなり年上のHさん宅は
毎朝必ず家の前を掃除し
それはそれは綺麗にしている。
片付けられないのは決して年のせいではない。

あ~・・・今日も臭かった。
本来1番リラックスできる場所であるべき浴室は
我が家では1番ストレスを感じる場所だ。
・・・最悪。
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by shi_chan1024 | 2015-11-11 22:53 | ご近所さん | Comments(0)

au、不誠実でしょ

昨夜、お隣のHさんからメールが届いた。
81になった現在も「美」を追い求める
パワフルなおばあちゃんだ。
メールにもたくさんの絵文字が使われている。
何やら私に相談したいことがあるので
時間を作ってほしいとのことだった。

と言うことで、早速今日の午後
Hさん宅にお邪魔してきた。
実は何日か前に、携帯番号が変わったと
Hさんからメールが届いていたが
相談とはその携帯についてだった。

すでに6年使っていたガラケーに
音量が小さいなどの不具合が出始めたため
機種変すべく、近所のショップに出かけたHさん。
応対したのは若い女性店員だった。
状況を説明すると店員は
新しいガラケーの機種代は75,000円だと言った。
その金額に驚いたHさん
「もっと安いものはないのか」と訊ねた。
けれど店員はこの1種類しかないと言った。
「だったらもう少し安く済む方法はないのか」
と訊くHさんに、店員は言った。
「新規に契約すれば40,000円ほどになる」
番号が変わることには抵抗があったが
それでも35,000円の差は大きい。
仕方なく新規に契約し直し新しい携帯をゲットした。

けれど、その話を友人たちにしたところ
「いくら何でもそんな高い機種はおかしい!」
と言われた。
機種代はしてもせいぜい50,000円程度で
新規契約でもそんなに差があるわけがないと。
だとしたら何も番号を替える必要はなかったわけで
Hさんは納得がいかなかった。

すぐにauショップに電話をかけ
応対した女性店員と話をしたが、彼女は
「75,000円なんて言ってない!」
の一点張りで、埒が明かない。
しかも、今さら元には絶対に戻せないと言った。
店長に代わってもらい、さらに説明したが
「少し時間を下さい」
とのことで電話を切られてしまった。

2日後、再度電話を入れたが店長は休みと言われ
さらに2日待ったが、何の連絡もない。
Hさんは悔しくて夜も眠れなかったと言う。
Hさんにしてみれば、75,000円と言われたが為
止むなく望まない番号変更をしたわけで
こうなった原因はすべて女性店員にある。
彼女が自分の誤りを認めて謝罪するのは当然で
どうしても番号を戻せないと言うなら
auとして何らかの譲歩があって然るべきと考える。
もっともである。

そしてHさんは
これまで数々の「ご意見」をしている私に
ショップではなく、auに言った方がいいかの
助言を求めているのであった。
私は言った。
「すぐ電話した方がいいですよ」
少なくとも、Hさんの話の中から
その店長にも店員にも誠実さは微塵も感じられず
女だから、年寄りだからとナメられている気さえする。
話を聞いている私も腹が立った。
すぐにでも本部にクレームを上げた方がいい。
au!あまりにも不誠実なんじゃない?

さらに納得できなければ
何十年も使い続けたauを解約するとHさんは言う。
当然、解約違約金はau持ちが条件である。
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by shi_chan1024 | 2015-11-07 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

シワが気になる81歳

来月81歳の誕生日を迎えるお隣のHばあちゃん。
最近は私が教えた携帯のメールも使いこなし
送られて来るメールは絵文字入りである。

そんなHさんの悩みは「シワ」だ。
「もう、鏡見ると悲しくなるのよ。シワだらけで」
そう言われてもねぇ・・・。
「さすがに80を超えれば
シワが目立つのも仕方ないですよ~!
逆にツルツルじゃ怖いでしょ」
とノドまで出かかるものの
とても言えない小心者の私である。

「しーちゃんはいいわよねぇ~。
肌がツルッツルしてる」
と、会うたびにHさんは言う。
よく見りゃ私もシワだらけなんだけど
81歳に羨ましがられても、あまり嬉しくない。

そしてHさんは今回もまた!
サプリのお試しセットを注文していた。
またまた私の名前で・・・。
「しーちゃんちに届くからよろしくね。
後日かかって来る電話は出なけりゃいいから」

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思うに、私の名前はありとあらゆる会社に登録され
たとえばお試し後のアンケートに答えないとか
その後は全く連絡が取れないとして
ブラックリストもどきに載っているかもしれない。
さらに1度登録するとその後は何度も郵便が届くし
留守電にはメッセージが残っていたりして
結構煩わしいものである。

実際、先日の誕生日前後には
「お誕生日おめでとうございます」
「お誕生日特典△%引き」
との案内が、これでもかと届いた。
子供からはお祝いメールすらないのに
知らない会社だけが祝ってくれた誕生日だった。

それでも効果が実感できないようでHさんは訊く。
「しーちゃんはどこのクリーム使ってるの?」
実は、私はクリームどころか
お風呂上りですら何もつけていない。
面倒だし、もともとそんな習慣もないのである。
そう言う私にHさんは残念がった。
私と同じクリームを試してみたかったらしい。

結局Hさんは、美容院で薦められた
シワ取り効果が高いらしいマッサージ器?を買った。
結構高かったそうだが、効果のほどは如何に・・・。
これでダメだったら、また新しいサプリか化粧品かが
私宛てに届くことだろう。
ピヨピヨ。
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by shi_chan1024 | 2015-10-27 23:20 | ご近所さん | Comments(0)

どうなの?三〇〇〇銀行

久しぶりにお金を下ろそうと、今週初め
仕事帰りに銀行のATMへ寄った。
ところが、カードは
「磁気が読み込めないので窓口に来い」
とのメッセージと共に返却されてしまった。
ならば記帳だけするかと通帳を入れれば
これまた同様のメッセージが表示された。
はぁ?・・・ナメてんの?
私は超~不機嫌にATMコーナーを出た。

やっと銀行に行けたのはお盆休みの昨日である。
ところが、磁気の復活だけなので
簡単だろうと思いきや、これがそうではなかった。
通帳こそその場ですぐに復活させてもらえたものの
カードに至っては、ICカードに切り替えるとかで
即時発行には印鑑が必要だと言うのである。
最悪~・・・。

すぐに取りに戻るのもシャクなので
スーパーで買い物を済ませてから出直すことにした。
そもそも保管の仕方に問題は無いのに
磁気が壊れたのはカードと通帳が悪いからだ。
なのになぜに2度も足を運ばなければならないのか。
日本もいい加減、印鑑制度を改めた方がいい。

気分良くとは言えないまま銀行に着くと
今度は奥の窓口で若い男性行員が応対した。
間違いなく平成生まれの新人だろう。
そしてこの彼がのちに
私の不機嫌度をMAXにすることとなった。

『その1』
書類をチェックした彼は2ヶ所に印を押すよう言った。
そして「印が必要なのはここだけです」と
印鑑拭きを差し出したため
私は印鑑を拭いてすぐにバッグにしまった。
するとしばらくして
「もう1ヶ所確認印が必要だった」と言う。
私はバッグから再度印鑑を出したが
何のための確認印かをチェックするため
すぐに印を押さなかった。
すると彼はしつこく言った。
「ここです。ここに確認印を押して下さい」
カチ~ン!
「内容を確認しないと押せないでしょ!」
私は言った。

『その2』
その後、彼は何やら理由を記入する欄を示して
「ここは2に〇をつけて下さい」と言った。
素直な私は言われた通り2に〇をつけた。
ところが、正しくは3だったらしく
彼は自分で私のつけた2の〇を消して3に〇をつけ
「ここに訂正印をお願いします」と言った。
はぁ?そこは私が直すんじゃなくて自分でやるわけ?
意味が分からない。
結局、私はまたまたバッグから印鑑を出して
訂正印を押させられた。 

『その3』
彼のICカードについての知識は無いに等しかった。
利用限度額の設定についても
不十分で分かりにくい説明を繰り返した。
マニュアルに書かれていることを
一生懸命覚えたのだろうが、それではダメだ。

『その4』
その後、カードの発行が完了するまで
ソファーでしばらく待たされた。
そしてやっと呼ばれたと思えば
「すーちゃん様、すーちゃん様」と呼んでいる。
・・・はぁ?すーちゃんて誰よ!?
けれど周りを見渡すも他に客は無く
見れば彼は身体を乗り出して私を見ている。
私かよ~!
「しーちゃんですけど!!!」
私は思いっきりブー垂れて言った。
フリガナまでふってある書類を手元に置き
カタカナで名前の書かれたカードを見て
どうして「すーちゃん」と呼べるのか。
ふざけてんの?
客の名前を間違えずに呼ぶことは基本のキだろうが!
ムカついたまま私は新しいカードを受取り
窓口をあとにした。

と言っても、お金を下ろさず帰るわけにはいかない。
私はその足でATMに寄り
やっとお金を引き出すことができた。
けれどホッとしたのも束の間、振り返るとヤツがいた。
「すみません。控えを渡し忘れました」
も~!!何なんだよ!!!

ご存知のように私は心が広い。
けれどさすがの私も昨日ばかりは頭に来た。
新人が仕事ができないのは当たり前である。
けれど仮にも教育できていない新人を窓口に出すなら
誰かが横で補佐して然るべきである。
お盆で客もまばらなこの時期
そちらに回す人がいないとは言わせない。
銀行がそうしなかったせいで
現に私は不快度1000%になったのである。
どうなの?三〇〇〇銀行!

1日が経ち、今私は
メインバンク変えることを本気で考えている。
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by shi_chan1024 | 2015-08-15 11:42 | ご近所さん | Comments(2)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん