つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:会社・転職( 197 )

無くなる仕事

3年前、突然の会社閉鎖でプーになった私を
今の会社の前社長が拾ってくれた。
そもそも求人をしていなかった会社に
入れてくれたのである。

私の仕事は、何もかもを1人でやっていた
課長の仕事を手伝うこと。
それから、何でも細かく分析する前社長が
必要とする資料を作ること。。。になった。
つまり月末月初も関係なく、締切のない仕事と
時としてバイトでもできる仕事の担当である。

そして先日、社長が交代した。
今度の社長は大のIT好きで
すでに2ヶ月で職場環境はガラッと変わった。
さらに面倒臭がりなのか、何なのか・・・
前社長が細かくやっていた仕事は同様にはせず
効率化なのか、ほとんど省略である。
前社長が細かく見ていた書類を見ることはなく
その都度押していたハンコも1ヶ所に押すだけだ。

使用目的別に作っていた各資料も、現在
1種類で全てを兼ねるべく検討中である。
そうなれば、私の仕事は無くなる。
残る仕事はパートでも十分にできる量しかない。

仕事が無いことは耐えがたい。
すでにシニア社員となり
給与も減り、昇給もない私である。
「今の仕事量=給与分」と割り切れば
悩むこともないのだろうが、それができない。

すでにお世話になった前社長はいない。
この会社に留まらなければならない理由はないのだ。
あ~・・・転職先があれば、すぐにでも転職したい。
定年まで秒読みとなった今
最後までこの会社でいくのか・・・。

たとえ収入は減っても
やっぱり、やりがいのある仕事がしたい。
この歳では、もはや叶わない夢だろうか・・・。
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by shi_chan1024 | 2016-08-04 23:24 | 会社・転職 | Comments(0)

本気で求人

一昨日、課長がハローワークへ出かけた。
どうやら求人書類をもらいに行ったらしい。

うちの会社はほとんどがコネである。
みんな誰かの親戚だったり、知り合いだったり
全く関係が無いのは私だけかもしれない。

「一般募集だとどんな人が来るか分からないが
コネならその点は間違いがない」
というのが、うちの会長を兼任する
親会社の社長の考えだそうだ。

だからこんな変な会社なのだと私は思う。
今1つ危機感もないピリッとしない雰囲気・・・
競争心も「がむしゃら感」もない。
業績が悪くても責任を感じるでもなく
決して他の会社では通用しないと思われる。

実は、今年の人事異動により
現在営業社員が1名減となっている。
その分は全営業社員に少しずつ振り分けられたが
もともとが手一杯なだけにあふれている。
前社長は中途採用を考え、全員に声をかけたが
もはや周りに該当する知り合いはいなかった。

すでに来年の春
うちに新入社員が入ることは決定している。
親会社で採用した社員の中の1人が
うちに入社することになったそうだ。
そして、それとは別にもう1人、中途採用を決めた。
こちらはハローワークを通じて
一般募集することにしたらしい。

新しい社長に代わってまだ2ヶ月だというのに
ものすごい勢いで会社が変わっていく。。。
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by shi_chan1024 | 2016-07-28 22:44 | 会社・転職 | Comments(0)

揺れる・・・

覚えているだろうか。。。
突然会社を閉鎖すると言い出したボンボン社長を。
父親が築き上げた財産の全てを
一代で手放した親不孝な息子である。

その最後のビルの解体がついに始まった。
私が5年間勤めた・・・もとい。
私が5年しか勤められなかった会社のあったビルだ。
すべてのテナントが退出し、人手に渡ってから3年。
これまでずっと放置されていた。

ボンボン社長から購入したA社は
すぐにワンルームマンションを建てると言っていた。
なのにいつまでも工事が始まらず
不思議に思っていたのだが
実は、このビルはずっと売りに出されていたらしい。
A社が転売したかどうかは不明だが
現在の売値はボンボン社長が売った3倍・・・
××億だというからビックリ!
当然、未だに買い手がつかないらしい。
だったら更地にして売ろう・・・ということか。

外からは覆いで何も見えないが
解体はかなり進んでいるようである。
私は現在、すぐ隣のビルにいる。
大きな音こそしないものの
昨日からは事務所にいても分かるほど揺れる。
とにかく揺れる・・・ゆれる・・・ユレル。。。
それもユッサユッサと船酔いしそうな揺れだ。

震災のあと、揺れている感覚が
なかなか抜けなかったあの感じである。
それでなくても揺れに敏感な私にとって
まさに会社で船酔い状態だ。
最悪・・・。

けれど、ボンボン社長にとっても
8階に住み着いていた霊にとっても
自分のものだったビルが無くなるのは
さぞかし寂しいことだろう。
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by shi_chan1024 | 2016-07-26 23:26 | 会社・転職 | Comments(2)
もともと年齢層の高い我が社である。
ゆえに今日社内にいた6人の中で
「ポケモンGO」を楽しみにしていたのは
平成ボーイ&話のタネにやってみると言う
40になる社員の2人だけだった。

お昼になり、弁当を買いに出た平成ボーイは
カレーと共に満面の笑みで戻って来た。
セブンイレブンの前でポケモンを発見!
ゲットしたと言う。

お試し社員はと言えば
こちらはコンビニ袋を手に戻って来たと思えば
そのまま社内をウロウロ。
「あれ~?今見つけたのにいなくなった」
と言いながら応接室に入って行った。
どう見ても挙動不審である。
「コレ、ヤバいかも・・・」
お試しが本気になりそうなのか、彼がつぶやいた。

けれど、ポケモン自体をよく知らない私には
何が楽しいのか分からない。
仮にこれが「キティGO」だったとしても
「ベティGO」でも「亜土GO」でも
やるかどうかは分からない。
ただ「どうぶつの森GO」だったら
ん~・・・ちょっと気持ちが揺れる。。。

今はただ、スマホ片手の人に
ぶつかられたくないと思うばかりである。
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by shi_chan1024 | 2016-07-22 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

更新続行

会社には営業課、技術課、業務課がある。
技術課は3名で、そのうちの1人は67歳
すでに定年を過ぎたパート社員Sさんだ。

パートの契約は3ヶ月更新となっていて
今回の契約は9月までである。
その9月に68歳の誕生日を迎えるSさんは
それを1つの区切りとし
今回の更新を最後に退社の意思を固めていた。
そしてついに今日、社長にその旨を申し出た。

応接室の1つを潰し、無理矢理作った社長室は
驚くほど防音性に劣る。
事務所との間の壁に換気口があるためで
話し声は1から10まで事務所に丸聞こえとなり
応接室として使用していた時も
秘密の話ができない部屋だった。

その社長室で話す社長とSさん。
それでなくとも大きな声の社長である。
必死に引き留める社長の声は事務所中に響き渡った。
確かに、これからは保守メンテに力を入れることを
会社の方針としている現状で
大ベテランのSさんに辞められることは痛い。
社長が引き留めるのも当然のことだ。
「少なくとも、自分がいる間・・・この2年間は
何とかこのまま続けてほしい」

結局、Sさんも考え直し
その時期を先延ばしすることに決めたようだ。
体力的にキツイなら出張は最低限にするなど
見直しをすることで続行は可能だろう。

「人を大切にする」
それは社長の強い思いであると同時に
親会社が取り組んでいることである。
とりあえず、Sさんが続けてくれることになり
私もホッとした♪
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by shi_chan1024 | 2016-07-21 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

粉瘤事件

思えば少し前から部長の動きは怪しかった。
やたらとウロウロ歩き回って落ち着きがなく
座っている身体は変に傾いていた。

そして昨日、それはピークになったらしい。
部長はしきりに顔をゆがめ、言った。
「粉瘤・・・」
場所はお尻の右側、肛門寄りだと言う。
粉瘤は良性腫瘍の1つで
言うなれば「おでき」だが、皮膚の中に袋ができ
これを取り除かなければ再発を繰り返す。

部長の粉瘤は破裂直前の
もはやどんな姿勢でも激痛を伴う
どうにもならない状態らしい。

みんなで皮膚科行きを強く勧めるも
同様の症状で過去に2度行った医者での
膿を絞り出す際の痛みがトラウマとなっていて
絶対にイヤだと言い張った。
「だったら私たちがやってあげる!」
とパートの彼女とそろって提案してみたが
ウンと言うわけもない。

けれど椅子の隅に
左のお尻だけを乗せて座るその姿は
笑っちゃいけないと思いつつも我慢できない。
箸が転んでもおかしい年頃だから仕方ないものの
そもそも男は痛みに弱すぎる。
聞けば、家族そろってハワイに行った時にも
この粉瘤のおかげで散々だったらしく
ここまで繰り返すとなれば
早いとこ手術するに越したことはない。

そして今朝、痛みに耐えられなくなった部長は
ついに皮膚科の受診を決意していた。
会社近くの皮膚科をチェックしたと言うから
これは本気である。
そうそう、潰すなら
自分ではなく医者にやってもらうべきである。

ところが朝礼後、トイレから戻った部長は笑顔だった。
「破裂した~♪」
とりあえず第1弾が出たことで楽になったらしい。
「血だらけ」
と詳しい報告までしてくれた。
とりあえずトイレットペーパーを充ててると言う。
それでも予定通り、皮膚科へ行くと思いきや
「もう破裂したから行かなくていい」
とニコニコである。
それだから完治しないのだと言ったが
定期的なトイレットペーパーの交換でいいらしい。

夕方、部長が外出することになった。
出る前に私のところへやって来た部長は
くるっと後ろを向くと言った。
「染みてないよね?大丈夫でしょ?」
ズボンをチェックしてくれということらしい。
ったく・・・どこまでも世話の焼ける部長である。
幸い、歩き方を除けば外見上に粉瘤の影はなく
安心して出かけて行った。

言うまでもなく、知る人ぞ知る部長。
過去に英語とスマホにパニくった、その人である。
何を隠そう、私と同い年だ。
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by shi_chan1024 | 2016-07-20 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

大改革

新しい社長がうちにいる2年の間に
どうやら会社が大きく変わりそうである。
親会社から来たのはそのためのようだ。

現在私がいるのは本社で、事務所は東京にあり
親会社のある静岡には支店がある。
それがどうやら、年内には
名古屋にも支店を作るらしい。

変わるのはそれだけではない。
ややこしい話だが、実は
うちと同じ名前の会社が大阪にもある。
もとは1つの会社だったらしいのだが
過去の色々な経緯から現在は全くの別会社だ。
一応は同じグループ会社なのだが
社長もそれぞれにいれば、仕事の接点もない。

今年、その西日本の社長がうちの取締役になった。
過去には無かった初めてのことだが
どうやら昔のように、近い将来
東と西を1つにする話が出ているらしい。
それに向けた準備ということのようだ。

そうなれば、東京の事務所も大阪も支店となり
静岡にあるうちの支店に本社機能を移すと思われる。
「本社なんてどこでもいいんだよな~」
そう言えば、着任するなり社長が言ってたっけ。
少なくとも、この2年で
動きが加速することは間違いない。

そうなれば私の仕事は無くなるし
年齢から言っても、その時には辞めるしかないだろう。
何だか先が見えてしまった気がする。。。
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by shi_chan1024 | 2016-07-18 19:57 | 会社・転職 | Comments(0)

スマホでパニック

これまで営業社員のツールはガラケーだけだった。
それが、新しい社長が来てからというもの
とんでもないことになっている。

春にGoogle Appsが導入されたと同時に
まずは営業社員にSurfaceが支給された。
さらに営業支援システムなるものもできたので
使いこなせば格段に便利になるはずだ。
けれど実際はロッカーに置いたまま
出かける社員も多い。
どうやら電車で持ち歩くには重いようだ。

そして、今月からはついにスマホになった。
プライベートでスマホを使っている社員は多いが
貸与されたのは本体代の1番安いスマホだ。
つまり誰も使っていないメーカーのもので
こうなるとみんなが揃って初心者である。

切替日は6月30日午前9時だった。
出張中の社員も、直行している社員も関係なく
ガラケーは一斉に圏外表示、使用不可となった。
しかもマヌケなことに代わりのスマホが届いたのは
それから40分も後のことだった。
早速、事務所にいた営業社員たちが
そろって設定を始めたものの、あちこちで聞こえる
「あれ?」「え~何コレ?」「どうして?」
「できないじゃん」「あ~わかんない」の声。。。
結局、仕事そっちのけで午前中いっぱい
スマホと取り組む営業社員たちであった。

翌朝、通勤電車の中でもスマホをいじっていた部長は
知らぬうちに課長に電話をかけてしまったらしい。
しかも、何事かと折り返しかかった課長からの電話に
今度は出方が分からずパニックだったと言う。
どこまでも笑える部長である。
ちなみに、この部長は昔英語でパニックした部長だ。

今日も社内ではあちこちでスマホが鳴った。
「プルルルル・・・」
全員が同じ着信音ゆえ
誰のが鳴っているのか分からない。
もちろん本人だって自分のかどうか分からず
その度に全員がスマホをのぞいている・・・。
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by shi_chan1024 | 2016-07-06 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

未だに派遣女・・・

思い出したくもない派遣の女・・・。
私が入った時にいた陰険な意地悪女で
彼女が辞めるまでの1年8ヶ月は地獄だった。

その派遣女が去って1年2ヶ月が過ぎる。
私の精神状態も今ではすっかり落ち着き
会社には派遣女の影も無くなった。。。

・・・と思っていたのは何と!私だけだった。
この会社を去った今もなお
男性社員の一部とは連絡を取り続けていたらしい。
今日耳にした合コン話からそれが分かった。

派遣女は42になる独身女である。
そしてうちの会社には独身社員が多い。
今回派遣女は、現在の派遣先の独身女性を集め
うちの社員たちとの合コンを企画したというのだ。
その合コンがどうやら昨日だったらしく
3人が参加したようだ。
彼らは当然同席した派遣女にも会ったわけである。

今日はその話が聞こえる中で
2度と聞きたくない派遣女の名前が出て来た。
もちろん私の不快度はMAXである。
何だかんだと
未だにうちの会社と繋がりたがる派遣女・・・。
未練タラタラだ。

まさか1年以上が経っても、まだ登場するとは・・・
簡単には消えないどこまでもしぶとい女である。
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by shi_chan1024 | 2016-06-24 23:15 | 会社・転職 | Comments(0)

グチグチしーちゃん

私がいるのは業務課である。
他には営業課と技術課しかなく
つまりは何でもやる課だ。

私が本当にやりたいのは経理や会計の仕事である。
その気持ちは昔も今も変わらない。
けれど、この会社ではそれらはパートさんの仕事で
私は伝票1枚書くことはない。
今の私の仕事は総務、人事、その他である。

そしてそれは今の時期が忙しい。
6月の給与で定期昇給分の差額支給があり
住民税の変更や算定届の提出もある。
続いて賞与の支給があるが
昇給も賞与も計算の元になるシートは私が作り
社長が最終調整をすることになる。

それに加え、5月6月は退職者や異動があったため
退職金の支払いやそれぞれの手続きを始め
挨拶状の印刷手配から校正の確認
さらには宛名の筆耕依頼用の
住所録の作成とチェックなどなどなど・・・。

この後は代表者の変更手続きがある。
当然、法務局へ謄本を取りに行かなければならないが
これが絶対に1度では終わらない。
この先も何度か足を運ばなければならないだろう。
今やそれも私の仕事である。

そこへ来て、文房具屋が倒産した。
うちの会社のゴム印から名刺印刷まで
すべてをお願いしていたお店が
何も言わず、ある日突然閉店したのである。
最悪~・・・。

急いで近所で名刺印刷のお店を探したものの
1からの版下作製となり、メチャクチャ手間がかかる。
しかも、見本を持参したにもかかわらず
できた原稿は全くの別物。
おまけに入力ミスの多さには開いた口が塞がらない。

1人の名刺を作るのに、何度も何度も
校正のやり取りをしなくてはならないのである。
ソフトがあれば
自分で作った方がどれだけ早いかしれない。
「あ~!もうムカつく~!!」
その度にキレる私に、見かねた男性社員が
「まぁまぁ、これでも食べて落ち着いて」
と、チョコレートをくれたりする。

週明けには宛名書きが上がって来るので
そうそうに発送作業だ。
けれどその中の何通かは必ず戻ってくるだろう。
そしたら今度は私が宛名書きをしなくてはならない。

筆耕代、払ってもらいたい。。。
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by shi_chan1024 | 2016-06-23 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん