カテゴリ:会社・転職( 202 )

仕事始め

娘の出産でバタバタした年末年始が過ぎ
今日が今年の仕事始めである。

と言っても、急に仕事が増えるわけも無く
年が明けたところでヒマなものはヒマである。
またしても時間を持て余す日々が始まったわけだ。

実はこの年末年始休みは
溜まった韓国ドラマを一気に見るべく楽しみにしていた。
実際娘は病院にいて、家には私と母だけだったので
その時間は取れるはずだった。
がぁ~!甘かった。。。
朝から晩までTVを占領したのは母だった。
次から次にチャンネルを替えては見ているので
私が韓国ドラマを見られるのは
母が寝た後の数時間だけだったのである。

けれど、いざ見始めると悪い習慣が出て
気づけば爆睡である。
結局韓国ドラマはほとんど消化できないままとなった。
さらに年末年始も休みなく放送されていてたドラマは
着々と溜まり続け、もはやどうしたものかと
正直途方に暮れている。

見たいのに見られない・・・。
これもまたストレスだ。。。
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by shi_chan1024 | 2017-01-05 23:31 | 会社・転職 | Comments(0)

ポイントは花♪

毎年、違ったツリーが飾られるビルの入口に
先週から今年のツリーがお目見えした。

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白いポインセチアがたくさん入っててカワイイ♪
色合いもピンク系で、まさに私好みである。
ちなみに去年のツリーは「赤」
3年前のツリーは「ピンク」だった。

けれど、毎年撮っていたつもりが
2年前のツリーの写真が見当たらずショック。。。
確か「青」?・・・いや「紫」だったような。
2年前と言えば、日々派遣女とのバトルに疲れ切り
ツリーを見る気持ちの余裕も無かったようだ。

こうしてツリーが飾られると
今年もいよいよ終わりなのだと思う。
あと3週間だ。。。
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by shi_chan1024 | 2016-12-08 23:54 | 会社・転職 | Comments(0)

自己評価

年2回の賞与の算定は、これまで社長の仕事だった。
けれど、新しい社長は細かい仕事をやらないため
前社長は異動前に私たちにその仕事を引き継いだ。

賞与額の決定には「評価表」を使う。
「評価表」は、まずそれぞれの項目を自己評価し
その後上司も評価を入れる。
Aは「確実に実行し、よくやっている」
Bは「まあ、よくやっている」
Cは「もう少し頑張れば良かった」
Dは「もっと意識して頑張れば良かった」である。

それを私が決まったルールからポイント換算し
さらに成績配分を計算して1枚の素案を作成する。
最後に社長が総合的に判断して
プラスマイナスの調整を行い完成させる。

ハッキリと数字で成績を表せる営業社員と違い
私のいる業務では「評価表」がすべてである。
つまり自己評価が低ければ
当然それなりのポイントしかつかず
最終評価も低くなるというわけだ。

けれど私はこの「自己評価」が苦手である。
本当のことを言えば
私は自分の仕事には自信を持っている。
もちろん経験もあり自覚だってある。
評価するなら全て「A」でもいいくらいだ。
だが、私がそう書くことはない。
それではあまりにも自分に甘すぎる。

結果、これまで何回も書いた評価表では
Aは数えるほどしか無く、ほとんどがBかCだ。
そんな私の評価表を見て思っていたのだろう。
前社長は異動する前に私に言った。
「もっと自信持って書いた方がいいよ」
けれど私は自信が無いわけではない。

実際皆んなの評価表を見ると、うちの会社は
自分に甘い人だらけであることが分かる。
こんな会社になった原因は、そこかもしれない。

それでも、私にはできない。
現状に満足していては人間は成長しない。
だからやっぱり私の自己評価はBやCになる。
その結果、総合評価が高くなかったとしても
賞与が少なくなったとしても仕方ない。
それが私なのである。。。
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by shi_chan1024 | 2016-11-25 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

今回は洗剤♪

この会社では時々
営業社員が色々なものをもらってくる。
それは担当により
日用品だったり食品だったりするが
今回は洗剤である。

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けれど業務用サイズで大きさもハンパなく
重さに至っては合わせて3キロを超える。
喜んだのは1人暮らしの平成ボーイで
どちらもいつも自分が使っているものだと
それはそれは嬉しそうだった。
ちなみに、そんな彼はハチミツをよくもらってくる。

お菓子関係の担当者は
できたてのポテトチップスを食べたことが何度もあり
「いや~、あれは上手いよ。ホントにうまい」
と絶賛していた。
さすがにそれらはもらって来れないけれど
私も1度は食べてみたいものである。

以前、練乳をもらった時にはウケた。
容器はまさにマヨネーズのそれで
並べて立てておくと見分けがつかなかった。
私は練乳好きだが、それでもさすがに
それだけの練乳を使いきるのは簡単ではなかった。

市場では売り切れて手に入らなかった調味料も
その前に箱でもらっていたこともあった。
これはちょっと嬉しかった♪

そういう瞬間だけ
今の会社にいて良かったとちょっぴり思う。
それだけ。。。
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by shi_chan1024 | 2016-11-18 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

前社長に報告

別の子会社に異動した前社長は
こちらに来るたびその後も度々顔を出す。
先週も何回かやって来た。

そんな前社長が私の横に来て訊いた。
「社長が代わっても特にやりにくいことは無いよね?」
未だに私を気遣ってくれる前社長である。

「はい。それは大丈夫です」
私はそう言った後に、現状を伝えた。
以前私が作っていた資料は一切使わなくなったため
私の仕事は何も無くなったということである。

「え・・・。そうなの?
仕事が無いのか・・・辛いね」
それからこう言った。
「だったら△△△に来てよ」
今、前社長のいる会社である。
ただし、この会社があるのは静岡だ。
「近かったらすぐ行きますよ」
私は言った。

今や私の仕事は電話番、お茶出し
そして給与関係、人事関係の仕事だけである。
これからはカレンダー巻きや年賀状作り
年末調整などもあるが、一時的なものだ。
毎日毎日どうやって時間を潰していくか・・・
目覚めるとそればかり考えている。
私が休んだところで困ることは無く
辞めたとしても大して影響は無いだろう。

やっぱりよぎる転職の文字。
今度こそパートになることは間違いない。
最初からパートで探さなければ仕事は無いだろう。
それでも現状よりはマシだと思う毎日である。
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by shi_chan1024 | 2016-11-15 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

祭日は有休

お盆休みがあった分
9月に祭日はない我が社である。
19日は親会社のある静岡でグループイベント。
昨日は普通に出勤日となっていた。

19日はほぼ強制の参加を要請され
出るしかないと諦めたものの
憂鬱度はMAXである。
けれど社内の取りまとめをしている部長が
適当な理由をつけ欠席で届けてくれていることが
前の週になって判明した。
戸惑う私に部長は言った。
「いいよいいよ、無理して来なくても。
もう欠席で出しちゃったし」
その一言に救われ、私は有休を使うことにした。
助かった。

けれど噂によれば、このグループイベント
これまでの年1回から2回に増やす話があるらしい。
最悪だ・・・。

昨日も有休を使った。
仕事が全くない私が出たところで辛いだけだ。
世の中は休日であり、銀行も郵便局も開いていない。
さらにはお客さんも休みゆえ電話が鳴ることも無く
来客があるわけもない。

実はこの先、年末年始の休み分として
11月の祭日2日と12月の祭日も
同様に出勤日となっている。
そして私の有休は、毎年そのほとんどが
祭日に休むために使われるのである。。。
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by shi_chan1024 | 2016-09-23 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

テンション急降下

昨日のコーヒー事件は努めて忘れることにした。
起こってしまったことをクヨクヨしたところで
今さらどうしようもない。
2度と同じ過ちを繰り返さぬよう
今一度、気持ちを新たにして行こう!
何とか、そう自分に言い聞かせつつ出社した。

ところが、朝1番に
親会社の秘書室の女性から電話があった。
「昨日、△△会社の方がみえましたよね?
それで、コーヒーをこぼされたとか??」
え~!・・・その話?
要は、昨日同席していた会長が
そのことをとても気にしていると言う。

会長は親会社の社長であり、昨日は
「もう忘れちゃいなさいね」
と言ってくれたものの、会社としては
何もしないわけにはいかないということだ。
もちろんお詫びについては私も気になっていたが
それでもいきなり秘書室は凹む。

「ご本人がこぼされたわけじゃないんですよね?」
念を押す彼女に
「はい。私が出す際に倒しました。私のミスです」
と答えた途端、気持ちがド~ンと落ちた。
やっぱり忘れられないじゃん・・・。

結局、秘書室の方で
お詫びの菓子折を手配してくれるようである。
「お手数をおかけします」
下がったテンションのまま私は言った。
もちろん、彼女とは何かとやりとりすることが多く
良く知っている仲である。

そんなわけで、今日は朝からテンション下の下。
またまた長~い1日となった。
これでまた、次に会長がこちらに来た時には
お詫びしなければならないだろう。
いっそ、菓子折代を給料から引いてもらったら
気が楽なんだけどな。。。

改めて大ポカの自分に腹が立った。
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by shi_chan1024 | 2016-09-16 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

大ポカ・・・

30年以上、働き続ける中で
人生初の大ポカをやらかした。。。

「来客にコーヒーをぶっかけた」のである。

・・・あ~最悪。。。
こんなヘマをやらかすなんて・・・最低。
全く私らしくない。。。

来客は2名だった。
同席したのは会長、社長、部長と
グループ会社の社長の計4名である。
私は6人分のアイスコーヒーを用意し応接室に入った。
偉い人だろうが、人数が多かろうが
緊張することなど無い冷静しーちゃんである。

けれど、最初のアイスコーヒーを
テーブルに置こうとした時、それは起こった。
カップホルダーが引っ掛かかったのか何なのか
カップがコテッと倒れてしまったのである。
アイスコーヒーはテーブル上にブァッと広がり
来客の1人のズボンにもピチョッと跳ねた。
ズボンの裾と太もも辺りに飛んだそれは
点々とコーヒー染みになり
テーブルに並んだ名刺たちもビチョビチョ!

もちろん、全員が立ち上がり大騒ぎとなった。
私は更なる布巾を取りに飛び出し
状況を察したパートの彼女も駆けつける。
おかげでほどなく事態は収拾したが
グレーのスーツに着いた染みは取れていない。
それでも、こぼれたのが
テーブル上だったのは不幸中の幸いだった。

けれど、これまで何100回とやって来たお茶出しで
こんなヘマをやらかすとは、私も衰えたものである。
気持ちがたるんでいたに違いない。
つまらないと思いながら通う会社ゆえ
緊張感も集中力も欠けていたのだと思う。

来客が帰る際には、再度お詫びをし
さらに会長、社長、部長にも改めて謝った。
そしてグループ会社の社長には
コンビニで買った新しいハンカチと共にお詫びした。
社長はこぼれたコーヒーを拭こうと
自分のハンカチを出してくれていたのである。

けれど、すでに誰1人気にしておらず
会長に至っては、自分が同じように
訪問先でコーヒーをこぼされた時の話をしてくれた。
「もう忘れちゃいなさいね」
との言葉に、恐縮した私であった。

それでも、気持ちはとてもありがたいと思いつつ
さすがにその後は凹んだ。
あ~ダメだ。。。
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by shi_chan1024 | 2016-09-15 23:56 | 会社・転職 | Comments(0)

4年目に突入

気づけば9月も半ばである。
いつの間にか、ここでの仕事も丸3年が過ぎた。

そして4年目に入った現在、私は益々悩んでいる。
この3年間ずっと感じている
「この会社は私に合っていない」という思いは
ここへ来てさらに強くなった。

もともと仕事らしい仕事もない私である。
しいて言えば、分析好きだった前社長の手伝いで
PCを使った色々な資料を作ることがメインの仕事。
けれど、それも前社長がいたからこその仕事で
新しい社長に代わった今となっては
それらの資料は不要となった。
つまり、それでなくても少ない私の仕事は
さらに減ったのである。

これまで、残業の多い男性社員には
彼の仕事を手伝わせてもらうべく何度も声をかけた。
けれど彼からの反応は無く
余計なお世話かもしれないと諦めた。
どうやら彼にとって、残業料は大切な収入源らしい。

勤務時間が決まっていながら
定時に帰れないパートの彼女にも何度も言った。
けれどこちらも同様だった。
自分の仕事を手伝ってもらうことは
彼女のプライドが許さないようだ。

結局、私は仕事が無く本当につまらない。
朝起きて、今日は何をして時間を潰そうかと
毎日考えるだけでも憂鬱になる。
この先もずっとこの状態が続くなら
たとえ収入は減っても仕事があるとこへ行きたい。

「シニア社員なんだから無理に仕事をせず
給料分だけ働けばいいのだ」
そう割り切れたなら、どんなに楽だろう。

あ~・・・明日も何もやることがない。。。
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by shi_chan1024 | 2016-09-14 23:59 | 会社・転職 | Comments(2)

雑すぎでしょ

私が以前勤めていた、隣のビルの解体も終盤だ。
すでに事務所のあった3階から上は影も形も無くなり
予定より早いペースで作業が進んでいるようだ。

上から順に解体する方法はとても静かである。
騒音と感じる音は出ず、ただただ揺れる。
ユッサユッサと震災を思い出すイヤな揺れだ。
そして何日かに1度、がれきを運び出すため
上からザザザと落としてトラックへ載せるが
しいて言えば、それが気になる唯一の音だった。
ここまでの作業は
とりあえず順調に進んでいたのである。

ところが、この週末の作業時にそれは起きた。
今日の午前中、突然業者さんが訪ねて来て
うちの会社の窓に何かをぶつけたため
その確認に来たと言う。

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見れば、応接室の網入り窓ガラスの1枚に
確かにヒビが入っている。
幸いガラスは飛び散っておらず
休日でもあったため、ケガ人もいなかった。
だが、絶対にあってはならないことである。
それだけでも十分呆れた仕事ぶりだが
実は他にも呆れたことがあった。
窓の「手形」である。

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同様の窓が同じ壁側にたくさんあるのだが
それらに全てこの通り
手形や指の跡がつけられてしまっている。
何かの時に触ったのだろうが
それにしても酷過ぎる!
私は業者さんにも管理会社にも
綺麗にしてほしいと伝えた。

隣が無くなり、明るくなったと窓を見上げれば
手形や指の跡が落書きの如く目立つ。。。
ありえない・・・。
酷い業者があったものだ。

機会があったなら、ボンボン社長に教えてやりたい。
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by shi_chan1024 | 2016-09-12 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)