カテゴリ:会社・転職( 204 )

続くバトル

切手や印紙は派遣女子の引き出しに入っており
なくなれば彼女が買いに行く。
昨日は郵便が多く出たので
80円切手の在庫が少なくなった。
けれど書いたように自分の当番もせず
忙しそうだったため声はかけず、今朝言った。

「△△さん、80円切手が・・・」
まだ言いかけているのに彼女がブチ切った。
そして「わかってるわよ!」と言わんばかりの勢いで
「今日行きますから!」
と言い捨てた。
・・・はぁ?何か私、悪いこと言った??
別に催促したわけじゃなし意味が分かんない。

こうして今日も気分の悪い1日がスタートし
その後口を利くことなく17時になった。
またしても彼女は忙しそうに何やらやっている。
私はまず自分の当番を済ませた。
けれどその段階でも洗い物を始める気配はない。

どうしようかな・・・。
私は考え、結論した。
声をかけられたら手伝うことにしよう。
できないならそう言えばいいのだ。
何も頼まれないのに自分からやってやることはない。

そう決心し、1度は席に戻ったが私だったが
いてもたってもいられない。
自分が意地悪女になったようで自己嫌悪である。
結局、行きたくもないトイレに立った私は
「戻ってもそのままならやっぱり洗おう」
と心に決めて廊下に出た。

すると、聞こえて来た。
流しの方から洗い物をしている音である。
何をそんなに乱暴にする必要があるのかと思うほど
ガチャガチャと大きな音を立てている。
やっぱり自分が当番であることは分かっていたらしい。

出しゃばらなくて良かった・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-01-07 23:34 | 会社・転職 | Comments(0)

仕事始め・・・

さすがに9日間も休みが続くと
ちゃんと早く起きられるかが心配になる。

いつものように目覚ましを2つかけたものの
緊張していたのか何なのか
今朝は何と!4時半に目が覚めた。
隣の早起きばあちゃんと同じである。
モチロン、もうひと眠りするつもりだったが
残念ながらそれきり眠ることができなかった。
来たるべき「ばあちゃんデビュー」に向け
着々とババ化している私である。

10日前、これで当分の間
派遣女子の顔を見なくていいと思った時には
ただただ幸せな気分だった。
そして昨日、私はただただ憂鬱だった。

私は大人である。
どんなにイヤな相手でも、するべき挨拶はする。
だから彼女にも
「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします」
と言い、頭を下げた。
彼女は私と向き合うことなく、同じように言った。
2人とも目を合わせることはしなかった。
そして今日
彼女と言葉を交わしたのはそれだけだった。

お昼も2人で会議室で食べるものの
離れて座り、一言も口を利くことはない。
もうかれこれ1ヶ月になるだろうか。
ずっとその状態が続いている。
別に話したいこともないので気にならない。

17時を過ぎ、片付けを始める時間になっても
彼女はセッセと入力を続けていた。
そこまで急ぐ仕事ではないのに
なぜか止める気配はなかった。
私は自分の当番のゴミを片付け終えたが
それでも彼女は必死に続けていた。
なので私は彼女の当番である洗い物も済ませた。
その結果、終業時間を5分過ぎた。

そのこと自体は大した問題ではない。
できる人がやればいいのだ。
ただ!自分の代わりにやってもらったことに対して
一言あって然るべきと私は思う。
別にお礼を期待しているわけではないが
それでも全く知らんぷりってどうよ?

実はコレ、今回が初めてではない。
以前も同様のことがあったが
その時も彼女はウンでもスンでも無かった。
当然と思っているのか
私にだけはお礼を言いたくないのか・・・。

初日から気分が悪かった。
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by shi_chan1024 | 2014-01-06 22:43 | 会社・転職 | Comments(0)

仕事納め

9月から始めた新しい仕事も無事4ヶ月が終わり
今日が仕事納めだった。

実際は、事務所の引越しを終えたというのに
私には未だに自分の仕事と言えるものが無い。
年末である最近は、頼まれて年賀状を書いたり
カレンダーや手帳の発送をしたりしていた。
ただ、社長からはあれこれ頼まれることも多く
エクセルでの細かい資料作成を手伝っている。

男性社員はいい人ばかりで不満は無いが
正直、仕事については全く物足りない。
私は会社の役に立てる仕事がしたいし
実際、できる仕事も多いと思っている。
もっと私を有効に使ってほしいのである。
年が明けたら再度、課長と話してみようと思う。

派遣女子についてはもはや言うことは無い。
できれば次回の更新はしてほしくないし
彼女が辞めてくれることだけを祈りたい。
最近では彼女の顔を見るだけでストレスを感じ
明日からしばらくそれがないと思うだけで
とても爽やかな気持ちである。

とにかく、そんな今年の仕事納めは
お昼にそろってお寿司を食べることで終わった。
近所のお寿司やさんから配達してもらったものだが
何と!特上のお寿司である。
1人1,000円の黒くなった赤身のマグロが入った
折りのにぎりで済ませる前の会社とは大違いだ。
中トロはトロトロでメチャメチャ美味しかった~♪
それだけで幸せ気分の私である。
言うまでもなくサビ抜きだ。

午後は仕事の片付いた人から順次解散である。
当たり前のように派遣女子はサッサと帰ったが
私はタオル系の洗い物を全て済ませ
引越し祝いでいただいた胡蝶蘭の鉢植え5つと
ポインセチアの鉢にた~~~っぷり水を遣り
他に手伝えることがないか課長に確認した上で
2時半前に事務所をあとにした。
これまたやることが無いのに
5時近くまで残された前の会社とは大違いだ。

あ~・・・終わった終わった!
これで私も明日から9連休だぁ~!!
ヤッホ~♪
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by shi_chan1024 | 2013-12-27 23:52 | 会社・転職 | Comments(2)

派遣女子、その後

事務所を引越す前からそうだったが
新しい事務所に移ってからと言うもの
派遣女子はお茶出しを全て私に押し付けている。

引越してからも変わることなく
自分の向かいに大嫌いな男性社員が座ったことから
いよいよ辞めることについて考え出したらしい。
そう考えたら何もやりたくなくなったのか
今や役員へのお茶出しについては一切やらず
これまで唯一やっていたタオル類の洗濯さえも
放置したままである。
ならば私がやるまでと割り切ってはいるが
この変わりようは何なのか。

先日はお茶がいよいよ残り少なくなったため
注文をお願いした。
すると彼女は言った。
「え~!もう無いの?減り方が早過ぎません?
まぁ無いならしょうがないですよね。
電話は分からないからネットで調べて。△△園。
会社の名前を言って、いつもと同じで分かるので
注文しておいて」
私は言われた通りに電話をかけた。

暗に私がお茶っ葉を使い過ぎだと言った彼女だが
私は彼女の淹れたお茶は飲みたいと思わない。
色がかろうじてついているだけのお湯である。
少なくとも私はお客さんに
そんな美味しくもないお茶は出したくない。
だからそれに必要なだけの葉は遠慮なく使う。
そもそもお茶は彼女が買っているわけではなく
会社の経費で購入しているのだから
文句を言われる筋合いはない。

ところが数日後
お茶屋さんが持って来たのは5本のお茶だった。
彼女曰く、いつもの量は2本らしいが
そんなことは私の知ったことではない。
私は彼女に指示された通り
「いつもと同じでお願いします」
と言っただけである。
「え!?5本?」
と言った彼女は、例によってまた大きな溜め息をついた。

この会社で働き始めて3ヶ月半が過ぎたが
やはり彼女とは合わないという気持ちは変わらない。
今ではお昼もほとんど口を利くことはなく
帰りもモチロン別々に帰っている。
隣に座っている仕事中も
必要なこと以外は話をすることは無い。

私はもう彼女の顔色を見ることは無くなり
彼女に合わせることも止めた。
彼女がどう思おうが、私はいつも事務所を
男性たちが働きやすいようにしておきたいし
お茶だってコーヒーだって美味しく飲んでもらいたい。
だからこれからも頑張るだけである。
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by shi_chan1024 | 2013-12-16 20:00 | 会社・転職 | Comments(0)

気分はクリスマス♪

新しく会社が入ったビルの入口に
早くもクリスマスツリーが飾られた。
私よりはるかに背の高いツリーだ。

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これまで隣のビルにいた時には
この綺麗なツリーをガラス越しに見るだけだった。
点灯されきらめくこのツリーを
毎日憧れのまなざしで外から眺めたものである。
この季節、以前のビルでは何1つ飾ることなく
恨めしく思ったものだ。

何と言っても色がカワイイ♪
まさに私好みのツリーである。
仕事が終わると、このキラキラツリーの横を通り
毎日ビルを出る私・・・あ~癒されるぅ♪
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by shi_chan1024 | 2013-11-29 23:36 | 会社・転職 | Comments(0)

社長の色紙

昨日は9時から事務所の開所式があった。
近くの神社から神主さんに来ていただき
会議室での式には全員が参加した。

「初穂料」として用意したのし袋は
社長の依頼により、私が表書きした。
この会社に来てからは
そういう仕事を頼まれることが多い。

先週のことである。
色紙とメモを手に社長がやって来た。
「これにバランス良く、墨で書いてほしいのですが」
訊けば、親会社の出す社内報に載るらしい。
新年号の抱負あたりだろうか?
だとすれば、自分で書くべきだとは思うが
そんな気はさらさらないようである。
「今月中にお願いします」
社長は言った。

ということで昨日、帰宅するやいなや筆を持ち
自分で言うのも何だが、ものすごい集中力で
一気に書き上げた。

c0322794_19103871.jpg


「道」である。
自分的には納得のいく出来ではないが
書き直す余分な色紙もないため良しとした。
裏には言われた通り、会社名を書いた。

その後、色紙を包もうとした時に
社長から渡されたメモが出て来たが
それを見て私はフリーズした。


c0322794_19103886.jpg


ギョエ~~~~~!
「道」じゃないじゃん!
「進」じゃん、「シン」じゃん、「ススム」じゃん!!
・・・ありえない。
私は勝手に「道」だと思い込み
全く疑うことも確認することもしなかったのである。
あ~私のバカバカバカ!

いくら自分を責めたところで墨が消せるわけも無し。
ここは特別な色紙でなかったことに感謝すべきだろう。
さっそく、今日の帰り文房具屋に寄って色紙を購入し
今度こそ正しい「進」の文字を気合で書き上げた。

c0322794_19103964.jpg


これまた納得できない出来だが良しとする。
ここで書き直しを始めようものなら
またブログの更新ができなくなることは間違いない。
「色紙」と「更新」を量りにかけりゃ~
「更新」が重い私の人生である。

こうして何とかお習字は終わった。
社長がこの色紙を手に持ち
にこやかに笑って写真に写る姿が目に浮かんだ。
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by shi_chan1024 | 2013-11-27 22:59 | 会社・転職 | Comments(0)

無事引越し完了

今日は休日出勤して引っ越し荷物を片付けた。

今度の事務所では席を決めず
営業と技術の人たちは空いている席を使うことになる。
自分の席があるのは私たち業務課だけだ。
すべては会長が決めたことだが
実際のところ、定着するかは微妙である。

c0322794_19103863.jpg


先週金曜日に写した写真である。
電話の工事をしているところでイマイチ分かりにくいが
手前の列が業務、真ん中2列が営業で
窓側が技術となっている。
この事務所の他に倉庫用の部屋が2つ、会長室
TV会議もできる大きな会議室が1つと
応接室が2つ、ミーティングルーム、給茶室があり
女子更衣室は以前の3倍の広さである。

今度のビルは築10年。
今回思い切って備品を買い替えたこともあり
事務所はピカピカである。
私の席もちゃんとしたデスクにちゃんとした椅子で
やっと一人前になった気分だ。

今日は女子更衣室、給茶室、自分の席を片付け
受付横のショーケースに商品をディスプレーし
さらに事務用品を整理した。
・・・疲れた。

明日からは新しい事務所での仕事が始まる。
週末には仲間たちと温泉旅行だし
あ~楽しみぃ~♪
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by shi_chan1024 | 2013-11-24 21:10 | 会社・転職 | Comments(0)

何しても無理

事務所の引越しは今月末だが、すでに今月から
新しい事務所への出入りが可能になっている。
課長は図面の確認で度々出かけているが
他の社員は連れて行けど、私たちに声はかからず
私も派遣女子も不満に思っていた。

金曜日の朝、私は課長に
次回行く時は連れて行ってくれるようにお願いした。
世の中、言わなければ分からない男もいる。
すると9時過ぎ、1番で行くことになった課長が
ちゃんと声をかけてくれた。

私はモチロン、派遣女子にも声をかけようとした。
が、彼女は毎朝の如くトイレにこもっていた。
トイレのロッカーに化粧品を置いている彼女は
出社して朝1番で化粧をするのである。
そうなると15分は出て来ない。
そこを呼びに行ってイヤな顔をされるより
次に行く時に課長から声をかけてもらえばいいだろう。

さらに朝、役員にお茶出しの仕事はあったが
今週の当番は私でなく彼女である。
いつもはなかなかトイレから出て来ない彼女に
痺れを切らして私が淹れているが
今日は彼女にやってもらえばいいと判断した。

建物自体が新しいのだから当たり前だが
引越し先の事務所はとても綺麗だった。
メジャーであちこち測りまくる課長を手伝いつつ
私は隅から隅まで見て回った。
嬉しいことに綺麗な女子トイレは2つあり
どちらにもちゃんとウォシュレットがついていた。
現在の女子トイレでは1つの方にしかついておらず
当然派遣女子がそこを自分用として使っていたため
私はもう1つの冷たい便座を使っている。
これからは私もやっと暖か便座だ♪

事務所には30分ほどで戻ったが
派遣女子の機嫌を損ねているだろうことは想像できた。
なので席に着くなり私は声をかけた。
「すみませんでした」
彼女は無視した。
それでなくても朝から風邪気味で
体調がイマイチだった私は、これで気分まで悪化した。

そしてお昼前、課長がまた行くと言い出した。
私がお願いしておいたので
課長は忘れずに彼女に声をかけ連れて行った。
それでも彼女の機嫌は直らなかったらしい。
お昼になると
「体調が悪いので横になる」
と言って1人応接室に入って行った。
あ~面倒臭い!

何でヘソを曲げられなくてはならないのか。
自分より先に、私が1人で
新しい事務所に行ったことが気に入らないのか。
役員にお茶出ししなかったことがムカつくのか。
前にも書いたが、仕事で迷惑をかけたならともかく
そんなどうでもいいことでこの態度。
あまりに次元の低い話である。

何をどう我慢してみても無理だ。
私は彼女とは絶対にうまくやっていけないだろう。
第一、これ以上彼女に譲歩することはしたくない。
「気がついた方がやればいい」
と自分で言いながら、全てのお茶出しを
私1人に押しつける理由は何なのか。
お茶出しすること自体に不満があるわけではないが
彼女の態度にカチンと来る私である。

あ~面倒臭い、あ~・・・くだらない。
風邪が悪化した。
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by shi_chan1024 | 2013-11-09 17:56 | 会社・転職 | Comments(2)

2ヶ月経過

気づけば転職して早くも2ヶ月が過ぎた。
私はこの会社にいる意味があるのだろうか。

未だに「私の仕事」と言えるものは無く
アルバイトの電話交換手のごとき毎日である。
それでなくてもこんなオバサンを拾ってもらい
申し訳ない気持ちでいっぱいだと言うのに
もはや気詰まりでいてもたってもいられない。

今、社内は今月末の引越しに向けてバタバタしている。
それぞれが自分の周りに積み重なった荷物を片付け
毎日出るゴミの量はハンパではない。
課長は経理財務関係のファイルの整理に始まり
非常用の水や食料品の確認や廃棄
さらにはメジャーを持って備品を測りまくっては
新しいレイアウトに頭を悩ませている。

モチロン、毎日のように声をかけてはみるが
私に手伝えることは、せいぜい
期限切れのミネラルウォーターを片付けることぐらいだ。
トイレ用にと長いこと保管してあった20ケースだが
引越し先は狭く保管場所もないため処分した。

それでもボ~っとしているのもイヤなので
更衣室や給茶スペース、さらに流しや女子トイレも
思い切って片付けることにした。
これまで派遣女子は1度もしたことが無いらしく
賞味期限切れのものがポロポロと出て来たので
片っ端から捨てた。
彼女が1枚も無いと言っていた白いタオルや
未使用のふきんも奥から発見したので
さっそく使うことにした。
こうなりゃ本来ある姿に戻すまでだ。
要らない食器や灰皿20個も処分である。

ちまたでは来年の年賀状が発売されたらしい。
と来れば、これまでの電話交換業務に加え
今後は新しく年賀状の宛名書き業務が
増えるだろうことは間違いない。
さらにアルバイトっぽい・・・。
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by shi_chan1024 | 2013-11-01 10:00 | 会社・転職 | Comments(0)

結局更新・・・

先日、派遣会社から女性がやって来た。
うちの課長を訪ねて来たのだが
その課長は予定外の会議に出席させられていたため
彼女は派遣女子と面会した。

そのまま2人は1時間以上話し込んでいた。
当然、派遣女子の更新のことで来ているわけなので
これはいよいよ辞める気になったのかと
私は密かに期待した。

けれど、世の中自分の思うように行くわけもない。
その後も何事もないところを見ると
どうやら彼女は今回も更新したようである。
この分では引越した後も期待できない。
はぁ・・・ガッカリ。

あれから態度をガラッと変えた彼女は
お昼も自分から私に話しかけることが多くなった。
露骨な溜め息をつくことは無くなり
私と話す時も笑顔である。
それとは逆に、私は溜め息をつくようになった。
今までそんなことは無かっただけに自分に驚く日々だ。

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先日は突然、これをもらった。
知り合いがカナダに行ったお土産だと言う。
とりあえずはありがたく受け取り
そのまま捨てるわけにもいかないので持ち帰った。

クッキーに罪はない。
だから持って帰るだけは持って帰った。
持って帰るだけは。
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by shi_chan1024 | 2013-10-25 23:28 | 会社・転職 | Comments(0)