つぶやきしーちゃん

runrun1024.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:会社・転職( 193 )

静か~な職場

会社は2年に1度、展示会に参加するらしい。
そして今年はちょうどその年に当たり
いよいよ来週が本番である。

そんなわけで社内は準備でバタバタしている。
私も未だに自分の仕事が何なのか
イマイチ分からない中で
手が空けば展示会案内の宛名書きを手伝った。
そこまで手の回らない営業の人たちや社長が
入れ替わり立ち替わり頼みに来るため
さすがに右手は腱鞘炎状態である。

そして今日は営業の人たちが
親会社での最終会議にそろって出かけたため
朝、社内にいたのは私のいる業務課4名と
技術課2名の6名だけだった。
けれどその2人も、30分ほどで出かけたので
残ったのは私たちだけとなった。
課長、娘婿と同じ名前の彼、派遣女子、私だ。
さすがにほとんど電話も鳴らない静かな1日だった。
来週も1週間、営業の人たちは
全員が展示会場に詰めるため、同じ状態だろう。

派遣女子はその後、心を入れ替えたらしい。
何を言っても大丈夫と思っていた私が
言い返したことで考えを変えたのかもしれないが
とにかく機嫌がよくて気味が悪い。
私にニコニコと話しかけ
その激変ぶりには戸惑うばかりである。

けれど私がこれまでと変わることはない。
彼女の機嫌1つで振り回されるつもりはないし
彼女とは会社だけの付き合いである。
それ以上、仲良くする気はないが
それでもあちらが笑顔なら私も笑顔を作る。
ただそれだけだ。
[PR]
by shi_chan1024 | 2013-10-09 23:22 | 会社・転職 | Comments(0)

あ~大誤算

1ヶ月と1週間が過ぎ、会社には慣れた。
けれど実際は派遣の彼女とはうまく行っていない。
たぶんこの先も無理だろう。
私はそう結論した。

この1ヶ月、彼女と仲良くなろうと頑張ってみたが
これ以上の努力はできない。
私は自分を殺し、自分でも悲しくなるほど我慢した。
何も気づかないふりをして話しかけるには
折れそうな心を奮い立たせなくてはならなかった。
でももうやめた。
私にだって我慢の限界はある。
これ以上無理をすれば私自身が壊れてしまう。

前の会社にいる時は、請求書を持って行く私に
感じよく接してくれていた彼女だった。
だからこそ、うまくやっていけるのではないかと
軽く考えていたが、甘かった。
実際の彼女はとても気分屋で気難しい人だった。
それも仕事以外のところで
私に言わせればどうでもいい部分である。

早い話が、彼女には彼女流のやり方があり
お茶出しや洗い物をその通りにできない私が
腹立たしいのだろう。
たとえば使ったタオルは1週間つけておき
金曜日にまとめて洗うのが彼女流だ。
そう聞いたので、彼女が休んだ日
私は使ったタオルを同じようにつけておいた。
すると翌日、それは1回では洗わないと言われ
露骨に溜め息をつかれた。

他にも書くのも躊躇われるような小さなことで
いちいちイヤな顔をされ溜め息をつかれる・・・。
その後からは無視されるようになり
何かを聞いても面倒臭そうに言われるだけだ。
2人で食べるお昼も口を利かず
帰りも今は向こうがわざと席を立たないので
別々に帰るようになった。

けれど私が何をしたと言うのだろう。
私自身、彼女にそんなにツンケンされるほど
悪いことをした覚えはない。
仕事で迷惑をかけてしまったならともかく
取るに足らないことで何だと言うのか。
まぁ私が嫌いならそれでも構わない。
私だって何が何でも仲良くしたいわけではない。

先週はついに私もキレた。
11時は会長にお茶を入れる時間である。
けれどちょうどその時間
彼女がその場所でガタガタやっていたので
私はてっきり彼女が入れてくれるのかと思った。
「気づいた方がやればいい」
と言ったのは彼女である。
けれど彼女がそのまま出て来たので
私は入れ替わりにお茶を用意しに行った。

ところが、ポットのお湯は
彼女が自分のお昼のレトルトを温めるために
ほとんど使ってしまっていた。
その上、水を足したお湯は60℃まで下がっていた。
「60℃じゃお茶いれられないですよ」
席に戻って私が言うと、彼女は
「え!?まだいれてなかったの?」
と露骨にイヤな顔をし、溜め息をついた。
言いたいことはあったが我慢した。
周りに男の人たちがいたからである。

そして無言で食べ終わったお昼に私は言った。
「機嫌を損ねたみたいだから言っておきます。
お茶を入れようとした時に××さんが使っていたので
終わってからにしようと思ってただけで
11時のお茶を忘れてたわけではありませんから」
彼女はブスっとした顔で言った。
「別に何とも思ってないけど。
あ~入れてなかったんだな、と思っただけ」

ここまで言いたいことも言わず私は良く我慢した。
自分で自分を褒めたい気分だ。
ホントならガツンと言ってやりたいし
モチロンできないわけではないが、私は大人だ。
2人しかいない女同士なのだから
仲良くしないよりは、した方がいいし
これからも働くのだから楽しい方がいいに決まってる。
そう思ってここまで頑張った。
でもダメだ。

そもそも、私にはそういう態度でありながら
男性に対してはニコニコキャンキャンする女など
好きになれるわけもない。
私は昔からそういう女が1番嫌いなのだ。

それでも幸いなことに、男性たちはいい人ばかりだ。
だから負けるわけにはいかない。
これからも彼女とは仕事と割り切り付き合っていく。
頑張れ!私!!
[PR]
by shi_chan1024 | 2013-10-07 21:42 | 会社・転職 | Comments(0)

英語でパニック

21時を過ぎPCの前に座ると
ほどなく死ぬほどの眠気が襲ってくる。
記事をアップするまでの間に
何度キーボードに顔を突っ込むことだろう。
疲れているのか、悪い習慣になってしまったか・・・。
オデコが打ってしまった
ものすごい数のスペースを戻す余計な仕事が増え
とにかく更新にはかなりの時間と力が必要である。

昨日、私がとった電話の1つは外国人からだった。
その男性はいきなりの英語でペラペラと話し
それから「英語を話せますか」と聞いた。
モチロンすべてが完全な英語である。
この場合、ヘタに少しだけ話せるなどと言えば
ややこしいことになるので私は言った。
「ごめんなさい、話せません」
すると彼は続けた。
「それでは誰か話せる人はいますか?」
「少しお待ち下さい」
私が言うと、彼は言った。
「大丈夫、問題ないよ」

電話を保留し、私は叫んだ。
「英語で電話が入ってるんですけど
どなたか英語ができる方、代わって下さい!」
「英語」と「営業」を聞き間違えた部長が
手を挙げて言った。
「オレオレ」
あ~部長、しゃべれるんだ♪
そう思った時、みんなが一斉に言った。
「英語ですよ!英語!!」
「え!?じゃダメだ」
部長は手を下した。

事務所を見回せば、みんな思いっきり首を振っている。
別の部長が若手社員に言った。
「△△出ろよ、誰も話せないって言えばいいよ」
「ダメダメ、無理ですって」
必死に拒む△△さんである。
あちこちで譲り合いならぬ押し付け合いが始まった。
すでに保留するには長い時間が過ぎている。
やはり日本の使えない英語教育には問題がある。
「え~!どうするんですか?」
私は再度言った。

それでも勇気のある男はいなかったので
ついに最初に名乗りを上げた部長が言った。
「じゃあオレが出るよ」
部長は受話器を取った。
「もしもし~あのね~イングリッシュ、NOなの。
ソーリーソーリー、NOイングリッシュ」

・・・タラ~ン。
これなら私が断った方が
よっぽど英語っぽかったかもしれない。
今どき誰1人英語も話せない会社とは情けない。
私は自分のことを棚に上げてそう思った。
あ~ドイツ語だったら何とかなったんだけどなぁ・・・
なんちゃって。
[PR]
by shi_chan1024 | 2013-10-03 23:55 | 会社・転職 | Comments(2)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん