カテゴリ:会社・転職( 202 )

頑張れ!熟年離婚

朝1で国税がやって来た。
取引先の調査協力依頼であるが
どうやら完全な差し押さえのようである。

そんなこんなでバタバタしている上に
今日は電話が多く
交換手と化した私は大忙しだった。

夕方、1本の電話を取った。
「もしもし、年金分割の係お願いします」
やや年配の女性の声である。
私は当然会社名を言って出たのだが
聞いちゃいないらしい。
「はい?」
そういう私に女性は繰り返した。
「年金の分割について聞きたいんですけど」
かなり思い詰めた声である。
「どちらにおかけでしょうか?」
「年金分割の担当です」
「こちらは△△ですが」
そこでやっとかけ間違いに気づいたらしい。

思うに、彼女は熟年離婚を思い立った妻だ。
強い決意の元、かけた電話であると思われる。
ここが会社でなかったなら
喜んで話を聞いてあげたいところだ。

残念ながら私の場合
元旦那が逆ギレし、年金分割はならなかった。
けれど彼女には頑張ってほしい。
受話器を置きながら
見ず知らずの相手にエールを送る私であった。
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by shi_chan1024 | 2014-02-20 21:02 | 会社・転職 | Comments(0)

派遣女子が臭い・・・

私は臭いに敏感である。
それゆえ、気になりだすと我慢ができない。

かれこれ半月になるだろうか。
突然、派遣女子が香水をつけるようになった。
最悪・・・。
私は香水の臭いが大嫌いなのである。
有名な香水だろうが何だろうが
残念ながらとてもいい香りだとは思えない。

そして困ったことに、それは使い続けることで
本人の感覚をマヒさせてしまうのである。
つまり使用量は徐々に増えて行くのだ。

実際、彼女がトイレから戻って来ると
途端にプ~~ンと臭いが漂ってくる。
それを男性たちがどう感じるかは知らないが
私はとにかく臭くてたまらない。

すぐに彼女の座っている
左側の空気を吸わないようにと
左手を鼻の横に当ててブロックするが
それでも我慢できない時は席を立つしかない。
それを1日何度繰り返すことか・・・。

それでなくてもストレスの溜まる日々なのに
さらなるストレスの素が現れたわけである。
あ~・・・溜め息しか出ない。
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by shi_chan1024 | 2014-02-05 22:53 | 会社・転職 | Comments(2)

2月に入ったし・・・

2月に入った。
派遣女子はやっぱり更新した。
今日からまた新しい3ヶ月が始まった・・・。

最悪だ・・・。
これから3ヶ月、私はストレスを溜めるしかない。
持つだろうか・・・実質あと59日。
長い・・・59日もある。
それで辞めなければもう辞めないだろう。
考えただけで具合が悪くなる。

あ~・・・長い。
59日・・・まだまだまだまだだ。

やっぱりまた私が辞めたくなってきた。
たったの半年で辞めれば
次の転職に差し障るだろうが
もうそんなことはどうでもよくなってきた。

絶対合わない。
本当にイヤだ・・・イヤだイヤだイヤだぁ~!!!
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by shi_chan1024 | 2014-02-03 22:17 | 会社・転職 | Comments(2)

もう無理

そもそも
何で私がここまで我慢しなくてはならないのか。
何で私がここまで下手に出なくてはならないのか。

何事にも限界がある。
そしてそれは今日の夕方やって来た。
ブチッ!
私の中で何かが切れた。
も~~~~止めた!!

我慢して仕事のことで話しかけても
敵対心丸出しの視線を寄こし、ろくに返事もしない。
挨拶もしなければ、常に私を避け
何事も一緒のタイミングにならないようにしている。
それがいい大人のすることだろうか。
40にもなって、やってることは幼稚園レベル。
私がイヤならイヤで全然構わないが
ここが会社だということを弁えるべきだ。

こんな人間を相手に
これまで無理をしていた自分がバカに思える。
そっちがあくまでそういう態度なら
私も今後は態度を改めることにする。
私の方が年上であり、仕事の経験も長い。
このままいつまでもなめられ続けるのは
私のプライドが許さない。

2人しかいない女同士
できるものなら仲良くしたかったが仕方ない。
社会人として「目には目を」的な態度は
できればとりたくなかったがこれ以上は譲れない。
何よりそんな人間のために
私は自分の身体も精神も壊したくはない。

昨日、派遣会社の女性がやって来た。
毎回更新時のお決まりで、まずは課長と面談
その後、派遣女子とも長い時間話していた。
当然更新ナシになると思っていたが
何事もなく女性は帰って行った。
と言うことはまた3ヶ月更新?
ガ~~~~ン!!!

全然笑えない。
いくら私は私!と割り切ったところで
実際、毎日隣りに座るわけで
口を利くことは無くても気配は感じる。
派遣の残り期間は1年3ヶ月・・・あ~長い。
しかもその後、そのまま社員に
なんて話が絶対無いとは言い切れない。

彼女以外の男性たちは本当にいい人ばかりで
やっと自分の仕事と言えるものが持てるのに
気分は最悪、テンションも上がらない。
ムカついた時はトイレでブツブツ言い
気分転換するようにしているが
これがこの先もず~っと続くのかと思うと
ただただ憂鬱・・・・・・・・・・・・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-01-24 23:34 | 会社・転職 | Comments(0)

仕事、来たぁ~♪

私の会社には静岡に支店がある。
今日はお昼前、その支店から
経理担当の女性がやって来た。
電話では日々声を聞く相手だが
面と向かって会うのは初めてだ。

実は彼女は社長に呼ばれてやって来ており
さっそく、会議室で打ち合わせに入った。
メンバーは他に課長と私を入れた計4人で
今後の仕事の分担についての話である。
つまり、現在1人で経理財務、総務から
人事までの仕事全てを抱えている課長の負担を
減らすための見直しがテーマだ。
早い話が、課長のやっている「実務」部分を
今後は私たちがやろう!ということである。

けれど、いざ洗い出してみると
支店にいる彼女に手伝ってもらえる仕事は
ほとんどないことが分かった。
そもそも課長の仕事には
それだけを切り離せるというものは皆無だ。
と言うことで、結局その部分は
私が全てを引き継ぐことになった。
私が実務をし、課長がチェックをする。
経理財務では当たり前の本来あるべき姿だ。

それだけではない。
さらに今後は給与関連、人事手続き関連の事務も
全て私がやることになった。
実際、これらの実務は
前の会社で経験があるとは言え
社員そのものの数が今と比べ物にはならない。
当然それだけ仕事量も多くなるわけだ。

お~!何か・・・やる気が出て来たぞ♪
これで日々眠気と闘わなくてもいいと思うと
それだけで嬉しい。
何より次から次にやることがあるのは幸せなことだ。
あ~これでやっと会社の役に立てる。

久しぶりに幸せな気分に浸った1日だった。
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by shi_chan1024 | 2014-01-22 21:47 | 会社・転職 | Comments(0)

大まぬけ・・・

今朝は下りるべき駅に到着しても気づかず
「ドアが閉まります」
のアナウンスで気づき、慌てて飛び降りた。
ドア近くに座っていたからセーフだったものの
1秒遅ければ挟まれていただろう。
今思えば、行動に気をつけろという
警告だったのかもしれない。

午後、1人の来客があった。
応対に出たのは派遣女子で
当然彼女がコーヒーを出した。
この時点では男性社員とお客さんの2名だ。
そしてそれから15分ほど経った頃
課長がその応接室に入って行った。

私は派遣女子が課長のお茶を出すだろうと思い
そのまましばらく待った。
けれど、彼女がそのそぶりを見せないので
私が課長のコーヒーを出すため応接室に入った。
が!何と
テーブルにはすでにコーヒーが出ていた・・・。

「あれ?あるよ。」
驚いた課長が言った。
自分のマヌケぶりに気づいた私が
そのまま出て行こうとすると、さらに課長が言った。
「せっかくだから温かい方もらおうかな」
私はコーヒーを交換し、冷めた方を下げた。
・・・最悪。

私にはこれまで長~いお茶出しの経験があるが
こんなまぬけなミスは初めてである。
これもすべて派遣女子との
コミュニケーションの無さが原因だ。
私が一言、彼女に確認すれば良かったものを
口を利くことを避けたことがこの結果である。
凹んだ・・・。

その後、応接室から出て来た2人にお詫びしたが
課長は
「いやいや、俺が遅れて入ったからだよ」
と言い、最初から入った男性社員も
「温かいコーヒーが飲めて良かったじゃない」
と言ってくれた。
ホントに優しい人たちばかりの会社だが
この優しさに余計に申し訳ない気持ちになる。

実は午前中にあった営業会議のお茶出しの際
私は確認のため彼女に話しかけたが
いやいや返事をされた。
それがあまりに露骨だったこともあって
この時も彼女に話しかけることを
避けてしまった私がいた。

けれど結果として、支障が出てしまったことは
大いに反省しなければならない。
どんなにイヤな顔や態度をされようが
必要な時は口を利かなければダメだ。
それでまた私のストレスが溜まったとしても
会社や他の人たちに迷惑はかけられない。

けど、考えただけで憂鬱・・・・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-01-16 23:59 | 会社・転職 | Comments(2)

考え始めた再転職

転職しようかな・・・。
せっかく拾ってもらったのに申し訳なく
社長の期待に応えられず心苦しいが
そんな気持ちが日に日に強くなっている。

派遣女子との関係は最悪だ。
私自身するつもりもないが修復は不可能だろう。
これまで話をしないまでも
同じ会議室の隅と隅で食べていたお昼だが
彼女はついに更衣室で1人食べるようになった。
そのうち男性社員も私たちの不仲に気づくだろう。

私はこれまで5ヶ月
言いたいことも言わずに我慢し続けて来た。
正直、ここまで避けられ嫌われる理由が分からない。
無理して話しかけてもろくに返事もしてもらえず
今朝は挨拶を無視された。
もうこれ以上私から何かしようとは思わない。

彼女は2月が次回の更新である。
たぶん更新はしないだろう。
もともと、彼女は3年間しかここで働けない。
すでに半分を過ぎたが、以前の話では
大嫌いな男性社員がいて
残り1年半は長く我慢できないと言っていた。
そこへさらに私のことが加わったのだから
間違いなく、続ける選択肢はないだろう。

けれど、課長は彼女と仲がいい。
銀行に行ったり、現金出納や支払いなどを
彼女が担当しているのだから当たり前だが
その彼女が辞めるとなれば一大事だろう。
しかもその原因の1つが私にあるとすれば
辞めるべきは彼女ではなく
私の方だという気がする。
あとから来た仕事の無い私が
辞めたところで会社は痛くも痒くもない。

それに私はお給料をもらう以上
ちゃんと仕事をしたいと思っている。
今の会社はやりがいも何もなく
毎日が全く楽しくない。
転職するなら早い方がいい・・・。
今日、その気持ちはさらに強くなった。
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by shi_chan1024 | 2014-01-15 22:59 | 会社・転職 | Comments(0)

足元ヒーター

今の会社が前の会社と大きく違うところの1つに
冷暖房をケチらないことがある。

大切なのは事務所にいる社員たちが
快適に過ごせることであり
そのため常に温度の上げ下げをしている。
と言っても、無駄に電気を使うわけではなく
入口は必ず閉めるし
人のいない場所は真っ暗である。

その昔にいた女子社員のために購入した
足元のパネルヒーターについては前に書いた。
現在私のデスクの下にはこのヒーターがあり
座っている時は常に足を置いている。
おかげでつま先が冷えることもなく
ここ最近悩まされていた「しもやけ」も
今のところ出ていない。

ところがその上
さらに強力なアイテムが発見された。
先日の引っ越し時に倉庫の奥から出て来た
足元用のヒーターである。

c0322794_1057919.jpg

これが見かけによらず、すごいパワー!
温風、冷風、送風と切り替えられ
タイマーまでついている優れもので
温風のスイッチを入れたなら
デスク下は下手なこたつよりよっぽど暖かい♪
熱風がこもるので
さすがにつけたままではいられないほどの
強力さである。

そう・・・。
当然、この法則があてはまるわけだ。
「仕事がない+足元ポッカポカ=眠くなる」
つまり、午前中はまだしも
午後は毎日が睡魔との闘いなのである。
これまで何十年も仕事を続けて来たが
会社で寝そうになるのは初めての経験だ。

あ~・・・つくづく自分が怠け者になった気がする。
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by shi_chan1024 | 2014-01-10 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

続くバトル

切手や印紙は派遣女子の引き出しに入っており
なくなれば彼女が買いに行く。
昨日は郵便が多く出たので
80円切手の在庫が少なくなった。
けれど書いたように自分の当番もせず
忙しそうだったため声はかけず、今朝言った。

「△△さん、80円切手が・・・」
まだ言いかけているのに彼女がブチ切った。
そして「わかってるわよ!」と言わんばかりの勢いで
「今日行きますから!」
と言い捨てた。
・・・はぁ?何か私、悪いこと言った??
別に催促したわけじゃなし意味が分かんない。

こうして今日も気分の悪い1日がスタートし
その後口を利くことなく17時になった。
またしても彼女は忙しそうに何やらやっている。
私はまず自分の当番を済ませた。
けれどその段階でも洗い物を始める気配はない。

どうしようかな・・・。
私は考え、結論した。
声をかけられたら手伝うことにしよう。
できないならそう言えばいいのだ。
何も頼まれないのに自分からやってやることはない。

そう決心し、1度は席に戻ったが私だったが
いてもたってもいられない。
自分が意地悪女になったようで自己嫌悪である。
結局、行きたくもないトイレに立った私は
「戻ってもそのままならやっぱり洗おう」
と心に決めて廊下に出た。

すると、聞こえて来た。
流しの方から洗い物をしている音である。
何をそんなに乱暴にする必要があるのかと思うほど
ガチャガチャと大きな音を立てている。
やっぱり自分が当番であることは分かっていたらしい。

出しゃばらなくて良かった・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-01-07 23:34 | 会社・転職 | Comments(0)

仕事始め・・・

さすがに9日間も休みが続くと
ちゃんと早く起きられるかが心配になる。

いつものように目覚ましを2つかけたものの
緊張していたのか何なのか
今朝は何と!4時半に目が覚めた。
隣の早起きばあちゃんと同じである。
モチロン、もうひと眠りするつもりだったが
残念ながらそれきり眠ることができなかった。
来たるべき「ばあちゃんデビュー」に向け
着々とババ化している私である。

10日前、これで当分の間
派遣女子の顔を見なくていいと思った時には
ただただ幸せな気分だった。
そして昨日、私はただただ憂鬱だった。

私は大人である。
どんなにイヤな相手でも、するべき挨拶はする。
だから彼女にも
「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします」
と言い、頭を下げた。
彼女は私と向き合うことなく、同じように言った。
2人とも目を合わせることはしなかった。
そして今日
彼女と言葉を交わしたのはそれだけだった。

お昼も2人で会議室で食べるものの
離れて座り、一言も口を利くことはない。
もうかれこれ1ヶ月になるだろうか。
ずっとその状態が続いている。
別に話したいこともないので気にならない。

17時を過ぎ、片付けを始める時間になっても
彼女はセッセと入力を続けていた。
そこまで急ぐ仕事ではないのに
なぜか止める気配はなかった。
私は自分の当番のゴミを片付け終えたが
それでも彼女は必死に続けていた。
なので私は彼女の当番である洗い物も済ませた。
その結果、終業時間を5分過ぎた。

そのこと自体は大した問題ではない。
できる人がやればいいのだ。
ただ!自分の代わりにやってもらったことに対して
一言あって然るべきと私は思う。
別にお礼を期待しているわけではないが
それでも全く知らんぷりってどうよ?

実はコレ、今回が初めてではない。
以前も同様のことがあったが
その時も彼女はウンでもスンでも無かった。
当然と思っているのか
私にだけはお礼を言いたくないのか・・・。

初日から気分が悪かった。
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by shi_chan1024 | 2014-01-06 22:43 | 会社・転職 | Comments(0)