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カテゴリ:会社・転職( 181 )

英語でパニック

21時を過ぎPCの前に座ると
ほどなく死ぬほどの眠気が襲ってくる。
記事をアップするまでの間に
何度キーボードに顔を突っ込むことだろう。
疲れているのか、悪い習慣になってしまったか・・・。
オデコが打ってしまった
ものすごい数のスペースを戻す余計な仕事が増え
とにかく更新にはかなりの時間と力が必要である。

昨日、私がとった電話の1つは外国人からだった。
その男性はいきなりの英語でペラペラと話し
それから「英語を話せますか」と聞いた。
モチロンすべてが完全な英語である。
この場合、ヘタに少しだけ話せるなどと言えば
ややこしいことになるので私は言った。
「ごめんなさい、話せません」
すると彼は続けた。
「それでは誰か話せる人はいますか?」
「少しお待ち下さい」
私が言うと、彼は言った。
「大丈夫、問題ないよ」

電話を保留し、私は叫んだ。
「英語で電話が入ってるんですけど
どなたか英語ができる方、代わって下さい!」
「英語」と「営業」を聞き間違えた部長が
手を挙げて言った。
「オレオレ」
あ~部長、しゃべれるんだ♪
そう思った時、みんなが一斉に言った。
「英語ですよ!英語!!」
「え!?じゃダメだ」
部長は手を下した。

事務所を見回せば、みんな思いっきり首を振っている。
別の部長が若手社員に言った。
「△△出ろよ、誰も話せないって言えばいいよ」
「ダメダメ、無理ですって」
必死に拒む△△さんである。
あちこちで譲り合いならぬ押し付け合いが始まった。
すでに保留するには長い時間が過ぎている。
やはり日本の使えない英語教育には問題がある。
「え~!どうするんですか?」
私は再度言った。

それでも勇気のある男はいなかったので
ついに最初に名乗りを上げた部長が言った。
「じゃあオレが出るよ」
部長は受話器を取った。
「もしもし~あのね~イングリッシュ、NOなの。
ソーリーソーリー、NOイングリッシュ」

・・・タラ~ン。
これなら私が断った方が
よっぽど英語っぽかったかもしれない。
今どき誰1人英語も話せない会社とは情けない。
私は自分のことを棚に上げてそう思った。
あ~ドイツ語だったら何とかなったんだけどなぁ・・・
なんちゃって。
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by shi_chan1024 | 2013-10-03 23:55 | 会社・転職 | Comments(2)

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