カテゴリ:会社・転職( 204 )

賞与支給日に思うこと

明日は年末賞与の支給日である。。。
もとい。
明日は何とか年末賞与の支給日である。

年に2回の賞与額の確定は評価から始まる。
まずはこの半年間の働き方等について自己評価し
さらに上司が評価した結果がポイント換算される。
その評価を基に、基本配分に乗せて
半期毎の業績配分、成績配分が計算され
各自の賞与額が算定されるのである。

最終的には、社長がさらに調整を加えたのち
会長の承認を経て支給額が確定となる。
今回はスタートの評価表の配付が遅れたことで
全てが押せ押せとなり、ギリギリの決定となった。
支給日は1日に決まっていても
全てが確定したのは昨日、29日のお昼前だ。

確定した賞与額はすぐに私に知らされた。
それから振込手続きを開始するもすぐにお昼。
とりあえず午後1からスパートだ。
作成した伝票やら書類やらは
支店にいる課長に送りチェックを受ける。
日にちが無いため、振込依頼書は手書きだ。

それから小切手を切り
14時半前に戻った社長に急いで判をもらうと
すぐに銀行へ持ち込んだ。。。
セーフ!

当たり前だが、慌てて処理すればミスも起きやすい。
もう少し余裕をもってお願いしたいところだが
賞与に関しては、毎回こんな調子である。

おかげさまで、今のところ私にも賞与が出る。
けれどそれも残すところ僅かだ。
会社の定年は60歳、もう目の前に迫っている。
その後はどこで働くにしても賞与は出ない。
社会人になり、年3回から始まった賞与も
いよいよ無くなるのである。

生活して行けるかなぁ・・・不安ばかりだ。

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by shi_chan1024 | 2017-11-30 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

研修を終えて2ヶ月が経ち
日に日に差が開くA君とB君である。

「帰る時には机の上に何も置かない」
という決まりごとがあるわが社では
営業社員に1人1つずつのロッカーがある。
大して入らない小さいものだが
それぞれそれなりに工夫して使っている。
そして、ここへ来て問題になったのが
そのA君のロッカーだ。
まさに開けてビックリ!
のぞいた全員がフリーズする酷さだった。

厚さにして10センチ超・・・。
ただただ無造作に書類が押し込まれている。
「あの書類出して」と言われて
すぐに探し出せるとはとても思えない。
そもそも、何の書類があるのか分かっているのか。
A君の教育担当であるベテラン社員が言った。
「まさかそこから教えなくちゃならないとか?」

当然、机の上だって綺麗なわけもなく
すでに書類の小さい山ができ始めている。
見れば、その山から
チラリと見えているのは年末調整の書類だ。
「名前や住所のとこだけ書いて戻してくれればいいよ」
と、渡したのは2週間前である。
ちなみに、B君はその場ですぐに記入し戻してきた。

さらに上だけでなく、机の下だって酷い。
いつしか紙袋が2つ置かれ
ヘルメットをかけるためのフックには
何やら荷物が入った手提げ袋がかかっていた。

「汚い~!」
怒りが収まらないのはパートの彼女だ。
「ファイルを作るように言ったんだけどな」
とつぶやいたのは部長である。
もちろん言うまでもなくB君の周りは綺麗。
ロッカーだってスッキリしている。

結局、沢山の人に指摘されたA君は
今日朝1からロッカーを片付けていた。
けれどA君外出後、のぞいてみたロッカーは
彼が整理整頓できない人間だと証明していた。

これって社会人以前の問題だよね・・・。

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by shi_chan1024 | 2017-11-27 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

ズレてるよ、A君。。。

工場研修を終えて職場に戻り1ヶ月。
その後のA君、B君の様子を報告しよう。

A君には40代の大ベテラン社員
B君には平成カルテットの長男となる
元年生まれの7年目社員が教育係と決まった。
ところが、どちらの教育係も
出張続きでほとんど事務所におらず
結局この1ヶ月は電話番と化している。

寝てばかりだったA君は
やっと学生生活のリズムから脱しつつあるようで
最近は仕事中に寝ることも無くなった。
少しは進歩したかと思いきや、やっぱりズレていた。

先日、世間話の中で先輩社員が訊ねた。
「A君ちのお雑煮ってどういうお雑煮?」
A君は答えた。
「美味しいお雑煮です」
・・・・・・。
「じゃあさ、中に何が入ってるの?」
「お餅が入ってます」
・・・・・・。

さらにお客さんのところへ同行すべく
朝、先輩社員と駅で待ち合わせた時のこと。
やって来たA君に先輩社員が訊ねた。
「ここまでどうやって来た?」
A君は後ろを指差して答えた。
「そこの階段を下りて来ました」
・・・・・・。

もちろん、冗談でもコントでもない。
どれも真面目に答えたA君なのである。
けれどこれは笑えない。
おかしいけれど、笑ってる場合ではない。
これではお客さん相手に
ちゃんとした会話ができるとは思えない。

夕方、親会社の総務から電話が入った。
毎年、年明けに発行されるグループ報に
各社の新入社員が紹介されるのだが
それ用にA君が書いた原稿についてだった。
担当者は言った。
「日本語がおかしいんですよね」
・・・・・・。

お~~~い!大丈夫?
A君には、仕事より先に国語を教えるべきかも。
まずはドリルをやらせてみることだ。

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by shi_chan1024 | 2017-11-01 23:55 | 会社・転職 | Comments(0)

結局出社だし・・・

ほぼ予想通りのコースを進んだ台風21号は
深夜から明け方にかけて関東地方を通過した。

先週のうちに、今日は自宅待機指示があったため
この週末は完全に3連休モードだった。
そのため昨日掃除した扇風機3台は
今日ロフトに上げることにし
大物の洗濯も晴れる予報の今日の午後にまわした。
もちろん、溜まっている韓国ドラマ鑑賞だって
楽しみにしていた。

当然、今朝は休みモードで起床した。
いつもより1時間遅い7時である。
ところが、すでに雨はほとんど降っておらず
電車も本数を減らしたり、遅延しているものの
それもお昼には解消されるとのことで
私の使う電車に運転見合わせの情報はなかった。
え~~!マジか・・・。

さすがに、これで自宅待機はありえない。
仕方ない・・・。
扇風機片付けて、洗濯して午後から出社するか。
と思っていたら部長からメールが届いた。
「安全確保できれば出社してください」
タラ~ン・・・。
これじゃ午後からってわけにもいかないじゃん。

8時過ぎ、私は支度を始めた。
期待が大きかった分、大損した気分である。
しかも出社したところで仕事もないのだ。
あ~・・・休みたかったなぁ。。。

出がけに遠近両用ハードコンタクトレンズを
ヒョイヒョイと入れた私は
9時前、家を出たのだった。

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by shi_chan1024 | 2017-10-23 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

月曜は自宅待機

先ほど22時過ぎ、社長からメールが届いた。
近づく台風の対応についてである。

**************************

大型台風対応について以下 指示します。

台風が上陸ことがほぼ確実な状況です。
社員の安全を第一と考え
以下の指示をしますので対応願います。
安全が確保されない限り
23日月曜日は自宅待機とします(出勤扱い)。
安全が確保されるまでは出勤しないようにしてください。
お客様とのお約束や工事があることは
スケジュール表で承知しておりますが
土日でできる限りお客様と連絡をとり
23日は対応できない場合があることを伝えてください。
全ての予定をキャンセルするつもりでお願いします!

**************************

台風21号は予想される進路が多少ズレたとしても
日本列島をほぼ縦断することは間違いなく
月曜の朝は通勤できる状態ではないだろう。

とりあえずは自宅待機である。
我が家も家の周りやベランダなどを片付け
台風に備えなければならない。
そしてこの台風の被害が少ないことを祈りたい。。。

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by shi_chan1024 | 2017-10-20 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

やっぱりA君・・・

4ヶ月ぶりにA君、B君が戻ってきた。
6月から9月までは、親会社の2つの工場に
2ヶ月ずつ研修に行っていた。
入社後6ヶ月の試用期間が過ぎ
今月からは晴れて正社員である。
見た目はこれと言って変わっていないが
研修の成果はこれから徐々に見られるだろう。

復帰初日となった昨日
積極的に電話を取ったのは、やっぱりB君だった。
A君は出る気があるのかないのか・・・
結局、1本も取らずに終わった。
その上、A君はやっぱりやらかした。

先週末、彼らは寮を引き上げ自宅へ戻ったが
A君はその際に出たゴミを分別しないで捨てた。
すぐに近所から親会社に複数のクレームが入り
当然、その話は社長に伝わった。
親会社にしてみれば、日々様々な地域活動に参加し
ご近所ともいい関係を築いている中で
あってはならないことである。

子会社とは言え、自社ではない社員1人のせいで
会社の評価が下がりかねない事態となった。
クレームにひたすらお詫びした親会社の人も
さぞかし不快だったことだろう。

そもそも、ゴミの分別は今に始まったものではない。
親会社界隈だけで実施しているものでもない。
今や小学生だってちゃんとできる習慣であり
「すみません」以前の問題だろう。
その地域の分別の仕方が分からなければ訊けばいい。
何より、彼は自分の車で引越しをしたのだから
分からなければ、そのまま持って帰ればいいのだ。
自宅でなら捨て方も分かるだろう。

一般常識・・・人間としての基本が
やっぱり彼にはできていない。
これから営業マンとして担当を持つにあたり
お客様や関係会社を怒らせるであろうことは
容易に想像できる。

昨日は社長が不在だったため
部長から厳重注意を受けたA君だった。
復活1日目からお叱りを受けるとは・・・
呆れすぎて言葉もない。

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by shi_chan1024 | 2017-10-03 22:33 | 会社・転職 | Comments(0)

退職決定・・・

先月、診断書が提出され
この1ヶ月仕事を休んでいた社員の面談があった。

今はいい薬もあるとのことで
いつか復帰してくれるだろうと思っていたが
今日、本人から退職の申し入れがあったそうだ。
4月中旬、ヘッドハンティング的に入社したものの
半年足らずで退社が決まるとは、本当に残念だ。

事実、私は傷病手当金の申請準備をしており
休職に入った場合に備えていた。
けれど今度は
退職の各手続きを開始しなければならなくなった。
何だかんだと作成する書類は少なくない。

そしてうちの課の男性社員も、今日は通院日だった。
彼は今の薬に替えてから快方に向かいつつあるが
実はその薬は劇薬にも相当する強い薬らしい。
外国で銃を乱射する事件の犯人は
この薬を多量に飲んでいることが多いと言う。

確かに効果は絶大のようで
彼のハイテンションぶりはハンパない。
毎日セクハラ発言を連発し
いつ訴えられても文句は言えないレベルである。

親会社でも、ここのところ
心の病で休職する社員が続いている。
今の時代、決して珍しいことではないようだ。

そして会社には、あと1週間で
この4ヶ月間工場研修に行っていたA君B君が
いよいよ戻ってくる。
成長しただろう2人を見るのは楽しみだが
線が細い2人だけに心配でもある。
彼らには何とか頑張ってほしいな。。。

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by shi_chan1024 | 2017-09-22 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

現金は合ったけど・・・

夕方、現金を締めたパートの彼女が言った。
「27,000円合わない」

私は言った。
「30,000円と3,000円の間違いじゃない?」
こういう数字の場合、よくあるパターンだ。
けれど、再度現金を数え直すも誤りはなく
そうなると考えられるのは伝票の漏れである。
つまり金庫からお金を出したのに
出金票を書き忘れているケースだ。

パートの彼女は週に3日しか来ない。
当然、それ以外の日に出金の必要があれば
私が金庫から出し入れする。
現金に触れるのは私たちしかいないのだ。
え~!じゃあ私が犯人じゃん。

火曜日には数字が合っていたことから
昨日、一昨日の2日間に27,000円の出金をし
処理を忘れているものがあるはずだ。
ん~何か出金したかなぁ・・・?
昨日のことも思い出せない今日この頃
いくら考えても記憶は皆無だった。

そもそも、私が出金するケースは多くなく
ほとんどは収入印紙や切手の購入代金である。
私は考えた・・・考えた・・・考えた。
はて?この2日間、何か買ったっけ??
腕を組んで考えること5分、思い出した。
そう言えば、朝1で収入印紙買いに行ったよ!
あれはいつだっけ・・・?
30,000円の印紙だったかも?

すぐに課長に連絡し確認した。
「こないだ朝1で印紙頼まれましたよね?」
「うん。△△の分の10,000円の印紙ね」
「え?10,000円でしたっけ?」
「そうだよ。10,000円」
タラ~ン・・・30,000円じゃないじゃん。

これで話はさらにややこしくなった。
合わない金額は17,000円になり
私は10,000円の領収証を失くしたことになる。
けれど、それはあり得ない。
経理経験の長い私である。
それらは当然すぐに処理したはずなのだ。

それでも最近の私は、以前ほど自分に自信がなく
「処理したよ!」
と言い切れないところが虚しい。
一応、引き出し中を引っ掻き回すも
やはり領収証はどこにも見当たらなかった。
何やら「原因は私」的な空気が漂い始める。。。
え~!私のせい?

その時、再度伝票をチェックした彼女が言った。
「あれ?ちょっと待って」
そう言いながら電卓を何度も叩いている。
そして言った。
「合った~!計算違いだった~!!」

結局、何てことはない。
最初から数字は合っていたのである。
も~~~~!人騒がせだなぁ。。。
でも、良かったぁ。
やっぱり私は無実だった。

ホッとしたのも束の間
じゃあ、10,000円の印紙は何?
伝票をひっくり返すと、その出金をしたのは8日。
何と!1週間前だったことが判明した。
え~!マジか・・・。

先週のことをつい最近のことと思うなんて
かなり危ないよね・・・私。

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by shi_chan1024 | 2017-09-15 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

記事を削除

実は一昨日も、いつも通り記事を更新した。
ある会社が始めた非喫煙者に関する
ユニークな制度についてである。

そして昨日、私は会長とお昼を食べた際に
この制度についての話をした。
全く知らなかった会長は面白い制度だと言い
私はネット上では賛否両論あると伝えた。

けれどお昼休みが終わった時、突然不安になった。
「まさか私のブログ、ヒットしないよね」
確認しておこうと急いで検索してみると
ガ~~~ン!予感的中!!
何と!5ページ目にしっかりとヒットしていた。
最悪・・・。
私は慌てて更新した記事を削除した。

と言っても、もちろん
記事の中に会社を非難するような記載はない。
その制度についての私なりの感想を書いたもので
読まれても問題のないものである。
心配なのは他の記事に目を留められた場合だ。
可能性は低いとは言え、あり得ないことではない。

実際、その記事の前には診断書の記事などがあり
読めばこの会社のことだとバレるかもしれない。
そうなれば私のブログだと判断するのは容易いことだ。
ここには仕事についての不満や転職の記事もあり
それらを読まれたなら厄介である。
心配し過ぎと思いつつも、危険は冒したくない。

けれど、甘かった。
記事を削除したにもかかわらず、表示は続き
今では消えるどころか3ページ目にまで昇格した。 
これがネットの怖いところだ。
1度出たものは簡単に消すことはできないのである。

やはり、会社のことは
ブログに書くべきではないのだろう。
実際、どこで記事がヒットしているかも分からず
知らないうちに気付かれる可能性はゼロではないのだ。
これまで以上に書き方に気をつけなくてはと
改めて思った次第である。

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by shi_chan1024 | 2017-09-01 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

まさかの診断書

今の時代、心の問題を抱える人は多い。
実際うちの課の男性社員も
電車に乗ることができず
去年の秋から今も自転車通勤を続けている。
薬のおかげで最近は何とか
人と対面で話すこともできるようになったが
薬のせいで、やたらとテンションが高い。

今日、親会社から人事通達があった。
唯一私が関係する人事課の男性社員が
休職したというものだ。
少し前から心の問題で休んでいると聞いていたが
まだ若い彼である。

ところが、それは親会社だけに留まらなかった。
何と!先週、うちの支店の男性社員から
診断書が出たのである。
しかもあろうことか、今年の4月中旬に
転職により入社したばかりの30代の彼だ。
「うつ病により1ヶ月の療養を要す」
との内容だった。

彼はスカウトによって入社、技術部に所属し
入社後は親会社の工場で連日研修を続けていた。
お盆前にお客様の工場へ立会に出ていたが
途中で体調不良となり離脱したと聞いた。
そしてそのまま出社することなく
診断書が提出された。

私はこれまでいくつもの会社で働いたが
これは初めての経験である。
1ヶ月で復帰してくれれば嬉しいが
心の問題だけに長引くことも考えられる。

会社の規程では、欠勤期間が3ヶ月続けば
4ヶ月目からは自動的に休職期間に入り
給与の支払い方も変わってくる。
傷病手当金の申請手続きも必要だ。
何気に奥が深い私の仕事である。

まさかの入社間もない彼の離脱に
社内はさすがにバタついている。。。

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by shi_chan1024 | 2017-08-29 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)