カテゴリ:温泉物語( 37 )

河口湖温泉物語 最終回

バンテリン恐るべし!
予想に反し、朝の目覚めは爽やかで
ベッドからも簡単に下りることができた♪

さっそく揃って朝風呂に出かけると
ちょうど日の出だった。
やだぁ~!ラッキーじゃん♪
目の前でオレンジ色に染まり始める富士山。。。
本当に、最高に綺麗だったぁ~♪

お風呂を出たところには
ヤクルトと、パックのカフェオレがあった。
夜はこれが5種類のアイスキャンデーだったが
昨夜、私たちが行った時には残り少なく
何とか食べられたのは2種類だけだった。
けれどうーさんが出た時にはそれも無くなり
1本も食べられなかったそうで
その後もいつまでも残念がるうーさんだった。

朝食へは混雑前に出かけた。
私には珍しく今回はかなりまともな朝食である。

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ちなみに、洋食派は私とおブーだけで
他の5人はしっかり和食の日本人だった。
富士山が見えるこの辺りは外国の観光客が多く
両隣のテーブルにも中国人のグループが座った。

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部屋へ戻ると、恒例のパックタイムである。
何気にこのシリーズも今回が5回目らしい。

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列が逆だけど、今回はウルトラシリーズだ。
なかなか不気味な感じが大ウケだった。

しかし、今回はこれだけでは終わらない。
続いては眉毛タイムである。

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初体験の眉ティントに挑戦した3人は
イモトのような眉毛に大笑いしながらも不安を隠せず
その後、無事に剥がしたところで感激していた。
「あ~!ちゃんと描けてるぅ!!」

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遠くてわかりづらいが、みんなの眉毛は元気だ♪
おかげさまで天気も良く、宿をあとにすると
私たちが寄ったのは「オルゴールの森」である。

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ここでは2つのホールで
オルゴールやオルガンの演奏を聴き
さらに生演奏とサンドアートを楽しんだ。
砂の絵で見る「鶴の恩返し」は感動ものだった。

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ということで一緒に記念撮影である。
その後、河口湖駅までは周遊バスで移動したが
これが外国人観光客で超満員だった。
さらに、下車時にお金を払わず降りる彼らを相手に
苦労している運転手さんが気の毒であった。

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お昼は選択の余地なく天ぷらになったが
とっても美味しかった♪

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帰りは成田エクスプレスである。
途中駅ではイサオとサトコが一緒に降りたが
結局イサオは、当時のサトコを思い出せないまま
この2日間を過ごしていたのであった。

今回も楽しい時間はあっという間に過ぎた。
次回、年明けの企画はボーリング大会である♪
いぇ~い!

完。

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by shi_chan1024 | 2017-12-08 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 2

実は今回の宿は
前回の熟女旅で利用した宿の系列である。
つまり、システムは同じで
4つある貸切風呂も空いていればいつでも利用可だ。
けれど今回、残念ながらお風呂はイマイチだった。

女湯の露天はジャグジー風呂となっていて
打ち身の身体にはありがたいものだったが
訊けば男湯の露天には1人用の風呂が2つだけ。
入る気にもならない貧弱な露天風呂だと言う。
にわかには信じ難い話だが
3人が口を揃えるのだからそうなのだろう。
だとしたら男性陣には申し訳なかったね。。。

17時20分からはレストランに移動し
少し早い夕食となった。
私たちの温泉ツアーでは珍しく洋食フルコースだ。

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冷菜Ⅰ オードブルバリエ。

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冷菜Ⅱ 若鶏のオレンジマリネ サラダ仕立て。

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パンチェッタのカルボナーラ。
パンも食べて、この辺りですでにおなかがいっぱい。

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これはプロヴァンス風ブイヤベース。
早まってスープを入れてもらう前に写した。

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鰤(ブリ)のポワレ。

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肉料理はチョイスで、黒い塊のようなこちらは
「ふじのくに豚の赤ワイン煮」。

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そして「サーロインのローストビーフ」だ。
申し訳ないが、1口だけしか食べられなかった。

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その後、メニューには無いあさりご飯が出され
元気なメンバーはしっかり食べていた。

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そしてデザート。
苺のムースと林檎のコンポートである。
残念ながら私は完食できなかったが
みんなはちゃんと食べ切っていた。

食後は男子部屋に集合し、続いて二次会を開始♪
22時半になると、今度は夜泣きラーメンを食べに
再度レストランへ出かけた。

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トマトラーメンを食べたのは、おブーとのんちゃん。
イサオはおなかがいっぱいと言いつつもラーメンを食べ
うーさんとガミと私はそれを見届けた。
ちなみに、サトコ先生は留守番である。

食後はまたまたお風呂へ出かけた私たち。
露天風呂では沢山の星の中
温泉メガネのおかげでガミがオリオン座を見つけた。
お風呂から見上げる星空・・・あ~贅沢!
癒されるよね~。

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暖炉のスイッチを入れ
三次会は寝ている男性陣を起こして開始した。
年々夜が早くなる私たちだが
それでも2時近くまで話し込んだ。

私は翌日、動けなくなることを恐れ
お尻から腰まで幅広くバンテリンを塗りまくり
スースーしながら眠りに落ちた。

・・・まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-12-07 22:31 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 1

今回の温泉ツアーは河口湖である。
1週間前に参加可能となったのんちゃんを入れ
男子3人、女子4人・・・
やだぁ~!男女7人冬物語じゃん♪
河口湖への足は色々あるものの
熟年世代の私たちゆえ乗り換えは無いに限る。

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ということで「ホリデー快速 富士山1号」が
行きの足となったが、何気にこの足は朝早かった。
結局、通勤時と変わらない時間に出発である。
新宿からは5人、途中駅でイサオとサトコが合流。
富士急ハイランドに到着したのは10時半過ぎだ。

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まずはスケートリンクを目指し
それぞれに何十年ぶりのスケートにチャレンジだ。
幸い、ここにはオリジナルのスケート靴がある。
その名も「二枚刃スケート靴」!
おブー、イサオ、うーさんの3人が履いた。

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当然転びにくいわけだが、調子に乗ったイサオは
コーナーで選手の如く足をクロスさせて滑り
3度も転んでいた。
けれど、イサオがコーナーで転ぶのは
実は今に始まったことではない。
彼は中3の運動会の時、最終競技のクラス対抗リレーで
C組アンカーとして走った。
けれど、トップでバトンをもらった彼は
第2コーナーで転んでビリになり
さらに最終コーナーでも転んでクラス中の顰蹙を買った。
あれから40年以上が経っても変わらないイサオである。

ところが人のことは言えず、私も1度ブッ転んだ。
これでもかと尾骶骨を打ち、しばらく動けなかった。。。
と言うのも、実は倒れた瞬間に両脇が攣り
その激痛に動けなかったのである。
その後、脇は治ったがお尻の打撲は後を引いた。
まだまだマルチミネラルが足りない私である

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お昼には「吉田うどん」を食べた。
それからは別行動である。
のんちゃん、イサオ、うーさんは「ふじやま温泉」へ
ガミ、おブー、私はさらにスケートを続け
サトコ先生は、園内の平和を守るため
パトロールに出かけた。

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絶叫系が苦手な私たち3人は、スケート後
メリーゴーランドに乗り遊園地を満喫した♪
それから、無料巡回バスで河口湖駅に向かうと
送迎バスに乗り換え、15時過ぎには宿に着いた。

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部屋に入った私たちはまたしてもビックリ!
スイートの部屋からは真正面に富士山が見えた。
感動~!

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そして、部屋に備え付けのコーヒーを豆から淹れ
まったりし過ぎた私たちは
その後、慌ててお風呂に出かけたのだった。

つづく・・・。

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by shi_chan1024 | 2017-12-05 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

河口湖温泉物語 予告編

土日で温泉ツアーに行って来たが
2日分溜まった韓国ドラマ鑑賞を優先しているため
記事を書くのに時間がかかっている。

もう少しお待ちいただきたい。。。


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by shi_chan1024 | 2017-12-04 23:46 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 最終回

何時に目覚ましをかけようが
いつもの時間にはしっかり目が覚める熟女である。
それでも何とか布団の中にいるものの
2度寝ができるわけもない。
だったら鯉に餌でもあげよう。

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窓側に立っただけで寄ってくる鯉たちである。

チェックアウトがゆっくりなので、朝食は9時だ。
おかげでお風呂はガラガラだった。
最初は露天風呂を目指したが
これまた貸切露天風呂が空いていたため
そちらに入ることにした。
昨日とは別の方で、これで両方制覇~♪

そして全身ポカポカのまま朝食へ。
お好みで和食と洋食が選べるようになっていて
ガミとのんちゃんが和

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ちなみにガミはご飯を食べないので、写真にはご飯がない。
おブーと私は洋だ。

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その後、部屋でのご飯休みもそこそこに
最後のお風呂に出かけた私たちである。

今度は入れ替えがあった内風呂を目指した。
けれどこの日の内風呂は、前日のものよりさらに狭く
全体的にお風呂の満足度はやや低い。
それでも、これで両方の内風呂も制覇だ♪
残るは貸切の内風呂だけである。

と言うことで、制覇すべく移動したものの
ここは全くの期待外れだった。
2人も入れば満員という小さなお風呂だったため
見るだけに留め、その分ラウンジでお茶した。

けれど、まったりし過ぎたため最後はバタバタ!
11時30分のチェックアウトに
何とか間に合わせた私たちであった。

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それから宿に荷物を預け
修善寺温泉街の散歩に出かけた。
お天気も良く、カラッとした空気が気持ち良く
ブラブラ歩くには持って来いだ。

気になるお店に入ったり
修禅寺に寄ってお参りも済ませ、竹林の小径へ。

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本当に気分はサイコー♪

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それから温泉街定番のスマートボールと射的で
楽しい時間を過ごした。
スマートボールでは5点にしか入らない私と違って
のんちゃんは15点を連発した。
ボールが無くなりそうになると
おじさんがおまけしてくれ、長く遊ばせてもらった。

射的ではガミが好成績を上げ
次から次に狙った人形を落とした。
おブーはと言えば
狙った人形の3つ横に当てると言う器用さ?
ついには跳ね返った流れ弾で人形を落とすと言う
プロ顔負けの腕を見せた。

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これがその流れ弾で後ろから落としたと言う紋次郎?
大きさが分かるように1円玉を置いた。
この子は現在我が家にいるが、若干座りが悪い。
ひとしきり大騒ぎした後、すっかり仲良しになった
おじさんお勧めのお店でお昼を食べることにした。

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女性に人気のお店らしくかわいいランチだ。
さっき食べたばかりの気がしたが、何とか完食♪
宿に戻って荷物を受け取ると、ちょうどバスが来た。
まさにグッドタイミング!
何気についてる私たちである。

駅に着くと、電車に乗る前に心残りだった
甘夏シャーベットを食べ大満足~♪
帰りの電車も空いていて快適だった。

それでも楽しい時間はあっという間に過ぎる。
初めての熟女旅は傘を使うことなく
多少の紛失物はあったものの無事に終了した。
あ~~~楽しかったぁ♫♬

完。

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by shi_chan1024 | 2017-06-02 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 4

22時を回った頃、私たちは再びお風呂に出かけた。
実は内風呂の大浴場と露天風呂の他にも
貸切の露天風呂が3つあったのである。
予約は必要なく、空いていれば入れると言うことで
まずは貸切露天風呂を目指すことにし
「使用中なら大浴場へ行こう~!」
と部屋を出た。

お~!空いてるぅ♪
幸い2つ並んだうちの1つが空いていたので
まずはこちらのお風呂に入ることにした。

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利用時間は40分程度となっているものの
実際はそうそう入っていられるものではない。
熱いお湯を薄めまくって何とか適温にすると
私たちは浴槽に浸かって足を上げ
「ここにマメがある」だの「ここの皮が厚い」だの
指が長いの短いのと見せ合っては納得した。

その後のぼせてくると、露天風呂をあとにし
続いて大浴場に移動することにした。
すぐにまた脱ぐのにいちいち面倒くさいと
「わかんないって、大丈夫♪」
と言いながら、下着もつけずに出る私たちは
熟女(以下オバサンと読む)である。

けれど内風呂こそ、長くは入れない。
ドボンと浸かったはいいが、すぐにのぼせたため
こちらは短時間で出た。

お風呂のはしごを終えれば、時すでに23時を回り
まさに夜泣きラーメンタイムである。
夕飯の時間が早かった上に
お風呂で体力を使ったおブーとのんちゃんは食べる気満々!
さっそく夜食タイムとなった。

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量は胃に優しい半ラーメン。
2人はとても美味しそうに完食した。
・・・恐るべし。
ちなみに私とガミはパス。
たとえ半ラーメンだろうが、タダだろうが
入らないものは入らない。

大満足で部屋に戻るとパックタイムである。
何気に次から次にとハードスケジュールじゃん。

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今回はちょっと難し目の4種類である。

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ビミョ~~~!
ハッキリ言って、のんちゃんのガングロは不気味だし
他も、何とも表現しにくい・・・。
もちろんお互いに大笑いしたのは言うまでもない。
それでも、これまでと違い
今回はちゃんとそのままで20分過ごして
本来のパック効果を実感した。
ツルツル肌の4人、そろって熟女度ア~~~ップ♪

昼は「茶摘み娘」になり
夜はやや不気味な変身を遂げた私たち。
結局、布団に入ったのは2時を過ぎていた。

やだぁ~!パワフル♪

最終回へつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-06-01 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 3

お風呂は、内風呂と露天風呂が全く別の場所にある。
これが残念な点の1つだが
老舗と言うことで止むなしなのだろう。

今回失敗したのが「温泉メガネ」。
すっかり頭から抜け落ちていて
持参するのを忘れてしまったのだった。
私としたことが・・・あ~バカバカバカ!
仕方ないので普通のメガネをかけて露天風呂だ。

お風呂は残念ながら満点とは言えない。
広さも足りず、洗い場も数が少なすぎる。
脱衣所も広さに余裕がなく、カゴも数が無い。
沢山の人が来たなら順番待ちの列ができるだろう。
それでもやっぱり露天風呂は気持ちいい~♪
だから良しとしよう。
 
ポカポカの身体のまま食事処に移動すると
17時30分からは早目の夕飯スタートだ。

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お造りまで並んだところで
メニューにないサプライズ料理が登場!

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まさかの肉料理である。

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それもかなりの量である。。。
その後はお好みのチョイス料理が続いた。

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まずは「鮎の塩焼き」。

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「天子のフリット」。

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そして「茶碗蒸し」と「とろろご飯」である。
料理はどれも美味しかったが、私には量が多く
肉ととろろご飯は完食できなかった。

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こちらは生わさび。
わさび好きののんちゃんが食べ尽くしたので
「ここまで擦り下ろすのは凄い!」
と、係のお兄さんも驚く食べっぷり。
男子がいないため飲み仲間がいない中
1人でも変わらず飲むのんちゃんだった。

館内にはラウンジがある。
ここには水出しのアイスコーヒーを始め
豆を挽いて淹れるコーヒーや、昆布茶などが常備され
冷蔵庫には朝は牛乳、コーヒー牛乳、ヤクルトなどもある。
もちろんどれも無料、飲み放題だ。
私たちは度々ここに寄り
美味しいコーヒーを飲みながらまったりした。

何か・・・こののんびり感がいいんだよねぇ~♪


まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-31 23:59 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 2

ロビーですべての説明を受けているため
部屋までは自分たちで移動する。
部屋に用意したのはMサイズの作務衣だけと聞き
途中でSサイズをもらった。

鍵を開け部屋に入ると、お茶のいい香りがした。
お香にお茶を使っているようだ。
臭いが苦手な私もこれなら大歓迎♪

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部屋は若干古さを感じるものの普通である。

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窓の下には大きな池があり鯉が泳いでいる。
部屋には「鯉のえさ」が備え付けられ
私たちは歓声を上げた。

けれど私が気になったのは
この部屋にはトイレも洗面所も無いことである。
入口の横にあるふすまを開けたが
中には予備の布団が入っているだけだ。
ボー イスト ディー トイレッテ?
トイレはどこ?(ドイツ語)

するとガミが声を上げた。
「お風呂、こっちにある!」
広縁の奥に続いて洗面台とお風呂を発見した。

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何と!ヒノキのお風呂である。
え~!すごいじゃん♪

けれど感動も束の間、じゃあトイレはどこ?
残るドアは1つである。
私は和室にあるドアを開けた。
え~~~~~~~!なにコレ!?

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何と!ドアから続く廊下の先には
さらにもう1部屋あったのである。

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そして探していたトイレも
ちゃ~んと廊下の途中に存在した。
それもかなり広いトイレだ。

まるで迷路のような部屋の中を
私たちは歓声を上げながら歩き回った。
すご~~~い!!
この宿には色々な部屋のタイプがあるようだが
こんな造りの部屋は初めてである。
まさか特別室?

けれど、いつまでも感動に浸っているわけには行かない。
夕飯まではあまり時間が無いため
作務衣に着替えた私たちは、露天風呂へ出かけた。
さぁ~お風呂お風呂♪

まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-30 23:56 | 温泉物語 | Comments(0)

修善寺温泉物語 1

今回の温泉ツアーは修善寺へ、女子だけの旅である。
実は男子メンバーが集まらずこうなったわけだが
振り返れば、女子旅は初めてだった。

10時過ぎ、いつもとは違う新鮮な気持ちで
私たち3人は踊り子号に乗り込んだ。
途中駅からおブーも合流し、4人の熟女旅スタート♪
いくら最強雨女ののんちゃんとは言え
今回ばかりは3人に勝てなかったらしい。
天気予報は2日とも晴れ!
気温もかなり高くなるようである。

「だから傘持って来なかったわ~!」
と、得意気に言うのんちゃんだったが
私たち3人が声をそろえて
「もちろん傘持って来たもんね~!!」
と言うと、ショックを受けていた。
けれどその昔、最後の最後で雨に降られたことを思えば
天気予報が何と言おうと傘は持って行くに限る。

GWの余波か、車内は空いていた。
夕飯が早いことを考えてお昼を電車で食べると
私たちは途中の「伊豆長岡」で下車し
循環バスで世界文化遺産「韮山反射炉」を目指した。

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安政4年(1857)11月に
着工から3年半の歳月をかけてようやく完成したそうだ。

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それから元治元年(1864)に役割を終えるまで
西洋式大砲が鋳造されたと言う。

反射炉を見学したあとは「お茶摘み」だ♪
今回はせっかくの女子旅なので
楽しそうな体験コースを申し込んでいたのである。
これ、なかなか人気のようで
1日4回あるコースはどれも満員だった。

まずは茶摘み衣装への着替えだ。
係りの女性に説明してもらいながら
洋服の上に用意された衣装を着ていく。
これが女性だけかと思いきや
幅広い年齢の男性たちも嬉しそうに参加していた。
もちろん男の人も「茶摘み娘」の衣装である。

頭に手拭いを巻くと準備OK~!
そのままゾロゾロと茶畑まで移動して
いよいよ茶摘みの体験である♪
摘むのは「一芯二葉(いっしんによう)」。
「芯」は、まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉で
芯とその下に2枚の葉をつけて摘むと教えてもらった。
生まれたてなので、とても柔らかい。

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せっかくなので、後姿も載せておく。
ちゃんと帯もある。

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いいお天気で富士山も綺麗に見え
娘になり切った私たちは茶摘みを堪能した。
と~っても楽しかったぁ♪

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その後、短時間の工場見学と
美味しいお茶を試飲させてもらい
自分で摘んだ葉と、記念の新茶はお土産だ。

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もう少し早い時期であれば天ぷらで食べられるそうだが
今の時期は向かないようである。
私たちはウーロン茶を作るべく葉っぱを持ち帰った。

それから宿まではタクシーを利用した。
この運転手さんが話好きのおじいちゃんで
東京に住んでいた経験やら何やらを
それは楽しく話してくれた。

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今回の宿は趣のある老舗旅館である。
私たちの部屋は1階だ。

さっそく移動し部屋に入ったが
ほどなく大騒ぎとなった。。。
え~~~~~~~~~~~!!!!!

つづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-29 23:59 | 温泉物語 | Comments(2)

行ってきます♪

これから温泉ツアーに行ってきま~す♪
お天気良さそうだし、楽しみ~(^^♪

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by shi_chan1024 | 2017-05-27 07:31 | 温泉物語 | Comments(0)