つぶやきしーちゃん

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カテゴリ:しーちゃんち( 90 )

あっちもこっちも・・・

毎年お盆休み恒例のカーテンの洗濯をした。
窓だらけの我が家ゆえ、大仕事である。

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緑色のカーテンを外すとリビングが明るくなった。
1枚目の左側に写っている観葉植物はウンベラータ。
すでに私よりはるかに背が高い。
そして右側のカポックの後ろ、コーナーの出窓が
雨漏りやアリで問題となった場所である。

こうして写真に撮るとなぜか綺麗に写るが
すでに築15年を超えている。
さすがに家はあちこちガタついていて
家具や電化製品も次々に壊れ始めている。
今、悩んでいるのがソファーである。

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3人掛けの方はまだこの程度だが

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2人掛けの劣化はこの通り、かなり酷い。
実際、このソファーを買ったのは1991年だ。
その後ドイツに赴任した4年間は
トランクルームに保管したのでちょうど20年。
表面の皮だけでなく
クッションが悪くなるのも当たり前と言える。

とりあえずカバーをかけるしかないな。
買い替えるお金は無いし
そもそもこの家にいつまで住むかも分からないし。

ピンクにしよ~っと♪
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by shi_chan1024 | 2015-08-16 18:41 | しーちゃんち | Comments(0)

バトル終息

アリとの戦いが再燃してからというもの
毎日帰宅は恐怖である。
出窓をアリが歩き回っていたらどうしよう。
さらに部屋に入り込んでたらどうしよう・・・。

けれどおかげさまで、あれ以来ヤツらの姿は無い。
どうやら書いてあった通り、お酢効果のようだ。

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この通り、アリが何匹も死んでいる。

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天井部分も同様である。

けれど毎朝出勤前に
ビチョビチョになるまで吹き付けたため
雨漏り時にボロボロになった出窓周りは
止むなしとは言え、見るも無残な状態になった。
お金があれば1度この部分の壁紙を全て剥がし
継ぎ目を完璧に埋め直したいところだ。
何でも器用にこなす父が生きていたなら
手伝ってもらえただろうが
今となっては何でも自分でやるしかない。

それでもアリとのバトルはとりあえず終息した。
正直、ホッとした。
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by shi_chan1024 | 2015-08-12 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

アリ屋敷かよ

実はアリとの戦いはまだまだ続いていた。
その後もどこからか入り込む小さなアリは
いつしか私の足に這い上がっては噛みつく。
私はこの数週間でどれだけのアリを葬ったかしれない。

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侵入口として1番怪しいのは出窓である。
現にいつも木片だか土だかが散らばっている。
アリがどこからか出入りしている証拠ではないだろうか。
私はクソ暑い中、出窓を見張ることにした。

と言っても張り付いて見ているほどヒマ人ではない。
マメにのぞき、アリがいないかを確認するのだ。
そして、ついに1匹のアリを発見!
そのアリは私が見ている前で柱の陰へ消えた。
早速ボンドでその部分を塞いだが、これでは不十分だ。
やはりしっかり侵入口を探した方がいい。

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そこで「アリの巣コロリ」を置いてみることにした。
他に侵入口があればアリが集まるはずである。

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ギョエ~~~!!!
それから30分後がこれ・・・ゲロゲロ。
「アリの巣コロリ」からセッセと餌を運び出したアリたちが
巣に戻ろうと手前の柱の角でうごめいている。
よく見ると餌が大き過ぎて運び込めずに
大渋滞しているようだ。
つまり、侵入口はココだったのである。

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早速、その部分をシリコンで埋めた。
これでもう大丈夫~♪

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ところが2時間後、今度は上から降りて来た。
ギョエ~~~~!!!!
再びシリコンを手にした私は上の部分も埋めた。
けれどこれで安心できないことは間違いない。

ネットで色々調べた結果
お酢と水を混ぜたものを出窓中に吹き付けることにした。
アリはお酢が嫌いらしく
見つけたアリに殺虫効果があるだけでなく
入り込みやすい場所にスプレーしておくことで
予防効果もあると言う。
これからは毎朝出勤前に
観葉植物への水遣りと共にスプレーすることにする。

家が建った時にはオシャレで気に入っていた出窓だが
今となっては手のかかるお荷物、頭痛の種でしかない。
雨漏りにアリ、今度はどんな問題が起きるのやら。
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by shi_chan1024 | 2015-08-09 16:49 | しーちゃんち | Comments(0)
その後、我が家の悪臭について書いていないが
実はその間もず~~~~~~~~~~っと
悩まされ続けている。
臭い・・・とにかく臭い。
なのに・・・こんなに迷惑しているのに
どうすることもできない。

悪臭の原因となった犬が死んでから1年7ヶ月。
新しい糞の臭いに悩まされることこそ無くなったものの
だからと言って、これまで長年染み付いた臭いが
勝手に消えるわけも無い。
けれど飼い主は未だに犬小屋を処分するでもなく
あれ以来、臭い臭い駐車場も掃除していない。
間違いなくNさんの中では、犬の死と共に
悪臭騒ぎは完全に終わったものとなっている。

もちろん、実際はそうではない。
私は毎日お風呂に入るたびに叫びたくなる。
「臭~~~~~~~~~~い!!」
浴槽に座るとプ~~~~~~~~~~ンと臭う
何とも言えない生臭いニオイ・・・。
鼻にタオルを当てていないととても我慢できない。
しかも夏の強い日差しにその臭いはパワーアップし
最強の悪臭となっている。
あ~~~~~~~~~~もぉ~~~~~!!
私はいつまでこの現実に耐えなきゃならないんだ。

仮に、今またここでそれを私が訴えれば
犬もいないのに、とっくに終わったことを蒸し返す
神経質な隣の女・・・と言うことになるのだろう。
すでに飼い主は私のことをそう言っている。
家の前で遊ぶ子供たちが臭いと言っていても
隣のHばあちゃんが臭いと訴えてくれても
悪いのは神経質すぎる私なのだ。
当然、今さら掃除をする必要はないし
何をする気もないのである。
もっとも、ここまで染み付いた悪臭は
適当な掃除で解決するものではない。

あ~~~~~~~~~~最悪・・・。
もはや我が家のお風呂場は
リラックスできる場とはほど遠く
現状は癒されるどころかストレスとなっている。
けれどお風呂場の窓はそこしかなく
開けざるを得ない。

いつまで我慢できるだろうか・・・。
タオル無しでは耐えられない臭い。
大好きなお風呂も最近は苦痛でしかない。
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by shi_chan1024 | 2015-07-29 22:35 | しーちゃんち | Comments(0)

蟻とバトル

考えてみれば、テーブルのお菓子に集まった蟻を
退治したからと言って、それで終わるはずが無かった。

あれだけの数の蟻が集まるには
すでに相当数がリビングに入り込んでいるわけで
今日は朝から午前中いっぱい
リビングにいた蟻との戦いに時間を費やした。

実際、あれだけ小さい蟻だけに
テーブルの隅から隅、カーペットの端から端までを
顔をひっつけ目を凝らしてみたところで見つからない。
けれど私が座って足を伸ばした途端
どこからか現れ、足に這い上がってくるのである。
違和感に足を見れば蟻が・・・。
それを何度繰り返したことだろう。

しかも、ただ這っているだけならともかく
ヤツらは私の足を噛むのである。
それが、小さいくせにチクッと痛い。
まったく・・・腹が立つったらありゃしない!
何匹叩き落としたことか。

幸い、どこの窓にも新しい蟻はいなかったので
すでに入り込んでいた残党たちと思われる。
けれど暑い中、それでなくてもイライラするのに
生意気にも足まで何ヶ所も噛まれ
憂鬱モード全開の週末である。
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by shi_chan1024 | 2015-07-25 16:58 | しーちゃんち | Comments(0)

蟻だらけ・・・

背中合わせに座っているNさんが
九州の出張土産を買って来てくれた。
小さなバームクーヘンのようなお菓子である。

私はもともと間食をしない人なので
お土産や手土産やお中元などで
お菓子が並んでいても食べることはまず無い。
けれど今回はNさんが
「いつもお世話になっているしーちゃんに」
と、最初の1つをくれたため有り難くいただいた。
と言っても、会社では食べず持って帰って来た。
昨日のことである。

今朝、出がけにバッグの中を確認した際
そのお菓子が入ったままだったことに気づいた。
私はそれをリビングのテーブルにポンと置き
そのまま出社した。

そして夕食後、その存在を思い出した私は
「そうだ!食べちゃお~♪」
と、包みを開きかけ跳び上がった。
ギョエ~~~!!
何と!包みの裏側にいたのはたくさんの蟻だった。
しかも、突然開かれた包みに
パニクったのは蟻も同じで、あろうことか
テーブルの上で見る見るうちに散らばり始めた。
やだぁ~~~~!どうしよう!!

キッチンへ走った私はビニール袋を取って戻り
その中に蟻だらけのお菓子を入れ口を結んだ。
すでに四方八方へ散らばった15匹の蟻に罪は無いが
そのまま部屋中に逃がすわけにはいかない。
美味しいお菓子も食べたことだし
彼らには天国で幸せになってもらおう。

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ちなみに、ビニールに閉じ込めたこの蟻たちは
明日ゴミとなる。

それにしてもどこかに入って来たのだろう。
そう言えば何年か前にも
帰宅したら窓から蟻の行列が続いていたことがあった。
食べ物はダメだ。

今後、彼らが生き残るためにも
もらったお菓子はやっぱりその場で食べることにする。
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by shi_chan1024 | 2015-07-24 23:52 | しーちゃんち | Comments(0)
振り返ればここ2~3日、その気配はあった。
夜、こうしてPCに向かっていると
たとえば窓側の観葉植物のあたりで・・・
たとえばキッチンの方から・・・
そしてまた別の場所から聞こえる何かの音。

それはちょうど観葉植物の葉っぱが
パラリと落ちてぶつかるようなカサッという音。
「ん?何の音??」
何度か見に行くも、何もない。
ここ3年ほどその姿を見かけていないことから
私はそもそもヤツの存在を忘れていた。
まさかヤツだったとは・・・。

韓国ドラマを観ている私の視界の隅に
「何か」が入り込んだ。
見れば黒くて大きなヤツである。
ギョエ~!ブリオじゃん!!
しかも、3年ぶりに遭遇したヤツは大物だった。
「雪女~!!」と呼んだところで来るわけもなし。
私はキッチンへ走り
正義の味方「ゴキジェットプロ」を持って来た。
久しぶりだったため、セットの網はすっかり忘れ
スプレーのみである。

すぐに逃げられるよう、重心を後ろにかけつつ
見方によっては「ヘッピリ腰」の体勢を保ち
私は埃の積もった「ゴキジェットプロ」をかけまくった。
ブリオは逃げる間もなく引っくり返った。
それもTVのすぐ横。
画面を見ると視界に入る最悪の位置である。
最悪~・・・誰が片付けるんだよ。

気ままで快適な1人暮らしではあるが
唯一、夏の間だけは誰かいてくれればなぁ~と思う。
や~~っと派遣女とのバトルが終了したと思ったら
今度はブリオとのバトルである。
そう、私の人生は日々戦いなのだ。

しばらく遭遇していなかったことで
私はすっかり油断し全く対策を施していなかった。
私としたことが・・・大バカだ。

とりあえず「ゴいす」をスプレーしようと思ったが
撒き過ぎるとろくなことがないので
まずはかなり控え目に撒いてみた。
「ゴキジェットプロ」も
どこにいてもすぐ手にできるよう
置く場所を考えなくては・・・。

暑いだけでも十分憂鬱なのに 
いよいよイヤな季節に突入したしーちゃんちである。
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by shi_chan1024 | 2015-06-30 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

また割られたし・・・

置いても置いても踏まれて、割られて
これまで何度も買い替えたコーン・・・。
うちの角を曲がる車に
ぶつけられないための苦肉の自衛策だが
またしても壊された。

現在のコーンは去年7月に置いたものだが
これまでで1番長く頑張ってくれている。
今年の1月に凹まされ、ムカついたものの
なぜか知らぬ間に元に戻った経緯があり
まだまだいけるかと思ったが、ついに壊れた。

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重しの部分が割れている。
朝、ゴミ捨てに出た時には気づかなかったことから
やられたのはその後であることが分かる。
あ~・・・もうヤダ。
何でうちばかりが被害に遭わなくてはならないのか。

駐車場の前にある向かいの家の玄関口には
鉄板でできた踏み板が置かれている。
結果、それを避けるため通り抜ける車は
我が家側に乗り上げて走ることになり
その重みでブロックがガタついてしまっている。
角を曲がる車も、前の家のバイクや自転車が
道路まではみ出して停めているため
角をギリギリに曲がるしかない。
つまり、近所が何気なくやっていることで
我が家は大被害を蒙っているのである。

近所の人たちも大通りに出るために
うちの横を毎日抜けて行く。
なのに、それによって受けた損害を
私だけが負担するのはどうしても納得できない。

今さらながら「私道」のある家を買ったことを
後悔する私であった。
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by shi_chan1024 | 2015-06-13 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

アジサイ事件その後

一夜明け、アジサイの悲惨な姿を確認した。

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花を取るため枝を折り、引きちぎった跡だ。
子供たちの手の届く範囲の花が
ものの見事に無くなっている。
あ~~~!!ムカつく~~~~~~!!!

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さらに駐車場を見に行けばこの通り。
赤いコーンはしっかりと奥へ追いやられ
紫色のHさんちの蘭の残骸も見える。
1晩経ったのでしおれて小さくなっているが
かなりの量だったとのことである。

怒りは収まらなかったが仕方ない。
私は折られた枝を切り、散らかった花を片付けた。
ただし、駐車場の花はわざとそのままにした。
うちの被害をご近所も知った方がいい。

夕方、帰宅した私は
再度じっくりとアジサイを眺め、溜め息をついた。
そして、その姿を見ていたのだろう。
鍵を開けようとしている私の前に
白髪のばあちゃんがやって来てモゴモゴと言った。
「すみませんでした、これ・・・孫が・・・」
「アジサイですか?
こんな酷いことをしたのはお宅のお孫さんですか?
あちこち折られてちぎられて
昨日は本当に悲しくなりましたよ」
「孫と・・・嫁の友達の子供が遊びに来てて・・・らしい」
「どういうしつけをされてるんですかね。
雑草と花壇に植えてる花の違いくらい
しっかり教えていただかないと」
「どうもすみません・・・」
「もちろん駐車場に散らかした花も
片付けていただいたんですよね!?」
「え?駐車場ですか?」

私は駐車場側へ移動した。
ばあちゃんも後ろからついて来たが
そこにはすでに女の子とフィリピン人の母親がいて
子供が散らばった花を拾い集めていた。
ばあちゃんは言った。
「これがうちの孫です」
「あなたがこのお花を持って行っちゃったの?」
頷いた子供に私は続けた。
「おばさん、昨日帰って来てとっても悲しかったよ。
せっかく一生懸命咲いたのに折られちゃって
アジサイだってかわいそうだよね」
蚊の鳴くような声で子供は言った。
「ごめんなさい」
私は続けた。
「それに黙って取って行くのはいけないことだよね。
欲しかったらおばさんに言ってくれれば良かったよね」
そして最後につけ足した。
「でも、片付けてくれてありがとう」

それにしても、驚いたのは母親である。
この間、母親は仁王立ちしたまま子供に一言
「もうやらないんだよ」
と片言で言っただけだったのだ。
結局、母親は最後まで私の顔を見ようともせず
私に対してお詫びの一言も無かった。
呆れた・・・。

その後、隣のHさんから電話があり詳細が判明した。
実はこの子が今日遊んでいたところを見つけたHさん。
初めて咲いた蘭を持って行かれた怒りが収まらず
再度、問い質したと言う。
ところが「友達が取れと言ったから取った」と言うだけで
最後まで謝らなかったそうだ。
それでさらに怒りが爆発してしまったHさんは
ついに子供の家に怒鳴り込んだと言う。
けれど出て来たのはばあちゃんで
母親も子供も姿を見せなかったらしい。
しかもばあちゃんは、孫ではなく
やったのは友達だと言い張ったらしい。
結局、子供がHさんに謝ることは無かった。
そしてその際、うちのアジサイも
同様の被害に遭ったと伝えてくれたため
謝りに来た・・・というのが真相だった。

Hさんが言いに行かなければ
子供が自分から家族に話をしたとは思えない。
親たちは知らないままだっただろう。
Hさんのおかげで犯人が分かり
母親を除いて、謝ってももらった。
アジサイにはかわいそうだったが
とりあえずはスッキリした。

子供が悪いことをしたら親と共に謝りに行く。
当然のことだと思っていたが、今は違うのか?
フィリピン人の母親に、よほど言ってやろうかと
ノドまで出かかったのだが我慢した。
これまでの虫の居所の悪い私なら
間違いなく言ってたところだが
実はここ1ヶ月の私は気分爽快である。
子供に気持ちは伝えたし、まぁいいや。

何気に最近は心にゆとりがあるしーちゃんであった。
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by shi_chan1024 | 2015-06-06 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

アジサイ無残・・・

雨の中、定時に帰宅した私が見たもの・・・
それは玄関横で咲く、今が満開のアジサイ
「隅田の花火」の無残な姿だった。

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「え~!何これ?」
思わず声が出た。
見ての通り、足元には花が散らばり
玄関へ下りる階段側はポッキリと折れていた。
何なんだ?

車が擦ったなら花だけでは済まないはず・・・。
宅急便の業者が荷物をぶつけたか・・・。
だが、ポストに不在連絡は入っていない。
まさか嫌がらせ??
何が何だか分からないまま、やたらと腹が立った。
いくら放置し、勝手に咲いたアジサイだとしても
1年に1度だけ一生懸命咲いてくれているのである。

あれやこれやと考えていると、隣のHばあちゃんから
一息ついたら電話してとのメールが届いた。
そして私はHばあちゃんから
アジサイがこうなった原因を知らされたのである。

真相はこうだ。
たまたま外の物置に用事があったHばあちゃんが
勢いよく音を立てて回る水道メーターに気づいた。
何も使っていないのにおかしいと表に出てみると
玄関横の水道から
2人の女の子がジャージャーと水を出し
花を洗っては水に浮かべて遊んでいたと言う。
その花はHばあちゃんが大切に育て
今年初めて咲いた蘭の花と、うちのアジサイで
蘭に至っては8つ咲いたうちの7つが無くなり
たった1つが寂しく残っているだけだった。

さすがに頭に来たHばあちゃんである。
「やっと咲いた花をどうして取るの?
そんなことしたらいけないでしょ。
このお水も勝手に使うもんじゃないでしょ。
アジサイだって、隣のおばちゃんに
ちゃんと下さいって言ってからもらったの?
黙って持ってきたらダメでしょ」
と、立て続けに言うも子供らに反応は無く
もちろん謝ることもしない。
「あなたお名前は?うちはどこ?」
さらに訊ねたが
「あっち」とトンチンカンな方向を指したらしい。

その前にも子供たちは、我が家の駐車場で
さんざん花を広げて遊んでいたそうで
散らかっている花を見たHばあちゃんは
「ちゃんと綺麗に片づけて行きなさいよ!」
と言ったと言う。

いつもいつも、うちの横の道路を
遊び場にするだけでも十分迷惑しているのに
ついには花まで被害に遭った。
しかもこの近所は女の子だらけで
実際に見ていない私は文句を言うこともできない。
悔しい悔しい悔しい~~!!!

と思ったら、Hばあちゃんはしっかり見ていた。
「1人は日本人とちょっと違う顔をしていたから
たぶんあそこのうちの子だわ」
うちの近所にはハーフの子供たちが何人かいるが
母親がフィリピン人の子に間違いないと
Hばあちゃんは言った。
もちろん、そう言われたところで私にはピンと来ない。
怒鳴り込みたくても家も分からない。

あ~泣き寝入りとはシャクだ。
けれどこの怒り・・・ぶつけるところがない。
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by shi_chan1024 | 2015-06-05 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

激動しーちゃんのブログ


by しーちゃん