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2017年 05月 30日 ( 1 )

修善寺温泉物語 2

ロビーですべての説明を受けているため
部屋までは自分たちで移動する。
部屋に用意したのはMサイズの作務衣だけと聞き
途中でSサイズをもらった。

鍵を開け部屋に入ると、お茶のいい香りがした。
お香にお茶を使っているようだ。
臭いが苦手な私もこれなら大歓迎♪

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部屋は若干古さを感じるものの普通である。

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窓の下には大きな池があり鯉が泳いでいる。
部屋には「鯉のえさ」が備え付けられ
私たちは歓声を上げた。

けれど私が気になったのは
この部屋にはトイレも洗面所も無いことである。
入口の横にあるふすまを開けたが
中には予備の布団が入っているだけだ。
ボー イスト ディー トイレッテ?
トイレはどこ?(ドイツ語)

するとガミが声を上げた。
「お風呂、こっちにある!」
広縁の奥に続いて洗面台とお風呂を発見した。

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何と!ヒノキのお風呂である。
え~!すごいじゃん♪

けれど感動も束の間、じゃあトイレはどこ?
残るドアは1つである。
私は和室にあるドアを開けた。
え~~~~~~~!なにコレ!?

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何と!ドアから続く廊下の先には
さらにもう1部屋あったのである。

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そして探していたトイレも
ちゃ~んと廊下の途中に存在した。
それもかなり広いトイレだ。

まるで迷路のような部屋の中を
私たちは歓声を上げながら歩き回った。
すご~~~い!!
この宿には色々な部屋のタイプがあるようだが
こんな造りの部屋は初めてである。
まさか特別室?

けれど、いつまでも感動に浸っているわけには行かない。
夕飯まではあまり時間が無いため
作務衣に着替えた私たちは、露天風呂へ出かけた。
さぁ~お風呂お風呂♪

まだつづく。

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by shi_chan1024 | 2017-05-30 23:56 | 温泉物語 | Comments(0)

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