賞与支給日に思うこと

明日は年末賞与の支給日である。。。
もとい。
明日は何とか年末賞与の支給日である。

年に2回の賞与額の確定は評価から始まる。
まずはこの半年間の働き方等について自己評価し
さらに上司が評価した結果がポイント換算される。
その評価を基に、基本配分に乗せて
半期毎の業績配分、成績配分が計算され
各自の賞与額が算定されるのである。

最終的には、社長がさらに調整を加えたのち
会長の承認を経て支給額が確定となる。
今回はスタートの評価表の配付が遅れたことで
全てが押せ押せとなり、ギリギリの決定となった。
支給日は1日に決まっていても
全てが確定したのは昨日、29日のお昼前だ。

確定した賞与額はすぐに私に知らされた。
それから振込手続きを開始するもすぐにお昼。
とりあえず午後1からスパートだ。
作成した伝票やら書類やらは
支店にいる課長に送りチェックを受ける。
日にちが無いため、振込依頼書は手書きだ。

それから小切手を切り
14時半前に戻った社長に急いで判をもらうと
すぐに銀行へ持ち込んだ。。。
セーフ!

当たり前だが、慌てて処理すればミスも起きやすい。
もう少し余裕をもってお願いしたいところだが
賞与に関しては、毎回こんな調子である。

おかげさまで、今のところ私にも賞与が出る。
けれどそれも残すところ僅かだ。
会社の定年は60歳、もう目の前に迫っている。
その後はどこで働くにしても賞与は出ない。
社会人になり、年3回から始まった賞与も
いよいよ無くなるのである。

生活して行けるかなぁ・・・不安ばかりだ。

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by shi_chan1024 | 2017-11-30 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)