つぶやきしーちゃん

runrun1024.exblog.jp
ブログトップ

悪臭電車・・・

今朝、いつもの時間にいつもの車両に乗り込んだ私は
すぐにその臭いに気がついた。
ゲ~!臭い・・・。
それはトイレのアンモニア臭で
まさに車内で誰かが用を足したかの如くである。

いくつか空いた席の1つに座った私は
さっそく周囲を見回した。
臭いの原因がどこかにあるかもしれない。
けれど、見える範囲に変わったところはなく
乗客も特にざわついている感もない。
私の左隣には中国語を話す人たちが座っている。
とりあえず、私はいつものように読書を始めた。

けれどその臭いはかなり強烈だった。
それはマスクをしていてもはっきり分かるほどで
あまりの臭さに、発生源は
私のそばにあるのではないかという気がし始めた。
最近の通勤電車ではまずないことだが
気づけば近くの窓も開いている。

12分ほどしか乗らない電車だが
そう思い出したらもうダメだ。
私はほどなく読書に集中できなくなった。
私の右隣に座る若い女性は落ち着かず
キョロキョロ見回したかと思えば身体を動かし
ついには私の方を避けるような姿勢を取った。
え~!!私??

気になりだすと妄想は膨らむ。
もしかして、この席に酔っ払いがオシッコかけた?
私の前にここに座った人が何かした?
この座席自体に臭いが染みついてる?
それとも臭うのは隣の外国人?
この座席が問題なら
もしかして湿ってたのに気づかず座っちゃった?
次から次へと不安MAXである。

そして電車はやっと乗換駅に到着した。
私は駅のトイレに駆け込み、個室の中でコートを脱ぎ
湿っていないか、臭わないかを念入りにチェックした。
臭いが染みついていたなら
そのまま電車に乗るわけには行かない。

けれど幸いなことに、コートは何の臭いもしなかった。
あ~!良かったぁ♪私は臭くない!!
もっとも、私が原因でないことは私が1番知っている。
当たり前と言えば当たり前である。
それでも安心した私は次の電車に乗り換えた。
結局、原因は分からなかった。

長い通勤生活、確かに色々なことがある。
けれどさすがに焦った今朝だった。

[PR]
by shi_chan1024 | 2017-03-23 23:59 | Comments(0)

激動のしーちゃんブログ


by しーちゃん