つぶやきしーちゃん

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ハシゴは復活したけれど・・・

前回、小さな部品「Eリング」が無かったため
何もせずに帰った修理業者が再びやって来た。
前回と別の人が来てくれることを期待したが
来たのはやっぱり同じ人だった。
しかも、なぜかガススプリングは持っていない。

3階に上がったその人は、ロフトのハシゴを下すと
外れていた右側のガススプリングをセットし
持参したEリングで留めた。
これまで重たかったハシゴは、それだけで軽くなり
どうやらガススプリングは問題ないようである。
「これ、外れてただけですね。
あとはちょっとバランスを調整すれば大丈夫でしょう」

そして、左右のネジを調整すると言った。
「終わりました。閉めてみて下さい」
私は引っ掛け棒を使ってロフトを閉めた。。。
がぁ~!斜めになっていて天井にぶつかり
どう見ても閉まりそうもない。

「あれ?おかしいな」
業者が無理にガンガンぶつけ閉めようとしたため
角が擦れて傷がついた。
さすがにムカついたので私は言った。
「ちょっと!ここぶつかってますけど!!」
すると
「曲がってるから擦れたんでしょう」
という返事。はぁ?

そしてしばらく「おかしいな」とブツブツ言ったあと
「これ、やっぱりガスが抜けてるみたいですね。
このままじゃ、ちゃんと閉まらないですもんね。
どうしますか?ガススプリング交換します?」
と言った。

取り替えなきゃ閉まらないんじゃ
交換してもらうしかないじゃん。
けれどやっぱり納得できなかった私は
業者がガススプリングを車に取りに行っている間
再度、動作確認をしてみることにした。
本当に交換が必要なのだろうか・・・。

早速途中で手を離してハシゴの戻り方を見た。
するとハシゴはゆっくりと元に戻った。
ガススプリングはちゃんと利いている。
つまり交換の必要はないのだ。

私は戻って来た業者に言った。
「やっぱりガススプリングの交換はしません。
もう1度ネジの調整をし直して下さい。
最初の状態に戻してもらえばいいです」

そして逆に閉め直してもらった結果
これまで通り、スムーズな開閉ができるようになった。
結局、最初から余計なことをしないでくれれば
余計な傷をつけることもなく、それで良かったのだ。

それにしても、こんな業者を使っている
パナソニックには大いに呆れた。
酷すぎる・・・酷すぎて話にならない。
もう2度とこの人にはやってもらいたくない。

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by shi_chan1024 | 2017-02-05 23:59 | しーちゃんち | Comments(0)

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