つぶやきしーちゃん

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驚きの食欲

連休の間にお茶しにおいでと
隣のHばあちゃんからお誘いがあった。
「時間ができたら連絡しますね」
一応そう答えたものの
ここまで連絡することはなかった。

Hさんとお茶するのがイヤなわけではない。
けれど、如何せん話好きなHばあちゃんだ。
行くとなると1時間では絶対に帰してもらえない。
結局、午後が潰れてしまうことは明らかで
連休中はできることならパスしたかった。

ところが、そうは問屋が卸さなかった。
昨日の朝Hばあちゃんから電話があり
「忙しくてお茶する時間がないみたいだから
今日、一緒に夕飯食べましょ」
と誘われてしまったのである。
う~・・・断れない・・・。

と言うことで、18時に隣の駅で待ち合わせ
Hばあちゃんがいつも夕飯を食べに行く
小料理屋さんに入った。
驚いたのはHさんの食欲である。
82歳を超えたHさんは
体重40キロほどのスリムな体型である。
ところが食べる食べる!
2品のおかずでは足りないと、次から次に追加した。

もちろん、いくら食べてもらっても構わない。
自分が追加したのだから
自分で全部食べてくれれば・・・だ。
けれど、Hさんは私にも全て半分食べろと言い
さらには「残したくないのよね」と言う。

私はもともと食べない人なので、最初から
「これだけでおなかいっぱい」
「これ以上は食べられない」
を繰り返し、追加料理は不要だと言い続けた。
なのに勝手に追加されてしまったのである。

当のHばあちゃんはと言えば
「自分の分」はペロリとたいらげ
「あとはしーちゃんの分だから食べて」と言う。
遠慮せず「私の分」も食べてくれればいいのに。

結局、私はこれ以上ないほど無理をした。
美味しいより辛い夕食だった。
これならお茶の方がマシだったかもしれない。

帰り道、Hさんはさらにお茶しようと言ったが
おなかが苦しく気分もイマイチだったので遠慮した。
けれどHさんは簡単には帰してくれず
途中、公園のベンチに座り
そこからさらに30分話し続けることになった。

はぁ・・・疲れた。
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by shi_chan1024 | 2016-05-06 23:59 | ご近所さん | Comments(0)

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