つぶやきしーちゃん

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お~い!石

今日は午前中、眼科の検診日だった。
そして、午後はガミの付き添いで病院に行ってきた。

何と!彼女は先日の人間ドックで
「尿管結石」が見つかり、しかもその石のせいで
腎臓に腫れが見られたため、急きょ手術が決まった。
その名もズバリ「体外衝撃波結石破砕術」である。
何やら聞くだけでも恐ろしい手術だが
実際、かなりの痛みを伴うらしい。

まずは、今日の石の状態を確認するため
レントゲンを撮った彼女は、予定より少し遅れて
私の応援に励まされつつ結石破砕室に入って行った。
手術は1時間~1時間半の予定である。

ガミの態勢は万全だ。
術後に出るかもしれない熱や血尿、吐き気などに備え
いざという時のために病院近くのホテルを予約し
今晩はそこへ泊まることにした。
自分の身は自分で守るしかない私たちである。

私は結石破砕室の前の椅子に座って
手術の終了を待つことにした。
さっそく文庫本を開き、読書に専念である。

20分ほど経っただろうか・・・。
結石破砕室のドアが開き、検査着のガミが出て来た。
「しーちゃん、今からCT撮って来る。石が無い」
へ?石が無い?どういうこと?
何でも、先ほど撮影したレントゲン写真に
こないだまで存在していた石の姿は無く
照射をする段になって「あれ?」となったらしい。

ということで、CT撮影に出かけた彼女が
再び戻ったところで先生の分析が始まった。
結果、手術は中止!
何と!尿管にあったはずの6ミリの石は
逆立ちもしていないのに再び腎臓に戻っていた。
先生もこんなケースは初めてと首をひねったが
他に石の存在がなかったことから
これがその石だろうと結論された。
こうなると手術は必要なく、経過観察である。
喜ぶべきか悲しむべきか・・・。
結局のところ、ガミは爆弾を抱えたままなのだ。

スッキリしないが仕方ない。
手術のためにお昼を抜き、腹ペコの彼女のため
何か食べに行くことにした。

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うふっ♪
ガミはフルーツサンド、私はパフェだ♪

そしておなかがいっぱいになると
予定通り、ガミは予約したホテルに帰って行った。
手術していれば入れなかったお風呂に
今ごろ心行くまで浸かっていることだろう・・・。
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by shi_chan1024 | 2016-03-14 23:24 | 健康 | Comments(0)

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