つぶやきしーちゃん

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笑うしかない

今や何1つやる気の無いポスト女である。

今日は来客が多く
入れ替わり立ち替わりやって来たが
全てのお茶出しは私がした。
これまでは絶対に自分がやっていた
親会社の人へのお茶出しも
今は全くの無関心である。

「立つ鳥跡を濁さず」
ポスト女はこのことわざを知らないのだろう。
最後の最後まで、仕事は全力でするべきだ。
派遣という立場なら尚更である。

パートの彼女が15時に帰ったあと
男性社員がポスト女に言った。
「今金庫って、課長と
(ポスト女)さんしか開けられないじゃないですか。
それって今後はどうなるんですか?」
ポスト女は答えた。
「さぁ、どうですかね、何も言われてないんで。
とりあえず(パートの彼女)さんには教えましたけど」
さらに男性社員は言った。
「でも、課長はさらに留守が多くなるんだし
やっぱり2人は開けられないとマズイですよね」
早い話、あとは男性社員と私しかいない。

ポスト女は言った。
「じゃあ、(男性社員)さんが覚えればいいですよ」
笑いながら男性社員は続けた。
「いや、僕に教えると危ないってことで
これまでも教えてもらえなかったんで」
ポスト女は言い切った。
「いやいやいや、(男性社員)さんでいいでしょ」

念のため書いておくと
男性社員の仕事は営業事務である。
金庫の書類で彼に関係するものは無く
彼が何かを出し入れすることはこれからも無い。
それに対し、私は手形や給与等の仕事をしており 
金庫が開けられないと困ることはこれまでも書いた。
どう考えてもそこは私であるべきだ。

つまり、ポスト女は完全に私を無視している。
「何が何でも私にだけは絶対に教えるものか」
ポスト女の顔に、そう書いてあった。
あまりにも露骨でわざとらしい答えに
私は呆れ過ぎて笑いそうになった。
この会社は、たかが派遣の女を
ここまでつけ上がらせてしまったのである。

自分より一回り以上も年上の正社員に対し
好き勝手をやって来たポスト女。
人間として最低と言わざるを得ない。

金庫のことは私から課長に言うつもりでいる。
これからはおかしいところを正し
スムーズに仕事が流れるよう変えて行くつもりだ。

あと2日・・・残り2日の我慢である。
頑張れ!私。
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by shi_chan1024 | 2015-04-24 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

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