水ぶくれ、8ヶ月後

8ヶ月前となる7月の終わり
「何か」に刺されてできた巨大な水ぶくれ
覚えているだろうか・・・。

先日お墓参りに行った際、その話になり
母にデジカメに残る写真を見せた。
「大きい水ぶくれ」の言葉だけでは
なかなかイメージできなかった母だが
初めて見るその巨大さに目をまん丸にしていた。
「虫さされじゃないんじゃないの?」
と、ついには私の身体を心配し始めた。

私は現在でも
長引く蕁麻疹の治療で皮膚科に通っているが
もともとアレルギー体質である。
それが歳と共にさらに酷くなっているようで
最近はちょっとひっかいただけでも
すぐに真っ赤で立派なミミズバレになる。

以前から蚊に刺されればありえない腫れ方で
思うに、アレルギーによる過剰反応の結果が
あの水ぶくれだったのだろう。
確かに普通の蚊ではなかったかもしれないが
今後も同様のことは起こりうると考える。
これからは真夏だろうと何だろうと
長袖長ズボンのパジャマを着るしかないかも。

ところで、この水ぶくれについては
今でも仲間うちで時々話が出る。
その後を気にしてくれている友人も多いので
報告しておこう。

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まずは外側の水ぶくれ痕。
さすがに8ヶ月が過ぎ、色も薄くなった。
けれど見ての通り、痕はしっかりと残っている。

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こちらが内側の痕。
こっちの方がまだ色が濃くハッキリとわかる。

ふと思った。
今年もまた同様の水ぶくれができたなら
いつしか私の身体はドットマークだらけじゃん。
・・・笑えない。
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by shi_chan1024 | 2015-03-23 23:59 | 健康 | Comments(0)