つぶやきしーちゃん

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余計なお世話

営業課長が出かける際
仲良しの貼り紙女に何やら言って行った。
「自分宛に荷物が届くから受け取っておいて」
私にはすべてが聞こえたわけではないが
そんな内容である。

お昼前、宅急便が届いた。
私が受け取りに出たが、荷物はその課長宛だった。
彼女が頼まれていた荷物だと思った私は
「(派遣女)さん、△△課長宛の荷物ですけど
どこに置きますか?」と声をかけた。
何か彼女に指示があったかもしれない。
けれど1度目、彼女は無視した。

私は再度同じことを言い
「△△課長に頼まれた荷物じゃないですか?」
と付け加えた。
露骨にイヤな顔をした彼女は課長の席を指差し
「席まで運んで下さい」と言ったが、その声は
「当たり前のことをいちいち訊くな」と言っていた。

夕方、荷物を持った人が訪ねて来た。
どうやら課長が受取りを頼んだのは
「宅急便で届く荷物」ではなく
「人が持ってくる荷物」だったらしい。
つまり、私が受け取った荷物は
ただの宅急便だったわけで
私は余計な声をかけたことになる。
このタイミングで荷物が届くのもどうかと思うが
だったらそう言えばいいだろう。

私も、自分が頼まれたわけではないのだから
余計な気を使うことはなかった。
特に彼女に対してはそう決めたはずだった。
けれど、これがもしその荷物だったなら
自分が知らないうちに私が受け取ったことで
彼女が不機嫌になるのは間違いない。
どっちにしても私がやることなすこと
すべてが気に入らない彼女である。

結局彼女は荷物を持って来た人を応接間に通し
コーヒーを出し、相手までしていた。
課長は荷物は受け取れと言っていたが
お茶まで出せとは言っていなかったのだから
これは完全に彼女の独断である。
そこまで好き勝手できる派遣社員・・・すばらしい。

当然、今日自分が銀行に出かけている間に
コーヒーメーカーのカスバケツがいっぱいになり
さらには水まで無くなり
私が補充したことなど知る由も無い彼女である。
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by shi_chan1024 | 2015-02-18 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

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