次はドイツ語?

実は今週はずっとおなかが緩かった。
風邪が原因なのか、精神的なものなのか
絶好調には程遠い1週間だった。

そんな週末の今日は
アメリカに住む友人A子とアリスでご飯した。
後日、みんなと集まることにしているが
その前に2人でゆっくり話すことにした。
ご存知ない方のために書いておくと
彼女のご主人はアメリカの人である。
現在は引退している元軍人で
日本にいた時は一家で厚木基地に住んでいた。
私は2度、基地の彼女宅に遊びに行ったことがある。

彼女とは中学、高校が一緒で
高校時代は同じ体操部に所属していた。
さらに同じクラスだった1年の時には
2人でクラスの代表として弁論大会にも出た。
もちろん2年前に亡くなった
中目黒の友人とも仲良くしていたA子である。
私は彼女の最期を詳しく報告し
しばし懐かしい彼女との思い出話に浸った。

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「魔法の国アリス」はカワイイお店である。
「何か、こっ恥かしいね」
と言いながらも大喜びのA子だ。

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こちらはメニュー。
隣は横文字で何だかと言う「お通し」。
これを食べると魔法で身体が小さくなるので
気をつけるようにと、アリスから注意があった。
「これ以上小さくなったら困るわ~」
私も話を合わせた。
ちなみにアリスとは店員さんのことである。

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このシーザーサラダは
アリスがテーブルで和えて作ってくれる。
ただ、その作業はアリスが歌を歌いながら行ない
私たちはその間中、手拍子である。
まぁ、ニャンニャンやらされないだけ良しとしよう。

あとはパスタを食べたが、写真は撮り忘れた。
それだけお互い色々と報告し合うことがあり
2人でいると漫才のようだと言われた私たちゆえ
弾丸トークは止まるところを知らなかった。

A子はすでにアメリカ人化している。
よって日本語がヘンだ。
以前帰国し、みんなで集まった時には
「人生ドン底」と言うべきところを
「人生ズンドコ」と言い、大爆笑となった。
今回も目の話になった時には
「目薬点滴してさ~」とフツーに言っていた。
それでも、笑った私に気づくと
「ん?あ、点眼だ」と言い直していたので
まだ日本語を忘れたわけではないらしい。

彼女は月末にアメリカへ戻るが
その後はドイツに引越すと言う。
すでにご主人はドイツへ行っていて
これからはヨーロッパの平和を守る
軍の補佐をするようである。

彼女の頭には新しくドイツ語が増えることになり
次に会う時には
さらに日本語が怪しくなっているのは間違いない。
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Commented by Tiger at 2015-01-14 19:00 x
Ich lerne Deutsch und Spanisch in der Universität.
Commented by shi_chan1024 at 2015-01-14 23:15
wunderbar!(^^)b
by shi_chan1024 | 2015-01-09 23:59 | 仲間たち | Comments(2)