変な忘年会

昨日は会社の忘年会だった。
今の会社では唯一全員が参加する集まりは
忘年会だけである。
これは私には嬉しいことだ。

けれど、毎月給料の中から会費を引かれ
積み立てた分での忘年会だと言うのに
派遣女が当然の顔をしタダで参加するのは
どうも納得がいかない。
そもそも派遣なのだから出る義務はなく
どうしても参加したいなら会費を払うべきだ。

18名全員が参加となった昨日
部屋はお座敷の個室だった。
席は喫煙組9人、非喫煙組9人に
いつも真っ二つに分かれることになる。
つまり何度宴会を開こうが
私が座る周りはいつも同じメンバーであり
喫煙組と話すことは無いのである。
1度座れば移動する人もおらず
一緒の会とは思えない変な集まりだ。

しかも喫煙組には賑やかで楽しい人が多く
こちらはマジメでおとなしい人ばかりとなる。
共通する話題も無く、話はそうそう弾まない。
そんな中での2時間・・・地獄である。

自分から話そうとする人が誰もいない中
私は何とかアジアに海外出張に出かけた課長に
話をさせ、そこから話題をつなげた。
誰かが私のことを訊ねてくれたなら
2時間じゃ話し切れないほどのネタはあるが
自分から進んで話すつもりはない。
ドイツに住んでいたことすら告げることなく
ウーロン茶を2杯も飲みながら聞き役に徹した。
とにかく話が途切れぬよう
ひたすら頑張る気配りしーちゃんであった。

20時半からは次の宴会が入っているそうで
20時過ぎには店を出た。
私はこちらのテーブルの端っこに座ったので
時々聞こえる派遣女の声以外は
存在を感じることも無く過ごせた。

仲間たちとなら、あっと言う間の2時間も
とても長く・・・お開き後はドッと疲れた。
こんなのは年1回で十分だ。
1週間の疲れと宴会疲れで
家が遠く感じた昨日であった。
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by shi_chan1024 | 2014-12-20 17:13 | 会社・転職 | Comments(0)