つぶやきしーちゃん

runrun1024.exblog.jp
ブログトップ

派遣女、パワー全開

気づけば11月に入っていた。
これまでは3ヶ月の更新時期が近づくと
派遣会社の担当者が訪ねて来ていたのだが
今回はそれが無かった。
11~1月の更新は当然と言うことなのか。

彼女の露骨な振る舞いはパワーアップしている。
私が電話を取り次ごうが何か言おうが
一切返事をすることは無い。
男性社員には笑顔付きで元気に返事をするだけに
その見事な切り替えぶりには拍手したくなる。

今日は営業社員が出払っていたために
その態度は目立っていた。
シ~ンとした事務所で電話が鳴り、私が出る。
彼女の電話である旨を伝えるが返事は無い。
事務所に響くのは私の声だけだ。
聞こえないわけは無く、彼女は電話を取る。
「もしもし~」声は私以上のブリブリで
今日も「うん、うん」を連発していた。

先週はこんなことがあった。
社長がお客さんに頂いたお菓子を
「これみんなで分けて」
と言って派遣女に渡した。
以前も書いたが、それらは普通
コーヒーマシンの横に置き、早い者勝ちとなる。

派遣女はすぐに包みを開けると
「え~!ナンキンサブレーだってぇ~」
と大はしゃぎ、早速自分用に1つ取ると
「はいはい、ナンキンサブレーですよ」
と言いながら課長、彼女の前に座る男性社員
それから後ろに座る営業課長、男性社員
さらに社長にも1つずつ配って歩いた。
そしてそのまま残りのサブレーの入った箱を
給茶コーナーへ持って行った。

彼女の前に座る男性社員はすぐに
「いただきます」
と食べ始めたが、その際チラリと私を見た。
派遣女が私だけに配らなかったことに
彼が気づいたかどうかは分からない。

もともと私は間食をしない人なので
もらえなかったところで何とも思わない。
むしろそのハッキリした態度がおかしくてならない。
ここまで嫌われるとは、私も大したものだ。

実は私の友人たちは
派遣女にメチャメチャ腹を立てている。
けれど、もはや私にとって彼女はどうでもよく
今となっては、いちいちムカつくこともバカらしい。
彼女に対して、私は自分自身の感覚を
完全にシャットアウトしている。
それはある意味自己防衛であり
そうしなければここまで我慢はできなかったし
あと半年耐えることもできないだろう。

私が頼んだことはすぐにやってくれず
何かにつけて露骨に溜め息をつかれる。
さらに私の渡した書類は雑に扱って皺くちゃにし
気に入らないと何もかも投げつけるように置く。
残るはあと半年・・・。
終わりが近づくにつれ
もっと酷くなるだろうと私は考えている。
[PR]
by shi_chan1024 | 2014-11-04 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)

激動のしーちゃんブログ


by しーちゃん