育児本買った

すぐ近くにいないからなのか
毎日顔を見ていないからなのか
どうも「ばあちゃん業」に身が入らない。

お宮参りを終えたことで気持ちも一段落し
すっかり1人の生活に戻った今は
孫がいることすら忘れてしまっている。
数えてみれば、Rに会ったのは
産まれてからの6日間とお宮参りの日だけ。
街へ出てもベビー用品を見ることもない
薄情なばあちゃんである。

けれど、聞いたところによれば
近所に住む嫁の母が
仕事帰りに毎日顔を出してくれているらしい。
ありがたいことである。

今の子育ては何かと昔とは違うようだ。
当時私は毎月育児雑誌を買い
会社から支給された赤ちゃん百科を参考に
娘と息子をほとんど1人で育てたものだが
息子の家にそういうものは無かった。

c0322794_22344357.jpg

ということで2冊買って来た。
どちらも250ページ前後の厚い本である。
今は以前のような辞典系のものはなく
さらに似たような本が何冊もあったため
30分をかけて全てを見比べた上で決めた。
ネットで調べれば何でも分かる時代だが
それでも多少の参考にはなるだろう。
[PR]
by shi_chan1024 | 2014-08-28 22:46 | いいもの | Comments(0)