今週もバトル

朝、9時を過ぎても
給茶室でガサガサやっている派遣女。
だからと言って
会長にお茶を出してくれるわけではない。
いつしかそれは完全に私の仕事になった。

会長と息子が出社する週に2日は
9時、11時、お昼、3時と日に4回
お茶やおしぼりなどを出さなければならない。
さすがに10分を過ぎても、どく気配が無いので
イヤだったが、お茶の準備に行った。
「おはようございます」
したくない挨拶を私はした。
派遣女は無視した。
私は言った。
「無視かよ」

水曜日の朝、派遣女は
同じ課の男性社員のデスク上を整理していた。
「彼は休み?」そう思ったものの
誰もそれを伝えてくれることはない。
変な会社だ。

その後、私は彼宛ての電話をとった。
「課長、△△さんはお休みですか?」
課長に確認したが
例のごとく、考えごとに集中している課長には
聞こえなかったらしい。
私はもう1度声をかけた。

やはり彼は休みだったが
この間、もちろん派遣女は私の隣に座っていた。
私の席からすれば、派遣女の先に課長がおり
当然私の声は聞こえていたはずだ。
そもそも彼女は彼が休みだと知っていたからこそ
デスク上を片付けていたのだろう。
だったらひと言教えてくれればいいものを
全くの無視である。
どこまでもムカつく女。

さらに、事務所には相変わらず
派遣女の依頼で入れ替わり立ち替わり
お試しコーヒーマシンが置かれている。
ただ、1杯ずつ淹れるタイプのものばかりなので
私は毎朝来客用にと
ユニマットのアイスコーヒーを淹れておく。

ところが派遣女はそのコーヒーを使わず
来客にはわざわざ毎回1杯ずつ
マシンからホットコーヒーを淹れ出している。
けれどこれが、ホットだったからなのか
美味しくないからなのか
やたらと「飲み残し率」が高い。
先日来た2人などは
どちらも一口だけ口をつけた状態だった。
それでも派遣女はそのコーヒーを出し続けている。

そして派遣女は
男性社員に対し、やたらと愛想笑いをする。
良く声を上げて笑う彼女は
見る人が見れば「明るい女性」だろう。
けれど私に言わせれば
全くおかしくもない会話で
よくもあんなにわざとらしく笑えるものである。
ウザい・・・。

彼女が笑えば笑うほどシラける。
私に対してはニコリともしない女が
男性たちの前では笑いっぱなしなのだ。
私には冷めた目で見ることしかできない。

今日は何を思ったか、電話をとりまくり
「うん、うん」を連発していた。
彼女の電話は
「(会社名)で~~~す!」
から始まり「はい」と言うべきところは
すべて「うん」である。
私はこれまで色々な会社で働いたが
そんな電話の応対をする人に会ったことはない。
友達との電話じゃあるまいし、ありえない。

今週もよく闘った1週間だったが
我慢の限界を感じていることに変わりはない。
彼女の5月からの更新は来月で終わるが
8月からの3ヶ月も当然更新するんだろうな。

あ~・・・契約終了まであと10ヶ月。
長い~!
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by shi_chan1024 | 2014-06-27 23:59 | 会社・転職 | Comments(0)