初孫、四十九日

初孫の凛太朗が天使になってから
今日がちょうど四十九日目である。

昨日がお休みだった娘婿は自宅に戻り
夜には我が家に凛太朗を連れて来てくれた。
娘と私は昼のうちに花屋へ行き
凛太朗のためにカワイイ花を用意した。
今、こうして改めて見ると
骨つぼのあまりの小ささにまた悲しくなった。

その凛太朗の横には花瓶に挿した花が置かれ
両側には、娘婿が用意した木製の男の子と
女の子の人形が並んだ。
モチロン哺乳ビンにはミルクを作った。

4月7日、あの魔の日から四十九日が経つ今も
あの日の気持ちを忘れたことはない。
今も自責の念は少しも消えることはなく
抱っこした時の凛太朗の温かさも
昨日のことのように思い出す。

娘婿は今週いっぱい撮影が入っているため
今のところ来月以降、仕事の様子を見て
四十九日の集まりをする予定でいる。
法要という形ではなく
娘婿のご両親との食事会になるようだ。

納骨はしないことにした。
凛太朗はこの先もずっと
お父さんお母さんと一緒に暮らすことになる。
それなら凛太朗も寂しくないだろう。

娘の体力はまだ完全には戻っていないものの
おかげさまで身体の方はほぼ回復してきた。
今週末に再度の健診に行けば一段落。
7月からの復職に向け準備開始だ。

いよいよ、すべてが日常に戻り始める・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-05-25 22:30 | しーちゃんファミリー | Comments(0)