息子、出戻る

昨日もいつものように0時半頃ベッドに入り
どっぷりと眠りに浸かっていた深夜1時半
枕元で携帯が鳴った。

徳永の着メロは息子からである。
どうやらインフルエンザに罹ったっぽいので
今日はこっちに泊まるという電話だった。
面倒だが仕方ない。
私はベッドを出ると1階まで下り
ドアチェーンを外し、布団をチェックした。
息子の部屋の布団はすでに片付けたため
来客扱いである。

息子の話では同僚が前日体調不良で早退し
インフルエンザだったことが分かったらしい。
そしてその同僚とずっと一緒に仕事をしていた
息子も、同じように熱が出始めたため
インフルエンザを疑い大事を取ることにした。
つまり妊婦である嫁にうつさないために
我が家へ転がり込むことにしたのである。
そりゃあ、嫁にうつすより
私にうつした方が気が楽だわね。

そして今日、医者に行った息子は
めでたくA型インフルエンザの診断を受けた。
帰宅してみると、息子は高熱にうなされ
全く動けずにいた。
本人の希望で山ほど買って来た
ウィダーインゼリーに手もつけず
コンタクトの洗浄液も然り。
もはや外す元気も気力も無く
丸1日つけっ放しの息子である。

新型インフルエンザが大流行した2009年
私も先頭を切って罹ったので
その辛さは良~く分かる。
けれどこればかりは1人で闘うしかないのだ。

ちなみに、今年流行しているA型のウイルスは
その時の型と同じものであるらしい。
実際、5年が経った今も
私の免疫はちゃんと残っているだろうか。

とりあえず、息子は1階の部屋に隔離し
家の中でもマスクをしている私だが
歳と共に体力が落ち
さらに派遣女子のおかげで気力もすり減っている。
インフルエンザが付け入る余地は大いにアリだ。

あ~・・・うつったらイヤだなぁ・・・。
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by shi_chan1024 | 2014-01-30 22:52 | しーちゃんファミリー | Comments(0)