ゴミ部屋はマンガだらけ

息子が出て行った後、ゴミ部屋はそのままだ。
他の掃除を終えた私にはそれが気に入らない。
息子には事あるごとに片付けろと言い続けたが
来ない息子を待ってイライラするより
自分で片付けてしまった方が精神的にも良い。
と言うことで大晦日、息子の部屋掃除に着手した。

実は去年の春、風疹の記録を探すべく
押し入れから息子の保育園時代の日誌を
引っ張り出した時にそれを見つけた。
「コーラグミ」である。
ドイツのお土産にその昔買って来てもらったグミが
ものの見事に溶けだし
押し入れ入口の床をベトベトにしていたのである。
さすがにその状態ではどうすることもできず
寒くなり固まったところで片付けることにした。

ところが、1度溶けたグミは
低温になっても再び固まることはなかった。
・・・最悪。

c0322794_1084216.jpg

上段に溶けだしたグミ。
その上にティッシュペーパーが貼り付いている。

c0322794_10155913.jpg

こちらは下段だ。
レール部分ギリギリまでベットリ。
段ボール箱もマンガ本も貼り付いている。
どうしたものか・・・。
そこで思いついたのが小麦粉である。
小麦粉を振りかけてベトつきを抑え
グミをこそげ取るしかないだろう。

c0322794_1025868.jpg


c0322794_10253029.jpg

さっそく小麦粉と金ヘラを用意し作業を開始すべく
小麦粉をまんべんなく振りかけた。

ところがここで小麦粉が切れた。
買い置きを探すも見当たらない。
料理をしなくなるとこんなもんである。
これでは作業が進まないので、仕方なく一旦中止し
予定より早く大晦日の買い出しに出かけることにした。

c0322794_1032922.jpg

その後、繰り返し粉をかけながらヘラでこすり
やっとのことで綺麗にした。
狭いスペースで腰をかがめての作業だったため
予想以上に腰に負担がかかった。
そのため腰に気を取られ
綺麗になった写真を撮ることも忘れてしまった。

続いては押し入れの中を片付ける。
グミでべとついていた段ボールには
息子の成長記録が収められていた。

c0322794_1042240.jpg

たまたまペラリと出て来た1枚。
自分をスーパーサイヤ人のごとく描いるのが
何とも笑える。

押入れにはサッカーボールが山ほどと
あとはひたすら詰め込んだマンガ本が入っていた。
「マガジン」と「ジャンプ」ばかり
10年前のものから160冊近い・・・。

c0322794_1051883.jpg

同様にファッション誌も100冊以上あり
全部で300冊になろうかというバカっぷりだ。
まったく・・・空いた口が塞がらない。

c0322794_1051085.jpg

けれどバカっぷりはそれだけで終わらない。
この本棚に収まりきらないほどのマンガ、マンガ・・・。

c0322794_10541596.jpg

机の周りもこの通り。
他にも息子の部屋には異常な数のCDがある。
これらもいずれ片付けなくてはならない。

今回は腰に違和感を感じたのでここで止めたが
これらを収集日の朝、何往復もして
ゴミ置き場まで運ぶことを考えると
それだけで思いっきり憂鬱な母であった。
[PR]
by shi_chan1024 | 2014-01-02 11:18 | しーちゃんち | Comments(0)