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遠近両用コンタクト

以前ランチした時に、親友が言っていた。
「遠近両用コンタクトにしたら快適~♪」

現在私はハードコンタクトを使っている。
仕事は事務で、小さい数字やPCを使うため
その際にはさらにシニアグラスをかけている。
今のところ仕事に関してはそれで問題は無いが
不便なのは通勤時の読書である。

朝のうちはコンタクトだけで何とか読める文字も
目を酷使した帰宅時にはボケボケとなり全くダメだ。
だからと言ってわざわざそのために電車内だけ
シニアグラスを着けたり外したりは面倒だ。
正直どうしたものかと思っていた。

かくして、彼女の言葉を思い出した私は
早速遠近両用コンタクトのトライアルを予約した。
ところが予約日前日に角膜炎を発症したため
それは1ヶ月近く延期となり
今週初めになってやっとスタートすることができた。

遠近両用コンタクトは2重構造になっている。
黒目が当たるレンズの中心部は遠くが見える部分で
その外側は近くが見える部分である。

c0322794_19104943.jpg


そのため普通のコンタクトと使い方が若干異なり
遠くを見る時は視線を真っ直ぐ
つまり、顔ごと真っ直ぐに物を見る必要がある。
手元を見る時は「下目使い」で顔は前を向いたまま
目だけ下を見なければならない。
レンズのはじを使うためである。

c0322794_19104949.jpg


実際、最初の2日間くらいはこれが上手くできず
どちらを見るのも中途半端で焦点が合わなかった。
とても快適とは言い難い状況で
やっぱり元のコンタクトに戻そうと何度も思った。

けれど4日目となる今日はずい分と馴染んだ感じ。
遠くもハッキリ見えるし
何より帰宅時の文庫本もちゃ~んと読める。
正直、これには感動である。
トライアル期間のあと1週間で
さらに快適になることは間違いないだろう。
それでもやっぱり仕事中に限っては
今のところシニアグラスが必要である。

ところが今回、何より驚いたのは
これまで使っていたコンタクトレンズである。
度数とレンズの状況を調べていた店員がこう言った。
「まず、レンズが左右逆でした」
・・・へ!?
やだぁ~!それでか・・・。
先週末から何~か見にくいと思ってたんだよね。
納得。

ってことは・・・何かい。
つまり、私は温泉旅行の間ず~っと
コンタクトを左右逆につけてたってことじゃん。
マヌケ~。
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by shi_chan1024 | 2013-12-05 23:13 | いいもの | Comments(0)

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